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<title>ブログアバウトニュージーランド</title>
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<modified>2007-12-01T09:47:41Z</modified>
<tagline>トップページ（今ごらんのこのページ）です。</tagline>
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<title>すごい音楽サイトを発見！/ブログアバウトニュージーランド</title>
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<summary type="text/plain">えー音楽好き必見のサイトです。 http://musicovery.com/ 百...</summary>
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<dc:subject>ほぼ週間　管理者ブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>えー音楽好き必見のサイトです。<br />
<a href="http://musicovery.com/"><br />
http://musicovery.com/<br />
</a><br />
百聞は一見に如かず、一度見てください。<br />
WEBの世界はまだまだ色々考えてる人がいるんだなあ。かなりビックリしたサイトです。</p>]]>

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<title>英語の勉強に最適！！/ブログアバウトニュージーランド</title>
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<modified>2007-11-29T11:56:04Z</modified>
<issued>2007-11-29T11:45:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">ちょ～～～久しぶりの更新....本当は色々お詫びや言い訳やその他もろもろ書かなき...</summary>
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<dc:subject>ほぼ週間　管理者ブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ちょ～～～久しぶりの更新....本当は色々お詫びや言い訳やその他もろもろ書かなきゃいけないところですが今更なので....”ゴメンナサイ”</p>

<p>さてブログ再開　のネタは”英語の勉強”</p>

<p>最近知り合った方のブログです。</p>

<p>http://blog.livedoor.jp/kiwicat/</p>

<p><br />
KIWICATさんというニュージーランドに最近移ってこられたご家族のブログで、記事の一部が英語で書かれ、それが和訳されています。</p>

<p>すごくいい感じのブログなんです。分かりやすい内容と英文、それに加えて和訳がすごく上手。<br />
生きた英語が生きた日本語にうま～く訳されていて、生きた英語を勉強するのにピッタリ！<br />
内容もニュージーランド生活が楽しく書かれています。ご一読オススメサイトです。</p>

<p>来年からモーテルをオープンされるそうなのでこちらもガンバッってくださいね！！！<br />
　</p>]]>

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<title>今はもう秋と今週のブログ/ブログアバウトニュージーランド</title>
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<modified>2007-05-15T10:54:11Z</modified>
<issued>2007-05-15T10:39:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">またまた　本当に久しぶりの更新となってしまいました。 他のブロガーのみなさん、ふ...</summary>
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<dc:subject>ほぼ週間　管理者ブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>またまた　本当に久しぶりの更新となってしまいました。<br />
他のブロガーのみなさん、ふがいない管理人を許してくださいネ.....<br />
いやあ　かなり忙しかったのと風邪を引いたのと....（見苦しい、いいわけ）</p>

<p>あっというまにニュージーランドは「秋」　南島の夜はストーブがないと厳しくなり、家の煙突からは暖炉の煙が立ち昇っている日もあります。黄葉も終わりかけ、日に日に寒くなってきました。</p>

<p>街中の落ち葉をかき集めて焚き火で焼き芋を作ったらうまいだろうなあ、と思ったのですが<br />
考えてみると、この国は「裸火（焚き火）」はほぼ禁止、しかも自分はサツマイモはあまり好きではないので実現することはなさそうです。　しかしあの大量の落ち葉、いったいどう始末するんでしょうね。</p>]]>

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<title>ホームステイ先の家族に喜んでもらえそうな事/旅をするならニュージーランド</title>
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<modified>2007-04-17T02:06:52Z</modified>
<issued>2007-04-08T14:17:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">えー何か　今度ニュージーーランドにホームステイで来る高校生から 「ホームステイ先...</summary>
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<name>Leeman Nao</name>

<email>webmaster@blogaboutnz.com</email>
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<dc:subject>999雑記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>えー何か　今度ニュージーーランドにホームステイで来る高校生から<br />
「ホームステイ先の家族に喜んでもらえそうな事」　って何？　という質問があったそうです。</p>

<p>ステイ先にはたぶん子供がいるでしょうから、子供が喜んでくれれば、親（ホスト）も喜ぶんじゃないかということで考えてみました。</p>

<p>以前、小学生に「日本の文化」を見せるというイベントのようなものがあたのですが、結構興味を持ってくれたのはやっぱり伝統的なおもちゃや遊びでした。</p>

<p>月並みだけど　「オリガミ」　「けんだま」　「こま回し」　「だるま落とし」　なんか喜んでましたねえ。<br />
ただ「自分がちゃんと出来て教える」ことが出来ないとま～～ったく意味がないので、夏休みまでに色々練習だ！英語で説明できればべストなので、「どうやって説明するか」ということや、必要な単語なんかも事前に調べた方がいいでしょうねえ。コミュニケーションのよい道具になると思います。</p>

<p>ニュージーランドはスシブームです。といっても巻きずしで、中にはサーモン＆アボガドやてりやきチキンといったちょっと日本とはちょと違った感じなのですが、巻き簾と海苔をもってきてスシを巻いてあげたら結構喜ばれると思います。ネタに何を使うかはこっちに着てから考えるとして、とりあえず「巻き方」を練習してくるとよいのでは。</p>

<p>楽しいニュージーランド留学でありますように！<br />
</p>]]>

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<title>パンケーキロック　＝プナカイキ＝/旅をするならニュージーランド</title>
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<modified>2007-04-17T02:06:51Z</modified>
<issued>2007-02-23T13:53:07Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/blog/2.658</id>
<created>2007-02-23T13:53:07Z</created>
<summary type="text/plain"> 「プナカイキ（Punakaiki）」 南島の西海岸　グレイマウスから北へ1時間...</summary>
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<name>Leeman Nao</name>

<email>webmaster@blogaboutnz.com</email>
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<dc:subject>750ウエストコースト</dc:subject>
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<![CDATA[<p><iframe src="http://www.blogaboutnz.com/blog/map/punakaiki.htm" width="400" height="300" scrolling="NO" frameborder="0"></iframe></p>

<p><strong>「プナカイキ（Punakaiki）」</strong><br />
南島の西海岸　グレイマウスから北へ1時間弱のところにある小さな街です。人口は63人だそうです。（Mobile　Newzealand　Travel　Guideより）　この63人という中途半端な数字が逆に本当かも思わせてしまいます....　まあ小さな街といくことです。宿泊施設も数件。　<a href="http://www.punakaiki.co.nz/">ホームページを発見しました。</a></p>

<p><img alt="ブロウホール" src="http://www.blogaboutnz.com/blog/images/blowhole.jpg" width="300" height="189" /></p>

<p><strong>パンケーキロックとブロウホール</strong><br />
この街はパンケーキロックとブロウホールでとっても有名です。駐車場から約20分ほどの遊歩道があって、満潮時にはブロウホール（上の写真）から潮を吹き上げる光景を見ることができ、かなりの迫力でした。（吹き上げている写真が無いんです.....スミマセン）<br />
パンケーキロックは下の写真のように「パンケーキ状」の石がたくさん積みあがったような不思議な景色。<br />
とても美しい海岸線の景色とあわせ印象的な光景、訪ねる価値はありの観光ポイントです。</p>

<p><img alt="パンケーキロック" src="http://www.blogaboutnz.com/blog/images/pancakerocks.jpg" width="300" height="199" /></p>

<p><strong>「どうやって行く？」</strong><br />
グレイマウスとウエストポートの間なのでこの間をドライブするなら立ち寄りをオススメ。グレイマウスから南下を考えている人も、（グレイマウスから）往復2時間もかからないので、寄り道をオススメします。<br />
また西海岸を走るインターシティなどのバスもここに止まるはずです。</p>

<p><img alt="パンケーキロック2r" src="http://www.blogaboutnz.com/blog/images/pancakerocks2.jpg" width="300" height="199" /></p>

<p>photo by Torpe</p>]]>

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<title>メスベン（Methven）　～どろろの撮影地～/旅をするならニュージーランド</title>
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<modified>2007-04-17T02:06:51Z</modified>
<issued>2007-02-20T10:59:37Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/blog/2.656</id>
<created>2007-02-20T10:59:37Z</created>
<summary type="text/plain"> 「メスベンってどこ？」 2007年１月に公開された映画「どろろ」の撮影地として...</summary>
<author>
<name>Leeman Nao</name>

<email>webmaster@blogaboutnz.com</email>
</author>
<dc:subject>600クライストチャーチ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/blog/">
<![CDATA[<p><iframe src="http://www.blogaboutnz.com/blog/map/methven.htm" width="400" height="300" scrolling="NO" frameborder="0"></iframe></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogaboutnz-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840117705&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="FLOAT: left;width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><strong>「メスベンってどこ？」</strong><br />
2007年１月に公開された映画「どろろ」の撮影地として急に名前を聞くようになりました。メスベンはクライストチャーチから南西の方角に約100kmくらいにあります。人口を調べたんですが一説には4000人　１０年前の資料では約900人....１０年で４倍以上に増えたとは思えないし....まあ小さい街ということですね。カンタベリー平野の街のひとつで街を出ると牧場、農家ばかりで、ニュージーランドらしい風景かもしれません。</p>

<p><strong>「メスベン観光ガイド」</strong><br />
冬のスキーシーズンに、マウントハットスキー場の玄関口として一番よく知られています。もしかすると冬の人口が夏よりも多いかもしれません。街の規模から考えると、宿泊施設は多いところですね。<br />
<a href="http://www.methveninfo.co.nz/"><u>メスベン観光案内所のホームページ</u></a>を見つけたので覗いて見てください。</p>

<p>夏場は.....有名な観光ポイントはないんですが、サザンアルプスの麓でもあるので、近くにはトレッキングコースが多く、有名ではないですがMt　Sommersなどの日帰りに向いたよいコースがあります。情報もクライストチャーチの観光案内所で手に入ります。</p>

<p>メスベンまではインターシティとメスベントラベルという会社が定期長距離バスを走らせています。予約はこちらもクライストチャーチの観光案内所で。</p>

<p><strong>「アッシュバートンレイクス」</strong></p>

<p><img alt="アッシュバートンレイクスの風景" src="http://www.blogaboutnz.com/blog/images/ashburtonlakes.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p>メスベンから一時間ほど山に入ったところにアッシュバートンレイクスと呼ばれる湖がいくつかあるエリアがあります。ロードオブザリングスの撮影でも使われたエリアで、キャンプやトレッキングなどアウトドアにもってこいの場所。日本人観光客にはほとんど知られていません。湖でのつりも楽しめますよ。車でないといけない場所ですがバックパッカーにはオススメです。（宿泊はもちろんキャンプですが....）</p>

