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2006年10月18日
最終戦終了
10月15日、日曜日、快晴。 Interclub Blank Cup 最終戦。
1ダウンで向えた最終18番ホール。
一時は4ダウンまで取られたが、徐々に取り返しての最終ホール。
何度も逆転のチャンスがあったにもかかわらず、
自分も一緒にミスをするため、オール・スクエアにも戻せない。
相手のMikeからも “You're very friendly”と肩を叩かれるほど。
このホールを迎えた時点で、チーム自体の対戦成績は4勝3敗、
またしても自分のこのゲーム次第で勝負が決まるのである。
298mのそれほど長くはない打ち下ろしのミドル・ホール。
調子がでているドライバーを使い何とかフェアウェイへ。まずは一安心。
相手は堅実にパーを狙っているのか、無理をせずアイアンでティー・ショット。
2打目、何とMikeの球は風に流され、グリーン左奥の木々へ。
相手のミスは、変なプレッシャーを与える。
やや左足上がりからのアプローチ・ショット、何とかグリーンにオンするも
ピンまで15m程も残す。
Mikeの3打目、やはり前の木が邪魔になったのか
ちょっと出すだけで精一杯、グリーンに乗らず、
隣のホールのティー・グランド上である。
Mikeはパターを取り出し、4打目、下りの傾斜を絶妙な距離感と
方向性でピン50cmまでにつける。
グリーン脇でチームメイトが見守っている中でのファースト・パット。
誰もが2パットで良いのである、と思っているが、前回のこともあるので
不安が隠せない表情を見せている。
ショートだけはしないようにと、しっかりパットするも、
なんと強すぎてしまった。 “アチャ~”、
しかし球はラインに乗り綺麗にフックしていく。
“そのまま入っちまえ~”とどんなに願っても、強すぎたため
カップに当たるも弾かれ2mもオーバー。 “やっちまった~”
このホールのグリーンはトリッキーで、短い距離でさえ微妙な傾斜で
どんどん変化していく。
チームメイトの表情には、落胆の色が見える。
脳裏に、また前回のような3パットが思い浮かぶ。
だいぶ曲がるだろうと思いながらも、ラインを読んでいく。
何度見ても入る気がしない。まあ、これが最後のパットなのだからと、
思ったとおりにパットしたところ、 ス~とカップの中に!
奇跡のパット! このホールを勝って、引き分けに。
これで最終戦を勝ちとり、何とか得点を得ることができた。
今シーズンのBlank Cupは11のゴルフ・クラブが参加し、
私が所属するクラブ・チームは、10戦3勝7敗で総合9位。
残念ながら今年も決勝トーナメント進出できず。
私個人としては、9戦4勝4敗1分、勝率5割の成績で終了。
いつも同じですが、来年こそはもっと頑張るぞ~!
投稿者 B.B : 2006年10月18日 10:14






