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NZ代表選手との対戦
2007年05月30日
今年のクラチャンが早々と終ってしまいましたので、今は
クラブ対抗戦(Interclub)の選考会を目標に頑張っています。
( 現在、クライストチャーチ内の各ゴルフ・クラブでは7月下旬から
始まるクラブ対抗戦の代表選手の選考会を行なっています。)
私が所属しているクラブでは、クラチャンが終ってからすぐに
Terry Kelsoという元メンバーであったプロの名前を冠した
マッチ・プレイの試合が行なわれています。
予選1ラウンドのネット・スコア上位16名で争われます。
予選を通過し、一回戦も何とか勝ち上がり二回戦へ。
対戦相手はKeith。自分とハンディキャップの差が10あるので
stroke1から10までハンディをあげての戦いでした。
Kiethのドライバー・ショットは豪快だし、アプローチはピンに絡んでくる。
自分がハンディをもらいたくなるほどの腕前。
こっそり年齢を聞いてみると、“ 66歳 ”と。
若々しい60代。
“学生時分は何かスポーツしていたの?”
“クリケットとホッケーだよ。NZ代表にもなったよ”
“へ~! ブラック・キャップにブラック・スティックだね”
(NZ代表の代名詞; ラグビー=オール・ブラックス All Blacks
クリケット=ブラック・キャップ Black Caps
ホッケー=ブラック・スティック Black Sticks)
“1968年には、両方の代表にも選ばれたよ”、と。
ラウンド中、元NZ代表選手だった彼からテスト・マッチの裏話等
いろいろと聞かせてもらい楽しいラウンドになりました。
試合の方は、一進一退を続け、17番を終ってAll Square。
最終18番、グリーン奥からの3打目チッピングで
痛恨のトップ。 ボールは無常にもバンカーへ。
Keithは無難に3オン。 ハンディキャップがあるので
もう諦め、手を差し出し、“ Congratulations ”
またもや二回戦敗退となりました。
同じ試合に友人のⅠ君も出場しており二回戦突破。
今週土曜日は準決勝です。がんばれ~!
ですが、相手に22もハンディをあげなければならないので
どうなるのでしょう?! がんばれ~!
投稿者 B.B : 23:08
The Hills Golf Club
2007年05月02日
第1回 NZオープン(New Zealand Open)が1907年に行なわれ、
ちょうど100年目になる今年は、南島で11月29日~12月2日の4日間
開催されることになりました。
そのゴルフ場は、The Hills Golf Clubです。
Queenstownの隣町、Arropwtownにあり、今年開場したばかりです。
今年の2007年、2008年と2009年の3年間は、The Hills Golf Clubで
NZオープンが開催されることになりました。
このゴルフ場はプライベート・ゴルフ場であり、オーナーはNZ国内でも有名な
Michael Hills氏(Jeweller)です。
南島で開催された最後のNZオープンは、1985年 Christchurch Golf Clubでした。
Otago地方での開催としては、1979年 St.Clair Golf Club 以来の29年振りとなります。
The Hills G.C.は、全長6675m(約7300ヤード)、パー72のコースで、
90ものバンカーとたくさんのウォーター・ハザードがあるようです。
全英オープン優勝者Sir.Bob Charles (4回 NZオープン優勝)によれば
“NZ国内においてトップ5にはランクされ、巧みにコースと自然を調和させた
とても素晴らしいゴルフ場である。”と絶賛していました。
Australasian PGA Tour と European Tour の一環としても開催されるため
ヨーロピアン・ツアーで活躍して数多くの選手達が参加し、大いに盛り上がるでしょう。
投稿者 B.B : 17:44