<p><br />
下の写真は湖のひとつ、レイククリアウォーター<br />
<img alt="レイククリアウォーター" src="http://www.blogaboutnz.com/blog/images/lakeclearwater2.jpg" width="300" height="225" /><br />
=all photo by hungrydog =</p>]]>

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<title>パーマかけました♪/ヘア　メイク　ファッションの話</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/fashion/archives/2007/08/post_12.html" />
<modified>2007-08-08T09:16:02Z</modified>
<issued>2007-08-08T08:57:43Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/fashion/15.755</id>
<created>2007-08-08T08:57:43Z</created>
<summary type="text/plain">う～ん、何ヶ月ぶりだったかなーー。 やっとこ、自分の頭、カット＆パーマができまし...</summary>
<author>
<name>saori</name>

<email>ys1224@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/fashion/">
<![CDATA[<p>う～ん、何ヶ月ぶりだったかなーー。<br />
やっとこ、自分の頭、カット＆パーマができました。。<br />
お客さんにえらそうなことを言ってる場合じゃなかった。</p>

<p>ヘアスタイル変えることとか、美容師さんと話すこととかあのイスに座ると<br />
ﾄﾞｷﾄﾞｷしますよね。<br />
一応、したいスタイルを見せて、どうやって切ってどう巻くかわかってるけど<br />
ついつい「あと、どうしたらいい？」とか「おまかせするわ」とか言っちゃって<br />
自分の意見が出てこなかった。</p>

<p>お客さんの気持ちがわかった。改めて実感しました。<br />
イスに座って悩んでるお客様のためにがんばろー。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>前下がりボヴ/ヘア　メイク　ファッションの話</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/fashion/archives/2007/06/post_11.html" />
<modified>2007-06-14T09:51:10Z</modified>
<issued>2007-06-14T07:55:13Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/fashion/15.733</id>
<created>2007-06-14T07:55:13Z</created>
<summary type="text/plain">もう６月も半ばになりました！ クライストチャーチも朝晩はかなり冷え込んで、ヒータ...</summary>
<author>
<name>saori</name>

<email>ys1224@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/fashion/">
<![CDATA[<p>もう６月も半ばになりました！<br />
クライストチャーチも朝晩はかなり冷え込んで、ヒーターを離せない時期になりました。<br />
私は北海道出身なんですが、NZに来て初めて、冬になると手に霜焼けができるようになりました(TДT)<br />
室温が低いからでしょうね。。。カットしてる時にコーム（くし）が指に当たるとすっごく痛い。<br />
これからもっと寒くなるので、手を冷やさないように気をつけないと・・・</p>

<p>ここ最近、続けて「前下がりにしたい・・」というお客様がいらっしゃいました。<br />
長さは肩につく位からショートまで。<br />
私が美容師になってから２サイクル目かな??流行りだしたのは。<br />
確かに今年のヘアカタ（日本の）を見てるとボヴが多い！しばらくウルフ（トップが短くてすその方が<br />
長いスタイル）が続いてたので、切る方もとても新鮮でワクワクしちゃいますo(｡'▽'｡)o</p>

<p>美容師になりたての頃は、練習でボヴスタイルばっかり切ってたので、そんな日々の事を思い出し<br />
ながら、、、　</p>

<p>真っ直ぐ切る・・ではなく、真っ直ぐ見えるように切る。　という事を、教えてくれたあの時の先生。<br />
「真っ直ぐ見えるように切る」ということは、その人のはえぐせ・毛の流れ、首が左右どちらかに傾い<br />
てる場合など、よーく見て判断しないと、手先だけ見て切ってたら、切り終わって全体を見るとガタガ<br />
タになってる。<br />
なるほどー!!あの言葉で「真っ直ぐ切ること」に執着しなくなりました。あんなに練習してたのはボヴ＝<br />
カットの基本なんだなー。すべてのスタイルに共通するから。その時、一枚殻が剥けましたね♪</p>

<p>地元の人は流行関係なく前下がりボヴにしてる人、よく見かけます。特に４０・５０代のかた。<br />
おしゃれで、清楚な感じで好きですねぇ。<br />
まだまだチャイニーズには浸透しなそう。。。<br />
いきなりボヴは抵抗あるなぁ・・と言う人は「前下がりに見える軽めボヴ」はどうでしょう??</p>]]>

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<title>色/ヘア　メイク　ファッションの話</title>
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<modified>2007-04-17T10:00:10Z</modified>
<issued>2007-04-17T09:26:42Z</issued>
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<created>2007-04-17T09:26:42Z</created>
<summary type="text/plain">久しぶりの投稿です。。。 最近街を歩いてる女性を見てアレって思ったんですが、靴と...</summary>
<author>
<name>saori</name>

<email>ys1224@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/fashion/">
<![CDATA[<p>久しぶりの投稿です。。。</p>

<p>最近街を歩いてる女性を見てアレって思ったんですが、靴と、身に着けているものの<br />
何かの色を同じにしている人が多い。しかも全く同じ色。それも真っピンクとか緑とか<br />
はっきりした色が多い。</p>

<p>靴＋バッグ(ｳﾝｳﾝ、そろえたくなるよね)<br />
靴＋スカーフ(おしゃれな感じ♪)<br />
靴＋ジャケット（色によってはいき過ぎ??）<br />
靴＋ヘアアクセサリー　　　　　　　　　　　　　などなど・・・</p>

<p>このセンス、NZ人と中国人が似てるなぁって。<br />
中国のシンボルカラーは｢赤」なので、真っ赤なジャケットとか靴とか、髪の毛を赤く<br />
染めたりとかする人も本当に多いですね。<br />
聞いてみましたが、やっぱり「赤」は中国の方にとってはラッキーカラーで、何か一つ<br />
身に付けておくといいとか、、、逆に良くない色が｢緑」らしい。変人に見られるそうです。</p>

<p>NZは｢黒」ですよね。ｵｰﾙブラックスとかブラックｿｯｸｽとかユニフォームも全部黒。<br />
黒好きの人が多いのもそのせいでしょうか。<br />
アレ、日本って何色ですか??青??っていうイメージがあるんですが…。<br />
他の国色ってパッと思い出せるのに、、、　<br />
誰か教えてくださーい！<br />
</p>]]>

</content>
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<title>マーク　トッド　Mark Todd/NZ馬・物語り</title>
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<modified>2008-08-03T00:52:09Z</modified>
<issued>2008-08-01T11:50:46Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2008:/horse/14.854</id>
<created>2008-08-01T11:50:46Z</created>
<summary type="text/plain"> マークトッド（５２歳） 北島　ケンブリッジ出身 まもなく北京オリンピックです。...</summary>
<author>
<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ニュージーランドの人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/todd.JPG"><img alt="todd.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/todd-thumb.JPG" width="229" height="345" /></a><br />
マークトッド（５２歳）<br />
北島　ケンブリッジ出身</p>

<p><br />
まもなく北京オリンピックです。</p>

<p>NZは　人口４００万人と少しの小さな国なので<br />
メダルが取れることはめったにありません。</p>

<p>たしか前回のアテネでも・・・</p>

<p>なんと３つもらっていました。</p>

<p>スカル競艇　女子ダブル　（双子のとってもかわいい選手）<br />
Georgina Evers-Swindell and Caroline Evers-Swindell, rowing, women’s double sculls<br />
自転車　女子３０００M<br />
Sarah Ulmer, cycling, women’s 3000 m individual pursuit, world record time<br />
トライアスロン　男子<br />
Hamish Carter, triathlon, men's triathlon.</p>

<p>横浜市と同じくらいの人口で、<br />
３つも金メダルなんて<br />
NZがいかにスポーツ王国かご理解いただけると思います。</p>

<p><br />
少し前の話ですが<br />
個人総合馬術競技では<br />
この<strong>マ-クトッド</strong>が<br />
１９８４年のロサンジェルス、１９８８年のソウルオリンピックで<br />
続けて金メダルをとっています。</p>

<p>この両オリンピック金メダル馬、<br />
<strong>カリスマ</strong>は　<br />
１５．２ｈｈ（体高約１５２ｃｍ）（かなり小さい馬です）<br />
（１６ｈｈ　という説もあり）<br />
サラブレッド　（１６分の１ペニシュロンPercheron)<br />
当時１２歳　１６歳　享年３０歳</p>

<p>伝説の名馬です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSC_0021.jpg"><img alt="DSC_0021.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSC_0021-thumb.jpg" width="320" height="279" /></a><br />
カリスマに乗るマークトッド</p>

<p>NZ人の特性として</p>

<p>倹約家</p>

<p>というのがありますが<br />
（イギリスから移民してきた当初、本国から遠く離れた島国では<br />
物がいつも不足していたことから物を大切にする習慣があるそうです）</p>

<p>マークトッドもこれにもれず<br />
彼は、馬を買うのにあまりお金をつかわなかったそうです。</p>

<p>マークトッドほど、馬を買うのにお金をかけない男はいない。</p>

<p>１９８６年の結婚式にハロッズで買った<br />
花嫁のウエディングドレスに初めて大金を使った。</p>

<p>という証言がありますので<br />
<strong>カリスマ</strong>も買ったときも大金を使わなかったようです。</p>

<p>けちんぼ　というわけではなくて、<br />
馬の才能を独自に見抜き、<br />
それを育てる特別な才能があるのだと思います。</p>

<p>そんなマークトッド<br />
たしか１０年くらい前に<br />
日本に来て、公開レッスンをしたことがあります。</p>

<p>私はそれを人づてに聞いて、</p>

<p>ゴールドメダリストにレッスンを受けるより、<br />
ゴールドメダリストを育てたコーチに<br />
レッスンを受けたいわ。</p>

<p>と嘯いたものですが、<br />
このトッドを育てたコーチの話を聞いたことがないので<br />
自分で馬を育て、乗ってきた人なのかもしれません。</p>

<p>往年のゴールドメダリスト<br />
マークトッド<br />
２０００年のシドニーオリピックで引退したと思っていたのですが、</p>

<p>北京オリンピックに復活宣言。</p>

<p>それも出場の意思を発表したのは２００８年の年が明けた１月。<br />
オリンピック用に１０歳の白馬、<strong>ガンドルフ</strong>を買い、<br />
競技に参加しはじめ、<br />
５月１９日のフランスでの国際試合の６位入賞で<br />
オリンピック出場権を手に入れました。</p>

