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Interclub (クラブ対抗戦)
2006年08月30日
日曜日(8月27日)、クラブ対抗戦に出場してきました。
私の場合は、Woodward Cup (一番上のクラス)ではなく、
その次の下のクラス、Blank Cup に出させてもらいました。
今年のBlank Cupでは、11のクラブが参加しています。
試合方法は11チームの総当たり戦で、ポイント制で順位を決め、
その得点順位で上位4チームによる決勝トーナメントが行なわれます。
チームとしては、勝てば2点、引き分ければ1点がもらえます。
試合形式は、一チーム8人で構成され、各々マッチプレイで行なわれます。
各マッチプレイで、勝てば1点、引き分けは0.5点で加算され、
(18ホールで決着しない時には引き分けとなります)
全勝すれば8点となり、4.5点以上取ればチームの勝利となります。
一チーム10試合戦うことになりますので、通常一日2ラウンドします。
(午前、午後とで2試合)
今回の試合は、我がチームとして今期第2戦と第3戦目の戦いで
私個人としては、初試合となりました。
私個人の結果から言いますと、ボコボコのケチョンケチョンにされ、
午前、午後の2試合とも負けてしまい、チームに貢献することもなく
“撃沈”してしまいました。
チーム・メイトより、
“負けても楽しくプレイすることを心がけないと”
と、励まされました。
結局チームとしても負けてしまい、現在のところ3戦3敗で、ポイント0点。
まあ、これから巻き返しを図りたいと思います。
試合後、すべてのチームが集まり、19番ホールという名のクラブハウスへ。
我がチームは、試合での負けがチーム全体に暗い影を落とし、
陰気くさいかと思いきや、まったくそんなことは無し。
また次ぎ頑張ろうと、言い合いながら楽しく乾杯。 (完敗?!)
本当に愉快な仲間達です。
今度こそは粘るぞ~!
Kauri Cliffs
2006年08月23日
行って来てしましいました。
そして、憧れのKauri Cliffsでプレイしてきました。
Kauri Cliffsは、NZ国内でも高級リゾート地の一つで
ゴルフ・コースは、2002年に世界トップ20に選ばれています。
一ヶ月前ほどに、リゾート地でもあり柑橘系の栽培でも有名な
Kerikeriに住んでいる友人Kさんより連絡があり、
Kauri Cliffsでゴルフしないかと誘われました。
クライストチャーチの友人達に一緒に行かないかと打診したところ、
O.K.の返事。
早速、クライストチャーチからオークランドを経由しケリケリまで飛んでいく
航空チケットを手配、カウリ・クリフでのプレイ予定日は8月20日なので
出発は8月17日朝、帰りは21日の夕方と決定。
もう一ヶ月間はドキドキ、ワクワク。 4泊5日の日程を、
到着する17日の午後にWaitangi G.C.で1ラウンド、
18日は、Kerikeri G.C.で、そしてその翌日もKerikeriで
何かトーナメントがあるそうなのでそれにちょっと参加させてもらい
20日 念願のカウリ・クリフスでのプレイ。
21日午前、体力があればまたKerikeriで1ラウンドなどと
計画しながら、小さい頃遠足を楽しみにしていたように
指折り数えながら17日を待っていました。
17日出発当日、何やらで飛行機が遅れたたため
お昼前にケリケリに着く予定が午後3時前に到着。
Waitangi G.C.でのプレイを諦め、空港から直接Kerikeri G.C.に向かい
ハーフのみプレイ。
そのプレイ中に、友人Kさんより19日のトーナメントについて
Kerikeri G.C.の36ホール オープン・トーナメントであることを
知らされ、一同唖然。
自分が浮かれすぎてしまい、きちんと聞いていなかったため
ちょっとしたゲームと思い安易に参加承諾してしまったことを後悔。
19日、何とか2ラウンドをこなすも、成績は散々でした。
20日 憧れのKauri Cliffsへ。 気掛かりだった天候も何とか晴れ、
クラブ・ハウスから望むゴルフ場一帯の景色は素晴らしいの一言。
電動カートが一台もないとのことで、なんと距離が長くて
アップダウンがきついコースを、バックを背負って歩くことに。
やっとここでプレイできるという気持ちが先で気になりませんでしたが、
やはり、身体は正直なもので前日の36ホールは足にきていました。
スコアの方は、Kerikeri Open同様完全撃沈させられました。
(プレイに集中せず景色ばかり眺めていたことにしてください)
各ホールそれぞれ趣があり、いろいろと楽しむことができ、
またカバリ諸島、遠くにはブレット岬を含む太平洋の景色は
プレイをしなかったとしても十分に堪能できます。
Kauri Cliffsでプレイできたということで満足できましたが、
次回、また機会があるのであればもう一度きちんと
コースに再挑戦したいものです。
今度はもちろん電動カートに乗ってのんびりと。
75th Jubilee Golf Day
2006年08月16日
先週土曜日(8月12日)、私が所属しているゴルフ場の
75周年記念コンペが行なわれました。
(クライストチャーチ市誕生150年のちょうど半分です)
現在のメンバー、過去にメンバーだった方々約150人近くが
参加して、その後のセレモニーも楽しみました。
始めの頃は、春の訪れを思わせるほどの暖かい晴れ空の下
セーターから半袖になりプレイしていましたが、
