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326 Yards 13 inches

2006年12月20日

ゴルファーならいつまでも飛距離にこだわります。
何と言っても、遠くへ飛べば気持ちの良いこと。

スコアをまとめるのなら方向性が重要ですが、
その反面、飛距離を犠牲にしなければなりません。
どちらも欲しいけど、2兎追うものは1兎も追えず、です。

ゴルフ練習場で、お茶を飲みながら置いてある雑誌を読んでいると、
今年の世界ドライビング・コンテストでNZの女の子が優勝した記事が
目に入りました。

この世界ドラコンは、毎年10月にネバタ州のMesquiteで行なわれており
今年は10月24日から28日まで開催された模様です。

女子優勝者は、オークランド出身のPhillis Meti選手、19歳。
飛距離は、326ヤード13インチ。
記事には、にっこり笑顔でカップを手にしている写真のみで、
どんなスウイングなのかわかりませんが、体格がしっかりしているので
豪快なスウイングなのでは、と想像します。
それにしても300ヤードを軽々と超えていくということは、
さぞや気持ちよいことでしょう。

ちなみに使用ドライバーは、“SMT 455 Deep Bore”なるもの。
恥ずかしながら、私には初めて耳にする名前です。

しかし、ちょっと調べてみると、ドラコン大会には常連で、
カスタム・メイドのヘッドを製造しているメーカーでした。

このドライバー、フェースには全く溝が無く、余計なスピンが
かからないので吹け上がらず落下してからもランが稼げる、と言うものらしいです。

一度は、使ってみたいと思いますが、どこまでも飛んでいってしまい
林の中に入ったり、池の中へポチャンなどとなるのでは・・・。
余計な心配ですね。
コツコツとショートゲームの練習をします。


投稿者 B.B : 21:41 | コメント (0)

NZ男子アマチュアゴルフ地区対抗戦

2006年12月13日

先週12月5日より9日までの5日間、Timaru G.C.にて
Men's Interprovincial Team Match-play Tournamentが開催されました。
(1チーム5人で構成され、5人がそれぞれマッチプレイを行なう)

北島は、北からNorthland、North Harbour、Auckland、Waikato、Bay of Plenty、
Poverty Bay-East Coast、Hawkes Bay、Taranaki、Manawatu-Wanganui、Wellington、
南島は、Marlborough, Buller/WestcoastおよびNelsonの混合チームであるTasman、
Canterbury、Aorangi、Otago、Southlandの合計15チームが参加し、
8チーム(Division1)と7チーム(Division2)のブロックに分かれ、
総当りのリーグ戦が行なわれました。 (上位2チームが準決勝、決勝へ進出)

クライストチャーチを中心に構成されているCanterburyチームは、
昨年度優勝チームであるNorth Harbourチーム、そして2002年から2004年まで
3年連続優勝のBay of Plentyと同じDivision1で予選が行なわれました。

反対側のDivision2には、EisenhowerNZ代表選手であるJames Gill選手がいる
Waikatoチームに、2001年優勝者のWellingtonチーム、そしてAucklandが加わり
激戦が予想されました。

4日間の予選ラウンドの結果、Division1からはBay of PlentyとNorth Harbourが
Division2は、WaikatoとAucklandとなり、去年と同じ4チームが決勝トーナメントに
駒を進めました。

最終的には、Waikatoチームが決勝でBay of Plentyを接戦の末破り、9年ぶりの優勝を飾りました。

残念ながら南島のいずれのチームも決勝トーナメントに進めませんでした。
Canterburyチームは、10月に同じTimaru G.C.で行なわれた南島の地区対抗戦で
勝ちましたので何とか期待されたのですが、やはり北島がまだ優位のようです。

投稿者 B.B : 16:15 | コメント (0)

NZ OPEN  結果

2006年12月06日

NZオープンが、先週11月30日より12月3日までの4日間
Gulf Harbour Country Clubで開催されました。

優勝は、Nathan Green選手(AUS)でした。

今大会、全参加選手の中でワールド・ランキング最上位の
Michael Campbell選手(NZ)は、優勝を期待されておりましたが
最終日、強風のなか我慢のゴルフを強いられ、わずかなバーディー・チャンスを
ものにすることができず、最終ホールをボギーとして残念ながら2打差の2位タイでした。

最終日を1オーバー・パーの37位タイ、第12組の10:22でスタートした
Nathan Green選手(AUS)は、最終日ベスト・スコアの65でラウンドしました。
ラウンド後、早々と帰る支度をしていたそうですが・・・。

トップグループが、強風の中で次々と崩れ始め、結局5アンダーで
リーダー・ボードに名前が残り続け、逆転優勝となりました。

Nathan Green選手(AUS、31歳)は1996年と1998年のNZ U23を優勝し
1998年にプロ転向しました。
今年2006年は、US PGAに初参加したデビュー年となり、
この優勝は今後への大きなステップとなったのではないでしょうか。

今年のNZオープン最終日は、午後から強風のなかでのラウンドとなり
29人いたアンダー・パーが終ってみると、12人のみ。

最終日のラウンドを見ると、アンダー・プレイは9人のみ。
( 6アンダー、4アンダー、2アンダー(2人)、1アンダー(5人) )

6アンダー、65は Green選手、4アンダーは、というと、
Green選手と同組でスタートしたNick Dougherty(ENG)でした。
そして、結果は2位タイ。

2位タイでスタートしたCarl Suneson選手(ESP)は、
81でラウンドして結局は6オーバー・パー、52位タイで終了しました。

NZの風は、プロでもそう簡単にはいつも通りのラウンドはさせてくれないようです。


ハイ、私もいつも風の中で苦労しています、ということにさせていただきます。


投稿者 B.B : 18:12 | コメント (0)