<p>過去の人だと思っていた有名人の復活。</p>

<p>活躍するのかしないのか、<br />
８月９日からの競技に目が離せません。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>反対駈歩/NZ馬・物語り</title>
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<modified>2008-07-27T13:21:50Z</modified>
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<summary type="text/plain"> クライストチャーチの競技会 後ろに羊と山が見えます 私は反対駈歩が得意。 とい...</summary>
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<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
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<dc:subject>馬の調教</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1292.jpg"><img alt="IMG_1292.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1292-thumb.jpg" width="199" height="240" /></a><br />
クライストチャーチの競技会<br />
後ろに羊と山が見えます</p>

<p><br />
私は反対駈歩が得意。</p>

<p>というのはあんまり自慢になりません。</p>

<p>馬の駈歩には<br />
右手前、左手前というのがあり<br />
右回りでは馬は右手前、<br />
左回りでは馬は左手前で乗ります。</p>

<p>右回りなのに馬が左手前で駈歩をしていることを<br />
反対駈歩といいます。</p>

<p><br />
反対駈歩は馬場馬術では禁じ手。</p>

<p>日本で乗っているとき<br />
馬場でしょっちゅう反対駈歩をしていた私は<br />
（もちろん先生におこられます）</p>

<p>馬場の課目で<br />
３湾曲、真ん中の湾曲は反対駈歩</p>

<p>という項目、まったく苦になりませんでした。</p>

<p></p>

<p>ところが、ところがです。<br />
最近、馬場の課目で</p>

<p>駈歩で斜めに手前を変え、２，３歩反対駈歩をしてから、速歩に。</p>

<p>というの練習していて気づきました。</p>

<p><br />
これは　むずかしーい。</p>

<p><br />
そのまま駈歩をしていれば、反対駈歩になるはずなのに、<br />
向きが変わったとたん、<br />
速歩になってしまいます。</p>

<p>あんなに反対駈歩が得意な私だったのに・・・</p>

<p>正しいバランスで乗るようになったので<br />
反対駈歩ができなくなった。</p>

<p>喜ばしいことです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、私が正しいバランスで乗っているかどうかの真偽はさておき、<br />
駈歩のバランスについて私なりの考えを書いてみます。</p>

<p>駈歩を出すときは<br />
２０Mの輪乗りが基本になります。</p>

<p>馬の内肩が少しひけ、<br />
馬の外肩が少し出ます。</p>

<p>同じように乗り手の肩も<br />
内ひけ外出になります。</p>

<p>坐骨の位置は変わりませんが、<br />
内方の脚はやや前、外方の脚はやや後ろにもっていき<br />
ふくらはぎで　ギュ　と馬のお腹をしめます。</p>

<p>坐骨の位置は変わらないと書きましたが<br />
私は駈歩を出す前に、鞍の前にすわりなおします。</p>

<p>また、馬はやや内方を見ていなくてはいけないので<br />
馬によっては、内方の手綱を少しひらく、上にあげる、<br />
押し手綱を使う、などの技が必要ですが、<br />
輪乗りが綺麗にできていれば、<br />
トレーニングされた馬なら、手綱は意識しなくてもいいと思います。</p>

<p>それよりも重要なのは、<br />
外方の手綱のコンタクトです。<br />
外方の手綱のコンタクトが上手にとれていると<br />
バランスのいい駈歩になります。</p>

<p>また、駈歩で乗っているときのバランスですが<br />
馬の背中が上下するため<br />
乗り手はバランスをとらないと前傾してしまいます。<br />
やや肩が後ろに、かるく後ろによりかかるくらいの気持ちで乗ると、<br />
結果、まっすぐ地面に垂直に乗っていることになります。<br />
（このとき肩と背中をやわらかくして、馬に優しくのりましょう）</p>

<p>また、内方の鐙を踏んで<br />
ふくらはぎを軽く馬のおなかにこすりつけます。</p>

<p><br />
こんなかんじで乗ると<br />
反対駈歩ができなくなります。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>鞍を置く位置　（馬の骨格）/NZ馬・物語り</title>
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<modified>2008-07-19T14:06:11Z</modified>
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<summary type="text/plain">NZ南島の南の先端に住む　Snow さんから質問がありました。 鞍の置く位置につ...</summary>
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<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>馬具、馬用品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p>NZ南島の南の先端に住む　Snow さんから質問がありました。</p>

<p>鞍の置く位置についてです。</p>

<p></p>

<p>まず馬の前脚の骨格についてよく理解する必要があります。</p>

<p>馬の前脚は人間の腕と手に相当します。<br />
この　ページを参考にしてください。</p>

<p><a href="http://uma.equinst.go.jp/jiten/kokkaku/">http://uma.equinst.go.jp/jiten/kokkaku/</a></p>

<p><br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/0080428%20%2896%291.jpg"><img alt="0080428%20%2896%291.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/0080428%20%2896%291-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a></p>

<p><br />
写真　①の部分は人間の手のひらの骨にあたり、<br />
また蹄の上　②は　　中指（お兄さん指）<br />
そして　蹄　③　は中指の爪です。</p>

<p></p>

<p>中指で立ってるんだな、と思うと<br />
不思議な感じ。</p>

<p><br />
話がそれてしまいましたが、<br />
鞍を置くときは、<br />
馬の前脚の<strong>肩甲骨にあたらないように注意する</strong><br />
必要があります。</p>

<p>腕を振ると肩甲骨が前後に動くように、<br />
馬の肩甲骨も駆歩をしたり、障害飛越をすると大きく前後に動きます。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/080704%20%2819%29.jpg"><img alt="080704%20%2819%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/080704%20%2819%29-thumb.jpg" width="320" height="211" /></a><br />
立っているときの肩甲骨（shoulder blade） の位置</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/080704%20%2818%29.jpg"><img alt="080704%20%2818%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/080704%20%2818%29-thumb.jpg" width="320" height="269" /></a><br />
前脚が前に動いたときの肩甲骨の位置</p>

<p><br />
ですので、動いていないときの肩甲骨より、<br />
７．５ｃｍ～１０ｃｍ（指４本の幅くらい）<br />
後ろに鞍を置きます。</p>

<p>私もそうですが、ほとんどの人が、間違えて鞍を前に置いています。</p>

<p>鞍を前に置いていると、<br />
馬の肩を痛める原因になりますので、<br />
一度、馬の脚を前に上げてみて、<br />
肩甲骨がどこまで後ろに行くのか確かめて見てください。</p>

<p>鞍を後ろに置くと<br />
当然　腹帯の位置も後ろになります。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/080704%20%2826%29.jpg"><img alt="080704%20%2826%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/080704%20%2826%29-thumb.jpg" width="320" height="247" /></a><br />
肩甲骨の動きを考慮して正しく置かれた鞍<br />
腹帯の位置も後ろになります</p>

<p>馬の背中の形やお腹の丸み具合にもよりますが、<br />
鞍が動いてしまうことがよくあります。</p>

<p>①腹帯がゆるんでいる場合</p>

<p>馬は腹帯を締める瞬間、お腹を膨らませる癖があるので<br />
乗ってから、確認して、ゆるんでいれば締めなおす必要があります。</p>

<p>また、腹帯が、片側ゴムになっているタイプのもの、<br />
あるいは、ゼッケン（鞍の下に敷く布）を２枚しくと締めやすくなる場合があります。</p>

<p>最近では　ゼッケン（サドルブランケット）の裏、馬の背中にあたる部分に、<br />
ゴムの滑り止めが付いているタイプのゼッケンも売っています。</p>

<p>②それでも鞍が後ろに下がる場合<br />
（障害飛越など）</p>

<p>Breastplate-胸ガイを付けます。</p>

<p>③お腹がまるまるとしているポニーや、<br />
丘を上がったり下がったりという運動をする馬<br />
で鞍が前にずれる場合</p>

<p>クラッパー　（Cruppers）を<br />
馬の尻尾と鞍に取り付けます。</p>

<p><br />
（参考＊ホース＆ポニー　５８４号）</p>]]>

</content>
</entry>



<entry>
<title>冬のクライストチャーチ/結婚・ウエディングin NZ</title>
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<modified>2008-07-25T06:42:10Z</modified>
<issued>2008-07-25T06:14:47Z</issued>
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<created>2008-07-25T06:14:47Z</created>
<summary type="text/plain">久しぶりの更新になってしまいました。（汗） 冬のこの時期というのは、ウェディング...</summary>
<author>
<name>FIFI</name>
<url>http://www.whitecloudweddings.co.nz</url>
<email>jdhamilton@xtra.co.nz</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/wedding/">
<![CDATA[<p>久しぶりの更新になってしまいました。（汗）</p>

<p><img alt="DSCN1172.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/DSCN1172.jpg" width="270" height="203" /></p>

<p>冬のこの時期というのは、ウェディングのオフシーズンですが、<br />
お問い合わせをいただいたり、資料を作成したりして、<br />
シーズン中よりもコンピューターに向かっている時間は<br />
長いくらいで、結構、色々とやることがあります。</p>

<p>そして、どうもこの暗くてジメジメした冷たいチャーチの冬は、<br />
体も気力も冬眠状態に入ってしまっているのか、物事が<br />
なかなか思うように進まず、そんな自分にすこしイライラ・・・</p>

<p>そんな中、先日、自身の誕生日も迎えました。<br />
（これも憂鬱な理由の一つかも？）</p>

<p>日本にいたときは”夏生まれ”だったのに、<br />
NZではこの寒くてツライ季節。盛大にお祝いして貰う気にも<br />
ならず、家族＆親しい友人だけにアットホームに<br />
お祝いして貰いました。</p>

<p>ありがとう♪</p>

<p><br />
NZでは、</p>

<p>5歳（小学校入学）<br />
21歳（成人、大人の仲間入り）<br />
40歳（これは、なんででしょ？）</p>

<p>を節目として、お祝いする習慣があります。<br />
ということで、3年後には盛大に祝ってもらおうかな。</p>

<p>春が待ち遠しい、真冬のクライストチャーチからでした。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>ヘアー＆メイクを考える　Ⅰ/結婚・ウエディングin NZ</title>
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<modified>2008-07-09T12:34:10Z</modified>
<issued>2008-07-09T11:42:50Z</issued>
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<created>2008-07-09T11:42:50Z</created>
<summary type="text/plain">へアー＆メイク・・・んん～実に大きなトピックです。 挙式手配の中でも、最も気を使...</summary>
<author>
<name>FIFI</name>
<url>http://www.whitecloudweddings.co.nz</url>
<email>jdhamilton@xtra.co.nz</email>
</author>
<dc:subject>ウェディング　”ドレス＆ビューティー”</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/wedding/">
<![CDATA[<p>へアー＆メイク・・・んん～実に大きなトピックです。</p>

