子供のアレルギーにアレルギー!?
2006年10月13日
最初の子供を生んでから体質が変わったのか、8年ほど前から私も花粉症になってしまった。
春の花咲く季節はとても嬉しいのだけど、春の訪れとともに、私の花粉症も始まってしまうのが悲しい。
この花粉の時期になると、長女のアトピーも普段よりひどくなるようで、ポリポリとかいている姿をみては、何か良い薬はないかな~、と考えてしまう。
ニュージーランドでは、何でも病気はかかりつけの医者(GPジェネラル・プラクティス)へ行くことになっているので、娘のアトピーの件でも、いつものGPへ行って薬をもらうのだけど、その薬がまたいつも一緒で、話によるとずいぶん強い薬らしく、GPでも「1週間以上続けて塗らないでください」とのこと。
そんな強い薬を使っていていいのかな?と疑問に思っているのですが、普通の保湿クリームではなおらないし・・・。
一番下の息子もアトピーで、しかもちょっと喘息ぎみなのが心配なところ。ニュージーランドは空気がきれいで自然国というイメージながら、喘息患者数は他国と比べても多くて有名らしい。どうして?
私だけでなく、子供のアレルギーに悩んでいるお母さん、お父さんも多いはず。
ニュージーランドでも入手可能なアトピーの薬やクリームなどの情報、ホームページなどお知りでしたら、お教えいただけると嬉しいです。
投稿者 ブンブン : 18:43 | コメント (10)
我が家の人気おやつメニュー②かすてら
2006年07月11日
子供たちの大好きな絵本「ぐりとぐら」の中で、大きな卵をみつけて「かすてら」を焼いて、森の動物たちと一緒に食べるところが出てきますが、この「かすてら」も我が家の人気おやつメニューのベスト10のひとつです。バターや油が入っていないのでヘルシーで、「かすてら」の焼ける良いにおいも楽しみのひとつなのです。
●かすてら レシピ
(材料)
卵大7個(中なら8個)
強力粉200g(1カップ弱)
砂糖300g(1.5カップ)
はちみつ大さじ4
お湯50cc(はちみつを溶かすため)
(作り方)
下準備:粉をふるう、卵を室温に戻す、オーブンを170度に予熱する
①全卵を軽くほぐし、砂糖を加え、ハンドミキサー高速で約10分混ぜる。
②はちみつを加え、引き続きハンドミキサーで1~2分混ぜる。
③ハンドミキサーを中速にし、粉を2~3回に分けて加え、2~3分混ぜる。
④③を型に流し、ゴムベラで表面の泡を消す。
⑤オーブン中段で1分焼き、再び泡きりをして、その後8~10分こげ色がつくまで焼く。
⑥オーブン下段に移し、140度にして、60~65分焼く。
⑦表面をたたいてジョワーという音がしたら、さらに追い焼きを5~10分する。
⑧オーブンから出したら上下逆さにして冷ます。
⑨余熱がとれたらサランラップに包み、1日~2日後になると、しっとりさが増して食べごろです。
*砂糖は白砂糖を使うとかすてらの黄色がきれいに焼けますが、我が家ではブラウンシュガーを使っています。焼き上がりは茶色っぽいですが、コクがあって美味しいです。焼き型は20cm~30cm長方形のブラウニー型またはロースト型を使っていますが、この材料で普通の大きさのかすてらが3本ほど焼けます。10分間ハンドミキサーを持ち続けるのがおっくうな横着者の私は、ハンドミキサーを台所の角などにうまいぐあいに立てかけて、グルグルと混ぜるとラクですよ。
投稿者 ブンブン : 09:51 | コメント (12)
美味しい?まずい?小学校ランチの実態
2006年06月27日
う~、本当に今年のクライストチャーチの冬は寒い!しかも冬の訪れが例年より早くて、朝起きるのがますます辛いのだ。
朝起きるのが遅くなると、子供のお弁当を作る時間が少なくなって、そういう日は、「学校でお昼買って~」ということになりがち。
娘の小学校では、2、3学期の火曜日は、あのNZ名物「フィッシュ&チップス」または「ホットドッグ&チップス」を2ドル50セントで販売する。
学校の始まる前に、事務所の横の売店でお金を払うと、色のついた木の札をもらう(なんだか銭湯みたい)。それを教室に持っていって、小さなノートに自分の名前と買ったランチ名を記入する。そして、ランチタイムになると、その木札をまた売店に持っていって、フィッシュ&チップスと交換するのである。
私は残念ながらその「フィッシュ&チップス」を食べたことがないのだけど(こっそり娘の食べ残しをバッグからつまんだことはあるが。いじきたない~)、娘たち曰く、「あったかくて美味しい」そうだ。どこかで揚げたものを運んできて、ちょっと冷めた「フィッシュ&チップス」なんて美味しいのかな?と思うのだけど。
売店で売られているその他のランチメニューは、まず人気ナンバーワン、トロ~としたひき肉の入った「ミンツパイ(1ドル50セント)」、「ソーセージロール(1ドル)」、「ハム&チーズサンド(1ドル40セント)」、「サラダサンド(1ドル70セント)」など。肥満児が増えていて、「ヘルシーな食べ物を食べよう!」という運動が全国的に広まっているわりには、なかなかアンヘルシーなランチが売られているなあ、と感心(?)してしまった。
学校によって、売られているランチメニューも様々らしく、近所の小学校では、「カップヌードル」や「おにぎり」も売られているそうな。
それに比べて、日本の学校給食の美味しそうなこと!2年前に日本に行ったとき、一番上の娘が日本の小学校に体験入学したのだけど、一番楽しかったことは「給食の時間」だったそうでした。やっぱりね~。
投稿者 ブンブン : 18:18 | コメント (12)
5才のお誕生日おめでとう!
