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<title>子育てNZ</title>
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<description>ニュージーランドの子育てブログ                                  </description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 13 Oct 2006 18:43:38 +0900</lastBuildDate>
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<title>子供のアレルギーにアレルギー！？</title>
<description><![CDATA[<p>最初の子供を生んでから体質が変わったのか、８年ほど前から私も花粉症になってしまった。<br />
春の花咲く季節はとても嬉しいのだけど、春の訪れとともに、私の花粉症も始まってしまうのが悲しい。</p>

<p>この花粉の時期になると、長女のアトピーも普段よりひどくなるようで、ポリポリとかいている姿をみては、何か良い薬はないかな～、と考えてしまう。</p>

<p>ニュージーランドでは、何でも病気はかかりつけの医者（GPジェネラル・プラクティス）へ行くことになっているので、娘のアトピーの件でも、いつものGPへ行って薬をもらうのだけど、その薬がまたいつも一緒で、話によるとずいぶん強い薬らしく、GPでも「１週間以上続けて塗らないでください」とのこと。</p>

<p>そんな強い薬を使っていていいのかな？と疑問に思っているのですが、普通の保湿クリームではなおらないし・・・。</p>

<p>一番下の息子もアトピーで、しかもちょっと喘息ぎみなのが心配なところ。ニュージーランドは空気がきれいで自然国というイメージながら、喘息患者数は他国と比べても多くて有名らしい。どうして？</p>

<p>私だけでなく、子供のアレルギーに悩んでいるお母さん、お父さんも多いはず。<br />
ニュージーランドでも入手可能なアトピーの薬やクリームなどの情報、ホームページなどお知りでしたら、お教えいただけると嬉しいです。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2006/10/post_13.html</link>
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<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 18:43:38 +0900</pubDate>
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<title>我が家の人気おやつメニュー②かすてら</title>
<description><![CDATA[<p>子供たちの大好きな絵本「ぐりとぐら」の中で、大きな卵をみつけて「かすてら」を焼いて、森の動物たちと一緒に食べるところが出てきますが、この「かすてら」も我が家の人気おやつメニューのベスト10のひとつです。バターや油が入っていないのでヘルシーで、「かすてら」の焼ける良いにおいも楽しみのひとつなのです。</p>

<p>●かすてら　レシピ<br />
 <br />
（材料）<br />
卵大７個（中なら８個）<br />
強力粉200ｇ（１カップ弱）<br />
砂糖300ｇ（１．５カップ）<br />
はちみつ大さじ４<br />
お湯50ｃｃ（はちみつを溶かすため）<br />
 <br />
（作り方）<br />
下準備：粉をふるう、卵を室温に戻す、オーブンを１７０度に予熱する<br />
 <br />
①全卵を軽くほぐし、砂糖を加え、ハンドミキサー高速で約１０分混ぜる。<br />
②はちみつを加え、引き続きハンドミキサーで１～２分混ぜる。<br />
③ハンドミキサーを中速にし、粉を２～３回に分けて加え、２～３分混ぜる。<br />
④③を型に流し、ゴムベラで表面の泡を消す。<br />
⑤オーブン中段で１分焼き、再び泡きりをして、その後８～１０分こげ色がつくまで焼く。<br />
⑥オーブン下段に移し、１４０度にして、６０～６５分焼く。<br />
⑦表面をたたいてジョワーという音がしたら、さらに追い焼きを５～１０分する。<br />
⑧オーブンから出したら上下逆さにして冷ます。<br />
⑨余熱がとれたらサランラップに包み、１日～２日後になると、しっとりさが増して食べごろです。<br />
 <br />
＊砂糖は白砂糖を使うとかすてらの黄色がきれいに焼けますが、我が家ではブラウンシュガーを使っています。焼き上がりは茶色っぽいですが、コクがあって美味しいです。焼き型は20ｃｍ～30ｃｍ長方形のブラウニー型またはロースト型を使っていますが、この材料で普通の大きさのかすてらが３本ほど焼けます。１０分間ハンドミキサーを持ち続けるのがおっくうな横着者の私は、ハンドミキサーを台所の角などにうまいぐあいに立てかけて、グルグルと混ぜるとラクですよ。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2006/07/post_12.html</link>
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<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 09:51:24 +0900</pubDate>
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<title>美味しい？まずい？小学校ランチの実態</title>
<description><![CDATA[<p>う～、本当に今年のクライストチャーチの冬は寒い！しかも冬の訪れが例年より早くて、朝起きるのがますます辛いのだ。<br />
朝起きるのが遅くなると、子供のお弁当を作る時間が少なくなって、そういう日は、「学校でお昼買って～」ということになりがち。</p>

