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NZ オープン 開催
2006年11月29日
第89回NZオープンが、明日11月30日より4日間、
Gulf Harbour Country Clubにて始まります。
今週の月曜日11月27日に最終予選会
(1ラウンドのみ、18ホール)が、オークランドのManukau G.C.で
行なわれました。本選出場できる21の席を巡って、プロも含めて
62名の選手がプレイしました。
トップスコアは、5アンダーの67をマークした二人のアマチュア選手、
Peter Spearman-Burn選手(17歳)とDanny Lee選手(16歳)でした。
10代の両選手は、ジュニアのニュージーランド代表選手でもあり、
Lee選手はUnder23のNZチャンピオンです。
NZオープンの最年少優勝記録は18歳で、1954年まだアマチュアであった
R.J. Charles選手(ボブ・チャールズ)が樹立しました。
(その後、1963年全英オープン優勝)
また1957年以降、アマチュア選手の優勝記録がありませんので
Spearman-Burn選手とLee選手には、最年少記録とともに
頑張って欲しいところです。
賞金総額NZ$150万、優勝賞金NZ$27万の本選では、
NZ、オーストラリアの選手を中心に世界各国から
156名の選手で競い争われます。(内アマチュアは14名)
この大会からUSPGAやヨーロッパツアーで活躍できる選手が
数多く台頭するのを期待したいです。
NZ オープン 予選会
2006年11月22日
NZオープンが来週11月30日から12月3日の4日間
北島のNorth Harbour地区にありますGulf Harbour Country Clubで開催されます。
招待選手や出場資格を有しているプレイヤー以外の選手には
NZ Open Qualifyingという予選会が行なわれ、勝ち続けていくと本選への出場が
認められます。
第一回目の地方の予選会は、11月17日 北島ではManukau G.C.(Auckland)、
Pupuke G.C.(North Harbour)、南島ではクライストチャーチのChristchurch G.C.で
それぞれ行なわれました。
(通過者数/Manukau G.C.:12名、Pupuke G.C.:9名、Christchurch G.C.:4名 )
いずれも1ラウンドのみの一発勝負なので、ちょっとしたミスも許されない緊張感のある
ラウンドだったようです。
Manukau G.C.では9名で残り一つの枠を、Pupuke G.C.では3名で残り二つの枠を、
Christchurch G.C.では4名で残り二つの限りある出場枠を巡ってプレイオフが行なわれました。
予選通過者は11月27日、Manukau G.C.で行なわれます最終予選会に駒を進めます。
来週が楽しみです。
【雑談】
一ゲーム目、2オーバーの74(?!)、
二ゲーム目、変則2ラウンドのような141 (70-71/3アンダー?!)
などと、非現実的ななんとも奇妙なスコア?
しかし、これ、実は現実なもので、現実な結果としては本当に悲惨なスコア。
先週土曜日は、肌寒い雨の日でした。はい、久々にボーリングを楽しんできたのです。
一ゲーム目、74。 自分でもびっくりなスコア。
きっちり1フレーム2回ずつで、20回投球しましたがピンは微動だにせず。
二ゲーム目、141。 スコア用紙に黒い部分がちょっと増えた程度。
本当に恥ずかしいかぎりでしたが、笑いが止まらないほど楽しかったです。
ゲーム後、自己分析。
自分の身体は、本能的に “72” を基本とした行動をとるようになってしまっている。
というわけで、次のラウンドが楽しみ!?
Interclub 最終結果
2006年11月15日
だいぶ暖かくなってきたと感じてきたところ、急に寒くなり
寒の戻りを思わせますが、一日で四季があるNZですのでどうなんでしょうか。
二週間も休んでしまいました。この間いろいろとありましたので順を追って報告します。
まず、Inteclub(クラブ対抗戦)についての最終結果です。
Woodward Cup、Blank Cup、Simon Cupのそれぞれの
優勝チームは、Russley G.C.がすべてに勝ち、完全優勝でした。
(*カッコ内は予選リーグ戦順位)
Woodward Cup
準決勝① North Canterbury (1位) 4.0 vs 4.0 Coringa (4位)
*プレイオフの結果 Coringaの勝ち
準決勝② Christchurch (2位) 1.5 vs 6.5 Russley (3位)
決勝 Russley 4.5 vs 3.5 Coringa
Blank Cup
準決勝① Christchurch (1位) 2.5 vs 5.5 Avondale (4位)
準決勝② Russley (2位) 4.0 vs 4.0 Waitikiri (3位)
*プレイオフの結果 Russleyの勝ち
決勝 Russley 5.0 vs 3.0 Avondale
Simon Cup
準決勝① Christchurch (1位) 1.0 vs 7.0 Waitikiri (4位)
準決勝② Russley (2位) 4.0 vs 4.0 Rawhiti (3位)
*プレイオフの結果 Russleyの勝ち
決勝 Russley 5.0 vs 3.0 Waitikiri
南アフリカで行なわれていましたWorld Amatuer Teams Championships
アイゼンハワー・トロフィー(Eisenhower Trophy)は、
今回で25回目を迎え、参加数はいままで最高の70(国と地域)でした。
優勝はオランダ・チームで、3日目で首位になり、2位のカナダと競り合い
初優勝を飾りました。
ニュージーランド・チームは19位タイでした。日本はNZより2打良く、16位タイでした。
NZチームは、前大会で21位タイでしたのでやや順位を上げましたが、
過去24回でトップ10を逃したのは、4大会のみで常に上位でしたので、
今回は、やや物足りない結果となりました。 今後に期待です。
(NZ 優勝1回: 1992年、 2位 2回:1970年と1990年、トップ5 12回)
徐々に日も長くなってきました。また今年も耐久ゴルフ挑戦します。
一緒に参加されたい方お待ちしております。