2006年05月23日
ニュージーランドで子育てをし始めて、“ほほーこりゃ日本と違うな~”と思ったのが、5才の誕生日がとても大事なこと。
この国では、5才の誕生日の翌日から小学校に通い始めるのが普通で(義務教育は6才から)、入学式がないのが当たり前(なんだかサビシイ)。
小学校に入学するというビッグイベントを迎える年だからということで、5才の誕生日会は派手にやるのがキーウイ式というわけで、まあだいたい幼稚園で一緒だった友達を10人ほど(!)招待して、おじいちゃんやおばあちゃん、親戚一同会して行われているみたいです。
我が家の真ん中の娘もとうとう5才になり、5月から小学校に通い始めました。
3人兄弟の真ん中だからか、今思うと一緒の時間が少なかったような気がして、もうちょっと私と一対一の時間を作って遊んであげれば良かったな~と反省しています。
今までは、「5才になって小学校が始まれば子育ても一休み」と考えていたのだけど、学校が始まったら今度は勉強やら友達づきあいやら、また別の子育ての悩みが出てきて、本当に子育てに休みはないな~と実感しています。
お姉ちゃんたちが学校へいってしまったので、残りの末っ子(もうすぐ3才)は私とふたりで時間をもてあましているような、お母さんをひとりじめできて喜んでいるような、今日この頃です。
そうそう、娘の5才の誕生日会に、20代のわりとイケメン(?)の手品師を呼んだら、生きているハトが火のついたお皿の中から出てきたり、巨大なウサギが登場したりで、大好評でした。
投稿者 ブンブン : 20:01 | コメント (11)
我が家の人気おやつメニュー①かぼちゃプリン
2006年04月24日
「今日のおやつは何?」
学校や幼稚園が終わると、毎日子供たちに質問される“おやつ”のこと。
毎日、毎日おんなじことばかり聞くな~、とあきれつつも、自分もそうだった子供時代。
子供にとって、ごはんよりも楽しみなのが“おやつ”なのですよね!
ニュージーランドに住んでいると、ポテトチップスやビスケットなどのワンパターンな市販のお菓子に飽きてしまうことも度々で、そういう時には「簡単で美味しい日本味のおやつを作ろう!」という気に私でもなってきます(作らなけりゃ、食べられないので)。
子供たちが毎日楽しみにしている“おやつ”だから、たまにはお母さん手作りの、栄養豊富な“おやつ”を一緒に食べたいですよね。
そんなわけで、最近、我が家の子供たちに人気のおやつメニューなのが「かぼちゃプリン」。
シーズンだと八百屋でまるまる1個が1ドルほど(日本円で75円くらい)で手に入る(安い!)西洋かぼちゃ(Buttercup Pumpkin)を電子レンジでチンして、ミキサーでグルグル混ぜるだけで出来る、栄養タップリのおやつです。
<かぼちゃプリンの作り方>
直径20cmの丸型耐熱容器分
材料 かぼちゃ(皮をむいた正味)250g
牛乳 600ml
卵 4個
砂糖 120g
作り方
①かぼちゃは皮をむき小さく切り、サランラップをかけて、電子レンジでやわらかくなるまで加熱。
②かぼちゃのあら熱がとれたら、牛乳、砂糖と一緒にミキサーにかける。スムーズになったら卵を加え均一になるまで混ぜる。
③型に②を流しいれ、ローストパンなどに熱湯を半分ほど入れた中に型を置く。160度のオーブンで約30分間蒸し焼き(ココット型など小さい型を使う場合は加熱時間を調節する)。真ん中まで固まったら、冷まして、冷蔵庫で冷やす。
食べ方
キャラメルソースを作るかわりに、市販のゴールデン・シロップ(Golden Syrup)をかけると簡単で美味しいです。泡立てた生クリームやバニラアイスとも相性バッチリ。
投稿者 ブンブン : 12:27 | コメント (2)





