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B.B

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クラブ選手権 -最終ラウンド-

2006年05月31日

5月27日(土)、クラブ選手権の決勝戦の当日、
準決勝で私を下した少年のキャディーをしてきました。

友人より、“準決勝で負けた場合は、決勝戦のキャディーを
するのが慣例なんだよ”、と聞いていたので負けた時点で
彼に申し入れたところ、快諾してもらい専属キャディーとなりました。

少年の対戦相手は、本選2回戦でここ2年連続クラブ・チャンピオンに
なっている元プロ・ラグビー・プレーヤーを下した強敵青年です。
(その際は18ホールで決着がつかず20ホール目まで競い合った)

結果は、ちょうど34ホール目に決着がつき強敵青年が
3アンド2で勝ちました。決勝戦に進んだ二人のゴルフは
本当にレベルの高い試合でした。

ボギーをだせばそのホール負けがほぼ確定、パーで引き分け、
バーディーをとれれば勝ち濃厚という内容でした。

プロではないのでそう簡単にはバーディーは取れませんが
パーはいとも簡単に取ります。ミスをしても最終的にはそれが
ミスとは思わせないようなリカバリー・ショットでパーを拾うのです。

やはり、チッピング、パッティングが本当に重要であることが再認識させられた
決勝戦で、いろいろと学ぶことが多く有意義でした。

いつかはあの舞台に立てることを夢見て、日々是精進です。

ちなみに今年の優勝者は、過去に、18歳以下のニュージーランドの
ナショナル・チームに選ばれたことがあり、キャプテンを務めていたとのことです。
また、当時の選手の中で6人中4人はプロに転向しているそうです。

投稿者 B.B : 14:27 | コメント (0)

クラブ選手権 -準決勝-

2006年05月24日

私が所属するゴルフ・クラブのクラブ選手権の続報です。
先週土曜日(5月20日)、午前に第二回戦、そして午後に準決勝が
行なわれました。

予選ラウンドで雨のため順延されていた時間を取り戻すために
人数が少なくなる準決勝を同じ日に行なうことになったのです。

私個人としては予選2ラウンドの結果、無事予選通過し決勝ラウンドに進み、
先々週の1回戦、そして午前の2回戦も何とか勝ち上がり午後の準決勝に
駒を進めることができました。

実は土曜日の前日、金曜日(5月19日)の晩はなかなか寝付けず、
本当に小心者というのか・・・。

一日で2ラウンドするため、2回戦のスタート時間は8時24分。
(準決勝は12時29分の予定でした)
しっかりと睡眠を、と思い夜9時には布団の中へ入り、一度は寝たと
思うのですが、そう緊張のあまりに興奮してしまったため
12時に目が醒めてしまいその後が大変。

どうしても寝なければと思うあまりに、逆に更に目が冴えてしまい、
明日の予習ということでコースを思い浮かべてイメージ・トレーニングを
と思いましたが、やはりそれはイメージ。
良いスコアばかりが目立ち、直ぐに18ホール回ってしまうので
イメージ・トレーニングを止め、いつものように本を読めば
寝れるだろうということで、推理小説を読み始めました。

まあ、身体も疲れていれば直ぐに寝れるだろうと
腕立て、腹筋運動もして本を読み始めたところ、
一向に眠気が来ず、結局犯人が捕まるまで読んでしまいました。

時計を再度確認するともう3時を過ぎているのです。
もうやばいなどと焦り始め、強制的に電気を消し、
何もせず布団をかぶり目をつむることに。

そう、知らないうちに寝ていたようで6時の目覚ましで
目を覚ましました。

本当に気が小さいというのか、上がり症でどうしようもありません。
一旦、試合が始まってしまえばある程度は大丈夫なのですが、
始まるまでが大変なのです。

準決勝の相手は18歳の高校生、何と当日が誕生日とのこと。
う~ん、バースデー・プレゼントとして負けるわけにもいかないなあ、
と思いながらのラウンド。

一進一退で13ホール終ったところでオール・スクエア(all square)。
14ホール目、二打目が上手く行かずそれが尾を引いてこのホール私の負け。
だいぶ日が沈み暗くなってきていることもあり、続きは後日することになり
2日後の月曜日の午後4時からに決定。
(学校が終るのが3時なのでこの時間に決まったのです)