<p><img alt="%E6%94%AF%E5%BA%A6%EF%BC%94.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/%E6%94%AF%E5%BA%A6%EF%BC%94.jpg" width="190" height="259" /></p>

<p>挙式手配の中でも、最も気を使う部分であり、<br />
新婦様の思いの比重が、とても大きいはずのもの。<br />
”トラブル＆クレーム多発注意”のサインが<br />
出ている箇所でもあります（笑）</p>

<p>挙式をされる方の99.9％が、オプションとして<br />
プロによる新婦ヘアー＆メイクを希望します。</p>

<p>私自身過去には、たった一名の新婦様が、<br />
このヘアー＆メイクをご自身でされたことがありました。<br />
彼女は笑って”予算がないんです～”と<br />
おっしゃっていましたが、ご自身で上手にメイクをし、<br />
”１００円ショップ（！）”で購入したという、<br />
ヘアーアクセサリーを使って、シンプルに髪をまとめ、<br />
とてもステキでした。<br />
これもある意味、一つの方法ですね。</p>

<p><br />
<img alt="%E6%94%AF%E5%BA%A6%EF%BC%95.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/%E6%94%AF%E5%BA%A6%EF%BC%95.jpg" width="270" height="187" /></p>

<p>挙式のヘアー＆メイクをプロに依頼する場合、<br />
それぞれに専門がつき、2名態勢で同時に行います。<br />
私の家の斜め向いの奥さんは、フリーのメイクアップ<br />
アーティストなのですが、常にもう一人のヘアー・スタイリストと<br />
ペアーを組んで、ウェディング毎に出張しています。</p>

<p>挙式のヘアーメイクを手配する際には、私は<br />
できるだけ、日本人スタイリストを手配するように<br />
心がけています。<br />
ただし、日本人なら誰でもいい、というのは間違いで、<br />
”ウェディングのヘアー＆メイク”に精通している人で<br />
なければダメです。<br />
そうでなければ、挙式専門のNZ人スタイリストに依頼する方が、<br />
よほど安心です。</p>

<p>新婦様にお薦めしているのは、<br />
”希望やイメージに近い写真や切り抜き”を持参して貰うこと。<br />
日本人スタイリストだとしても、言葉で伝えるより、<br />
ビジュアルのほうが100倍正確に伝わります。</p>

<p><br />
<img alt="%E6%94%AF%E5%BA%A6.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/%E6%94%AF%E5%BA%A6.jpg" width="270" height="179" /></p>

<p>そして状況が許すのであれば、挙式前日の<br />
リハーサル・ヘアー＆メイクを受けること。<br />
これによって、多くの心配や不安が解消されます。</p>

<p>ヘアーよりも、どちらかというと特にメイクに関しては、<br />
このリハーサル、せひともお薦めです。特に新婦様が<br />
”強いこだわりを持っている”、もしくは<br />
”希望通りにやってもらえるか心配”という場合。</p>

<p>事前にスタイリストとじっくり相談する時間を取り、<br />
実際にトライアルをすることで、互いにとってスムーズで<br />
ハッピーな挙式当日が迎えられるはずです。</p>

<p>日本で別の美容師にヘアーメイクのトライアルを受けて、<br />
その時の詳細情報＆仕上がり写真を、持参しても構いません。</p>

<p><img alt="_DSC1643.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/_DSC1643.JPG" width="260" height="173" /></p>

<p>挙式日当日、希望通りのヘアー＆メイクを作り出すのは、<br />
できる限りの情報量と互いのコミュニケーションです。</p>

<p><br />
～次回へ続く～</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>挙式計画を始める/結婚・ウエディングin NZ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2008/07/post_76.html" />
<modified>2008-07-02T11:24:15Z</modified>
<issued>2008-07-02T11:01:41Z</issued>
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<created>2008-07-02T11:01:41Z</created>
<summary type="text/plain">ニュージーランドに帰ってきています。 挙式に関する問い合わせが増え始めるのが、 ...</summary>
<author>
<name>FIFI</name>
<url>http://www.whitecloudweddings.co.nz</url>
<email>jdhamilton@xtra.co.nz</email>
</author>
<dc:subject>NZウェディング事情</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/wedding/">
<![CDATA[<p>ニュージーランドに帰ってきています。</p>

<p>挙式に関する問い合わせが増え始めるのが、<br />
いつも5月～6月くらいからなので、日本にいる間も多少は<br />
仕事をしていました。</p>

<p>過去には、日本滞在中にたまたまお問い合わせを<br />
いただいた方と、”これはちょうど良いチャンス”、と<br />
いうことで、実際にお会いして挙式の説明をしたこともありました。</p>

<p><img alt="bmp031.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/bmp031.jpg" width="260" height="173" /></p>

<p>早い方ですと、挙式希望日の一年前から<br />
お問い合わせを頂戴することもありますが、<br />
５～８ヶ月前の問い合わせが一般的です。</p>

<p>早ければ十分余裕もあるのでベターですが、<br />
どんな挙式がしたいのか、参列人数や希望のオプションなど<br />
大まかな内容がイメージできていれば、会場の空き状況次第で<br />
挙式希望日の2、3ヶ月前の予約でも、問題ありません。<br />
（かなりハイペースで、事を進めていきますが・・・）</p>

<p>ということで、クライストチャーチは現在、真冬ですが<br />
次シーズンのウェディングに向けて、すでに始動開始。</p>

<p></p>

<p><img alt="sunrise.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/wedding/sunrise.jpg" width="275" height="206" /><br />
今朝、7時半ごろのクライストチャーチの朝焼け。</p>

<p>キッチンで朝食の準備をしていたら、この空。<br />
慌ててカメラを持って、家族全員で外に出て空を仰ぎました。<br />
こういう風景に出会うと、ニュージーランドに戻ってきて<br />
良かったな～と実感します。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>



<entry>
<title>肉屋・魚屋/Living@Christchurch</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/c-life/archives/2006/10/post_24.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:49Z</modified>
<issued>2006-10-22T12:38:56Z</issued>
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<created>2006-10-22T12:38:56Z</created>
<summary type="text/plain">気が付けば、前回から既に2ヶ月。マスター殿、すみませぬ。 ただいま平日勤務の私。...</summary>
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<name>rio</name>

<email>mayumiyoan_217@ihug.co.nz</email>
</author>
<dc:subject>食べ物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/c-life/">
<![CDATA[<p>気が付けば、前回から既に2ヶ月。マスター殿、すみませぬ。</p>

<p>ただいま平日勤務の私。週末休みなのは嬉しいものの、日曜は休みの店が多いのが悲しいNZ。<br />
肉、魚もスーパーで買えるけど、やっぱり肉屋、魚屋で買ったほうがおいしいもの。<br />
どちらも街中にあるものの、土曜の13時くらいで閉まってしまう。<br />
というわけで、気力のある(＝早く起きられた)土曜の朝は肉屋、魚屋へいざ出陣。</p>

<p>場所は魚屋がManchester Street沿い、肉屋は同じManchester StreetとArmargh Streetの角。<br />
歩いて数十秒の距離にあるのが便利と言えば便利。</p>

<p>今週は肉屋にてハム、豚挽き肉500グラム、（たぶん）牛すじ500グラムを購入。しめて約960円。<br />
魚屋ではムール貝、グローパー(白身魚)の切り身、冷凍海老を購入。しめて約1600円。<br />
魚のほうが高いNZ。海に囲まれてるのに…。</p>

<p>ムール貝はシンプルに蒸し焼き、グローパーは刺身にしてパクチーしょうゆをかけ、<br />
土曜の私のランチとなりました。ムール貝は味付け一切なし!でも美味しかった!</p>

<p>牛すじ肉はそのままどーーーんとカレーになり、ただいま一晩寝かせております。おいしそ～。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>寒さ対策/Living@Christchurch</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/c-life/archives/2006/08/post_23.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:48Z</modified>
<issued>2006-08-22T11:19:07Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2006:/c-life/7.458</id>
<created>2006-08-22T11:19:07Z</created>
<summary type="text/plain">サウナのような日本の方にはピンと来ないと思いますが、 ただ今NZは冬。週末こそ暖...</summary>
<author>
<name>rio</name>

<email>mayumiyoan_217@ihug.co.nz</email>
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<dc:subject>生活用品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/c-life/">
<![CDATA[<p>サウナのような日本の方にはピンと来ないと思いますが、<br />
ただ今NZは冬。週末こそ暖かかったものの、昨日は雪。<br />
今朝はポートヒルが雪化粧してきれいでした。</p>

<p>寒い夜に欠かせないもの。<br />
私の場合は電気毛布とこれ↓</p>

<p><img alt="wheatbag.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/c-life/archives/images/wheatbag.JPG" width="171" height="228" /></p>

<p>正式名称は知りませんが、私のホストファミリーは<br />
”Wheat　Bag”と呼んでました。触った感じは蕎麦殻枕のような。<br />
これをカップ一杯の水と共にレンジに入れ、約3分。</p>

<p>チン!となった後はホカホカ～。<br />
肩こりや腰痛のときに乗せても気持ち良いです。<br />
残念ながらホカホカが湯たんぽほど長持ちしないのですけど・・・。</p>

<p>アートセンターで週末に開かれるフリーマーケットで買えます。<br />
外は布なので、色んな柄がありますよ。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>火災報知機/Living@Christchurch</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:48Z</modified>
<issued>2006-08-13T12:33:29Z</issued>
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<created>2006-08-13T12:33:29Z</created>
<summary type="text/plain">日本でも間もなく火災報知機の設置が義務づけられるようですね。 NZの我が家にも着...</summary>
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<email>mayumiyoan_217@ihug.co.nz</email>
</author>
<dc:subject>生活用品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/c-life/">
<![CDATA[<p>日本でも間もなく火災報知機の設置が義務づけられるようですね。</p>

<p>NZの我が家にも着いています。<br />
そして今日の午後7時前、日曜ののどかな食事時、</p>

<p><strong>ぴぴぴぴぴ・・・・！！！！</strong></p>

<p>と言う、高くうるさい音で火災報知機が鳴り始めました。<br />
私はDVDを見ていて、火は使っていなかったので<br />
｢ははぁ、これはビル内のどこかの家が原因だな｣と思い、<br />
一応着替えて(部屋着だったので)、貴重品と共に外へ。</p>

<p>既に消防車も到着。<br />
外に非難した人々(約10人)が見守る中、1人のアジア人男性が<br />
｢家が原因です・・・｣と消防士に申告。<br />
どうやら料理中だった模様。焼魚でもしていたのかしら・・・。</p>