<p>娘の小学校では、２、３学期の火曜日は、あのＮＺ名物「フィッシュ＆チップス」または「ホットドッグ＆チップス」を２ドル50セントで販売する。<br />
学校の始まる前に、事務所の横の売店でお金を払うと、色のついた木の札をもらう（なんだか銭湯みたい）。それを教室に持っていって、小さなノートに自分の名前と買ったランチ名を記入する。そして、ランチタイムになると、その木札をまた売店に持っていって、フィッシュ＆チップスと交換するのである。</p>

<p>私は残念ながらその「フィッシュ＆チップス」を食べたことがないのだけど（こっそり娘の食べ残しをバッグからつまんだことはあるが。いじきたない～）、娘たち曰く、「あったかくて美味しい」そうだ。どこかで揚げたものを運んできて、ちょっと冷めた「フィッシュ＆チップス」なんて美味しいのかな？と思うのだけど。</p>

<p>売店で売られているその他のランチメニューは、まず人気ナンバーワン、トロ～としたひき肉の入った「ミンツパイ（１ドル50セント）」、「ソーセージロール（１ドル）」、「ハム＆チーズサンド（１ドル40セント）」、「サラダサンド（１ドル70セント）」など。肥満児が増えていて、「ヘルシーな食べ物を食べよう！」という運動が全国的に広まっているわりには、なかなかアンヘルシーなランチが売られているなあ、と感心（？）してしまった。</p>

<p>学校によって、売られているランチメニューも様々らしく、近所の小学校では、「カップヌードル」や「おにぎり」も売られているそうな。</p>

<p>それに比べて、日本の学校給食の美味しそうなこと！２年前に日本に行ったとき、一番上の娘が日本の小学校に体験入学したのだけど、一番楽しかったことは「給食の時間」だったそうでした。やっぱりね～。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2006/06/post_11.html</link>
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<pubDate>Tue, 27 Jun 2006 18:18:25 +0900</pubDate>
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<title>５才のお誕生日おめでとう！</title>
<description><![CDATA[<p>ニュージーランドで子育てをし始めて、“ほほーこりゃ日本と違うな～”と思ったのが、５才の誕生日がとても大事なこと。<br />
この国では、５才の誕生日の翌日から小学校に通い始めるのが普通で（義務教育は６才から）、入学式がないのが当たり前（なんだかサビシイ）。</p>

<p>小学校に入学するというビッグイベントを迎える年だからということで、５才の誕生日会は派手にやるのがキーウイ式というわけで、まあだいたい幼稚園で一緒だった友達を10人ほど（！）招待して、おじいちゃんやおばあちゃん、親戚一同会して行われているみたいです。</p>

<p>我が家の真ん中の娘もとうとう５才になり、５月から小学校に通い始めました。<br />
３人兄弟の真ん中だからか、今思うと一緒の時間が少なかったような気がして、もうちょっと私と一対一の時間を作って遊んであげれば良かったな～と反省しています。</p>

<p>今までは、「５才になって小学校が始まれば子育ても一休み」と考えていたのだけど、学校が始まったら今度は勉強やら友達づきあいやら、また別の子育ての悩みが出てきて、本当に子育てに休みはないな～と実感しています。</p>

<p>お姉ちゃんたちが学校へいってしまったので、残りの末っ子（もうすぐ３才）は私とふたりで時間をもてあましているような、お母さんをひとりじめできて喜んでいるような、今日この頃です。</p>

<p>そうそう、娘の５才の誕生日会に、20代のわりとイケメン（？）の手品師を呼んだら、生きているハトが火のついたお皿の中から出てきたり、巨大なウサギが登場したりで、大好評でした。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2006/05/post_10.html</link>
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<pubDate>Tue, 23 May 2006 20:01:50 +0900</pubDate>
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<title>我が家の人気おやつメニュー①かぼちゃプリン</title>
<description><![CDATA[<p>「今日のおやつは何？」<br />
学校や幼稚園が終わると、毎日子供たちに質問される“おやつ”のこと。<br />
毎日、毎日おんなじことばかり聞くな～、とあきれつつも、自分もそうだった子供時代。<br />
子供にとって、ごはんよりも楽しみなのが“おやつ”なのですよね！</p>

<p>ニュージーランドに住んでいると、ポテトチップスやビスケットなどのワンパターンな市販のお菓子に飽きてしまうことも度々で、そういう時には「簡単で美味しい日本味のおやつを作ろう！」という気に私でもなってきます（作らなけりゃ、食べられないので）。<br />
子供たちが毎日楽しみにしている“おやつ”だから、たまにはお母さん手作りの、栄養豊富な“おやつ”を一緒に食べたいですよね。</p>

