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B.B

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4ラウンドが限界です!

2005年12月22日

本日 12月22日は夏至(日本時間にて冬至)です。

2日前の12月19日、朝5時起床。
新聞によると、日の出は5時43分。
 
朝食はちょっと厚めのパン3枚と砂糖2杯入りのミルク・ティー。
準備を整え、いざゴルフ場へ。 
6時10分 所属するゴルフ場に到着。
駐車場には、もう既に1台の車があるも、コース内には人影は見当たらず。


ニュージーランドでは、サマー・タイム(夏時間)を採用しているため日照時間が長いのです。
色々な人と話すたびに、“やろうとすれば一日に4ラウンドはできるでしょう”と、
その日照時間の長さを説明するのに、良くこの例え話をしてきました。

先週、友人のJ・M君が、
“来週の22日が冬至だよね、ということは、こっちでは夏至だね。
ちょうど、挑戦するのにいい機会じゃない?”、と。
スケジュール表を見ながら、12月19日に急遽決定し、
何ラウンドできるか挑戦することになりました。


軽く準備運動(単なる素振りのみ)をして、6時18分 第1ラウンド目スタート。
天候 曇り、微風。
いつもゴルフバックを背負ってプレイするも、今回は体力温存のためトランドラー使用。
同伴競技者はなし。 一人黙々とプレイ。 
コース内にいるのは、自分と芝刈りをしているグリーン・キーパー3人の4人のみ。
コース内を走り抜ける野うさぎ(hare)4回と遭遇。
(内1回は、まだ小さい子どものうさぎ、本当に可愛かったです)
8時40分 ラウンド終了。 所要時間 2時間12分。


プロ・ショップ周辺にポツポツとプレイヤー達が出現している。
8時56分 第2ラウンド目スタート。
天候 曇り、やや弱風。
同伴競技者なし。 自分の前に2~3組プレイ中。
2ホール終了時にもう前のパーティー(4人組)に追いつく。
後ろからも一人でプレイ中の男性 Kiwi 発見。
“一緒にプレイしないか”と、誘ったところ “O.K.”の返事。
彼もここのメンバーで、メンバー歴は二年ほど先輩。
職業は、飛行機エンジンのエンジニアで、クリスマス・ホリデー中。
週末よりオーストラリアへ家族とともに旅行へ行く予定、と。
いろいろな雑談をしながらプレイを楽しみ、12時27分 ラウンド終了。
頑張れ、と励まされ別れる。
所要時間 3時間31分。


第3ラウンド 12時35分スタート。
天候 曇り一時霧雨、弱風。
同伴競技者:友人J・M君。 
2ラウンド途中で友人J・M君に “3ラウンド目より付き合ってくれ”
と、電話にて要請済み。
見える範囲で前に3組、後続に2組。
今ラウンドは、切磋琢磨しながらのラウンドに。
途中、昼食としておにぎり3個頬張る。 足に疲れが出始める。
15時48分無事終了。 所要時間 3時間13分。


帰りたがるJ・M君を何とか説得し、15時58分 4ラウンド目スタート。
天候 曇りのち霧雨、強風。
同伴競技者:友人J・M君。 
我らより前にKiwi 3人組がプレイ。 後続には家族連れ一組あり。
3番ホールにて前を行く3人組を追い抜き、先に行かせてもらう。
徐々に人影はなくなっている。 
見える範囲ではコース上自分達を含め3パーティーのみ。
18時53分 何とか4ラウンド目の18ホールを成し遂げる。
所要時間 2時間55分。

“今年中にもう一回挑戦してみない?”と、J・M君
“もう結構です。足が張っていますので…”

一応スコアの方は、(このコースはPar73)
81-83-77-83でした。

今回は、曇り空であったので何とかできましたが、
晴れた日でもっと気温が高かったならばちょっと無理であったように感じます。


19時 3分 帰ろうと車に乗り込む隣で、トランクよりバックを降ろし、
ゴルフの準備をしている人が。
明るさから言えば、もうハーフは十分にプレイ可能でした。

12月19日 日の入り時刻 21時10分。
もう僕は、布団入りでした。


今回の教訓

1. 一日4ラウンドは可能です。体力があれば更にできます。
2. 晴れた日に挑戦するのは無謀です。
3. 一日2ラウンドで十分楽しめます。
4. ゴルフは二人以上で楽しみましょう!
5. 同じコース、同じピン・ポジションで、回数を重ねてもスコア・アップしないのがゴルフです。

(最後 .は僕だけかもしれません)


投稿者 B.B : 05:42 | コメント (2)

賞品は大きなお肉!