<p>ちなみに彼の家が原因になったのは今日が2回目だと他の人が教えてくれました。<br />
お金もかかるんだから気をつければ良いのに・・・。</p>

<p>何事もなく、数分後には消防士のお兄ちゃんが<br />
｢もう家に入ってOKだよ!｣と明るく伝え、皆さっさと戻ったのでした。</p>

<p>本当の家事ではなく、一安心。</p>]]>

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<title>ヒラリーの像/PHOTO　GALLERY</title>
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<summary type="text/plain">ヒラリーの像...</summary>
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ヒラリーの像
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<title>ヒラリーの像2/PHOTO　GALLERY</title>
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<summary type="text/plain">ヒラリーの像2...</summary>
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ヒラリーの像2
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<title>朝のマウントクック/PHOTO　GALLERY</title>
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<summary type="text/plain">朝撮りました。朝のマウントクックは本当に静かで、鳥の鳴き声しか聞こえてきません。...</summary>
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朝撮りました。朝のマウントクックは本当に静かで、鳥の鳴き声しか聞こえてきません。
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<title>冬の夜のお散歩の風景/センスオブワンダーニュージーランド</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:48Z</modified>
<issued>2006-07-19T06:27:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年は冬の訪れが早かったですね。 でもこのところは春も遠くに感じられるほどの陽射...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/wonder/">
<![CDATA[<p>今年は冬の訪れが早かったですね。<br />
でもこのところは春も遠くに感じられるほどの陽射しの日もあったり、<br />
あれっ？このまま冬が終わってしまうのか？<br />
スキー、スノボーの季節はこれからじゃなかったのか？<br />
と疑問も抱いていたりしましたが、<br />
今日は久々冬！って感じの日です。<br />
雨もしょぼしょぼ降ってるし…</p>

<p>そういえば、夕べは霧がすごかったですね。<br />
昔、イギリスの英語学校にちょろっと通っていた時に、<br />
夜の特別講義で聞いた、切り裂きジャックを思い出しました。<br />
そんなジャックに思いを馳せながら（？）、<br />
勇敢に夜のお散歩に繰り出した私でした。<br />
近頃趣味のスポーツをサボりまくっているので、<br />
せめてお散歩くらいしないと、このまま身体がなまってしまいそうなので。</p>

<p>クライストチャーチの住宅街の夜９時すぎというのは、<br />
文字通り人っ子ひとりいないです。</p>

<p>いや、実際には、犬をお散歩させているボーっとした若者ひとりと、<br />
２４時間のＡＴＭに向かってピコピコやっているおじさんの２人に遭遇しました。</p>

<p>若者はみなりもちょっと怪しくて、”もしや切り裂きジャックもどきのナイフ所持者？”<br />
と少しだけ疑ってみましたが、<br />
すれ違いざま、もの憂げに”グッダーイ．．．”と声をかけてくれました。</p>

<p>ＡＴＭピコピコおじさんは、何かにてこずっているいたらしく、<br />
<strong>ピコピコピコピコ</strong>．．．という機械音を霧の町に響かせながら<br />
それでも<strong>ピコピコ</strong>と闘っておりました。<br />
残高が足りなかったのかなあ、と、<br />
ちょっぴり悲しくなってしまったお散歩でした。</p>

<p>街灯がかなり明るいので、<br />
夜のお散歩もちっとも恐くはありませんが、<br />
夜の一人歩きは一応お控えくださいな。</p>

<p>特に町中のちょっとはずれた通りなどは実際事件が起こります。<br />
ぜったい一人歩きはしないで下さい。</p>

<p>現在夕方の５時半ですが、<br />
大聖堂広場の夕暮れも大分深まってきました。<br />
でも、大分日が長くなってきているのはたしかです。</p>]]>

</content>
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<title>やっと晴れ間が…/センスオブワンダーニュージーランド</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:46Z</modified>
<issued>2006-05-30T03:50:02Z</issued>
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<created>2006-05-30T03:50:02Z</created>
<summary type="text/plain">ぐずついた日が続いていたクライストチャーチですが、 今日はやっと晴れ間が見えまし...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/wonder/">
<![CDATA[<p>ぐずついた日が続いていたクライストチャーチですが、<br />
今日はやっと晴れ間が見えました。<br />
ずっとぐずついていたというのは大袈裟かもしれませんが、<br />
なんかそんな印象があります。</p>

<p>日曜日は１日中空港で過ごしました。<br />
過ごすつもりはなかったのに、<br />
あまりの濃い霧に、クライストチャーチ空港は閉鎖に近い状態。<br />
日本からの飛行機も、<br />
オークランドへ飛んでいくやら、ウェリントンへ飛んでいくやら、<br />
新しい情報を待つうちに、お客様に無事会えたのは夕方に近くなっていました。</p>

<p>前日のスーパー１４（ラグビー）の決勝の時点から霧は出始めていたそうですが、<br />
夜は外へも出ず、テレビでラグビー観戦もしなかったため、私は霧には全く気ずきませんでしたが。<br />
せっかくの白熱の試合も、霧の中じゃ、お気の毒でした。</p>

<p>そんなわけで、日曜日の午後は、あれしようこれしようといろいろ予定していたのに、<br />
空港でうろうろしておしまい。</p>

<p>人でごった返した空港に長時間いたためか、<br />
風邪までひいてしまいました。</p>

<p>人ごみに行くとすぐに風邪をもらってしまう私。<br />
今年は免疫力を高めることにかなり神経使っているのに．．．<br />
まだまだだな。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>中古品処分/センスオブワンダーニュージーランド</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:46Z</modified>
<issued>2006-05-18T23:42:03Z</issued>
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<created>2006-05-18T23:42:03Z</created>
<summary type="text/plain">きのう書き忘れましたが、 オフィスにて、中古品処分をしております。 ほとんど新品...</summary>
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<url>http://www.wondernz.com</url>
<email>webmaster@blogaboutnz.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/wonder/">
<![CDATA[<p>きのう書き忘れましたが、<br />
オフィスにて、中古品処分をしております。</p>

<p>ほとんど新品のミキサー<br />
中古の炊飯器<br />
新品シングルドゥべカバー、枕カバーセット</p>

<p>ちょっと興味のあるかた<br />
どうぞお越しください。</p>]]>

</content>
</entry>



<entry>
<title>子供のアレルギーにアレルギー！？/子育てNZ</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:49Z</modified>
<issued>2006-10-13T09:43:38Z</issued>
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<created>2006-10-13T09:43:38Z</created>
<summary type="text/plain">最初の子供を生んでから体質が変わったのか、８年ほど前から私も花粉症になってしまっ...</summary>
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<name>ブンブン</name>

<email>revady@xtra.co.nz</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/child/">
<![CDATA[<p>最初の子供を生んでから体質が変わったのか、８年ほど前から私も花粉症になってしまった。<br />
春の花咲く季節はとても嬉しいのだけど、春の訪れとともに、私の花粉症も始まってしまうのが悲しい。</p>

<p>この花粉の時期になると、長女のアトピーも普段よりひどくなるようで、ポリポリとかいている姿をみては、何か良い薬はないかな～、と考えてしまう。</p>

<p>ニュージーランドでは、何でも病気はかかりつけの医者（GPジェネラル・プラクティス）へ行くことになっているので、娘のアトピーの件でも、いつものGPへ行って薬をもらうのだけど、その薬がまたいつも一緒で、話によるとずいぶん強い薬らしく、GPでも「１週間以上続けて塗らないでください」とのこと。</p>

<p>そんな強い薬を使っていていいのかな？と疑問に思っているのですが、普通の保湿クリームではなおらないし・・・。</p>

<p>一番下の息子もアトピーで、しかもちょっと喘息ぎみなのが心配なところ。ニュージーランドは空気がきれいで自然国というイメージながら、喘息患者数は他国と比べても多くて有名らしい。どうして？</p>

<p>私だけでなく、子供のアレルギーに悩んでいるお母さん、お父さんも多いはず。<br />
ニュージーランドでも入手可能なアトピーの薬やクリームなどの情報、ホームページなどお知りでしたら、お教えいただけると嬉しいです。</p>]]>

</content>
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<title>我が家の人気おやつメニュー②かすてら/子育てNZ</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:47Z</modified>
<issued>2006-07-11T00:51:24Z</issued>
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<created>2006-07-11T00:51:24Z</created>
<summary type="text/plain">子供たちの大好きな絵本「ぐりとぐら」の中で、大きな卵をみつけて「かすてら」を焼い...</summary>
<author>
<name>ブンブン</name>

<email>revady@xtra.co.nz</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/child/">
<![CDATA[<p>子供たちの大好きな絵本「ぐりとぐら」の中で、大きな卵をみつけて「かすてら」を焼いて、森の動物たちと一緒に食べるところが出てきますが、この「かすてら」も我が家の人気おやつメニューのベスト10のひとつです。バターや油が入っていないのでヘルシーで、「かすてら」の焼ける良いにおいも楽しみのひとつなのです。</p>

<p>●かすてら　レシピ<br />
 <br />
（材料）<br />
卵大７個（中なら８個）<br />
強力粉200ｇ（１カップ弱）<br />
砂糖300ｇ（１．５カップ）<br />
はちみつ大さじ４<br />
お湯50ｃｃ（はちみつを溶かすため）<br />
 <br />
（作り方）<br />
下準備：粉をふるう、卵を室温に戻す、オーブンを１７０度に予熱する<br />
 <br />
①全卵を軽くほぐし、砂糖を加え、ハンドミキサー高速で約１０分混ぜる。<br />
②はちみつを加え、引き続きハンドミキサーで１～２分混ぜる。<br />
③ハンドミキサーを中速にし、粉を２～３回に分けて加え、２～３分混ぜる。<br />
④③を型に流し、ゴムベラで表面の泡を消す。<br />
⑤オーブン中段で１分焼き、再び泡きりをして、その後８～１０分こげ色がつくまで焼く。<br />
⑥オーブン下段に移し、１４０度にして、６０～６５分焼く。<br />
⑦表面をたたいてジョワーという音がしたら、さらに追い焼きを５～１０分する。<br />
⑧オーブンから出したら上下逆さにして冷ます。<br />
⑨余熱がとれたらサランラップに包み、１日～２日後になると、しっとりさが増して食べごろです。<br />
 <br />
＊砂糖は白砂糖を使うとかすてらの黄色がきれいに焼けますが、我が家ではブラウンシュガーを使っています。焼き上がりは茶色っぽいですが、コクがあって美味しいです。焼き型は20ｃｍ～30ｃｍ長方形のブラウニー型またはロースト型を使っていますが、この材料で普通の大きさのかすてらが３本ほど焼けます。１０分間ハンドミキサーを持ち続けるのがおっくうな横着者の私は、ハンドミキサーを台所の角などにうまいぐあいに立てかけて、グルグルと混ぜるとラクですよ。</p>]]>

