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サーキット
2006年11月26日
この町は空港から10分、市内からでも25分くらいという近い場所にサーキットがある。 ruapuna park wayというところ。フォーミュラカーレースやツーリングカーレース、ヒスリックカーレースなどのイベントが行われているほか、一般の走行も可能という。これだけ近い場所にあるので、ついつい走りに行きたくなりますが、そんな贅沢をすることもできないのでプレーステーションで我慢します。

1台のフォーミュラカーがレース前のテストを終えて戻ったところ。

スターティンググリッド。

ピットウォール前メインストレート。

ピットレーン。レース中はタイヤ交換などで大忙しになるところ。
投稿者 XK : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
オープンカー
2006年11月19日
11月ももう半分過ぎたところで、そろそろ春でオープンカーの季節になってきました。ということで、イベントに集まっていた車の中から、自分の目に留まった車をピックアップしました。こんな車をセカンドカーで所有して休日に乗り回したいなと夢を見ておりました。皆さんはどれがお気に入り?

AUSTIN HEALEY。通称BIG HEALEY

AC COBRA レプリカ。マフラーが横にあるので、乗り降りする際は熱いマフラーに足が付かないよう注意が必要。やっぱかっこいいな。音も最高。

日本車もがんばってます。ダットサンフェアレディー。若者が大事に乗ってました。

ジャガーE-TYPEシリーズ3。自分が生まれた年に発売になった車で名車E-TYPEの最終モデル。テールパイプ4本出てるところがまたかっこよい。エンジンも12気筒5300CCという大排気量。

この中では一番古いかな?ジャガーXK120の最終モデル。
投稿者 XK : 22:11 | コメント (2) | トラックバック
車で走っていると
2006年11月13日
こちらで郊外を車で走っていると、羊や牛の大移動に遭遇した人も少なくないはず。よく旅番組なんかでも取り上げられたりしてますが、実際このようなことが日常行われてます。車の免許を取る際に教本にも動物の移動中に遭遇した場合の対処法が記載されてました。自分がとったのは10年も前のことなんで今はわかりませんが。僕の記憶では、クラクションは鳴らさずファーマーの指示に従うということだったような気がしますが。。。
そのほかちょっと変わった道路標識なんかもあります。道路に出てくるのは羊だけじゃないんですね。こんなペンギン注意の標識まであります。車を止めてウォークウェイ歩いてると岩陰に潜んでたブルーペンギンを発見。昼間なんでフラッシュ使ってませんよ。皆さんも見つけたときも写真はフラッシュオフで撮りましょう。このあたりはペンギンやアザラシが海岸に上がってくるようです。

羊の大移動

ペンギンがよたよたと歩いてくるかも

岩陰にひっそりと隠れてた?ブルーペンギン

あまり近づくと威嚇されることも
投稿者 XK : 00:21 | コメント (2) | トラックバック
クラシックカーショー
2006年11月05日

現代の車ではあまり見られないほどのロングノーズ

芸術的な美しいエンジンルーム

きれいに張り替えられた内装

前オーナーが千昌男さんだったシボレーコルベット
今年クライストチャーチ市内で行われた、毎年恒例のクラシックカーショーで展示されていた車両の中からプライズウィナーを2台ご紹介。
赤い車のほうはJAGUAR E-TYPE。多くのジャガーファン憧れの車。オーナーのフレッドさんは、このあたりのジャガーオーナーには少々名の知れたお方。この車でなんと5台目のE-TYPEだそうです。旧車のレストアを趣味にしており、ほとんどは自分で時間をかけて行っているようです。以前雑誌で彼が別の車をレストアしている記事が紹介されてました。
もう1台のほうは1963年シボレーコルベットロードスター。この車は日本から3年前にケビンさんという現オーナーによってこちらに日本から輸入されたそうですが、その日本でのオーナーが歌手の千昌男さんと書いてありました。well known blue's singerと書いてありましたが。。25年間ほとんど使われず倉庫で眠っていたそうです。もったいないお話ですが。こちらに来てから、現オーナーが2年半かけてこつこつとレストアしていたそうです。





