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2006年04月19日
気分はSt. Andrews!
今週の土曜日から所属しているクラブのクラブ選手権が始まります。
予選ラウンドを2ラウンド行なわれますが、その第1ラウンドが今週です。
何とか上位へと思っていますが・・・。
ここ最近は陽気な天気が続き、絶好のゴルフ日和。
クラチャンのために調整のラウンドをしたのですが、スコアが最悪。
再調整をしなければ、という思いと、最高の陽射しが手招きするので、
いつの間にやら車に乗って南へ。
以前、Akaroa観光に行った帰りに、左右には牧場ばかりが続く幹線道路の
道端の標識に“Golf Course”を発見。
“こんなところにもゴルフ・コースがあるのか”
どうしてもそのコースが気になっていたので、南へ爆走。
大きく左へカーブした直ぐ先の右手に、“Golf Course 2km”の標識。
あまりにも急な出現だったので通り過ぎて、U-ターンしたほど。
街からは車で40分ほど走ったところ。
砂利道をゆっくりと走り、もうすぐたどりつくゴルフ場にワクワク。
牧場沿いに道は進み、大きな木々の枝の半トンネル(?!)を潜りぬけ、
広い砂利の敷地に到着。
ゴルフ場を思わせる看板等は一切なし。
作業トラックの隣に車を止め、周りを見渡してみても、
ゴルフ場のコースが全く見えない。
トラックより若い男性二人がゴルフ・バックを持って降りている。
ゴルフ場に来たことは確かなようだ。
二人の後を追うように、柵を通りプレハブ・ハウスのようなクラブ・ハウスへ。
きちんとグリーン・フィーを所定の用紙に入れ、ボックスへ投函。
いざ出陣とばかりに、コース内へ。
一面がタソック(tussock)に覆われているコースにびっくり。
視野に入る青々としたところは数箇所、よーく見ると赤い旗がついたピンがある。
そうです、その名の通りそれがグリーン。
まったくコースのレイアウトがわからないので、先ほどの二人組みの後に
プレイしようと思い、先に行ってもらおうとしたら、
“僕達はゆっくりとプレイするから遅いよ”と、ビール片手に言われ、
お先に回ることに。 スコア・カードの裏にある略したレイアウトを頼りに、
コツン、コツンと始めることに。
グリーンは、フェアウェイと違い、フカフカ絨毯状態。
しかし、細かいアンジュレーションがあり難易度がぐっとあがる。
ラフはタソック地帯なので、ボールを打ち込むと厄介。
意外と直ぐにみつけることができるけど、打つには難しい。
横からコースを見るとSt. Andrewsの雰囲気、全英オープン?!
パーを取るのでさえ簡単でないここでなんとバーディーが。
思わず、勝手にガッツポーズ。
いろいろなことに感動しながらのラウンド。
羊飼いが遊びながら兎の穴に玉を入れて遊んだのはこんな感じなのか。
何とか9ホールを回り満足。
二人組みは、やっと5ホール目をプレイ中。
ビールを飲みながら、ラフからラフへと楽しくラウンド。
このコースは、Kaituna G.C.、9ホールのゴルフ場です。
なんとも不思議なコースでしたが、おもしろい経験でした。
この経験を生かして、クラチャンへまっしぐら!?
投稿者 B.B : 2006年04月19日 17:48