<p>そんなわけで、最近、我が家の子供たちに人気のおやつメニューなのが「かぼちゃプリン」。<br />
シーズンだと八百屋でまるまる1個が１ドルほど（日本円で75円くらい）で手に入る（安い！）西洋かぼちゃ（Buttercup　Pumpkin)を電子レンジでチンして、ミキサーでグルグル混ぜるだけで出来る、栄養タップリのおやつです。</p>

<p>＜かぼちゃプリンの作り方＞<br />
直径20ｃｍの丸型耐熱容器分</p>

<p>材料　かぼちゃ（皮をむいた正味）250ｇ<br />
　　　　牛乳　600ｍｌ<br />
　　　　卵　4個<br />
　　　　砂糖　120ｇ</p>

<p>作り方　<br />
①かぼちゃは皮をむき小さく切り、サランラップをかけて、電子レンジでやわらかくなるまで加熱。<br />
②かぼちゃのあら熱がとれたら、牛乳、砂糖と一緒にミキサーにかける。スムーズになったら卵を加え均一になるまで混ぜる。<br />
③型に②を流しいれ、ローストパンなどに熱湯を半分ほど入れた中に型を置く。160度のオーブンで約30分間蒸し焼き（ココット型など小さい型を使う場合は加熱時間を調節する）。真ん中まで固まったら、冷まして、冷蔵庫で冷やす。</p>

<p>食べ方<br />
キャラメルソースを作るかわりに、市販のゴールデン・シロップ（Golden Syrup)をかけると簡単で美味しいです。泡立てた生クリームやバニラアイスとも相性バッチリ。</p>

<p>   <br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2006/04/post_9.html</link>
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<pubDate>Mon, 24 Apr 2006 12:27:40 +0900</pubDate>
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<title>絶対行きたい子供向けイベント</title>
<description><![CDATA[<p>「クライストチャーチに住んでいて良かったな～」と子供と一緒に思う点は、市主催の子供向けイベントがたくさん行われているところ。</p>

<p>なかでも、一番嬉しいイベントは、クライストチャーチの寒くて長い冬のスクールホリデー時期（6～７月）に行われる「キッズフェスト」という子供を対象としたイベントで、クラフト教室、スポーツ、音楽、劇など約80ほどの様々なイベントが、街のあちこちで開催される。</p>

<p>しかも、無料で参加できるイベントも多く（無料のものは競争率が高くて、すぐに満員になってしまうこと多し）、それ以外のものでも、ゴールドコイン（1ドルまたは2ドル）を寄付するだけというイベントが多いのも嬉しいところ。</p>

<p>毎年、この「キッズフェスト」のパンフレットが出回る頃になると、子供と一緒に赤ペンを持って、行きたいイベントをチェックするのが我が家の恒例行事になっている。</p>

<p>「キッズ・フェスト」以外でも、2月にハグレーパークで行われる「テディベア・ピクニック」や12月の「クリスマス・パレード」は見逃せない子供行事のひとつ。</p>

<p>市内の図書館でやっている「ストーリー・タイム」も、無料で気軽に参加できるので、子供と一緒に楽しんでます。お母さんの英語の勉強にもなるし！？</p>

<p>ニュージーランドの他の地域では、子供向けのイベントは行われているのかしらん？もし、ご存知の方いらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2006/03/post_8.html</link>
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<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 17:55:16 +0900</pubDate>
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<title>キーウイっ子も習い事に追われて？！</title>
<description><![CDATA[<p>すっかりご無沙汰してしまいすみませんでした。<br />
約6週間の夏休みが終わり、学校、幼稚園も始まって、以前の忙しい毎日のペースに戻りつつある今日この頃。<br />
3月19日のデイライトセイビング（夏時間）が終わると、朝7時でも真っ暗になって、朝起きるのがますます辛くなりそう。</p>

<p>我が家の子供たちは早寝、早起きで、朝は6時、夜は7時半には寝るのが習慣で、これはキーウイっ子の平均的な時間帯なのでは、と思います。大人でも夜9時ごろには寝る人多いしね（個人差ももちろんありますが）。</p>

<p>でも、最近では、学校の後の習い事も増えてきて、一番上の娘などベッドに行く時間がちょっと遅くなってきている傾向。</p>

<p>私の住んでいるクライストチャーチは、南島最大の都市ということもあり、子供の習い事の種類も数も多いようで、スイミング、ダンス、ピアノなど人気の習い事は、結構多くの子供たちが通っているのでは。</p>