</content>
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<title>美味しい？まずい？小学校ランチの実態/子育てNZ</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:47Z</modified>
<issued>2006-06-27T09:18:25Z</issued>
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<created>2006-06-27T09:18:25Z</created>
<summary type="text/plain">う～、本当に今年のクライストチャーチの冬は寒い！しかも冬の訪れが例年より早くて、...</summary>
<author>
<name>ブンブン</name>

<email>revady@xtra.co.nz</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/child/">
<![CDATA[<p>う～、本当に今年のクライストチャーチの冬は寒い！しかも冬の訪れが例年より早くて、朝起きるのがますます辛いのだ。<br />
朝起きるのが遅くなると、子供のお弁当を作る時間が少なくなって、そういう日は、「学校でお昼買って～」ということになりがち。</p>

<p>娘の小学校では、２、３学期の火曜日は、あのＮＺ名物「フィッシュ＆チップス」または「ホットドッグ＆チップス」を２ドル50セントで販売する。<br />
学校の始まる前に、事務所の横の売店でお金を払うと、色のついた木の札をもらう（なんだか銭湯みたい）。それを教室に持っていって、小さなノートに自分の名前と買ったランチ名を記入する。そして、ランチタイムになると、その木札をまた売店に持っていって、フィッシュ＆チップスと交換するのである。</p>

<p>私は残念ながらその「フィッシュ＆チップス」を食べたことがないのだけど（こっそり娘の食べ残しをバッグからつまんだことはあるが。いじきたない～）、娘たち曰く、「あったかくて美味しい」そうだ。どこかで揚げたものを運んできて、ちょっと冷めた「フィッシュ＆チップス」なんて美味しいのかな？と思うのだけど。</p>

<p>売店で売られているその他のランチメニューは、まず人気ナンバーワン、トロ～としたひき肉の入った「ミンツパイ（１ドル50セント）」、「ソーセージロール（１ドル）」、「ハム＆チーズサンド（１ドル40セント）」、「サラダサンド（１ドル70セント）」など。肥満児が増えていて、「ヘルシーな食べ物を食べよう！」という運動が全国的に広まっているわりには、なかなかアンヘルシーなランチが売られているなあ、と感心（？）してしまった。</p>

<p>学校によって、売られているランチメニューも様々らしく、近所の小学校では、「カップヌードル」や「おにぎり」も売られているそうな。</p>

<p>それに比べて、日本の学校給食の美味しそうなこと！２年前に日本に行ったとき、一番上の娘が日本の小学校に体験入学したのだけど、一番楽しかったことは「給食の時間」だったそうでした。やっぱりね～。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>



<entry>
<title>土曜日はMember&apos;s Day/ゴルフ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/golf/archives/2007/06/members_day.html" />
<modified>2007-06-13T22:25:23Z</modified>
<issued>2007-06-12T13:35:20Z</issued>
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<created>2007-06-12T13:35:20Z</created>
<summary type="text/plain">先週土曜、Ｉ 君が決勝戦のため一緒にラウンドできなかったので スターティング・シ...</summary>
<author>
<name>makoto</name>
<url>http://www.mmgolf.co.nz</url>
<email>makoto.k@xtra.co.nz</email>
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<dc:subject>人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/golf/">
<![CDATA[<p>先週土曜、Ｉ 君が決勝戦のため一緒にラウンドできなかったので<br />
スターティング・シートの空いている欄に自分の名前を書き込み<br />
他のメンバーとラウンドしました。</p>

<p>クライストチャーチ市内のほとんどのゴルフ場では<br />
毎週土曜日の午前中はメンバーの日です。</p>

<p>通常土曜日の予約は、スターティング・シートが予めプロ・ショップにあり、<br />
早い者順に自分の名前を書き込んでいきます。<br />
私の所属しているクラブでは、朝の９時半から１０時までの間は<br />
レディース用に確保されていますので、それ以外の時間帯になります。</p>

<p>気のあった仲間４人同士で組んでも良いし、空いているところに<br />
一人で名前を書き込んでも、その後徐々に埋められるので大丈夫です。</p>

<p>私が先週一緒にラウンドした同伴プレイヤーの一人は<br />
競馬場の着順判定員をしている方でした。<br />
もう３０年近くも判定員をしているようで、管轄はＮｏｒｔｈ Ｏｔａｇｏ地方から<br />
Ｓｏｕｔｈ Ｃａｎｔｅｒｂｕｒｙ地区までらしいですが、時にはＮｅｌｓｏｎまで行くようです。</p>

<p>ギャロップ（Gyllop）だけでなくトロッティング（TrottingもしくはHarness）の<br />
判定も行ない、着順判定員は開催時に一人しかいないとのこと。</p>

<p>ＮＺでの競馬は毎日どこかで開催されています。<br />
年間を通して全く開催されない日は、キリスト復活祭の金曜日（Ｇｏｏｄ　Ｆｒｉｄａｙ）と<br />
キリスト誕生日のクリスマスの二日間だけ。</p>

<p>いろいろと面白い話を聞かせてもらいましたが、そのうちの一つ。<br />
着順判定で写真判定を行ないますが、カメラが作動しない時があるらしいのです。<br />
そしてその頻度が、な、な、なんと、平均して２０レースに一回。<br />
カメラがフリーズしてしまうから、と言っていました。</p>

<p>そのときでも当たり前ですが判定員の裁量で着順が決定します。</p>

<p>凄い、というか何というか・・・。</p>

<p><br />
またまた楽しいラウンドでした。<br />
いろんな人とプレイできる土曜日はちょっとした楽しみです。<br />
今度はＡｌｌ Ｂｌａｃｋｓ代表選手とラウンドできるのを期待しよう。</p>

<p><br />
（追記）<br />
Ｉ 君の結果は、４アンド３で負けてしまいました。<br />
Ｋｉｅｔｈの調子がとても良く、ドライバー曲がらず、<br />
ロングパットはポンポン入る、と言った感じだったようです。<br />
ハンディを９つもあげての試合でしたが、スクラッチだとしても<br />
良い試合内容だったと。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>決勝進出！/ゴルフ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/golf/archives/2007/06/post_33.html" />
<modified>2007-06-13T22:26:45Z</modified>
<issued>2007-06-06T08:06:06Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/golf/13.730</id>
<created>2007-06-06T08:06:06Z</created>
<summary type="text/plain">先週お話しましたTerry Kelsoの続きです。 友人の Ｉ 君がやってくれま...</summary>
<author>
<name>makoto</name>
<url>http://www.mmgolf.co.nz</url>
<email>makoto.k@xtra.co.nz</email>
</author>
<dc:subject>人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/golf/">
<![CDATA[<p>先週お話しましたTerry Kelsoの続きです。</p>

<p>友人の Ｉ 君がやってくれました！　先週の準決勝で1アップで勝ちました。<br />
決着が着いたのは、19番ホール、つまりエキストラ・ホール一つ目のことでした。</p>

<p>対戦相手にハンディを１９も与えての勝利は素晴らしいの一言です。<br />
エブリ・ワン（every one：１８ホール全てに１打ずつハンディをあげること）以上で<br />
勝負することはそうそう容易いことではありません。</p>

<p>自分がバーディーであっても相手がパーであれば引き分け。<br />
パー３のショート・ホールにもハンディがあるのです。</p>

<p> Ｉ 君は３ダウンで前半９ホールをターンしたらしく、１５番ホールを終えた時点で２ダウン。<br />
１６番、１７番を何とか勝ち、All Squareで迎えた最終１８番・ミドルホール。</p>

<p> Ｉ 君のティー・ショットは、右手の木々が密集しているところへ。<br />
何とかグリーン左手前に持っていき、ピン１．５ｍへナイス・チッピング。</p>

<p>相手は緊張からなのか、４打を費やすもグリーンにのらずグリーン右エッジ。<br />
カップまでのラインはやや左傾斜、カラーからパターを使っての５打目、<br />
なんとボールはカップの中にス~ッと、彼はそれを捻じ込んでしまったのです。</p>

<p>１．５ｍと言えども Ｉ 君には大きなプレッシャーが。<br />
しかし、ここからが私と違うのが Ｉ 君。<br />
きっちりとパー・パットを決め、延長戦へ。</p>

<p>１９番目のミドル・ホールでは、２打目をピンまで１ｍに寄せるナイス・ショット。<br />
簡単にバーディーを収め、逆に相手にプレッシャーを与えボギーを誘い<br />
とうとう逆転勝利となりました。</p>

<p>次は、決勝戦です。　是非ともこのまま波に乗り勝ってもらいたいものです。<br />
 Ｉ 君、 がんばれ～！　日本人初の優勝だ～！</p>

<p>（決勝戦相手は、Ｋｅiｔｈです。）</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>NZ代表選手との対戦/ゴルフ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/golf/archives/2007/05/nz_6.html" />
<modified>2007-05-30T12:51:58Z</modified>
<issued>2007-05-30T10:08:50Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/golf/13.728</id>
<created>2007-05-30T10:08:50Z</created>
<summary type="text/plain">今年のクラチャンが早々と終ってしまいましたので、今は クラブ対抗戦（Interc...</summary>
<author>
<name>makoto</name>
<url>http://www.mmgolf.co.nz</url>
<email>makoto.k@xtra.co.nz</email>
</author>
<dc:subject>人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/golf/">
<![CDATA[<p>今年のクラチャンが早々と終ってしまいましたので、今は<br />
クラブ対抗戦（Interclub）の選考会を目標に頑張っています。</p>

<p>（　現在、クライストチャーチ内の各ゴルフ・クラブでは７月下旬から<br />
始まるクラブ対抗戦の代表選手の選考会を行なっています。）</p>

<p>私が所属しているクラブでは、クラチャンが終ってからすぐに<br />
Terry Kelsoという元メンバーであったプロの名前を冠した<br />
マッチ・プレイの試合が行なわれています。</p>

<p>予選１ラウンドのネット・スコア上位１６名で争われます。</p>

<p>予選を通過し、一回戦も何とか勝ち上がり二回戦へ。<br />
対戦相手はKeith。自分とハンディキャップの差が１０あるので<br />
stroke１から１０までハンディをあげての戦いでした。</p>

