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B.B

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2006年07月のエントリー

プロ中のプロ!

THE OPEN

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プロ中のプロ!

2006年07月26日

先週の全英オープンでのタイガー・ウッズ選手は凄かったですね。
本物の“プロ”を見せてもらったという感じです。

今回のRoyal Liverpool Golf Clubは、狭いフェアウェイ、
その周りにはきついラフ、突如として現れる深く狭いバンカー、
その奥には堅くウネウネしたグリーンが待ち構えている、
というハードなコース。

こんなコースでスコアがまとまるのかと思いきや、
バーディーをどんどん積み上げていく選手達。
流石! 一流選手が集まる全英オープンであることを再認識させられました。

そんな中でも、2連覇を達成してしまうタイガー・ウッズ選手は
プロの中のプロですね。特にあの精神力の強さが素晴らしいです。

日本からの谷原選手5位タイも大健闘です。
日本人初のメジャー・タイトルかと思わず期待しました。
次回も是非がんばって欲しいところです。

残念ながらNZ選手の活躍は、35位タイでフィニッシュした
マイケル・キャンベル選手が最高位でした。

ところで、今回の全英オープンの模様をテレビで観戦していた際、
選手達の後ろでレイキ(バンカーならし)を手にしている人に気付きました。
どうやら全英では、バンカーの数が多いのでバンカーならしを行なう人が
その場に待機せず、選手達のラウンドと一緒に歩いているようでした。

以前、NZアマチュア・オープンのことをお話しましたが、
その試合のときは、NZでは一般的に言われているように、
“レイキはバンカーの中に置いておく”
ということがなく、すべてバンカーの外に出されていました。

選手に同行しているレフリーの一人に、このことを尋ねてみると、
“大会のルールで決められているので・・・”ということでした。
このレフリーも腑に落ちない様子で教えてくれました。

今回の全英オープンでも、“バンカー均し専門に行なう人の同行”
ということはルールで決められていたのでしょう。

大きな大会になればなるほど、いろいろな取り決めを
しなければならないのですね。

選手としての参加が無理なのは百も承知。
でも、せめて全英オープンでの“バンカー均し担当”に応募してみたいな。

投稿者 B.B : 13:00 | コメント (0)

THE OPEN

2006年07月19日

今年の第135回 全英オープンは、7月20日より23日の4日間
Royal Liverpool Golf Clubにて開催されます。
このコースで過去10回開催されましたが、今回は1967年以来となります。
はい、私が生まれた年です。


今年3つ目のメジャー大会で、ディフェンディング・チャンピオンである
Tiger Woods選手をはじめ、トップ・プロ達がどのように攻めるか楽しみです。

The Open Championships (全英オープン)は、The R&Aによって運営されております。
(The R&Aの名前はThe Royal and Ancient Golf Club of St Andrewsに由来します)

この組織は、全英オープンの他にも、The Amateur Championship、The Walker Cup や
The World Amateur Team Championships(The Eisenhower Trophy &
The Espirito Santo Trophy)なども運営しています。


このThe R&Aの組織が、US PGAの傘下であるアメリカ合衆国とメキシコを除く、
ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南アメリカなどの地域、それぞれの110以上にも上る国々の
アマチュアやプロフェッショナルの団体をまとめ、ゴルフ・ルールを定めているのです。

1754年にThe Royal and Ancient Golf Club of St Andrewsが設立され、
現在は世界中に2400名のメンバーを抱えるプライベート・クラブです。
(この内、海外メンバーは最高750人までと制限があります)

そのキャプテン(任期:1年)に、昨年9月22日、ニュージーランド人である
Thomas Gault氏が就任しました。(就任期間 : 2005年~2006年)
Gault氏は、NZ最高裁判所の判事で、またイギリス枢密院のメンバーの一人です。

約250年にもおよぶこのクラブの歴史の中で、British Isles (イギリス諸島)以外の
出身者でキャプテンに就任したのは4人、Gault氏で5人目となります。

オセアニアからの出身では、1954年にキャプテンに就任した
元オーストラリア首相のViscount Bruce氏以来の2人目となります。

Gault氏は、1987年から1996年までNZゴルフ協会の会長を務め、
1993年から1998年まで全英オープンの審判を、そして
1994年 よりThe R & A に加入しました。

ゴルフ・プレイヤーとしても活躍されたようで、The New Zealand Universities’
Championshipのタイトルを取ったこともあるほどで、
現在もハンディキャップ13で、熱心にゴルフをされているようです。

ちなみに、次のキャプテンはMicheal Lunt氏です。

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*しばらく休んでいましたが、また始めますのでよろしくお願いいたします。

投稿者 B.B : 06:00 | コメント (0)