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2006年07月19日
THE OPEN
今年の第135回 全英オープンは、7月20日より23日の4日間
Royal Liverpool Golf Clubにて開催されます。
このコースで過去10回開催されましたが、今回は1967年以来となります。
はい、私が生まれた年です。
今年3つ目のメジャー大会で、ディフェンディング・チャンピオンである
Tiger Woods選手をはじめ、トップ・プロ達がどのように攻めるか楽しみです。
The Open Championships (全英オープン)は、The R&Aによって運営されております。
(The R&Aの名前はThe Royal and Ancient Golf Club of St Andrewsに由来します)
この組織は、全英オープンの他にも、The Amateur Championship、The Walker Cup や
The World Amateur Team Championships(The Eisenhower Trophy &
The Espirito Santo Trophy)なども運営しています。
このThe R&Aの組織が、US PGAの傘下であるアメリカ合衆国とメキシコを除く、
ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南アメリカなどの地域、それぞれの110以上にも上る国々の
アマチュアやプロフェッショナルの団体をまとめ、ゴルフ・ルールを定めているのです。
1754年にThe Royal and Ancient Golf Club of St Andrewsが設立され、
現在は世界中に2400名のメンバーを抱えるプライベート・クラブです。
(この内、海外メンバーは最高750人までと制限があります)
そのキャプテン(任期:1年)に、昨年9月22日、ニュージーランド人である
Thomas Gault氏が就任しました。(就任期間 : 2005年~2006年)
Gault氏は、NZ最高裁判所の判事で、またイギリス枢密院のメンバーの一人です。
約250年にもおよぶこのクラブの歴史の中で、British Isles (イギリス諸島)以外の
出身者でキャプテンに就任したのは4人、Gault氏で5人目となります。
オセアニアからの出身では、1954年にキャプテンに就任した
元オーストラリア首相のViscount Bruce氏以来の2人目となります。
Gault氏は、1987年から1996年までNZゴルフ協会の会長を務め、
1993年から1998年まで全英オープンの審判を、そして
1994年 よりThe R & A に加入しました。
ゴルフ・プレイヤーとしても活躍されたようで、The New Zealand Universities’
Championshipのタイトルを取ったこともあるほどで、
現在もハンディキャップ13で、熱心にゴルフをされているようです。
ちなみに、次のキャプテンはMicheal Lunt氏です。
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*しばらく休んでいましたが、また始めますのでよろしくお願いいたします。
投稿者 B.B : 2006年07月19日 06:00