<p>Kiethのドライバー・ショットは豪快だし、アプローチはピンに絡んでくる。<br />
自分がハンディをもらいたくなるほどの腕前。<br />
こっそり年齢を聞いてみると、“ ６６歳 ”と。<br />
若々しい６０代。</p>

<p>“学生時分は何かスポーツしていたの？” <br />
“クリケットとホッケーだよ。NZ代表にもなったよ”<br />
“へ～！　ブラック・キャップにブラック・スティックだね”</p>

<p>（NZ代表の代名詞； ラグビー＝オール・ブラックス　All Blacks<br />
　　　　　　　　　　　　 クリケット＝ブラック・キャップ　Black Caps<br />
　　　　　　　　　　　　 ホッケー＝ブラック・スティック Black Sticks）</p>

<p>“１９６８年には、両方の代表にも選ばれたよ”、と。</p>

<p>ラウンド中、元NZ代表選手だった彼からテスト・マッチの裏話等<br />
いろいろと聞かせてもらい楽しいラウンドになりました。</p>

<p>試合の方は、一進一退を続け、１７番を終ってAll Square。<br />
最終１８番、グリーン奥からの３打目チッピングで<br />
痛恨のトップ。　ボールは無常にもバンカーへ。<br />
Keithは無難に３オン。　ハンディキャップがあるので<br />
もう諦め、手を差し出し、“ Congratulations ”<br />
またもや二回戦敗退となりました。</p>

<p>同じ試合に友人のⅠ君も出場しており二回戦突破。<br />
今週土曜日は準決勝です。がんばれ～！<br />
ですが、相手に２２もハンディをあげなければならないので<br />
どうなるのでしょう？！　がんばれ～！</p>]]>

</content>
</entry>



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<title>海外でがんばるNZワイン！/名酒の旅 @ NZ</title>
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<modified>2007-07-06T13:09:31Z</modified>
<issued>2007-07-06T12:55:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">皆様、お久し振りです。 さてさて、先月余りにも時間があったのでオーストラリアへ行...</summary>
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<![CDATA[<p>皆様、お久し振りです。<br />
さてさて、先月余りにも時間があったのでオーストラリアへ行って来ました。<br />
そこで滞在中お宿で一杯やろうと街の酒屋さんに行ったところワイン売り場には結構ニュージーランドワインが並んでいる事に気づき、ちょっとカメラにおさめてきました。</p>

<p><img alt="IMG_NZwine1.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0172.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p><img alt="IMG_NZwine3.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0173.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>やはりオーストラリアにしてみれば輸入品になるので多少高めですね！</p>

<p>ビールコーナーを見るとやっぱりオーストラリア、ブリスベンの地ビール”XXXX"が山積みになっていました。</p>

<p><img alt="IMG_XXXX.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0175.JPG" width="320" height="240" /></p>]]>

</content>
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<title>2007年ピノ・ノワール収穫！/名酒の旅 @ NZ</title>
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<modified>2007-04-26T03:29:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">今回も収穫の話題です。 本日のクライストチャーチは曇り空とあまり天気が良くなかっ...</summary>
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<![CDATA[<p>今回も収穫の話題です。<br />
本日のクライストチャーチは曇り空とあまり天気が良くなかったのですが朝からピノ・ノワール種のブドウ収穫を行ってきました。</p>

<p><img alt="IMGピノ1.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0276.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>収穫高は昨年の1トンに比べて今年はなんと５０キロしかありませんでした。なんと今年は天気に裏切られたとしでしょう！</p>

<p><img alt="IMGピノ2.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0278.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>しかし、昨年収穫したブドウは現在たるの中で熟成中です。またここのブドウがオーがニックであるしるしに樽にはオーがニックの刻印がされています。写真では少し見ずらいですが下のほうにオレンジ色の文字で。</p>

<p><img alt="IMGピノ3.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0280.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>先日、ワイパラ地区に足を伸ばしてきましたがどこのワイナリーも収穫はほとんど終わっている様子でした。また、どこのワイナリーの収穫高は非常に少なかったようです。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>2007年　シャルドネ収穫！/名酒の旅 @ NZ</title>
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<modified>2007-04-29T01:58:10Z</modified>
<issued>2007-04-17T09:54:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">前回に引き続き、今回も収穫の話題です。 昨日、天候は良くブドウ収穫にはもって来い...</summary>
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<email>xekoox@yahoo.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>前回に引き続き、今回も収穫の話題です。<br />
昨日、天候は良くブドウ収穫にはもって来いの１日となりました。<br />
この、ヴィンヤードではとにかくオーがニックを基本に行って居る為、なかなか大量生産とはいきません。</p>

<p><img alt="シャルドネ収穫1.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_02103.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>機械には頼らず、ブドウ一つ一つ手積みで行いました。これが結構中腰での作業のため腰にきました！</p>

<p><img alt="シャルドネ収穫2.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_02104.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>今年の取れ高は、３３０KGでブドウから房を取り除きブドウを絞った状態では２２０リットルとなりました。量的には昨年の収穫の半分以下でしたが、これが発酵し、ワインとなる日が楽しみです。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>



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<title>とうもろこし+羊+？？/ニュージーランド "のんびりOrganicLife</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:52Z</modified>
<issued>2007-03-29T11:00:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">大変ご無沙汰しておりました！ 前回更新したのは、２月でしたね。。。。（もうすぐ４...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/organic/">
<![CDATA[<p>大変ご無沙汰しておりました！<br />
前回更新したのは、２月でしたね。。。。（もうすぐ４月だというのに！）<br />
２月といえば、子供達にとっては新学年が始まる時期。<br />
そして、大人にとっては<strong>“習い事を始める時期”</strong>に当たります。<br />
新聞の折り込み等で募集が行われるのですが、今回は行きたいコースと仕事の都合が<br />
ばっちり！とあったので、ここぞとばかりに欲張って２つのコースを受けることにしたところ、<br />
楽しいながらも想像以上に忙しさが増してしまい、更新がこんなにも遅れてしまったというわけです。。。</p>

<p>さて、日々は仕事、家事、習い事、運動、、、、同じことの繰り返しのように過ぎていきますが、そんな中にも新しい体験があって感激したり、勉強になったりすることがありますよね？ということで今回は、最近の私の<strong>【新しい体験】</strong>についてです。</p>

<p>まず、食いしん坊の私としては、畑で<strong>“もぎたてのとうもろこし”を生で食べた体験</strong>は<br />
外せません。とうもろこしを<strong>生</strong>で？って思うかも知れませんが、おいしかったですよ～。<br />
食感は、調理したものよりもギュっと詰まった感じ。味は、<strong>★★瑞々しくって甘い★★</strong><br />
かぶりついた途端、とうもろこしの粒に詰まったジュースが周りに飛び散ったくらいです。<br />
あの口の中に広がる甘～いおいしさ、今でも鮮明に蘇ってきます♪♪<br />
あまりにおいしかったので、来年は是非自分の畑で育てて、自作のとうもろこしを思う存分生でガブリといってみたいなぁ～と庭を見ながらすでに来年の家庭菜園計画を立ててます。</p>

<p>それ以外には<strong>“羊に飛びかかる！！”</strong>そんなこともしてました。<br />
<img alt="sheep1.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/sheep1.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>羊に飛び掛った目的、それは羊の<strong>天敵退治の為</strong>です。<br />
のんびりした羊達を見ていると、天敵なんていなさそうに見えるんですが、意外にも<strong><br />
”ハエ”</strong>が天敵なんです。小さいながらも羊の皮膚の下に卵を産んで、孵化した幼虫が皮膚の下で羊の肉を食べて最後には羊を死に至らしめてしまうというほど強敵です。</p>

<p>気温が上がるこの時期、羊の<strong>おしり周辺は要注意</strong>。<br />
毛が伸びてるとここにハエが寄ってきて、卵を産むんですね。<br />
ということで、天敵予防+退治のための<strong>”部分的毛刈り”</strong>を行いました。<br />
今回は３人で１チーム。まずは、ぼ～っ佇んでいる羊の中から１匹に狙いを定めて何気なくその羊に近づきます。そして、程よい距離感を保ったところで【３・２・１・ゴー！！】合図と共に羊に飛び乗ります。２人は馬乗りで押さえる役、１人は毛刈り役です。</p>

<p>おしり周辺の毛を刈っていくと、全く問題ない羊もいれば、中にはすでに幼虫が皮膚の<br />
下にいる羊もいて、、、お尻がところどころ<strong>湿疹状態</strong>。そこが幼虫にやられている場所で、<br />
湿疹がある辺りの皮膚を少し押すと皮膚の下から幼虫がピョンピョンと出てきます（虫嫌いな方ゴメンナサイ！！）幼虫を全て出し切るために、幼虫が嫌いな塩水をお尻にかけて作業終了です。</p>

<p><img alt="sheep2.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/sheep2.jpg" width="250" height="187" /></p>

<p>*おしり周辺の毛刈りが終わった羊。<br />
　毛刈り+塩水は昔ながらの方法、手間を省くために薬を使う農場も多いです。</p>

<p><br />
そして、最後はこちら→　　<a href="http://www.cafeglobe.com/cafe/eco/ec070308.html">http://www.cafeglobe.com/cafe/eco/ec070308.html</a><br />
NZについて書いた記事が”cafeglobe.com”というサイトに掲載されました。<br />
これも初めての体験です。<br />
オーガニックとは関係ない内容なのですが、興味がある方は是非読んで見てください♪<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

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<title>夏の風物詩、アレコレ。/ニュージーランド "のんびりOrganicLife</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:51Z</modified>
<issued>2007-02-12T06:20:25Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/organic/16.651</id>
<created>2007-02-12T06:20:25Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちわ。 ＮＺは相変わらず”冷夏”が続いています。 やっと夏らしくなってきた...</summary>
<author>
<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/organic/">
<![CDATA[<p>こんにちわ。<br />
ＮＺは相変わらず<strong>”冷夏”</strong>が続いています。<br />
やっと夏らしくなってきた♪いい感じ♪と喜ぶと、また肌寒くなり。。。<br />
蝉も鳴き出しましたが、こちらの蝉は日本の蝉と比べると小さくって、<br />
そのせいか鳴き声も控え目。逆に“夏なんだし、もっと元気よく鳴いて～！！”<br />
って思うくらいです。</p>

<p>さて、今回は<strong>”夏の風物詩”</strong>のお話。<br />
まず、ＮＺの夏といえばコレ↓です。</p>

<p><img alt="hay.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/hay.jpg" width="250" height="187" /></p>

