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USED PARTS
2006年12月30日
古い車を所有する際に、ちょっと気になるのがその車のスペアパーツは今でも入手可能なものかどうか。いまでも新品で入手できる物もある。その場合でも国内では手に入らず、海外(アメリカやイギリス)から輸入して取り寄せる場合もある。そういった海外からの輸入を引き受けてるれる会員制のパーツクラブも存在する。常時ストックしているパーツもあれば、オーダー受けてから取り寄せてくれる物もある。
新品がすでに入手不可の場合、リビルド品を使うことも可能。すでにOH済みのパーツもあれば、この写真のように現状の状態でフリーマーケットのような形で並べて売っているものもある。このようなイベントをスワップミートと呼んでいる。やはり知らない人が見たらガラクタにしか見えない物がほとんどを占める。実際見ていてこれまだ使えるのかどうか疑問に思うものも多数並んでいる。すべて売主と価格交渉して買う。

よく見慣れたエンジンのヘッド。見慣れてるのは自分だけか?

デフや駆動系部品のほか、やはり見慣れたエンジンヘッド。

スピードメーター、タコメーターなどの計器類、発電機やスターターモーターまで載っている。

とても無造作に置かれたグリル部分。車の見た目を左右する顔の一部。磨けば光るかな?

3連キャブ。これはあの車から取ったもの?ちょっとピンボケ。

メーターがはまるダッシュボード部分。

このカーステレオいったい何年前の物なんでしょう?復活できる物かどうか?
投稿者 XK : 00:46 | コメント (0) | トラックバック
PARTS SHED
2006年12月24日
以前訪れたパーツ屋の写真。ここはビンテージカーの解体を行っているところで、ここで解体された車のパーツをきれいに?ならべて販売している。だいたい1920年代~30年代なんかのパーツを買うことができる。興味の無い人にとっては、ただのガラクタの山ですが、好きな人にとっては宝の山です。僕もここの中結構広くて隅から隅まで見ていたら1日過ごせそうでした。

解体されている車たち。

きれいに並べられたドア。見難いですが、きちんと札が付いていて、車種と年式が書いてあります。

いろいろな車のキャブレター、これもキャブレターのメーカー、番号などがきちんと書いてあります。

ここからエンジンパーツ。これも札が付いていて、車種名、排気量などが書いてあります。

見覚えのあるJ車のエンジンパーツなども見られる。

一生懸命自分の車のエンジンに合うピストンを探しているおじさん。3個すでに見つけてるからあと1個なのかな?隣の赤いシートとても買いたくなってしまって、実はずいぶんと眺めてました。微妙に違うので結局買いませんでしたが。ダイムラー用のシートで当時はあまり無かったリクライニング機構付きなんです。

LATE MODELのパーツのようですが、ここで言うLATE MODELは50年代~60年代のことでしょう。
投稿者 XK : 00:45 | コメント (0) | トラックバック
さくらんぼ狩り
2006年12月16日
今週はさくらんぼ狩りが解禁と言うことで、早速初日からドライブがてら3人で行ってきました。30分ほどの快適なドライブの後、目的地についてびっくり。なんと人が行列作ってる。天気も良く初日と言うことで結構な人出でした。

入り口のゲートのお兄さんに2ドル払っていざ入場。

沢山のさくらんぼの木。中には指定の場所に付くまで待ちきれず、歩きながら入ってはいけないところの木からも摘んでいる人が。マナーは守りましょう。

木に上ると沢山のさくらんぼがなってます。ついついバケツに入れる前に口にいれてしまいす。

このはしごに登って上のほうは摘んでいきます。いろんなところに置いてあるので早い者勝ち。あったほうが便利です。

駐車場で偶然見つけた79年式MGB。こんな車が普通に停まってるこの国はすばらしい。
投稿者 XK : 00:02 | コメント (0) | トラックバック
4WD
2006年12月09日
4WDに乗って道なき道を走って行くツアーに行ってきました。天気がよければ8輪バギーにも乗ることができるそうですが、自分が行ったときには雪混じりの寒い日で、バギーには乗れませんでしたが、いろんな植物の話やこのあたりの地形についての話など聞けて面白かったです。彼自身は日本語は話しませんが、カセットテープで日本語の案内を流してくれます。

橋の手前にある土台のようなものは、以前あった橋の土台で洪水で流されてしまったそうです。

どこに道があるのかという感じですが、立派な道路です。70年代まではバスなども走っていて、国によって整備もされていたそうですが、現在は整備などは行われていないそうで、4WD車のみ走行可能です。

走ってきた道を上から見たところ。どこって感じですが?

15分ほど歩いて上ると、氷河湖が見下ろせます。
投稿者 XK : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
夏のドライブ???
2006年12月02日
久しぶりにテカポ湖の方に行ってきたのですが、夏だと言うのにこの天気。フェアリーくらいからすれ違う車に雪らしきものが大量に載ってるので、気になっていたらバークスパスまできたら大雪。地球温暖化はどこへやらと言う感じで、ものすごく寒い。峠を越えきったところ、雪は激しさを増してきて、自分は雪の降らない場所に生活しているので行ったはいいが、これ帰れるのかなと少し不安な部分も見え隠れしてきた。夏なのだからチェーンなんて持っているはずも無く、過去10年チェーンを使った記憶も無い。そんな雪の降るチェーンの必要な場所には絶対に行かないので。日ごろの運動不足解消に、歩きに行く気満々だったのに、これでは遭難しそうな雰囲気。それにしても、ルピナス満開なのに雪が積もっていると言うこの異常な光景。これはこれでめったに見れないかも。

まるで冬のCHURCH OF GOOD SHEPHERD

今年はもしかしてホワイトクリスマス?

満開のルピナスと雪景色

雪がいっそう激しくなってきたので、途中車を止めてみた。

道路にも積もり始めていて帰りが少し気になり始めてきた

高速でカーブを曲がるのもちょっと。。。

雪国の山の中に来たみたい

こういうとき4WDはいいな。でも欲しくない。