2005年12月14日

昨日午前11時に、ゴルフをしようと友人夫婦を
自分が所属しているコースにお連れしました。

プロ・ショップに行くと、
“今日は、コンペが入っており、12時半からのスタートならできるよ”、と。
う~ん、あと1時間も待たねばならぬか。

どうしようかと思案していたら、コンペの幹事の人が、
“一緒に参加しては? 空きがでたから直ぐにスタートできるよ”、と。
ところが、友人の奥さんはビギナーであるため、旦那さんの方がコンペの進行に
迷惑がかかることを心配。

“楽しんでドンドン打っていけば良いんだよ!”と、笑顔の幹事。
どのような会であるかはっきりとはわからずも、すんなりと飛び入りでコンペに参加。 
参加人数は50人以上。 コンペ方式はステーブル・フォード。

ワイワイと、楽しみながら1ラウンド終了。 カードも提出。
ゆっくりとお茶をしながら表彰式にも参加したところ、急に自分の名前を呼ばれ
4位です、と。参加費以上の価値あるステーキ用の大きな肉をいただいてしまいました。

今回は、クリスマス前ということなのか、賞品を貰わなかった人たちにも
再度チャンスが与えられ、残っているスコアカードから抽選で3枚引き抜かれ、
お肉が渡されていました。


せっかくのお肉、焼き過ぎないように気をつけて食べます。


*今回のようにいつも直ぐに参加できるとは限りませんので注意してください。


先週のAustralian MasterCard Mastersで、
ロバート・アレンビー(Robert Allenby)選手が優勝を決め、
オーストラリアPGAで初の3週連続優勝となりました。

4ラウンド終了時点で、271(17アンダー)にアレンビー選手とともに、
アメリカのワトソン選手(Bubba Watson)選手が首位に並んでましたが、
プレイ・オフ第1ホール目で決着し、アレンビー選手が勝ちました。


新人Kiwiプロ、ブラッドリー・アイルス(Bradley Iles)選手も参戦しており、
トップと8打差の9アンダーの6位タイでフィニッシュ。(279=68・69・74・68)
前回のデビュー戦よりも好成績を収め、今後の期待大です。
来年1月のアジアン・ツアーのQスクールに参加予定ですので、
順調に行けば、日本でのプレイも見れるかもしれません。


投稿者 B.B : 10:01 | コメント (0)

若きNZ新人プロ・デビュー

2005年12月07日

先週末、全豪プロ選手権(the Australian PGA Championship)が
オーストラリア クイーンズランド州のHyatt Regency Coolumゴルフ場にて
開催されました。

優勝者は、先々週の全豪オープンも勝ち、2週連続の勝利となった、
ロバート・アレンビー(Robert Allenby)選手でした。
(昨年度のピーター・ロナード(Peter Lonard)選手も全豪オープン/プロの
両方を2週連続優勝を収めました)


この全豪プロ選手権に、NZから22歳の若き新人プロがデビューしました。
その名は、ブラッドリー・アイルス(Bradley Iles)選手。
NZアマチュア界ではトップに君臨し、国内の試合だけでなく
NZ代表として数々の国際大会でも活躍していました。

アマチュア時代のハンディキャップは、+3~+4を維持。
(プロと同じように、ほとんどアンダー・パーで回ってくるといううことです)

デビュー戦の結果は、4日間 トータル4アンダー(284=71・69・73・71)で25位。
また、きちんと賞金も獲得。
(ちなみに、優勝したロバート・アレンビー選手のスコアは18アンダーでした)

これからの戦いの場を、アメリカそれともヨーロッパを中心にまわるのかわかりませんが
多くの経験を積んで益々の活躍を期待したいところです。


2週連続優勝者のロバート・アレンビー選手が今週のMasterCard Mastersも勝ちますと、
オーストラリア人としては初めての3週連続優勝者となります。
こちらも是非とも頑張ってもらいたいと思います。


* 訂正があります。 (11月16日付の“Par6?”において)
  
  クライストチャーチで一番長いホールは、
  ウィードンズ カントリー クラブ (Weedons Country Club)の
  9番ホールのブルーティーからの556m(約608ヤード)でした。
  (ホワイトティーからは541mです)

  大変申し訳ありませんでした。

投稿者 B.B : 22:41 | コメント (0)