<p><br />
<strong>【干し草】</strong>です。<br />
この時期、郊外の至るところでこういった風景を見かけます。<br />
生えていた牧草を刈り取って、圧縮して、束ねて、、、。<br />
牧草が姿＆形を変えただけなんですけど、干し草が転がっていると<br />
<strong>のどかな雰囲気が増すような気がして</strong>個人的にとても気に入っている光景です。</p>

<p>この干し草、自分のところで飼っている家畜用に使うところもあれば、<br />
自分の所では使用せず干し草を売ることを仕事にしている人もいます。<br />
では、なぜ干草が必要なのか？<br />
理由は、<strong>冬に向けて食糧を備える為</strong>です。<br />
冬でも牧草が枯れたりしないんですけど、寒いし、日照時間も短いのでやっぱり伸びが<br />
悪い。そうなると家畜に十分な食料が与えられないので草がグングン伸びるこの時期に<br />
食料を蓄えているというわけです。ちなみに１つ当たり約２００ｋｇです。</p>

<p>ところで、みなさんならこの塊にどんな<strong>”単位”</strong>を使いますか？<br />
１袋でもないし、１箱でもないし、。。。<br />
英語では、<strong>”BALE（ベイル）”</strong>という単位を使います。<br />
初耳という方も多いのではないですか？？<br />
<strong>『圧縮された大きい塊』</strong>を指す単位で、<br />
農業の話をしているとよく出てきます。中身は干し草に限らず、羊毛でも何でもＯＫ。<br />
ちなみに辞書では、BALE＝俵、圧縮梱包した大型荷物、とのことでした。</p>

<p>そして、もうひとつ私の好きな夏の風物詩といえばこちら↓。<br />
<img alt="rupin.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/rupin.jpg" width="225" height="168" /></p>

<p>湖の手前がほんのりと紫色、ピンク色に染まっているの分かりますか？、<br />
これが２つ目の夏の風物詩、<strong>ルピナス</strong>というお花です。<br />
背景の湖の青色とのコントラストが本当に鮮やか！<br />
初めてこの景色をみた時は、<strong>”息をのむほど美しい”</strong>とはこうゆうことなんだ、<br />
って思ったのを覚えてます。<br />
このルピナス、例年は１２月頃から咲き始めて、新年をすぎると姿を消すはずが<br />
今年は冷夏なので山の方ではつい最近まで綺麗な姿を見せてました。</p>

<p><img alt="rupin2.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/rupin2.jpg" width="150" height="200" /><br />
*ルピナスの右下にご注目！</p>

<p>さて、うちの庭にもルピナスがひょっこりと現れました。<br />
うちのルピナスは、湖ではなく<strong>レタスと競演中</strong>です♪<br />
息を呑むほど美しい！とは言えませんが、、、、<br />
他にはない珍しい組み合わせが自慢です★</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>できれば土に戻したくって。。。/ニュージーランド "のんびりOrganicLife</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2007/01/post_10.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:51Z</modified>
<issued>2007-01-28T11:43:02Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/organic/16.642</id>
<created>2007-01-28T11:43:02Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。 １月もあと少しで終わりですね。 さて、先週で前回少し触れた”カリフ...</summary>
<author>
<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/organic/">
<![CDATA[<p>こんにちは。<br />
１月もあと少しで終わりですね。</p>

<p>さて、先週で前回少し触れた”カリフラワー”の収穫も無事終了しました。<br />
それに伴って、白の食卓終了！！<br />
空いたスペースに、”次は何を植えようかな～”と<br />
頭の中で色々と候補を挙げるのが最近の楽しみです。</p>

<p>そして、今収穫を迎えているのが【そら豆】。<br />
仕事を終えて家に帰って、庭から摘んだばかりのそら豆を茹でる。<br />
それをつまみながら<strong>『自分で育てたこんなに新鮮でとびきりおいしいそら豆を食べる<br />
ことができるなんて★★』</strong>と至福のひとときを満喫してから夕食の準備にとりかかる、<br />
というのが最近の私の日課になっています。</p>

<p>こちらの人も茹でるだけというシンプルな調理法で食べているって思い込んでいたら、<br />
違うんですね。野菜、スパイスを使ってそら豆を薄皮ごと煮込んだり、茹でて薄皮ごとマリネにしたりそんな食べ方が多いようです。<br />
<strong>“茹でて、薄皮から出して”</strong>という食べ方しかしたことがなかったので、<br />
<strong>味もつけて！薄皮も食べて！</strong>という食べ方は<br />
“こんな食べ方もあるんだ～”とちょっとしたカルチャーショックでした。<br />
新しく出会った食べ方も気に入ってますが、さっと茹でて、がやっぱり一番好き♪<br />
そら豆ならではのホクホクした食感、独特の味を思う存分楽しめるのはこの食べ方って<br />
思います。</p>

<p>でも、そら豆っておいしいけど<strong>中身の割に大量のゴミが出る！</strong>って思いません？？</p>

<p><img alt="beans.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/beans.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>食べれば食べるほどゴミが出る、、、。<br />
そんな時は、お庭に生ゴミを溜めて堆肥を作るスペースがあったらなぁ～とついつい考えてしまいます。こちらでは街中でも家庭菜園をしている家だと結構な割合で堆肥用のスペースを持っているんです。うちでも是非やりたかったのですが、洗濯物干しに近すぎたり、<br />
窓に近すぎたり、とスペースに余裕がなく匂いとか虫のことを考えると難しいので諦めました。<br />
堆肥用のスペースは諦めたものの<strong>、“台所からでるゴミくらいはゴミ収集に出さずに土に返したい！”</strong>そう思って色々探している時に出会ったのがこの<strong>バケツ</strong>でした。</p>

<p><img alt="bokashi.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/bokashi.jpg" width="200" height="150" /><br />
*左が堆肥を作るためのバケツ、右がボカシが入った袋。</p>

<p>一見普通のバケツに見えますが二重構造になっていて、<br />
上段で生ゴミを発酵、下段で発酵過程で出た水分を受け止めるようになっています。<br />
そして、発酵に欠かせないのが<strong>“ぼかし”</strong>と呼ばれるおが屑のような粉。<br />
この粉には発酵を促進させる作用があり、生ゴミと一緒にこの粉を入れることによって、<br />
発酵が早く進み短期間で堆肥を作ることができるんです。堆肥を作るスペースがない私のとって頼もしい味方、ゴミを減らすことができるので地球にとっても力強い味方だなって思います。</p>

<p>そして、ゴミといえば、、、<br />
台所からだけではなくお庭のお手入れをしていても大量のゴミが出ます。<br />
芝刈りをすれば刈った芝が大量に残され、草むしりをすれば抜いた雑草がバケツ何杯分も。。。さすがにこれだけ多いと堆肥用のバケツにいれるというわけにはいかず、、、<br />
かといってゴミ袋に小分けして可燃ゴミの収集の日に出すのも大変！<br />
そんな時に役立つのが<strong>“緑のゴミ”</strong>専門の回収業者。<br />
使用量を払って契約した家庭を対象に週１回の割合で回収に来てくれます。</p>

<p><img alt="greenbin.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/greenbin.jpg" width="250" height="187" /><br />
*緑のゴミの回収容器。大人が中に隠れられる程の大きさです。</p>

<p>この容器の中に収まればどれだけ“緑のゴミ”を入れてもOK！<br />
でもこれ、<strong>実はお隣さんのもの</strong>です。<br />
『満杯じゃなかったらいつでも入れていいよ～』という優しい言葉に甘えてちょくちょく使わせてもらってます。このお隣さん、前々回紹介した薔薇を育てている方で、ホントお庭に熱心。芝刈りはうちとは比べ物にならないくらいの頻度でやっていて、お庭はいつも整然としてます。</p>

<p>綺麗な薔薇で和ませてくれたり、緑のゴミの収集も一緒にさせてもらったり、<br />
こんなにいいお隣さんに恵まれてありがたいなぁ～と感謝しながら家庭菜園＆お庭のお手入れに励む今日この頃です。</p>]]>

</content>
</entry>



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<title>ガソリン代/エンジョイモータリング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/car/archives/2007/11/post_19.html" />
<modified>2007-11-27T02:43:02Z</modified>
<issued>2007-11-27T02:39:55Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/car/17.789</id>
<created>2007-11-27T02:39:55Z</created>
<summary type="text/plain">一体どこまで上がるのか？？ ...</summary>
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<name>miura</name>

<email>t_miura60@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/car/">
<![CDATA[<p>一体どこまで上がるのか？？<br />
<img alt="petrol.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/car/petrol.jpg" width="640" height="852" /><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>明らかにこれは。。。/エンジョイモータリング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/car/archives/2007/06/post_18.html" />
<modified>2007-06-20T00:07:06Z</modified>
<issued>2007-06-20T00:01:02Z</issued>
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<created>2007-06-20T00:01:02Z</created>
<summary type="text/plain">見た事ある人多いんじゃないでしょうかこのカラーリングのバス。フロントにはなぜかラ...</summary>
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<name>miura</name>

<email>t_miura60@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/car/">
<![CDATA[<p>見た事ある人多いんじゃないでしょうかこのカラーリングのバス。フロントにはなぜかライオンキングなんて書いてありますが。<br />
<img alt="560A0422.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/car/560A0422.JPG" width="640" height="853" /><br />
<img alt="560A0421.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/car/560A0421.JPG" width="640" height="853" /><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

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<title>keep going/エンジョイモータリング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/car/archives/2007/06/keep_going.html" />
<modified>2007-06-05T06:57:51Z</modified>
<issued>2007-06-05T06:46:10Z</issued>
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<created>2007-06-05T06:46:10Z</created>
<summary type="text/plain">今回また自分の車の定期健診に行ってきました。エンジンオイル交換やそのほかのオイル...</summary>
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<name>miura</name>

<email>t_miura60@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/car/">
<![CDATA[<p>今回また自分の車の定期健診に行ってきました。エンジンオイル交換やそのほかのオイルの点検、足回り各部しまして調整が必要な部分は治してきました。これでまた安心して乗れます。４０年落ちのマイカーもまだまだいけそうです。いつもお願いしているガレージはメカのおじさん１人でやっているんですがこの方の乗っている車はなんと走行距離564,160ｋｍ。メンテさえしていれば走るもんですね。<br />
<img alt="peters%20van.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/car/peters%20van.jpg" width="400" height="533" /><br />
<img alt="peters%20car.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/car/peters%20car.jpg" width="400" height="533" /></p>]]>

</content>
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