<p>特に、スポーツは人気で、ラグビー、サッカー、テニスや、日本ではちょっと馴染みのない競技の、ネットボール、ホッケーなどのスポーツも学校ごとのチームがあって、シーズンごとに練習、試合を行ってます。</p>

<p>日本のような学習塾はあまりないのだけど、「公文」は地元にもあって、ちょっと驚きました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2006/03/post_7.html</link>
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<pubDate>Sun, 12 Mar 2006 10:13:47 +0900</pubDate>
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<title>子供のお弁当“おにぎりｖｓサンドイッチ”</title>
<description><![CDATA[<p>アンパンマンの顔のおにぎりに、うさぎの形のリンゴ、小さなハンバーグに旗を立てて・・・なんてお弁当を作ったら、我が家の子供たちは狂喜すると思う。</p>

<p>我が3人の子供とも、ほぼ毎日お弁当箱をそれぞれニュージーランドの小学校、幼稚園、プレイセンターへと持っていくけれど、その中身をみてみると、ほとんど「お母さん手抜き～！」と非難されそうなメニューばかり。</p>

<p>そこで、お弁当の時間に他の子供のお弁当箱を観察した、ニュージーランドのお弁当定番のメニューはといえば・・・。</p>

<p>まずサンドイッチ。ハムやレタス、トマト、チーズなどをはさんだサンドイッチは、わりと豪華版サンドイッチで、ふだんはマーガリンと「マーマイト」（ニュージーランド産のイーストから作られたパンにぬるもので、味は味噌に近い。似たものに「べジマイト」があるけど、これはオーストラリア産）をぬったサンドイッチや、ジャムだけというサンドイッチが多い。</p>

<p>ちなみに卵サンドは、ほかの子供が「クッサー」と言うので、あまり人気がないと一番上の娘が言ってました。</p>

<p>次はフルーツ。我が家はリンゴなど切って塩水にくぐらせてからお弁当箱に入れてるけど、他のキーウイの子供はほとんどが丸ごとのまま。リンゴ、バナナ、キーウイフルーツがお弁当箱の人気３大フルーツというところでしょう。</p>

<p>小学校の場合、ランチの前に10時30分からモーニングティーの時間があり、そのときにおやつを食べるのだけど、その分も一緒にランチボックスに入れるので、それ用にビスケットとかマフィンも入れます。<br />
スーパーなどで売られている小袋入りのポテトチップスとか、スナックバーなど便利で、ほとんどの子供が持ってきているかんじ。</p>

<p>ご飯党の我が子は、おにぎり大好き派なのだけど、お弁当に持っていくと、海苔の臭いが教室に充満するので、持っていくのをちょっと遠慮しているふう。でも、最近ではキーウイっ子もお寿司が好きという子が増えてきているので、反対に羨ましがられたりするときもあるそうな。</p>

<p>日本のお弁当に比べて、ニュージーランドのお弁当はフルーツやチップスの袋をお弁当箱にボンボン放り込むだけでぜんぜん手間がかからないのに、毎朝ふーふー言っているのは私だけ？<br />
ちなみに、夫のお弁当は、夫が自分で毎朝作っております。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2005/12/post_6.html</link>
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2005 19:33:42 +0900</pubDate>
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<title>遠くの親類より近くの他人！？</title>
<description><![CDATA[<p>「ニュージーランドで出産のとき頼りになったものベスト３」を聞かれたら、</p>

<p>私の場合、<br />
①ミッドワイフ<br />
②プランケット<br />
③部分麻酔<br />
の３つを挙げると思う。</p>

<p>まず、①ミッドワイフは、一人目、二人目とも同じアイエルサさんというおばあちゃんで、この方がまた頼りになるのなんのって、こっちの産院には足をかけて踏ん張るところがベッドにないから、このミッドワイフおばあちゃん（推定60才前半）の腰に足をかけて、私はおもいきりいきみました。それでも、ぜんぜん動じないミッドワイフに、産む苦しさの中にありながら、感動していた私。</p>

<p>次②のプランケットは、出産後に頼りにしたところで、赤ちゃんが小さいうちはプランケット・ナースが自宅に訪問して、赤ちゃんの体重、身長を測ったり、子育ての質問に答えてくれたのが心強かった。<br />
24時間フリーダイヤル（0800-933-922）で、子育ての質問にプランケット・ナースが答えてくれるサービスも時々利用してました。</p>

<p>③の部分麻酔。これ、してもらうと、本当に天国です。でも、三人目のときには、麻酔なし、ガスなし、限りなく自然分娩にトライした私。なんてマゾ的だなあ～と今なら思うけど、当時は「やった！」とガッツポーズでした、私。</p>

