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<title>ヘア　メイク　ファッションの話</title>
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<modified>2007-08-08T09:16:02Z</modified>
<tagline>美容室で出会った人＋街の人
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<copyright>Copyright (c) 2007, saori</copyright>
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<title>パーマかけました♪</title>
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<summary type="text/plain">う～ん、何ヶ月ぶりだったかなーー。 やっとこ、自分の頭、カット＆パーマができまし...</summary>
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<![CDATA[<p>う～ん、何ヶ月ぶりだったかなーー。<br />
やっとこ、自分の頭、カット＆パーマができました。。<br />
お客さんにえらそうなことを言ってる場合じゃなかった。</p>

<p>ヘアスタイル変えることとか、美容師さんと話すこととかあのイスに座ると<br />
ﾄﾞｷﾄﾞｷしますよね。<br />
一応、したいスタイルを見せて、どうやって切ってどう巻くかわかってるけど<br />
ついつい「あと、どうしたらいい？」とか「おまかせするわ」とか言っちゃって<br />
自分の意見が出てこなかった。</p>

<p>お客さんの気持ちがわかった。改めて実感しました。<br />
イスに座って悩んでるお客様のためにがんばろー。<br />
</p>]]>

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<title>前下がりボヴ</title>
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<modified>2007-06-14T09:51:10Z</modified>
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<summary type="text/plain">もう６月も半ばになりました！ クライストチャーチも朝晩はかなり冷え込んで、ヒータ...</summary>
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<![CDATA[<p>もう６月も半ばになりました！<br />
クライストチャーチも朝晩はかなり冷え込んで、ヒーターを離せない時期になりました。<br />
私は北海道出身なんですが、NZに来て初めて、冬になると手に霜焼けができるようになりました(TДT)<br />
室温が低いからでしょうね。。。カットしてる時にコーム（くし）が指に当たるとすっごく痛い。<br />
これからもっと寒くなるので、手を冷やさないように気をつけないと・・・</p>

<p>ここ最近、続けて「前下がりにしたい・・」というお客様がいらっしゃいました。<br />
長さは肩につく位からショートまで。<br />
私が美容師になってから２サイクル目かな??流行りだしたのは。<br />
確かに今年のヘアカタ（日本の）を見てるとボヴが多い！しばらくウルフ（トップが短くてすその方が<br />
長いスタイル）が続いてたので、切る方もとても新鮮でワクワクしちゃいますo(｡'▽'｡)o</p>

<p>美容師になりたての頃は、練習でボヴスタイルばっかり切ってたので、そんな日々の事を思い出し<br />
ながら、、、　</p>

<p>真っ直ぐ切る・・ではなく、真っ直ぐ見えるように切る。　という事を、教えてくれたあの時の先生。<br />
「真っ直ぐ見えるように切る」ということは、その人のはえぐせ・毛の流れ、首が左右どちらかに傾い<br />
てる場合など、よーく見て判断しないと、手先だけ見て切ってたら、切り終わって全体を見るとガタガ<br />
タになってる。<br />
なるほどー!!あの言葉で「真っ直ぐ切ること」に執着しなくなりました。あんなに練習してたのはボヴ＝<br />
カットの基本なんだなー。すべてのスタイルに共通するから。その時、一枚殻が剥けましたね♪</p>

<p>地元の人は流行関係なく前下がりボヴにしてる人、よく見かけます。特に４０・５０代のかた。<br />
おしゃれで、清楚な感じで好きですねぇ。<br />
まだまだチャイニーズには浸透しなそう。。。<br />
いきなりボヴは抵抗あるなぁ・・と言う人は「前下がりに見える軽めボヴ」はどうでしょう??</p>]]>

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<title>色</title>
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<modified>2007-04-17T10:00:10Z</modified>
<issued>2007-04-17T09:26:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">久しぶりの投稿です。。。 最近街を歩いてる女性を見てアレって思ったんですが、靴と...</summary>
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<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>久しぶりの投稿です。。。</p>

<p>最近街を歩いてる女性を見てアレって思ったんですが、靴と、身に着けているものの<br />
何かの色を同じにしている人が多い。しかも全く同じ色。それも真っピンクとか緑とか<br />
はっきりした色が多い。</p>

<p>靴＋バッグ(ｳﾝｳﾝ、そろえたくなるよね)<br />
靴＋スカーフ(おしゃれな感じ♪)<br />
靴＋ジャケット（色によってはいき過ぎ??）<br />
靴＋ヘアアクセサリー　　　　　　　　　　　　　などなど・・・</p>

