土曜日はMember's Day
2007年06月13日
先週土曜、I 君が決勝戦のため一緒にラウンドできなかったので
スターティング・シートの空いている欄に自分の名前を書き込み
他のメンバーとラウンドしました。
クライストチャーチ市内のほとんどのゴルフ場では
毎週土曜日の午前中はメンバーの日です。
通常土曜日の予約は、スターティング・シートが予めプロ・ショップにあり、
早い者順に自分の名前を書き込んでいきます。
私の所属しているクラブでは、朝の9時半から10時までの間は
レディース用に確保されていますので、それ以外の時間帯になります。
気のあった仲間4人同士で組んでも良いし、空いているところに
一人で名前を書き込んでも、その後徐々に埋められるので大丈夫です。
私が先週一緒にラウンドした同伴プレイヤーの一人は
競馬場の着順判定員をしている方でした。
もう30年近くも判定員をしているようで、管轄はNorth Otago地方から
South Canterbury地区までらしいですが、時にはNelsonまで行くようです。
ギャロップ(Gyllop)だけでなくトロッティング(TrottingもしくはHarness)の
判定も行ない、着順判定員は開催時に一人しかいないとのこと。
NZでの競馬は毎日どこかで開催されています。
年間を通して全く開催されない日は、キリスト復活祭の金曜日(Good Friday)と
キリスト誕生日のクリスマスの二日間だけ。
いろいろと面白い話を聞かせてもらいましたが、そのうちの一つ。
着順判定で写真判定を行ないますが、カメラが作動しない時があるらしいのです。
そしてその頻度が、な、な、なんと、平均して20レースに一回。
カメラがフリーズしてしまうから、と言っていました。
そのときでも当たり前ですが判定員の裁量で着順が決定します。
凄い、というか何というか・・・。
またまた楽しいラウンドでした。
いろんな人とプレイできる土曜日はちょっとした楽しみです。
今度はAll Blacks代表選手とラウンドできるのを期待しよう。
(追記)
I 君の結果は、4アンド3で負けてしまいました。
Kiethの調子がとても良く、ドライバー曲がらず、
ロングパットはポンポン入る、と言った感じだったようです。
ハンディを9つもあげての試合でしたが、スクラッチだとしても
良い試合内容だったと。
投稿者 B.B : 02:35
決勝進出!
2007年06月06日
先週お話しましたTerry Kelsoの続きです。
友人の I 君がやってくれました! 先週の準決勝で1アップで勝ちました。
決着が着いたのは、19番ホール、つまりエキストラ・ホール一つ目のことでした。
対戦相手にハンディを19も与えての勝利は素晴らしいの一言です。
エブリ・ワン(every one:18ホール全てに1打ずつハンディをあげること)以上で
勝負することはそうそう容易いことではありません。
自分がバーディーであっても相手がパーであれば引き分け。
パー3のショート・ホールにもハンディがあるのです。
I 君は3ダウンで前半9ホールをターンしたらしく、15番ホールを終えた時点で2ダウン。
16番、17番を何とか勝ち、All Squareで迎えた最終18番・ミドルホール。
I 君のティー・ショットは、右手の木々が密集しているところへ。
何とかグリーン左手前に持っていき、ピン1.5mへナイス・チッピング。
相手は緊張からなのか、4打を費やすもグリーンにのらずグリーン右エッジ。
カップまでのラインはやや左傾斜、カラーからパターを使っての5打目、
なんとボールはカップの中にス~ッと、彼はそれを捻じ込んでしまったのです。
1.5mと言えども I 君には大きなプレッシャーが。
しかし、ここからが私と違うのが I 君。
きっちりとパー・パットを決め、延長戦へ。
19番目のミドル・ホールでは、2打目をピンまで1mに寄せるナイス・ショット。
簡単にバーディーを収め、逆に相手にプレッシャーを与えボギーを誘い
とうとう逆転勝利となりました。
次は、決勝戦です。 是非ともこのまま波に乗り勝ってもらいたいものです。
I 君、 がんばれ~! 日本人初の優勝だ~!
