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CGA Tour 優勝 おめでとう!
2006年09月27日
染井吉野の満開が過ぎ、八重桜の満開の時期を迎えています。
近頃は、だいぶ暖かくなり冬場の月単位でよかった芝刈りが、
今では一週間に1回は必要になるほど、芝の伸びが早くなりました。
この芝の生長と同じように、ゴルフでの伸びを期待したいところですが、
なぜかまだ春が見えてきません。
(どちらかというと、身体の前後左右の成長の方が気になり始めました)
CGA Tourの一環で、Town & Country Openが先週末行なわれ、
23日(土) Terrace Downs18ホール、翌24日(日) Coringa C.C.で36ホール、
54ホールの変則的なオープン・トーナメントが行なわれました。
Terrace DownsおよびCoringaでの両日のラウンドでは、
多くの選手達が、強く吹く風でだいぶ悩まされたようです。
優勝は、James Song選手で、79、72、74の合計225でまわり
2位の選手に二打差をつけて初優勝しました。
実は、彼は私と同じゴルフ・クラブに所属しており、今年のクラブ選手権で
準決勝で私と戦い決勝へ勝ち上がっていった、あの18歳の少年なのです。
同じメンバーが優勝をしたことは本当に喜ばしいことです。
James は練習熱心なので、こんなにも早く結果が現れ本当に良かったです。
将来的にはUSAに渡って、もっとゴルフを学びたいと言っていたので、
どのように成長していくのか楽しみです。
コツコツと地道に行けば、結果は付いてくるものなのですね。
日々是精進です。
はい、頑張ります。
CGA Tour
2006年09月20日
先週末は、クラブ対抗戦の試合がないため
今回は、結果報告ありません。
クライストチャーチを中心にしたこのクラブ対抗戦は
カンタベリー・ゴルフ協会(Canterbury Golf Association)の
管轄下にあります。
このほど、このカンタベリー・ゴルフ協会が、
USPGAのツアーやQ-Schoolなどをモデルにして
ここカンタベリー地区のアマチュア選手の育成と
更なるレベル・アップさせるために、CGA Tourを
設けました。
これは、カンタベリー地区のトップ・アマチュア選手達の
ゴルフ・ツアーです。 おそらくこのようなシステムは
NZで初めての試みではないでしょうか。
2006/2007年度のツアー・シーズンは、9月2日のEllesmere Openより
来年2007年2月11日のCGA Tour Championshipまでの期間で、
11試合が組まれております。
プロの試合のように順位によって獲得賞金が異なるように、
このツアーでは賞金ではなくポイント制になっております。
賞金総額ならぬポイント総額が各トーナメントで違い
1番低いのでは、50万ポイント、最高で200万ポイント
となっており、優勝すると高得点が獲得できます。
そして、最終的にそのポイントが高いプレイヤーが
年度チャンピオンとして表彰されます。
9月2日にEllesmere G.C.で行なわれたEllesmere Openが
初年度のツアーのQualifying Schoolにあたり
上位10位入賞者が、2006/2007年度のツアー・メンバーとして
認定されました。
このツアーでの上位10名は、カンタベリー・ゴルフ協会より
サポートされ、カンタベリー地区で行なわれるオープン・トーナメントの
エントリー・フィーが免除されます。
(エントリー・フィーはNZ$80~NZ$100前後です)
また最終的にツアーの一位であったプレイヤーは
NZ$1000をもらえます。
アマチュアですのでそのままもらえるわけではなく、
NZオープン等の大きなトーナメントを含め、様々な試合の参加費用として
援助を受けられるということです。
(エントリー・フィー、交通費や宿泊代等に充てられることになると思います)
ツアーの一環として先週末、土曜日にRangiora Open(36ホール)、
翌日曜日にTempleton Open(36ホール)が
第2戦、第3戦として行なわれました。
優勝者のスコアを見ると、土曜日がパー・プレイの144、
日曜日が7アンダーの139でした。
現時点でランキング1位は、David Rattray選手(Russley)で
獲得ポイントは、491,250。 2位との差は202,500ポイントです。
ちなみに9位タイの選手で135,000ポイントです。
今後もこのツアーを追っていきたいと思います。
やっちゃった! (クラブ対抗戦)
2006年09月13日
今週の日曜日(9月10日)にもクラブ対抗戦がありました。
大方曇りという天気予報とは違い、雲ひとつない快晴。
午前中はChristchurchと対戦し、午後はHarewoodと行ないました。
