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2006年04月11日
NZ Amateur Championships 第2弾
再度、先週の土曜日(8日)にマッチ・プレイを観戦してきました。
ストローク・プレイの結果から上位32名によるマッチ・プレイは、
金曜日(7日)に1回戦、2回戦が行なわれ、8名にまで絞られ
土曜日に準々決勝、準決勝が,そして日曜日に36ホールの決勝戦が
行なわれました。
このレベルでのマッチ・プレイは、本当に凄く、
勝つためにはバーディーが必要でパーを取り損なうと確実に負け。
もちろんミス・ショットはありますがそれはグリーンから遠いところでの話し。
つまり、ティー・ショットでのミスが目立つミス。
グリーンに近づくほどミスが出ないのが、トップ・プレイヤーのゴルフのようです。
チップ・ショット、パッティングが思いのまま、という感じ。
ミスがあってもそれをミスであったと感じさせないリカバリーが素晴らしいです。
決勝戦は、Kiwiの22歳、Andrew Green選手 (Shandon G.C.;Wellington)と
昨年度のチャンピオン、Mitchell Brown選手(Australia)とで争われました。
結果は、Green選手が接戦を制し、1アップで優勝しました。
ニュージーランド人の優勝は5年振りとのこと。(それまではAussie)
Green選手はこれまでに5回、National Tournamentでのマッチ・プレイに
出場していますが、今回初めてTop 32に残れたそうです。
先週は、NZ Amateur Championshipsの一週間でしたが、
決勝戦まで進んだ二人が8日間でプレイしたラウンド数は、
優勝者 Andrew Green選手 : 11ラウンドと15ホール
準優勝者 Mitchell Brown選手 : 11ラウンドと11ホール
で、毎日プレイしていたのにスコアはいつもアンダー・パー。
本当に軽~く遠くへ飛ばし、アプローチ、パットではス~とカップへ寄っていく
のを見ているとゴルフってこんなに簡単なスポーツだったんだと思い、
同じようなイメージを持ちながらプレイしてみましたが…、
やはり、イメージだけでした。 それでもいつまでもイメージを忘れず、
夢を持ちながらゴルフを楽しみたいと思います。
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ちなみに、上位の中でバックを背負ってプレイしていたのは、
James Gill選手(Hamilton)ただ一人でした(準決勝で敗退)。
彼の総ラウンド数は、9.5ラウンド/7日間でした。
更に、準優勝のBrown選手は、3月23日~29日の
オーストラリア・アマチュア選手権にも出場しており、
準優勝しています。
この2週間半で22ラウンドしたことになるそうです。
投稿者 B.B : 2006年04月11日 18:28