<p>このセンス、NZ人と中国人が似てるなぁって。<br />
中国のシンボルカラーは｢赤」なので、真っ赤なジャケットとか靴とか、髪の毛を赤く<br />
染めたりとかする人も本当に多いですね。<br />
聞いてみましたが、やっぱり「赤」は中国の方にとってはラッキーカラーで、何か一つ<br />
身に付けておくといいとか、、、逆に良くない色が｢緑」らしい。変人に見られるそうです。</p>

<p>NZは｢黒」ですよね。ｵｰﾙブラックスとかブラックｿｯｸｽとかユニフォームも全部黒。<br />
黒好きの人が多いのもそのせいでしょうか。<br />
アレ、日本って何色ですか??青??っていうイメージがあるんですが…。<br />
他の国色ってパッと思い出せるのに、、、　<br />
誰か教えてくださーい！<br />
</p>]]>

</content>
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<title>ノルウェーからのお客様</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:50Z</modified>
<issued>2006-11-12T09:08:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">先日、ご夫婦でシンガポール・ｵｰｽﾄﾗﾘｱ・NZ などを旅行されているという方が...</summary>
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<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>先日、ご夫婦でシンガポール・ｵｰｽﾄﾗﾘｱ・NZ などを旅行されているという方がいらっしゃいました。<br />
ノルウェーから、結婚４０周年のご旅行でいらしたそうです。ステキ!!<br />
NZのあとはアメリカを周ってクリスマス前にはノルウェーに戻るそうです。</p>

<p>私はご主人を担当(カット)させて頂いたのですが、終始お喋りをしていました。と言っても私はうなずいてはたまに質問する程度…　しかもバカな質問をしてしまいましたよ。。。<br />
ノルウェーの人口は何人ですか？って、やっばーい、聞いたって事は聞かれるぅｗって思いながら、質問の答えも耳に入らないうちに「日本は何人？」って、キター〔；・Д・〕<br />
あぁ、いつも頭に入れてはすぐに忘れてしまう人口、、、「う～ん、あぁ、えー・・」ワークメイトに「何人だっけ？」ととっさに助けを求めたんけど「私に聞かないでください…(-ε-;)」って、、つい「２ビリオン」って答えちゃいました。２０億人です。お客様はビックリしてました。私もビックリです、えっ間違ったかも！<br />
アワアワしていると今度は「じゃあ、東京は？」の質問。<br />
これには、冷静に「えーっと、NZの人口よりもだいぶ多いですよ！！」って。大笑いしてました。</p>

<p>これを機にしっかりと頭に入れました、日本の人口、約１３０ミリオン。東京は約１０ミリオン。<br />
あ～　恥ずかしい。</p>

<p>でも最後にこのお客様は、「いやー楽しかったよ、Good Job!」って握手をして帰られました。<br />
多分これはこれでよかったんですね。</p>]]>

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<title>パーティの服</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">来月、友達の卒業パーティがあって御呼ばれしているんですが、何を着ていったらいいん...</summary>
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<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>来月、友達の卒業パーティがあって御呼ばれしているんですが、何を着ていったらいいんだろう…<br />
とても悩んでます(´･ω･)<br />
自分が主役じゃないのでそんなに考えなくてもいいんですけどね。<br />
友達は｢ジーンズじゃなかったらなんでもいいんじゃない？｣って。<br />
お客さんのKiwi(NZの人)の女の子聞いたら、ジーンズじゃなかったらいいでしょって同じ答え。</p>

<p>スカートなんてめったに穿かないのでいい機会だし、これを逃したらきっとまたしばらく穿かない。<br />
卒業パーティだしシンプルに黒系??<br />
スカートの長さをどうしようか・・<br />
夏だし短め??　でも寒かったらいやだなぁ。</p>

<p>こっちに来てビックリしたのは、Kiwiは寒くてもかなり薄着な人が多いんです。<br />
日中と夜とで気温の差が激しく変わる日もあるから、出かけるときにジャケットを忘れちゃうっていうのはわかるんですが、それでも特に寒そうな感じでもなくキャミソールやミニスカートで｢う～ん、寒いねぇ。」なんて言って歩いてる。そうかと思ったら夏にダウンジャケット着てる人もいるし(ﾟДﾟ)、、、　周りに惑わされる事なく自己流でいくのはステキだと思いますけど。。</p>

