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B.B

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2006年01月のエントリー

NZのH/C算出方法

Good Shot !

新年に豪打!

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NZのH/C算出方法

2006年01月25日

スポーツにおいて公平性を保つため、ある程度クラス分けがある。
体重別、能力差によるリーグ分け(一部、二部など)等々。

ゴルフにも、ハンディキャップ(Hadicap ; H/C)というものがある。
ゴルフにおいては、技量差が違った者同士でも同じフィールド内で
一緒に楽しめるようにH/Cがある。

ゴルフは、実際に出したスコア(グロス;Gross)から
H/Cを引いたスコア(ネット;Net)で競い合うスポーツ。 
ですから、ハンディカップは通常マイナス。


ニュージーランドでは、国内のゴルフ場に所属している人なら誰でもH/Cを取得できる。
厳密には、ハンディキャップ・インデックス(Handicap index ; H/C index)が与えられる。

H/C index からコース毎に設定されたH/C表を照らし合わせながら
そのコースでの自分のH/Cを決めるのである。

H/C index は、ここ最近提出されたスコア・カード20枚から
スコアの良い10枚がピック・アップされ、そこから計算される。

ニュージーランドでのH/C index算出方法は以下の通り。

まず、Handicap Differential というものを算出する必要がある。
これは、各ラウンド毎に、プレイヤーがどのくらいの腕前で回ったかを見る指標である。
良いときもあれば、悪いときもある。その都度、その出来具合を計るのである。

計算式は
Handicap Differential = (Adjusted Gross Score ― NZGA Course Rating) × 113 / NZGA Slope Rating 


(1) アジャスト・グロス ; Adjusted Gross Score
    トリプル・ボギーのようにあまりにも叩きすぎた時にスコアを調整する。
(2) コース・レート ; NZGA Course Rating
    そのコースの難しさを数値化したもの。
    パー72でコース・レートが72以上であれば難しいコースといえる。
(3) スロープ・レート ; NZGA Slope Rating
    これもコースの難しさを数値化したもので、113が標準。
(4) コース・レートとスロープ・レートは、コース毎にゴルフ協会によって決められる。

つまり、ラウンド毎にコースの難しさに沿ってH/Cを簡単に(?)算出する。
同じコースでもレギュラー・ティーとバック・ティーのようにティーが違うだけで、
コース・レートが違ってくるため、たとえ、グロスが80であっても、
Handicap Differential は異なってくる。

また、もしアジャスト・グロスがコース・レートより少ないスコアであれば、
Handicap Differential はマイナスとなる。つまり、プラスH/Cとなる。

これら良いHandicap Differential 10枚の平均に0.96を掛けたものが
そのプレイヤーのH/C indexとなる。

もし、提出されたスコア・カードが20枚以内でもH/C indexがもらえるが、
最低でも、5枚もしくは6枚のスコア・カードの提出が必要である。


ゴルフを始めたら目指すのがシングル・プレイヤー。
H/Cが9より上、つまり一桁のH/C。
何とかコツコツ頑張りながら上を目指していきたいものです。

投稿者 B.B : 00:47 | コメント (0)

Good Shot !

2006年01月11日

ゴルフのラウンド中、一緒に回っているプレイヤーが、
ティー・ショットで豪快な飛距離をかっ飛ばせば、
“ナイス・ショット” や “今日一 !” (今日の一番良いショットの意)、
“今日一、どんどん( もっとどうぞの意)”、
また、絶妙なパッティングをすれば、“ナイス・パット!”
などと声を掛けて合って、ショットを絶賛します。

これらの言葉は、受ける方も良い気分になるし、
こちらとしても素晴らしいショットを見れて嬉しいものです。

ここNZでも、いろいろと掛け声はあります。
相手がナイス・ショットしたときは、
“Good Shot”  “Lovely Shot”  
“Well Play”   “Nice Shot”

若い者の間では、
“Shot Bro” (Bro=Brother=Mate=仲間)
と言い合ったりします。

反対に、相手がもしミス・ショットをしてしまった時には、
“Hard Luck”   “Bad Luck”
もしくは、 “You will be O.K.”
などと言って慰めます。
他には、“Oh,Oh” とか “Shame”、
“I've seen better”、“It will be better one”
などがあります。

自分で悪いショットをしたとき自分自身に言う言葉は、
“Bugger”   “Oh、No!”   “Oh Shit”   “Oh Damn”
とあります。
日本語でそのまま表現した方が
相手には悔しがっているだろうというのはわかる程度で、
自分にも素直に表現しやすいと思いますが…。

逆に良いショットをしたときには、
そのまま単に “Good” または “Be Good”
更には、“Get in the Hole ! ” と。

他にもセカンド・ショットやアプローチなどでグリーンのピンを直接狙っていき、
“Spin、Sit Down” = “ Bite!” とか、
ショットが短くてもっと行って欲しい時には、 “Get Up!”
ショットが大きかった場合には、 “Get Down” や “Hit a House!”
転げ落ちるような場合は、 “Stay!” 
と、言葉でボールをコントロールしようとするのはどこの国でも同じようです。


コース上で大声を上げるのは、
“ファー ~~~ !” (Forward) だけではありません。
相手のショットを褒める言葉であれ大声を上げれば、気持ちが晴れますよ。

投稿者 B.B : 20:29 | コメント (0)

新年に豪打!

2006年01月04日

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

更なる向上を目指す方、ゴルフ場でのデビューを目指す方、
今年の抱負は、人それぞれでしょうが、今年もゴルフを楽しみましょう。

初ラウンドは楽しいものです。
何でも“初づくし”。

初パー、初バーディー。

・・・・・・・・・・。

初ボギー、初ダボ、初トリプル、・・・・・。
初バンカー、初3パット、・・・・・。
初O.B.、初ロスト、・・・・・。
“初もの”は、いつ知れずすべて悪いショット。
同伴プレイヤーからは、初笑い。
すべてが出尽くし、これで今年は大丈夫、と思うことができないのがゴルフ。

ラウンド終了後、今年は○○○が目標だ!
と、自分なりの課題を掲げるのですが、振り返ると、
いつも、“今年こそは・・・”
となっているような気がします。

それほどスコアを気にせず、
コース上での空気を楽しみ、友人とのラウンドを楽しみ、
笑いながらのラウンドでいきましょう。

ラウンド後は、ほどほどに。

とにかく、今年こそは目標に向ってお互い頑張りましょう!

投稿者 B.B : 10:49 | コメント (0)