途中より急に強い南風が吹き始め、あっという間に曇り空になり、
小雨がパラパラと降り、一気に冬空に早変わりでした。
コンペの方は、ステーブル・フォード(stableford competition)で行なわれ、
更にNZでは珍しいドラコン(H/C別に2本とレディース)や
ニアピン賞(ピンから直径3mほどのサークル内に入れた人全員受賞)などの
個人賞も設けるなどして行なわれました。
試合後は、皆楽しく談笑しながら飲み始め(ドリンク一杯はサービス)、
ほどよく良い気分になった頃より、 セレモニー・パーティーが始まり、
まずクラブ運営委員長から、1931年開場当初は60人ほどのメンバーだったこと、
コースのレイアウトも大分変ったこと、50年以上の古参メンバーもいること、
などなどこのゴルフクラブの歴史を教えていただき、その後、
古参メンバー、レディース・メンバー、このクラブ出身の初めてのプロなど次々と
過去の楽しい、苦い(?)エピソードを交えながら語ってもらいました。
そして最後にゲスト・スピーカーとして、Dick Tayler氏が登場しました。
Tayler氏は、過去に陸上長距離選手として活躍し、1974年クライストチャーチで
開催されたThe Commonwealth Games(英連邦大会)の1万メートルで
見事、金メダルを獲得した経緯があります。
冒頭の挨拶で、ふさふさあった髪はすっかりなくなり、お腹も出て、
更にパンツは小さくなってしまったなどと、若い頃の面影は全くなくなったと
皆を笑わせてから、1974年での金メダルを取ったときの状況など
いろいろと話をしていただき、メンバー一同本当に楽しいひと時を過ごしました。
こんな楽しいメンバーといつまでも、ヨボヨボになるまで一緒にプレイしていたいものです。
Interclub Fundraising Day
2006年08月09日
今年もInterclub(クラブ対抗戦)の時期になりました。
ここクライストチャーチでは、地域のゴルフの普及・向上のために
3つのグレードに分かれて、クラブ間で競い合います。
先週日曜日(8月6日)は、所属するクラブのInterclub Fundraising Dayでした。
これはクラブの代表として出場する選手とその選手達をサポートするクラブの
メンバー達が一緒にペアを組み、試合を行いながら親睦を深め、
激励するということです。
また試合後に、メンバーから提供された様々なものでオークションを行い、
クラブ対抗戦で選手達をサポートするための資金の一部に充てられます。
試合は、American Greensomeでおこなわれました。
これはティーショットからその次のショットまで自分のボール打ち、3打目から
どちらか一方のボールを選択し、ホール・アウトするまで交互に打ち続ける、
というゲーム方法です。
小雨の中で、肌寒かったですが、皆ワイワイ楽しみながらのプレイでした。
ちなみに優勝ペアののネットスコアは60でした。
この試合後のオークションがいつもながら楽しく、笑いが止まらないもので
Interclub Fundraising Day の一番の盛り上がりと言って良いでしょう。
オークションでの出し物は、有志のメンバーが提供してくれます。
毎年何が出品されるか、オークションが始まるまでわかりません。
レディースより自家製ケーキが出品されたり、ワインなどのアルコール、
All Blacksの選手達のサイン入りのラグビー・ジャージなど、本当に様々なものが
出品されるので毎回楽しみです。
オークションでは、オークショ二ア(競売人)がとても大切な進行係ですが、
我がクラブには、この大役を十分に発揮できるメンバーがいます。
その彼の話術が巧みで、$5から始まるものがどんどんと値を吊り上げられて、
どんなものでも高価になっていくのです。
今年のオークションは例年とは趣が変り、包装紙で中身が
よくわからないものばかりで、ハラハラ、ドキドキでした。
あるものは、なかなか重厚感あるカラフルで綺麗にラッピングされたものが、
オークショ二アの話術に乗せられ、$21で競り落とされました。
何枚ものの包装紙を開けてみると、なんとそれは大きな石鹸の塊だったり、
はたまた普通の白い封筒が一枚取りだされ、何かバウチャーらしきものがはいっているのか、
それとも小切手が入っているのか、などなどとオークショニアに更なる誘惑をかけられ、
$15で競り落としてみると、中からは$3相当の宝くじだったりと。
(結局は$2の当たり)
まあ、このようなものばかりではありませんが、
オークショニアとメンバーとのやりとりは漫才のようで
本当に和気あいあいと皆でオークションを楽しみました。
私も競り落とそうと試みましたが駄目でした。
オークションの後、選手紹介があり今年のInterclubの健闘を
祈りあいました。
がんばるぞ~!
ポカポカ陽気な日々
2006年08月02日
今日は、朝よりどんよりとした曇り空で、直ぐに雨となりました。
ここ一週間、本当に良い天候で、ほぼ快晴に近い毎日でした。
ですので、ゴルフ・バックを背負ってゴルフ場へ向うのは当然の行動。
昨日も、お昼よりゴルフ場へ直行。
ポカポカと暖かく、途中より半そで一枚になり
湿気がすくないため、カラッとした爽やかさの中でのプレイです。
こんな陽気な青空の下で、気心知れた仲間と
ワイワイ楽しみながらのラウンドは、心が和みます。
なぜか、そのときそのときの一打に集中していたようで
スコアも気になりませんでした。
いや~、本当に気持ちが良かったゴルフでした。
こんな気持ちでいつもプレイしたいです。






