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2005年10月06日
子供をほめちぎるのがキーウイ流
ニュージーランドの辞書に「謙遜」という文字はないのではないか?
・・・と、思って実際辞書を確認したわけではないけれど、
キーウイは、日本人のように自分の子供のことを「謙遜」して話す人はまずいないと思う。
「うちのソーフィーはすごくリーディング(読むこと)が得意なのよ」とか、
「ダニエルはスイミングクラスでもうタイガーシャーククラスになったの」とか、知り合いのお母さんの子供自慢話はすごい。
日本なら、「花子ちゃんは水泳が得意なんでしょ?」と聞かれたら、「いや、そんなことはないんですよ。元気が良いだけで」と、謙遜するのが普通というもの。
ところが、こちらでは、堂々と自慢するのが当たり前。
自分の子供を「スイートハート」とか、私にはとても呼べない・・・。
学校の先生、幼稚園の先生も、ものすごく子供たちをほめる。
「ほめる」ことは、子供たちにとって、とても重要なことで、ほめることによって、自信をつけていくのだと思う。
この国で子育てをしているのなら、良いことは積極的に取り入れていきたいもの。
自分の子供が良いことをしたときには、すごくほめてあげたいと思う。
ただし、日本の「謙遜」さも大事にしたいと思うのだけど・・・。
投稿者 ブンブン : 2005年10月06日 19:57
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コメント
「文化の違い」という言葉で簡単に表現できるけど生活している人にとってはものすごい違いですよね。
自分が日本人である以上、「日本人の持っている良さ」は子供に伝えたいなと思います。
子供にとって
「日本人としてニュージーランドのいいところ」を学ぶのか
「ニュージーランド人として日本のいいところ」を学ぶのか
同じようにも聞こえますが実際は全然違う気がするし、子供はどっちで受け止めてるんでしょうね。
それとも「そんな考えは親の視野が狭いだけで子供は全く関係ない」のか....
なんか色々考えてしまいました。
投稿者 boo : 2005年10月07日 22:53