<p>あと、男性でニット帽にセーターやフリースをガッチリ着て、短めのブーツに毛糸の靴下‥かと思いきや、短パンのスタイルはよく見ますが、これは心臓を冷やさないようにしていると聞きました。←本当かな??<br />
日本にいたときは親に足元を冷やすんじゃないよ!って言われてたけど、こうも真逆だとどっちがいいのか良くわかりませんね。</p>

<p>そんな感じで、気温にもよるのでやっぱりパーティ当日に決めた方がよさそうです。<br />
</p>]]>

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<title>★ウェディング★</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:49Z</modified>
<issued>2006-10-22T09:01:23Z</issued>
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<created>2006-10-22T09:01:23Z</created>
<summary type="text/plain">今月初め、ウェディングのセットとメイクがありました。 中国人の女の子で、ドレスを...</summary>
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<![CDATA[<p>今月初め、ウェディングのセットとメイクがありました。<br />
中国人の女の子で、ドレスを着て庭で写真だけ撮って結婚式は中国でするという事でした。</p>

<p>一ヶ月も前にリハーサルにいらっしゃって、その日を楽しみにしていたんですが…　当日はあいにくの曇り空・・　どうなんだろうと思っていたら朝に電話が来てキャンセル、、どうしても太陽の下でやりたいヾ(*｀Д´*)ノ!!ということで次の日に変更。</p>

<p>しかーし、次の日は雨…　うわ～　昨日よりも寒いじゃん!と思っていたらやっぱり電話がきてキャンセル。明日に変更。。そして次の日も・・・・・(TДT)</p>

<p>これじゃあ最初の曇り空の方がまだ良かったのに、と思いながらももう過ぎたことだし太陽が出るのを待っていました。が、次の日も雨(TДT)　本人の声もかなり暗くて泣きそうになってた。</p>

<p>そして五日後、少し寒かったけど朝から太陽が出て、もう今日しかないでしょ!!って感じで、本人もお店にやってきました！あ～　本当に良かった(○´ー｀○) <br />
フォトグラファーもきっとそう思っただろうなぁ。</p>

<p>けどこの日は風がすごく強くて、リハーサルで決めたルーズなフワフワスタイルはやめて、かっちりシンプルなスタイルに変更しました。。<br />
また中国で式をするときにはフワフワ系できますしね♪うらやましいです。２回もドレス着て可愛くなれるなんて！！</p>

<p>でも、もし結婚式もＮＺで、しかも庭ですることになっていたら、曇り空でもやっていたのかなぁ。<br />
本気で泣いちゃいそうですよね</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>ヘア・コンテスト。</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:48Z</modified>
<issued>2006-09-03T06:52:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">先月見てきました！ クライストチャーチにある美容専門学校の先生・生徒さんや市内・...</summary>
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<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>先月見てきました！<br />
クライストチャーチにある美容専門学校の先生・生徒さんや市内・近郊の美容室で<br />
働いている美容師のヘア(メイク)コンテスト。</p>

<p>部門は、大きく分けるとブローセット、カラーリング、カット(レディース＆メンズ)とフォ<br />
ーマルセットで、それぞれApprentice(見習い)とSenior(ベテラン)スタイリストに分か<br />
れて昼12時から6時過ぎまで競い合っていました。<br />
テーマは多分ありません(未確認です)。どれだけ個性を出せるか・今までにないスタ<br />
イルを作るかそんな気持ちで挑んでいる人が多かったと思います。<br />
何度も練習をしてきていざ本番、緊張で手が震えてる人とか顔が強張ってる人とか、<br />
たくさん人は見ているしライバルたちは周りにいるし…　私も日本にいたときに出た<br />
コンテストの緊張感を思い出していました。</p>

<p>いや～、かなりファンキーなスタイルが目立っていました。<br />
そんなファンキーな会場の中、普通のスタイルをつくってる男性美容師に目がとまって<br />
その人を追うことにしました　o(・_・= ・_・)o<br />
彼は何だかニコニコしていて、とてもいい雰囲気でモデルさんと話しながら、いつもの<br />
サロンでいつものように働いているかのような、、、、</p>