試合会場となったのは、Waimairi Beachゴルフ場。
グリーンがとにかく難しいコンディションで、夏でもないのに硬く、
さらに速いため、止まらずどこまでも転がるという状況でした。
油断すると、簡単に3パットになってしまうほど。
午前中の試合では、個人的には何とか勝つことができましたが、
チームとしてはまたしても負けてしまいました。
午後の試合では、一進一退の好熱戦を繰り広げ
自分自身もゲームを楽しむことができました。
13番ホールで勝ち1 UPするも、14番のセカンド・ショットで
ミスをしてしまい、直ぐにポイントを与えてしまい、再びオール・スクエア。
15番、16番はそのままお互いにポイントを許さず、オール・スクエアを維持。
17番、二人ともティーショットはフェアウェイへ。
現時点で試合を続けているのは、私達のみ。
先に試合が終った互いのチームメイトが皆、
17番グリーン奥で観戦しています。
“緊張するなあ”と思いながらの第2打、
引っ掛けてしまいグリーン左手前のバンカーへ。
これが尾を引き、このホールは負け。 痛恨の1Down。
18番へ向う途中、チームの状況を聞くと、なんとお互いに3.5ポイント。
(全部で8ポイントあり、3.5ポイントは3勝1分という意味)
つまり、自分が最後のホールを勝てば、引き分けの0.5ポイントが入り、
両チーム4ポイントずつで、引き分けとなります。
今のところ全敗の我がチームとしては初のポイント獲得になります。
最後のホールは、ショート・ホール。
相手がオーナー、ティーショットをチョロし、2打目も失敗。
3打目をピンそばにナイス・オン、絶妙なチッピング。
自分はピン手前に1オンし優位にたち、2パット圏内。
自分だけでなくチーム・メイトもホッとしている様子。
ところが・・・、悪夢のグリーン上。
やってしまいました、まさかの3パット。
チーム初ポイントに貢献できると思っていたのですが・・・。
精神面の弱さを本当に大事なところで露呈してしまいました。
残念ながら、私の負けでチームとしても負けてしまいました。
皆、“気にするな”と言ってくれましたが、かたじけない・・・の一言です。
次の試合の10月7日まで時間が空くので、それまでまた調整します。
次こそは!!!
投稿者 B.B : 10:02
ホール・イン・ワン?!
2006年09月06日
今週の日曜日(9月3日)もクラブ対抗戦が行なわれ、
AM7:30から第4戦目、PM12:30より第5戦目でした。
午前中の対戦は、先週と比べたら何とか粘った試合でした。
相手がミスし、チャンスが訪れたにも拘わらず、ショットが安定しないため
一緒になってミスを繰り返し、結局は負けてしまいました。
(チームとしても負け!)
午後のラウンドは、いつも優勝戦線に残る強豪チーム、Russley。
個人的には何だか負け癖がついたようで、何とか払拭したく
臨みました。
第1ホールは、ショート・ホールからのスタートです。
我がチームが、コイン・トスに勝ったのでオーナーを獲得。
お互いに頑張っていこうと声を掛け合いながら
次々に仲間達がティー・オフして行きます。
そして私の出番。
午前のラウンドのときと同じ右からの風でしたが、
やや強くなっていました。
朝のラウンドと同じクラブを選択しながら、フルショットでスウイング。
打感はそこそこ良し、球は風に左へ流されながらピンの方向へ。
ピン手前に、ナイス・オン! 気分良好!
次に相手が、ティー・ショット。
パンチ・ショット気味でコンパクトなスウイング、
しっかりと振り抜いているけど、やや短いのでは、と。
球を追っていると,、グリーンにはオンした様子。
ところが、相手チームの仲間が、突然、
“入ったよ~、入ちゃったよ~”(もちろん英語で。)
打った本人と私は、半信半疑。
でも、グリーンに近づくにつれて、見えてくるグリーン上にあるボールは1個のみ。
カップ内を確かめてみると、ありました!白いボールが!
ホール・イン・ワン!そして私の1ダウン確定です。
同伴競技者のホール・イン・ワンに立ち会うのは初めて。
何だか歴史的瞬間に立ち会えただけで自分もやや興奮気味。
相手のショットはどれもビシッと鋭い球筋です。
“今日も駄目かな?”と思いながら、まあ勉強させてもらうつもりで
行けるところまで食らいついていこうと決め、今までにない集中力で
頑張ってみました。
やはり上手な人には引っ張られたのでしょうか、ショットが徐々に安定。
相手のミスもあり、取ったり取られたりで17番終った時点でオール・スクエア。
何とか最終18番目のホールで勝ち、1アップ。 今期初勝利しました。
(残念ながらチームとしては午後も負けました)
試合後、またまたクラブハウスで皆でワイワイ飲みながら、
また来週、頑張ろう!、と反省会。
本当に来週は是非ともチームとしての勝利を!
投稿者 B.B : 09:51






