« Coring (コアリング) | ゴルフTOP | ガラスのグリーン!? »
2006年03月22日
クラブ選手権 (Club Championships)
先週よりクライストチャーチ周辺のゴルフ場では
クラブ選手権(Club Championships ;通称 クラチャン)が開催され始めてきました。
前回お話しましたように、コアリングが行なわれたばかりなので
コンディションとしては、それほど良くない状態で行なわれているところもあります。
クラブ選手権は、まず予選ラウンドが2ラウンド、ストローク・プレイで行なわれ、
そのトータル・スコアの良い順に16名が予選通過となり、その後はマッチ・プレイで
競い合います。
マッチ・プレイは、18ホールのホール毎に勝敗を決めて戦う方法です。
決勝戦だけは36ホールのマッチ・プレイで行なわれます。
ここNZでのクラブ選手権は、ハンディキャップに応じて4つのグレードに分かれていて、
Senior、Intermediate、Junior A、Junior B の4つです。
(Senior ;H/C 9以下、Intermediate ;10~15、JuniorA ;16~20、JuniorB ;21以上)
メンバーの多いクラブでは、この他に年齢60歳以上のMastersというのもあるらしいです。
私が所属しているクラブでは、今年は4月中旬より毎週土曜日にクラチャンの日程が
組まれているため、順当に決勝戦まで勝ち進んでいくと予選ラウンドに2週間、
決勝トーナメントで4週間と合計6週間費やすことになります。
ラウンド数にして約7ラウンドになります。
(マッチ・プレイなので、厳密には7ラウンドすることはないかと思いますが・・・)
長期間、体力だけでなく精神力も良い状態に持続し続けないといけないので、
優勝者は本当に真のチャンピオンと言えるでしょう。
ここカンタベリー地区では、年末に、それぞれのクラブより各クラスの優勝者たちが集まり
そのクラブの代表としてチームを編成しカンタベリー地区のThe Champion of champions を
決める大会も行なわれています。
クラチャンでは、どのクラスで優勝したとしても必ず歴代優勝者のボードに
名前が刻まれますので、本当に名誉なことになります。
やはり、運だけで勝ちあがるのは無理かな~?!
投稿者 B.B : 2006年03月22日 13:32