<p>＊鏡ナンバー38の人＊<br />
<img alt="PICT95.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/fashion/images/PICT95.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
＊カットモデルもステキだった　鏡No.9＊<br />
<img alt="PICT84.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/fashion/images/PICT84.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
＊カット終了＊<br />
<img alt="PICT86.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/fashion/images/PICT86.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
＊その他ファンキーなモデル達＊<br />
<img alt="PICT90.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/fashion/images/PICT90.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="PICT98.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/fashion/images/PICT98.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>また機会があったら見に行きたいです。<br />
もしかしたら出場しちゃうかも…！</p>]]>

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<title>古着好き</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/fashion/archives/2006/08/post_5.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:48Z</modified>
<issued>2006-08-16T09:48:40Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2006:/fashion/15.453</id>
<created>2006-08-16T09:48:40Z</created>
<summary type="text/plain">ここ何年かでおしゃれな人が増えた気がします。 ちょっと前までは、ブーツなんて目立...</summary>
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<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/fashion/">
<![CDATA[<p>ここ何年かでおしゃれな人が増えた気がします。<br />
ちょっと前までは、ブーツなんて目立っちゃってはけない・・なんて思っていたけど<br />
最近は(特に今時期)ブーツにスカートや細めのジーンズを合わせてはいたり<br />
ジャケットやマフラーなんかもおしゃれでサラリとかっこよく着こなしてる人を<br />
よく見かけます。</p>

<p>かっこいい洋服とか前は買ったりしてたけど、なんだかすぐにダメになっちゃうんです<br />
よね、、、やぶれたりほつれたり、どうしてかなぁ。<br />
着かた？洗濯の仕方？　でも日本で買った服はそんなことないのに、、<br />
よくわかりませんが、何度かそういうことがあったのであまり買わなくなりました。<br />
日本に帰ったときに買ったりもするけど、今はこっちで古着を買うことが多い。<br />
古着といってもレベルがあるので色々チェックして、レベル5段階としたら４か５あたり<br />
ですね、けっこう良いものがあるんですよー。<br />
「古着」って1年経っても10年経ってもそう呼ぶんだろうけど、そんな長い年月を耐え<br />
抜いてきて、さらに着られる状態でお店で売られるんですからかなりのモンです。<br />
実際に古着のほうが長持ちしたりします。<br />
楽しいですねぇ 、イメージどおりの物が見つかる可能性も高いし(*o´∪`)o </p>

<p>NZの人はほんとうに物を大切にするし、壊れたり破れたりするまで、時には壊れたものも<br />
直しながら再利用する素晴らしい事は見習いたいと、私もそのリサイクル精神でいこうと<br />
思います♪</p>

<p>今度　My Favorite　古着　紹介しますね。。</p>]]>

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<title>電気パーマ＝デジタルパーマ?</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:48Z</modified>
<issued>2006-07-30T07:14:16Z</issued>
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<created>2006-07-30T07:14:16Z</created>
<summary type="text/plain">世の中色んなことがどんどん変化していますよね。 特に日本ってすごいと思います。 ...</summary>
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<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/fashion/">
<![CDATA[<p>世の中色んなことがどんどん変化していますよね。<br />
特に日本ってすごいと思います。<br />
1年離れてただけでも、えっ　何これ？っていうものがあって<br />
面白いんだけどそれについていけない自分が悲しい…(TДT)<br />
いやいや、最近はもうついていかなくてもOK-!って思ってるので<br />
いいんですけど、、、　でもやっぱりちょっと気になる。</p>

<p>ところで、電気パーマって聞いたことありますか？<br />
戦後入ってきたもので経験された事のある方もいらっしゃると<br />
思います。あれって熱い(＆暑い)らしいですねぇ。<br />
日本で働いていたときのお店の先生が教えてくれました。<br />
－「特に夏はお客様は汗だくになってたよ！」－って。　<br />
50年・60年前のスタイルはだいたいｸﾙﾝｸﾙﾝ・ﾌﾜﾝﾌﾜﾝしてます<br />
もんね。それも薬を使ったパーマのクルクルとは違って、ホット<br />
カーラーで巻いたような…　そう、巻き髪風。</p>

<p>それでは、デジタルパーマって聞いたことは??<br />
最近良く耳にします。日本ではもうずいぶん前からはやっている<br />
みたいですけど、それをはじめて聞いたときにショック受けました。<br />
それって電気パーマじゃない？<br />
すご－い、歴史は繰り返すっていうのはホントなんだ－。<br />
けど　どうしてわざわざ「デジタル｣というんでしょうか。。<br />
温度調節・加温時間を デジタルで制御してるのでそう呼ばれてい<br />
るようです。理論的には変わらなくてもそれが今と昔の違うところ<br />
ですね。</p>