<p>さて、肝心の夫は頼りになったか？というと、陣痛の苦しみにあえぐ私の横で、ミッドワイフと世間話をして笑っていたりで、「もうどこかに行ってよ～」的全然頼りにならなかった夫でした。</p>

<p>両親が日本にいる場合、近くにいて助けてくれたキーウイの存在に感謝、感謝の「出産」でした。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2005/10/post_4.html</link>
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 19:38:52 +0900</pubDate>
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<title>子供をほめちぎるのがキーウイ流</title>
<description><![CDATA[<p>ニュージーランドの辞書に「謙遜」という文字はないのではないか？<br />
・・・と、思って実際辞書を確認したわけではないけれど、<br />
キーウイは、日本人のように自分の子供のことを「謙遜」して話す人はまずいないと思う。</p>

<p>「うちのソーフィーはすごくリーディング（読むこと）が得意なのよ」とか、<br />
「ダニエルはスイミングクラスでもうタイガーシャーククラスになったの」とか、知り合いのお母さんの子供自慢話はすごい。<br />
日本なら、「花子ちゃんは水泳が得意なんでしょ？」と聞かれたら、「いや、そんなことはないんですよ。元気が良いだけで」と、謙遜するのが普通というもの。<br />
ところが、こちらでは、堂々と自慢するのが当たり前。<br />
自分の子供を「スイートハート」とか、私にはとても呼べない・・・。</p>

<p>学校の先生、幼稚園の先生も、ものすごく子供たちをほめる。<br />
「ほめる」ことは、子供たちにとって、とても重要なことで、ほめることによって、自信をつけていくのだと思う。</p>

<p>この国で子育てをしているのなら、良いことは積極的に取り入れていきたいもの。<br />
自分の子供が良いことをしたときには、すごくほめてあげたいと思う。<br />
ただし、日本の「謙遜」さも大事にしたいと思うのだけど・・・。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2005/10/post_2.html</link>
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2005 19:57:36 +0900</pubDate>
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<title>おすすめ女の子バースデーパーティスポット</title>
<description><![CDATA[<p>子供のバースデーパーティをどうするか？毎年悩むテーマがコレ。<br />
NZでは小学校に入学する５才に、ビッグなバースデーパーティを開くという習慣になっているそう。</p>

<p>最近行った長女のバースデーパーティで好評だったのが、可愛いビーズを使って作る“マイ・アクセサリー・パーティ”。</p>

<p>場所はクライストチャーチ/アートセンターの２階「Beadz Unlimited(Ph379-51260）」で、５才～13才の子供を対象に、スタッフのおねえさんと一緒に、自分の好きなビーズを選んでネックレスとブレスレットを作る内容で、所要時間は１時間～１時間半ぐらい。</p>

<p>日本でもビーズ・アクセサリーが一時流行ったけれど、バースデーガールだけでなく、ゲストの女の子もオリジナルのネックレスとブレスレットを自分で作って持ち帰れて大満足でした。</p>

<p>値段もネックレスとブレスレットの材料込みでひとり＄12～16と手ごろな予算でできます。</p>

<p>おまけに誕生日の子供にはアクセサリーのプレゼントも。</p>

<p>子供だけでなく、お母さんもオリジナルのアクセサリーを作ってみたくなるスポットです。</p>

<p><br />
 </p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2005/09/post_1.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2005 19:42:38 +0900</pubDate>
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<title>キーウイ流歯の磨き方</title>
<description><![CDATA[<p>先日、２歳児の息子を歯の検診に連れて行ったときのこと。<br />
「クライストチャーチの水道水には、フッ素が添加されていないので、歯を磨いたあと水で口をゆすがないように」と歯科医に言われ、<br />
「大人もですか？」と聞き返したら、「もちろん」との答え。<br />
私は約40年近く（？！）歯を磨いたら水でうがいしていた習慣を今さら変えるなんて・・・。歯磨きあとにゆすがないと口の中が気持ちワルイ。<br />
でも、プレイセンターで他のキーウイのお母さんたちに聞いてみたら、ほとんど全員「うがいしない」との答え。これって、NZの常識だったのね。<br />
ちなみに、仕上げ磨きをしなくても良い年頃は何才か？と聞いたら、８才くらいとのこと。まあ、その子にもよるけど。<br />
次女は指しゃぶりをするので、これも歯科医に指摘されて、「永久歯が生える前までにやめようね」と約束したけど、なかなかうまくいかないものです・・・。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/child/archives/2005/09/post.html</link>
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2005 21:42:21 +0900</pubDate>
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