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ピシッと打つこと!

America's Cup Golf !?

Good Shot !

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ピシッと打つこと!

2006年06月14日

先日、どうしてもアプローチ、特にチッピングが
上手く行かないのでプロによるレッスンを受けてきました。

Alistair Palmerプロのレッスンを受けました。
アリスターは、現役時代、全英オープンにも参加したこともある
経験豊かなプロ・ゴルファーです。
現在は、レッスン・プロとして活躍しています。

“チッピングで、ここ一番、という時に、ダフってしまうのだけど・・・”
と、今の悩みを伝えレッスン開始、プロの前で何球か打ち、見てもらうことに。

アドレスの仕方、ボールの位置などを指導され、自分の悪い癖を矯正されました。
そして、ボールを捕らえる時には、“crispで打つように”と。

crispって何だ? その場の状況でなんとなく、しっかり打つことなのか、と
思っていたが、きっちりと理解しなければレッスンの意味がないと、
アリスターに聞いてみると、“鋭く振り、ピシッと打つこと”、らしいのです。

ゴルフも英語も教えてもらい勉強になりました。

頭の中では理解できていても、なかなか癖を直すのは難しいものです。
時間を掛けてしっかりと身につけようと思います。


(追記)

今週、6月15日より4日間、ニューヨーク州のWinged Foot Golf Clubで
2006年全米オープンが開催されます。

NZからはPhil Tataurangi選手とMicheal Campbell選手が出場します。

Micheal Campbell選手はディフェンディング・チャンピオンとして連覇を
目指しますが、1895年からの全米オープンの歴史の中で連覇を果たしたのは
6人だけです。

最近の連覇は、17年前の1989年と1988年を勝ったCurtis Strange 選手のときです。

今年のMicheal Campbell選手は、ヨーロッパ・ツアーで8試合出場し、
トップ10に入ったのは2回のみで、最高位は5位タイです。賞金ランキングでは42位です。

数字からみると、あまり好調とは言えないようですが、
本人によると、“去年と同じようにしっかりとボールを打てているし、
フィーリングも同じなので、このまま維持できれば、チャンスはある”、とのこと。

是非とも、連覇してもらいところです。

投稿者 B.B : 19:59 | コメント (0)

America's Cup Golf !?

2006年02月08日

年が明けたと思ったら、もう早いもので一ヶ月が過ぎてしまいました。
ゴルフのラウンド数も知らないうちに増えています。
ラウンド中もいつの間にか大叩きして、スコアはたくさんです。

今年もなんだかショットが安定せず、球の行方は木の中、水の中へ。
引っ掛けては左の林の中へ、果敢に攻めてみては右のバンカーへ、と
本当にあっちこっちとジグザク走行のゴルフです。

NZでは、このようなゴルフを“America's Cup Golf”と、言うらしいです。

America's Cupは、国際ヨットレースの最高峰です。
過去2回、NZはこの最高の銀杯を掌中に収めています。

ヨットのレースは右へ左へと行ったり来たりします。
そのことより方向の定まらないゴルフをAmerica's Cup Golfと。
他にも、どこにでも打つことを、Army Golf とも言います。

ゴルフでは、何といってもショットの方向性、パットの正確性が要求されますが、
我々アマチュアでは、プロのように思い通りのショットが打てません。
だからアマチュアなのですが、できるだけGood Shotが続くように努力して頑張りたいものです。


ちょっと報告が遅れてしまいましたが、ブラッドリー・アイルス(Bradley Iles)選手が
1月11日~14日 マレーシアで行なわれたAsianTour の Qualifying School
Fianl Stageで、合格ライン33位タイで無事通過しました。
今回は、NZからは他にもKevin CHUN選手とMatt HOLTEN選手が合格しました。
今後の活躍に期待しましょう!


投稿者 B.B : 22:48 | コメント (0)

Good Shot !

2006年01月11日

ゴルフのラウンド中、一緒に回っているプレイヤーが、
ティー・ショットで豪快な飛距離をかっ飛ばせば、
“ナイス・ショット” や “今日一 !” (今日の一番良いショットの意)、
“今日一、どんどん( もっとどうぞの意)”、
また、絶妙なパッティングをすれば、“ナイス・パット!”
などと声を掛けて合って、ショットを絶賛します。

これらの言葉は、受ける方も良い気分になるし、
こちらとしても素晴らしいショットを見れて嬉しいものです。

ここNZでも、いろいろと掛け声はあります。
相手がナイス・ショットしたときは、
“Good Shot”  “Lovely Shot”  
“Well Play”   “Nice Shot”

若い者の間では、
“Shot Bro” (Bro=Brother=Mate=仲間)
と言い合ったりします。

反対に、相手がもしミス・ショットをしてしまった時には、
“Hard Luck”   “Bad Luck”
もしくは、 “You will be O.K.”
などと言って慰めます。
他には、“Oh,Oh” とか “Shame”、
“I've seen better”、“It will be better one”
などがあります。

自分で悪いショットをしたとき自分自身に言う言葉は、
“Bugger”   “Oh、No!”   “Oh Shit”   “Oh Damn”
とあります。
日本語でそのまま表現した方が
相手には悔しがっているだろうというのはわかる程度で、
自分にも素直に表現しやすいと思いますが…。

逆に良いショットをしたときには、
そのまま単に “Good” または “Be Good”
更には、“Get in the Hole ! ” と。

他にもセカンド・ショットやアプローチなどでグリーンのピンを直接狙っていき、
“Spin、Sit Down” = “ Bite!” とか、
ショットが短くてもっと行って欲しい時には、 “Get Up!”
ショットが大きかった場合には、 “Get Down” や “Hit a House!”
転げ落ちるような場合は、 “Stay!” 
と、言葉でボールをコントロールしようとするのはどこの国でも同じようです。


コース上で大声を上げるのは、
“ファー ~~~ !” (Forward) だけではありません。
相手のショットを褒める言葉であれ大声を上げれば、気持ちが晴れますよ。

投稿者 B.B : 20:29 | コメント (0)