<p>中国ではずっと昔からやり方も機械も変わらずに｢電気パーマ｣を<br />
している美容室が多くあるらしいです。さすが中国4千年の歴史で<br />
すよ---。これまた興味津々です  o(｡'▽'｡)o<br />
でも実は私、まだデジパーの経験がありません…。<br />
「デジパーやってますか？」って問い合わせがたまにあります。<br />
薬液を使うだけの従来のパーマではなかなかつくれない<br />
“巻き髪”作りを実現する日が私に来るかしら?<br />
　<br />
余談ですが、電気パーマよりさらに古いパーマがあるんです。<br />
炭を入れたクリップのようなものでロッドをはさんで加温していた!?</p>

<p>たぶん、髪焦げますよ。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>パーマをかけたい　②</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/fashion/archives/2006/07/post_4.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:48Z</modified>
<issued>2006-07-19T08:37:03Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2006:/fashion/15.429</id>
<created>2006-07-19T08:37:03Z</created>
<summary type="text/plain">パーマといっても、いろ～んな種類があります。 「日本で仕事していたら絶対に出来な...</summary>
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<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/fashion/">
<![CDATA[<p>パーマといっても、いろ～んな種類があります。</p>

<p>「日本で仕事していたら絶対に出来ないから、NZにいるうちに…!」って新しいスタイルに<br />
する人がけっこういるんですね。<br />
そうですよね、せっかくだからこの機会に色んな頭にしないと！！<br />
たまには弾けないとね－－－。</p>

<p>NZに来てから、日本ではする機会のなかったドレッドを何度かさせてもらいました。<br />
ドレッドもパーマです。<br />
そして、それにも何種類かあって、ソフトからハードドレッド、でソフトにも色々あって‥<br />
ハードは一度アフロにしたあとに逆毛して三つ網して絡めて鈎針で編んで、ホントに<br />
気の遠くなる作業を無心?でしていくと外はすっかり真っ暗、、、出来上がりです。<br />
あとは　逆毛を立てて細めの三つ網を作ってわざと三つ網を見せる方法もあります。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/fashion/archives/dread.html" onclick="window.open('http://www.blogaboutnz.com/fashion/archives/dread.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">View image</a></p>

<p>写真の方はソフトドレッドです。<br />
将来、ドレッドに飽きたらストレートにも出来るように、逆毛はしっかり立ててツイストだけで<br />
つくりました。これで後々のストレートが可能です。<br />
お店によってもやり方は色々だと思いますが、こちらの(地元)お店では毛を絡ませるだけで<br />
つくるのが多いみたい。(パーマ液は使わない)<br />
めっちゃ逆毛立てて特別なWaxとスプレーで固めちゃうんだけど、かなりの切れ毛のおかげ<br />
できれいでビクともしないドレッドがつくれます。ただし飽きたら切るしか道はありません。。</p>

<p>Kiwi(NZの人)の髪は細くて軟らかくて絡みやすいから、パーマとしてドレッドはしないんでし<br />
ょう。友達同士で簡単にやっちゃう人もいるみたいだし。<br />
ビックリしたのは、学校の先生もやっちゃってるって（・ω・*）<br />
う～ん、たしかに日本じゃ考えられませんよね。</p>]]>

</content>
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<title>パーマをかけたい　①</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/fashion/archives/2006/07/post_2.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:47Z</modified>
<issued>2006-07-12T09:58:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">最近パーマをかけるお客様がとても多いんです。 特に多いのが日本人のモデルの切抜き...</summary>
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<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/fashion/">
<![CDATA[<p>最近パーマをかけるお客様がとても多いんです。<br />
特に多いのが日本人のモデルの切抜きや本を持参して来る中国人。</p>

<p>昨日は、「このスタイル、覚えてる??」って、あ～この子　何ヶ月か前に店に来て<br />
私が「このスタイル(パーマ)はもう少し長さと重さが必要だから、あと3ヶ月は待た<br />
ないと…」って説明した人だ…と思い出して、えっ　ちゃんと3ヶ月以上待ってたん<br />
だぁなんて感心しちゃいました。彼女にとってはとても長かった3ヶ月だったんだろ<br />
うなぁ。言ったからには満足してもらえるようにしようと、プレッシャー大でしたが。。</p>

