クライストチャーチで暮らしてみれば・・・

Living@Christchurch

Blog About NZ

ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

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Rio

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肉屋・魚屋

2006年10月23日

気が付けば、前回から既に2ヶ月。マスター殿、すみませぬ。

ただいま平日勤務の私。週末休みなのは嬉しいものの、日曜は休みの店が多いのが悲しいNZ。
肉、魚もスーパーで買えるけど、やっぱり肉屋、魚屋で買ったほうがおいしいもの。
どちらも街中にあるものの、土曜の13時くらいで閉まってしまう。
というわけで、気力のある(=早く起きられた)土曜の朝は肉屋、魚屋へいざ出陣。

場所は魚屋がManchester Street沿い、肉屋は同じManchester StreetとArmargh Streetの角。
歩いて数十秒の距離にあるのが便利と言えば便利。

今週は肉屋にてハム、豚挽き肉500グラム、(たぶん)牛すじ500グラムを購入。しめて約960円。
魚屋ではムール貝、グローパー(白身魚)の切り身、冷凍海老を購入。しめて約1600円。
魚のほうが高いNZ。海に囲まれてるのに…。

ムール貝はシンプルに蒸し焼き、グローパーは刺身にしてパクチーしょうゆをかけ、
土曜の私のランチとなりました。ムール貝は味付け一切なし!でも美味しかった!

牛すじ肉はそのままどーーーんとカレーになり、ただいま一晩寝かせております。おいしそ~。

投稿者 Rio : 01:38 | コメント (7) | トラックバック

クライストチャーチの誕生日ケーキ

2006年08月01日

真冬に戻ってきたら、留守番をしていたパソコンが不調になっていました・・・。

今日、2006年7月31日はクライストチャーチ市の150回目の誕生日でした。
1856年のこの日、NZで最初の市となったのです。
というわけで、街はただ今お祝いムード。

7月29日の土曜日には大聖堂広場にお祝いのケーキが登場し、市民に振舞われました。
しかも150周年なだけに、長さ150メートルのケーキ
これは見に(食べ)に行かねば!

現場に到着。どこからこんなに・・・と思うくらいの人出です。
まずはケーキの全体図を↓
150m_cake.JPG

近くで見るとこのようなデコレーションです。
おめでとう.JPG

両側にそれぞれ3,4箇所入口があり、ケーキの配布を待つ人々(私を含む)は長蛇の列。
大聖堂前のステージては色んな人がスピーチをしています。
全員でおなじみの'Happy Birthday To You~'をクライストチャーチに歌い、ケーキカット。

私は待つこと約30分、ようやくケーキが配られ始めました!
serve.JPG

イベントのケーキなので、味には余り期待せず一口食べると・・・
お、おいしい!!!

ナッツ類もたくさん入ったしっとりキャロットケーキにアイシング。甘さも控えめ。
ケーキを作ったのは美味しいことで有名なDivineというお店。
合計4回も並んで、何切れももらい、色んな人にお裾分けしましたが、
誰もが「おいしい!」と絶賛してました。

最初に列に並んで待っていた時は、余りの人の多さに
何回ももらえるとは思わなかったのですが、
さすが長さ150メートルのケーキ、そして日本よりはるかに人口の少ないNZ,
ケーキは2時間たってもまだ残っていました。
それにしても、おいしかったなぁ~。

同じ日、街中を走る路面電車(トラム)でもイベントが行われました。
「150周年なので150人乗ってみよう!」というイベントです。
今日の新聞に写真が載っていましたが、日本の満員電車のようになってました。

投稿者 Rio : 00:31 | コメント (0) | トラックバック

ブラフ・オイスター!

2006年04月27日

今日は久々に食物の話。

NZの秋から冬にかけての幻の味といえば
ブラフ・オイスター(Bluff Oyster)。
南島南端とスチュワート島の間にある、
フォーヴォー海峡でしか採れず、採取期間も短いまさに幻の味!

もちろんお値段も高め。
魚屋で買っても1ダース23ドル(約1800円!)でした。
レストランで食べるとなればもっと高くなります。

こんなことを言いながら、実は牡蠣嫌いの私。
日本にいた頃は親戚がプリップリの牡蠣を送ってくれても、
美味しそうに食す家族を横目に食べなかったものでした。

でも、このブラフ・オイスターだけは別格なのです。
小ぶりで、口に入ると磯の香りが広がって、はー、たまりません。
牡蠣独特の臭みも殆ど感じられません。

・・・と言うわけで、旬のブラフ・オイスターを買っちゃいました。
Bluff Oyster.JPG
おいしそうでしょ?

ちなみに日本の牡蠣のような牡蠣もあり、
こちらはパシフィック・オイスター(Pacific Oyster)と呼ばれています。
日本の漁船の船底に付いてきたのが始まりとか。

貴重なブラフ・オイスターは日本では食べられません。
味わいたい方は秋から冬にかけてNZに来るのが一番!
それでも巡り合えないこともありますけどね・・・。

毎年、海峡近くの町ブラフでは「ブラフオイスター・フェスティバル」が開催されます。
牡蠣の殻開け競争、早食い競争(もったいない)、シェフの料理会などがあります。
昨年は入場券が前売りの段階で完売。
今年は4月22日、23日に開催され、3000人集まったそうです。
ニュースの映像だけでもおいしそうだったなぁ~。

投稿者 Rio : 18:06 | コメント (1) | トラックバック

朝食

2005年10月01日

朝ごはんを食べない人もいますが、私は必ず食べます。
仕事でどんなに朝早くても食べます。

本来はご飯党なので、日本にいるとき(実家)は
ご飯に納豆、キムチ、メカブを混ぜたものを乗せて毎朝食べていました。
「納豆とキムチを混ぜる」と言うと大抵びっくりされますが、
これがとってもおいしいので、是非お試しあれ。
これにイカの刺身を加えるとお酒のつまみになります。

それはさておき、ここはNZ、炊飯器はありますが、
我がフラットにあるものは「タイマー無し、保温するとパリパリになる」
という素晴らしいものなので、普段の朝食はもっぱらパンです。

昨日パンを買い忘れたので今朝はシリアルにしました。
新し物好きな私、前に買ったシリアルがあるものの、
この間買ったばかりの新製品を食べることに。

シリアルに牛乳を注ぎ、食卓に運ぶ・・・までは順調でしたが、
食卓に置く直前、つるっと手が滑り、「あっ」と思ったときには
足元には牛乳の海。
幸い食卓の上だったので、皿も割れず、
こぼれたのは殆どシリアルではなく牛乳でした。

しかし、朝食前から牛乳の海を掃除する羽目になろうとは。
椅子にかかっているクッションももちろん洗濯。

休日の朝だからってボーっとしてちゃいけませんね。

投稿者 Rio : 17:05 | コメント (0) | トラックバック