5月22日 午後4時、小雨の中、私の1ダウンで試合再開。
残っているホールは4ホールのみ、そのうち少なくとも2つは
勝たねばならない。

15番、16番の2ホールを勝ち、1アップで何とかこちら優勢に持ち込み、
残り2ホール。17番ミドル・ホール、ティー・ショットはフェアウェイへ、
セカンドはややオーバーしグリーンを外すも、ピンまで5mの位置へ。
ここできっちり寄せれば、まあ負けはないだろうと油断したのか、
それともここ一番というところで緊張したのか、な、なんと~、
2度打ちをしてしまい、このホールを落とし再びオール・スクエアに。

最終ホール、気持ちよくティ・ショットをして二打目残り約100m、
ところがまたもや悪夢が、この2打目をダフってしまいグリーンに乗らず、
3打目何とか2mほどに寄せ、のぼりの軽いフック・ラインを残す。

相手はきっちり2オン。しかし、緊張しているのかバーディー・パットを
ショートさせてしまったのです。
4打目パー・パットをしっかりカップに放り込めば
エキストラ・ホールへ進めることを意識しながらアドレスをとり、
パットしたところこれがフックせず真っ直ぐカップの右側をス~と
抜けて行き万事休す。

去年に引き続き、今年も準決勝で負けてしまいました。

またいつもと同じ課題、メンタル面の強化を再認識したクラブ選手権でした。
来年までにこの課題克服できるのだろうか?
頑張ります。


投稿者 B.B : 20:10 | コメント (0)

NZ女子プロも健闘!

2006年05月17日

先週5月11日~14日の4日間、スペインのカステリョン
(Castellon,Spain)でレディース・スペイン・オープン
(Open De Espana Femenino)が開催されました。

NZのプロ、リネッテ・ブルーキー選手(Lynnette Brooky)が
2位に3打差をつけて見事優勝しました。
3年ぶり4回目のツアー優勝でした。  (1998年 オーストリア・オープン優勝、
2002年、2003年 フランス・オープン連覇)

初日、66のコース・レコードでラウンドしトップに躍り出ますが
2日目は、74と振るわず1位と5打差の2位タイに後退。
3日目、初日のスコアを一打記録更新する、65でまわり再びトップへ。
2位と2打差で迎えた最終ラウンドは、2アンダーの70でまわり、
そのまま独走し優勝となりました。
(最終スコア; 66‐74‐65‐70=275、13アンダー)

ブルーキー選手は、NZの首都ウェリントン(Wellington)出身で
1993年オーストラリア・アマチュア・ストローク選手権優勝、
また1993年、1994年とニュージーランド・オープンで連覇し
1994年の11月にプロへ転向しました。

1995年からはKiwiとしては数少ない女子ツアー・プロの一人として
ヨーロッパ・ツアーを中心に活躍しています。

また2005年、2006年のワールド・カップ女子ゴルフでは
NZ代表の一人としても参戦しています。

今回の優勝で、向こう3年のレディース・ヨーロピアン・ツアーの
シードを獲得し、“大変嬉しい”とのコメントでした。
今後の益々の活躍を期待したいと思います。

<クラブ選手権続報>

一回戦無事勝ちまして、二回戦へ進出です。
予選ラウンドで雨のため順延していた日程を取り戻すため
次は午前に二回戦、午後より準決勝と一日で2ラウンドです。
何とか2ラウンドできるようまたまた頑張りたいです。

投稿者 B.B : 01:42 | コメント (0)

親子で二人三脚

2006年05月10日

先月末、4月27日~29日の3日間、Queenstownで
おもしろいトーナメントがNZで初めて開催されました。

“The Father & Son Golf Classic 2006”

父親と息子がペアになって3日間、3つのゴルフ場で競い合うというものです。
参加資格は、実の親子から、義理の親子、またはおじいちゃんと孫でもO.K.です。

このFather & Son Tournamentは、世界中でも長年良く行なわれるトーナメントの一つで
アメリカでは毎年行なわれており、1500組もの親子が参加するそうです。
テレビなどでも中継され、往年の名プレイヤーであるジャック・二クラウスや
ジョニー・ミラー、ゲーリー・プレーヤー、そしてNZの名選手ボブ・チャールズなどが
息子達とともに参加して大会を盛り上げているようです。

