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寒さ対策
2006年08月23日
サウナのような日本の方にはピンと来ないと思いますが、
ただ今NZは冬。週末こそ暖かかったものの、昨日は雪。
今朝はポートヒルが雪化粧してきれいでした。
寒い夜に欠かせないもの。
私の場合は電気毛布とこれ↓
正式名称は知りませんが、私のホストファミリーは
”Wheat Bag”と呼んでました。触った感じは蕎麦殻枕のような。
これをカップ一杯の水と共にレンジに入れ、約3分。
チン!となった後はホカホカ~。
肩こりや腰痛のときに乗せても気持ち良いです。
残念ながらホカホカが湯たんぽほど長持ちしないのですけど・・・。
アートセンターで週末に開かれるフリーマーケットで買えます。
外は布なので、色んな柄がありますよ。
投稿者 Rio : 00:19 | コメント (0) | トラックバック
火災報知機
2006年08月14日
日本でも間もなく火災報知機の設置が義務づけられるようですね。
NZの我が家にも着いています。
そして今日の午後7時前、日曜ののどかな食事時、
ぴぴぴぴぴ・・・・!!!!
と言う、高くうるさい音で火災報知機が鳴り始めました。
私はDVDを見ていて、火は使っていなかったので
「ははぁ、これはビル内のどこかの家が原因だな」と思い、
一応着替えて(部屋着だったので)、貴重品と共に外へ。
既に消防車も到着。
外に非難した人々(約10人)が見守る中、1人のアジア人男性が
「家が原因です・・・」と消防士に申告。
どうやら料理中だった模様。焼魚でもしていたのかしら・・・。
ちなみに彼の家が原因になったのは今日が2回目だと他の人が教えてくれました。
お金もかかるんだから気をつければ良いのに・・・。
何事もなく、数分後には消防士のお兄ちゃんが
「もう家に入ってOKだよ!」と明るく伝え、皆さっさと戻ったのでした。
本当の家事ではなく、一安心。
クライストチャーチの誕生日ケーキ
2006年08月01日
真冬に戻ってきたら、留守番をしていたパソコンが不調になっていました・・・。
今日、2006年7月31日はクライストチャーチ市の150回目の誕生日でした。
1856年のこの日、NZで最初の市となったのです。
というわけで、街はただ今お祝いムード。
7月29日の土曜日には大聖堂広場にお祝いのケーキが登場し、市民に振舞われました。
しかも150周年なだけに、長さ150メートルのケーキ。
これは見に(食べ)に行かねば!
現場に到着。どこからこんなに・・・と思うくらいの人出です。
まずはケーキの全体図を↓
近くで見るとこのようなデコレーションです。
両側にそれぞれ3,4箇所入口があり、ケーキの配布を待つ人々(私を含む)は長蛇の列。
大聖堂前のステージては色んな人がスピーチをしています。
全員でおなじみの'Happy Birthday To You~'をクライストチャーチに歌い、ケーキカット。
私は待つこと約30分、ようやくケーキが配られ始めました!
イベントのケーキなので、味には余り期待せず一口食べると・・・
お、おいしい!!!
ナッツ類もたくさん入ったしっとりキャロットケーキにアイシング。甘さも控えめ。
ケーキを作ったのは美味しいことで有名なDivineというお店。
合計4回も並んで、何切れももらい、色んな人にお裾分けしましたが、
誰もが「おいしい!」と絶賛してました。
最初に列に並んで待っていた時は、余りの人の多さに
何回ももらえるとは思わなかったのですが、
さすが長さ150メートルのケーキ、そして日本よりはるかに人口の少ないNZ,
ケーキは2時間たってもまだ残っていました。
それにしても、おいしかったなぁ~。
同じ日、街中を走る路面電車(トラム)でもイベントが行われました。
「150周年なので150人乗ってみよう!」というイベントです。
今日の新聞に写真が載っていましたが、日本の満員電車のようになってました。





