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2006年08月16日
75th Jubilee Golf Day
先週土曜日(8月12日)、私が所属しているゴルフ場の
75周年記念コンペが行なわれました。
(クライストチャーチ市誕生150年のちょうど半分です)
現在のメンバー、過去にメンバーだった方々約150人近くが
参加して、その後のセレモニーも楽しみました。
始めの頃は、春の訪れを思わせるほどの暖かい晴れ空の下
セーターから半袖になりプレイしていましたが、
途中より急に強い南風が吹き始め、あっという間に曇り空になり、
小雨がパラパラと降り、一気に冬空に早変わりでした。
コンペの方は、ステーブル・フォード(stableford competition)で行なわれ、
更にNZでは珍しいドラコン(H/C別に2本とレディース)や
ニアピン賞(ピンから直径3mほどのサークル内に入れた人全員受賞)などの
個人賞も設けるなどして行なわれました。
試合後は、皆楽しく談笑しながら飲み始め(ドリンク一杯はサービス)、
ほどよく良い気分になった頃より、 セレモニー・パーティーが始まり、
まずクラブ運営委員長から、1931年開場当初は60人ほどのメンバーだったこと、
コースのレイアウトも大分変ったこと、50年以上の古参メンバーもいること、
などなどこのゴルフクラブの歴史を教えていただき、その後、
古参メンバー、レディース・メンバー、このクラブ出身の初めてのプロなど次々と
過去の楽しい、苦い(?)エピソードを交えながら語ってもらいました。
そして最後にゲスト・スピーカーとして、Dick Tayler氏が登場しました。
Tayler氏は、過去に陸上長距離選手として活躍し、1974年クライストチャーチで
開催されたThe Commonwealth Games(英連邦大会)の1万メートルで
見事、金メダルを獲得した経緯があります。
冒頭の挨拶で、ふさふさあった髪はすっかりなくなり、お腹も出て、
更にパンツは小さくなってしまったなどと、若い頃の面影は全くなくなったと
皆を笑わせてから、1974年での金メダルを取ったときの状況など
いろいろと話をしていただき、メンバー一同本当に楽しいひと時を過ごしました。
こんな楽しいメンバーといつまでも、ヨボヨボになるまで一緒にプレイしていたいものです。
投稿者 B.B : 2006年08月16日 12:13