(決勝戦相手は、Keithです。)
投稿者 B.B : 21:06
NZ代表選手との対戦
2007年05月30日
今年のクラチャンが早々と終ってしまいましたので、今は
クラブ対抗戦(Interclub)の選考会を目標に頑張っています。
( 現在、クライストチャーチ内の各ゴルフ・クラブでは7月下旬から
始まるクラブ対抗戦の代表選手の選考会を行なっています。)
私が所属しているクラブでは、クラチャンが終ってからすぐに
Terry Kelsoという元メンバーであったプロの名前を冠した
マッチ・プレイの試合が行なわれています。
予選1ラウンドのネット・スコア上位16名で争われます。
予選を通過し、一回戦も何とか勝ち上がり二回戦へ。
対戦相手はKeith。自分とハンディキャップの差が10あるので
stroke1から10までハンディをあげての戦いでした。
Kiethのドライバー・ショットは豪快だし、アプローチはピンに絡んでくる。
自分がハンディをもらいたくなるほどの腕前。
こっそり年齢を聞いてみると、“ 66歳 ”と。
若々しい60代。
“学生時分は何かスポーツしていたの?”
“クリケットとホッケーだよ。NZ代表にもなったよ”
“へ~! ブラック・キャップにブラック・スティックだね”
(NZ代表の代名詞; ラグビー=オール・ブラックス All Blacks
クリケット=ブラック・キャップ Black Caps
ホッケー=ブラック・スティック Black Sticks)
“1968年には、両方の代表にも選ばれたよ”、と。
ラウンド中、元NZ代表選手だった彼からテスト・マッチの裏話等
いろいろと聞かせてもらい楽しいラウンドになりました。
試合の方は、一進一退を続け、17番を終ってAll Square。
最終18番、グリーン奥からの3打目チッピングで
痛恨のトップ。 ボールは無常にもバンカーへ。
Keithは無難に3オン。 ハンディキャップがあるので
もう諦め、手を差し出し、“ Congratulations ”
またもや二回戦敗退となりました。
同じ試合に友人のⅠ君も出場しており二回戦突破。
今週土曜日は準決勝です。がんばれ~!
ですが、相手に22もハンディをあげなければならないので
どうなるのでしょう?! がんばれ~!
投稿者 B.B : 23:08
The Hills Golf Club
2007年05月02日
第1回 NZオープン(New Zealand Open)が1907年に行なわれ、
ちょうど100年目になる今年は、南島で11月29日~12月2日の4日間
開催されることになりました。
そのゴルフ場は、The Hills Golf Clubです。
Queenstownの隣町、Arropwtownにあり、今年開場したばかりです。
今年の2007年、2008年と2009年の3年間は、The Hills Golf Clubで
NZオープンが開催されることになりました。
このゴルフ場はプライベート・ゴルフ場であり、オーナーはNZ国内でも有名な
Michael Hills氏(Jeweller)です。
南島で開催された最後のNZオープンは、1985年 Christchurch Golf Clubでした。
Otago地方での開催としては、1979年 St.Clair Golf Club 以来の29年振りとなります。
The Hills G.C.は、全長6675m(約7300ヤード)、パー72のコースで、
90ものバンカーとたくさんのウォーター・ハザードがあるようです。
全英オープン優勝者Sir.Bob Charles (4回 NZオープン優勝)によれば
“NZ国内においてトップ5にはランクされ、巧みにコースと自然を調和させた
とても素晴らしいゴルフ場である。”と絶賛していました。
Australasian PGA Tour と European Tour の一環としても開催されるため
ヨーロピアン・ツアーで活躍して数多くの選手達が参加し、大いに盛り上がるでしょう。
投稿者 B.B : 17:44
“ Commiserations ”
2007年04月25日
今回もクラチャンの続きです。
先週土曜日(4月21日)にクラブ選手権、第二回戦が行なわれました。
対戦相手は、今回もクラブ対抗戦での同僚で気心の知れた、Dillon。
いつもの如く小心振りを発揮してしまいました。
いきなり1番ホールから3パットしてしまい、負けスタート。
スロー・スターターを自覚する自分としては
早く波に乗りたいと焦っていたのか、空回りばかり。
9ホール終ってみれば、2ダウン。
10番で取り返し1ダウンにするも、その後の好機をものにできず
一進一退で2ダウン変らず。
16番グリーン、1mほどのパー・パット。
左カップをなめ、ボールはクルリと右へ外し、万事休す。
一度も優位に立つことなく3アンド2で負けました。
終ってからのDillonとの握手で、“初めて勝てたよ”と。
一緒に回っていた仲間からは、“Commiserations”と。
クラチャン予選を3アンダーのトップ通過し、優勝候補だったGlenは、
去年と同じ二回戦で敗退。
今年も波乱のクラチャンとなりました。
チャンスがあったのに残念!
もっと努力してまた来年です。
う~ん、去年も同じようなこと言っていたような・・・。
投稿者 B.B : 18:28