今回、そのような親子での大会がNZで初めて開催されたのです。
NZ国内から27組の親子が参加して、どちらもプロのペアは2組、
どちらか一方がプロというのが13組、親子共々アマチュアが12組でした。

3日間の会場は、初日 Kelvin Hightsゴルフ場、2日目 Arrowtownゴルフ場、
そして最終日がMillbrookゴルフ場で行なわれました。

試合方法は、初日と最終日がTwo Ball Best Ballで、2日目はAmbroseでした。

Two Ball Best Ballは、ホール毎にお互いに自分のボールでプレイしていき
どちらか一方の良いスコアをそのホールのスコアとして記入していく方法です。
もしお父さんがバーディーで息子がパーであったら、お父さんのスコアがチームとしての
スコアとして採用されるのです。

Ambroseは、ティー・ショットからお互いに打ち、次のショットはどちらか一方のボールを選び、
その同じ場所より二人ともショットを続けて打つことができ、更に次のショットでもどちらかの
良いボールを選び、またそこからまたお互いにボールを打っていく、という方法です。
まあ、人は違うけど同じラインから2度打てることが特徴なので、上手く行けばお父さんが
もしミスしても、息子がカバーできるという方法です。

今回の優勝ペアは、Palmar親子でした。
成績は、初日70、2日目60 最終日67で2位とは3打差でした。
どちらも現在クライストチャーチ市内のゴルフ練習場で、ゴルフ・レッスンをしているプロです。
お父さんのAlistairは、若い頃はツアー・プロとして活躍し、全英オープンでもプレイしました。
息子さんのCraigは2002年にプロに転向し、将来期待のプロです。

Alistairプロに聞いたところ、今回が初めて息子と参加したということで
“Craigが助けてくれたから優勝できた”と目を細めながら話していました。

毎年開催されることになったようですので、是非とも皆さんも参加して楽しんでください。
来年は、Palmar親子がディフェンディング・チャンピオンとして待っています。


<クラブ選手権続報>

何とか予選通過して本選出場です。今週土曜日に一回戦です。
頑張ります。

投稿者 B.B : 12:41 | コメント (0)

クラブ選手権 予選会(2)

2006年05月02日

4月29日(土曜日) 天候:雨 
クラブ選手権、予選第2ラウンド。

いや~、本当に参りました。
ここ数日雨が続いていたので、ある程度は覚悟していましたが、
なんと、ずぶ濡れの中でのプレイとなりました。

スタートの約40分前にゴルフ場に着き、素振り、チッピング、パッティング等
それぞれ練習しながらウォーミングアップしていたころは小雨で、
気持ちの上でも、これぐらいなら、と思っていました。

が、スタートしてみると、小雨が本格的な雨となり、
用意していた雨具は全く意味なし、という状態へ変ってしまい、
帽子はビショビショ、襟足から首筋へ雫が何本も垂れ肩まで冷え、
ショットやパッティングでのアドレス中は、帽子のつばから雫がポタリッ、ポタリと
ボールの上へ落ち始めるほどの状況にまでなってしまいました。

去年の予選第2ラウンドも雨のためにハーフで打ち切った経緯があるため、
5番ホールを終え、今回ももしかしてそうなるかと思っていたところ、
キャンセルのコールがあり、今週の土曜日に延期となりました。

ホッとした人あり、逆に残念に思う人もあり微妙ですが
私個人としては前者に属すると感じています。
(ホッとした人の中には未だスタートしていなかった人も含まれます!?)

タオルを予備に何枚か用意していましたが直ぐにぐしょぐしょとなり
グリップは濡れ、滑りまくり、短く持ってコンパクト振っても
雨が強く飛距離が望めない状況でしたので、やはり
再度仕切り直しということで良かったのではと思っています。

私と同じ組でまわっていたJimは、2バーディー ノーボギーの
2アンダーと好成績だったので本当に残念がっていました。

予選通過を目指し、再調整です。


投稿者 B.B : 19:03 | コメント (0)