<p>日本で流行ってるパーマとか挑戦したい気持ちもわかるけど、髪質や毛量・色んな理由で<br />
難しい事もあるんです。でも理解してもらえない。。。カタログどおりになるもんだと思い込<br />
んでる方も多いので、事前にしっかりと説明させてもらって、理想に近づけたらラッキーみた<br />
いな。無理なときは無理とはっきり言うこともしばしばですが…(´З｀）<br />
あと、「アップ　トゥ　ユゥ(おまかせ！)」　と最初から言うお客さん。(またまた中国の方)<br />
これはとても難しいです。<br />
おまかせって言っても初対面なのにぃぃ??って思っちゃいます。<br />
「あなたはプロなんだから、私に似合うヘアスタイルにして」って、そうは言われても<br />
ある程度お客さんの好みを聞いておかないと、提案してもそれはちょっと…とか、もう少し<br />
長いほうが…とか、、それじゃあおまかせじゃないよぉ (*´д｀*) <br />
パーマだって家に帰ってから自分でできるスタイルじゃないと困るだろうし。<br />
おまかせって言ってくれる人のほうがけっこう神経質だなぁ。。</p>

<p>ほんと、おかげで私も日々勉強です。</p>]]>

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<title>若返り大作戦？</title>
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<summary type="text/plain">前髪ってすごく大事ですよね。 一番見えるところだし、前髪があるのとないのとでは印...</summary>
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<name>saori</name>

<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>前髪ってすごく大事ですよね。<br />
一番見えるところだし、前髪があるのとないのとでは印象も全然違うし。<br />
最近気づいたんですが、いつも見ているニュース３の女の人、前髪つくったみたいで<br />
すごく可愛くなっていました。５歳は若くなった??<br />
うちに来てくださるお客さんは日本人以外に、中国・台湾・タイ・マレーシア…９０%が<br />
アジアの方ですが、日本ﾂｳな人が多い!!なので流行なんかもけっこう知ってます。<br />
日本の雑誌とか切り抜きを持ってくる方もいますし。。。<br />
日本では蝦ちゃん効果で、つむじの辺りからおろして左右どっちかに流すのが流行っ<br />
てたみたいですが、こちらでも、あの前髪、挑戦する人がとても多いです。<br />
あとは、真っ直ぐ眉毛の位置で作る｢パッツン前髪｣、←こんな風に言いましたよね。<br />
かなり個性的ですが、ニュージーランドの女の人にも多いと思います。<br />
パッツンにしてる人は絶対に似合ってるんですよねぇ、目がきれいで、自分でよく<br />
チャームポイントを知ってるなぁって。<br />
そう、印象が全く変わるので私も切るのが大好きですねぇ。</p>

<p>前髪話はホントたくさんあるんですけど、書ききれない！！<br />
とにかく全体の長さは変えたくないけど何か変えたい!!って言う人には前髪の変化を<br />
おすすめです。<br />
それと、若く見せたいという方に…！！</p>]]>

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<title>初！</title>
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<summary type="text/plain">今日からﾌﾞﾛｸﾞの仲間入りです♪ サッカーワールドカップで盛り上がっていますね...</summary>
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<name>saori</name>

<email>ys1224@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>今日からﾌﾞﾛｸﾞの仲間入りです♪<br />
サッカーワールドカップで盛り上がっていますね。<br />
やはり仕事柄、まずは頭に目がいってしまうのですが<br />
日本は髪型に時間をかけてる選手が多かった！<br />
結果はともあれ、おしゃれは大事だと思います。<br />
お客様と話していると、NZに来てから色んなことに気を使わなくなったとか<br />
誰も見てないからどうでもいいとか、そんなことをよく耳にします。<br />
実際、６ヶ月ぶりのカットとか伸ばしてたわけじゃないけど１年何もしていない<br />
とかそういう方がけっこういらっしゃいます。まぁ、私もワーホリでNZに１年間いたときは<br />
美容師のくせに伸ばし放題でしたが…。<br />
仕事をしている人・学生・主婦・年齢・性別…　それぞれ立場によってライフスタイルや<br />
ヘアメイクの好みなどは違うと思いますが、髪がきまってるかボサボサかでその日の<br />
気分が変わるのはみんな同じだと思います。気持ちよ～く毎日が過ごせるように<br />
私たちがそのお手伝いをさせてもらっています！</p>

<p>これからはNZ人、NZに住んでいるいろんな国の人達のファッション全般話を書いていきますね。<br />
よろしくおねがいします(ฺ´∀`)ﾉ </p>]]>

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