引越し
2011年01月01日
ブログの引越をしました。
引越し先は
こちら です。
投稿者 不二子 : 17:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
ペギー イン シーズン
2010年12月26日
最近どうも運動に身が入りません。
今日は暑いから、ちゃっちゃとやってすませよう。
なんか雨降りそうだな~
降る前におわらせなくっちゃね。
風が強くてやなかんじ~
無理は禁物だわ~
なんか身体がかったるいのよね。
こういう日はちょっとはしょってすませちゃおうかな。
水曜日はゴミの日
道路にゴミ箱が置いてあってじゃまだから
遠出はよそう。
あれ??
いつも何かしら言い訳して
一生懸命やってる日がないじゃない!!
と気づいたある日。
ペギーの様子が変なんです。
まず、なんだかソワソワして
裏堀(蹄の裏につまったものをかき出す)
をやらせてくれません。
おかしいなあ。
天気の変わり目だからかな・・?
(風が強く、2,3時間後には雨が降りそうな空模様)
次に、ブライドルを付けようとしたら、
大きく首を上げて嫌がります。
もともと、銜をつけるのは嫌らしく、
いつも、ものすごく悲しそうな顔をして
ちょっと顔を上げて逃げようとはしますが、
こんなに嫌がるのは初めてで、
結局、ブライドルをつけられませんでした。
こんなときは奥の手。
無口頭ラク(ホルター)をつけたまま、
上からブライドルをかぶせます。
とりあえず、銜はついたんだけど、
ペギー、なんだかいつもと違うのが気になる。
日課の調馬索を始めると、
ものすごい勢いで駈歩しはじめました。
?????
なんだなんだどうしたんだ。
こんなことは初めてです。
それでも、2,3分でち落ち着いて、
いつものメニューをこなしていきました。
最後に右手前で、速歩をしていると
突然止まります。
変だなあ。
何か物見をしているようです。
何見てるんだろう??
と私もじっとペギーの視線を追ってみると、
おとなりさんの見事な雄牛が4頭、
フェンスにへばりついて
ペギーを見ています。
なんだ、雄牛が嫌なのか。
ペギーは人工的な物よりも、
動物に対して反応することが多く、
牛は、通常平気ですが、
なぜか、
特定の牛を怖がることがあります。
原因がわかればこっちのもの。
道路に連れていけば牛も見えないし、
大丈夫ね。
と、家のゲートまで連れて行って
ひょいっとまたがると、
腹帯がゆるくて、鞍がずれ、
私がバランスをくずしていると、
ペギーはそのまま私を乗せて、
家の庭に向かって速歩で
逃げてしまいました。
ありゃりゃ。
なんとかバランスをとりもどし、
いつもの道を歩きはじめました。
今日のペギー、やっぱり変。
常歩も速歩も、
背中が緊張していて、
嫌々、進んでいくし、
道に落ちているものを見つけると、
急に立ち止まります。
それでも10分も乗っていると
背中の緊張もとれ、
リズムよく進んでいったのですが、
物見、すれ違う車、
犬の鳴き声にまで、反応して
横っ飛びします・・・
今日はものすごく
予定を短縮して、表の道路を
一往復しただけだったけど(約15分)
ブライドルを拒否したときは
乗るのは無理かなと思ったぐらいだから
よしとしましょう。
とそそくさと片付けをして、
ペギーをパドックにもどすと・・・
ペギーちゃん。
尻尾をあげて何か誘ってるではありませんか。
そう、ペギー 発情期でありました。
キャロリンによると、
ニュージーランドの牝馬は
夏、3週間おきに発情期がやってきます。
2,3日つづいたり、1日だけだったりといろいろ。
翌日のペギーは物見もまったくせず、
うきうきと駈歩をして私と意気ぴったり。
乗馬はこうじゃなくっちゃ。
ペギーの発情期にあたったのは今回が初めてではありません。
発情期には、波があるようで
今回は特別ホットだったようです。
ペギーの物見は一貫性がなくて変だなと思っていたのですが、
理由はこれかな。
発情期になると、ペギーは過敏になり、大げさに物見をするようです。
3週間後のシーズン(発情期)もまたホットだったらやだな~
練習さぼる言い訳が増えちゃいました。
投稿者 不二子 : 19:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
バムロープ 馬運車調教
2010年12月15日
ず~と、見てみたい
と思っていたけど
見たことがなかった、
親猫が仔猫を口にくわえて運ぶ様子。
ついに見ることができました。
かわいいニャー
仔猫ちゃんほどかわいくはないけど
私の愛するペギーちゃん。
ペギーは、難しい馬
ではありませんが、
乗馬用(馬場・障害)に調教されていない為、
乗馬競技の基礎練習をしようとすると、
へそを曲げて、言うことを聞かないことがあります。
馬運車に乗るときもしかり。
決して乗らないわけではないのですが、
スイスイ進んで乗ってくれもしません。
初めて学校でトラックにのせようとしたときは、
凄腕のおじさん2人がペギーの後ろから追い回して
だますようにのせ、
家に連れて帰るときは、
先生が長鞭でピチピチお尻をたたいて
あたふたのせました。
先週、トレッキングに連れて行くので
久しぶりに馬運車にのせるときも
ちょっと ひともんちゃく。
素直にのるかな~
と思いきや、スロープを上りきり、
馬運車の中に一歩踏み出したとたん、
ものすごい力で後退しました。
そこで使ったのが
バムロープ
とても単純な道具ですが、
ペギーには効果抜群でした。
どの馬にも、
というわけではありませんが、
馬運車に乗るとき
少し躊躇する馬、
乗るようにみせかけて、突然後退する馬
に、ぜひ使ってみてください。

ループの結び目のクローズアップ
ループは 大きさを変えられるように小さなループに通す
投稿者 不二子 : 09:17 | コメント (4) | トラックバック (0)
クリスマス トレッキング~カンタベリーライディングクラブ
2010年12月06日
先週のホースショウに引き続き、
カンタベリーライディングクラブの恒例行事、
クリスマストレッキングに連れて行ってもらいました。
今年は キャロリンが提案した、
グレントンネル出発、丘を登る、4時間のコース。
場所がクライストチャーチから少し離れているためか、
カンタベリーライディングクラブの
おなじみのみなさんの参加は
ほとんどなく
ワイルド系の会ったことのない会員さんの多数参加となりました。
(参加馬15頭)
みなさんワイルド系なだけあり
見るからに、大ベテランのライダーです。
私がいちばんへなちょこだわ。
でも最近は、独りで外乗に行ってるし、
今日は モンティー(キャロリンの馬)も一緒だから
楽勝だな~
と思ってたら、大間違い。
大ベテランのライダーの馬はほとんどが初心者。
道路に出たとたん、
他の馬が興奮しだしたのに釣られて
ペギーもあたふたしだしました。
あらちょっと、話がちがうじゃないのペギーちゃん。
頼りにしていたモンティーは
一番興奮している馬の面倒を見に後ろに下がっちゃうし。
モンティー待ってよ~
と、
私も引き返し、
最後尾の未経験馬グループに入ると、
雰囲気に呑まれやすいペギーの
興奮度も一気にあがってしまいました。
一番興奮しているのが、
なんと今日のガイドさんの馬。
昨日練習に連れてきてるだけどな~。
とガイドさんはちっともあわてず
笑顔です。
家から離れるのが嫌みたいね~
と何度もくるりと回転して引き返そうとするのを
上手に御していました。

外出するのは今日が初めての馬。
下り坂は、新馬にはバランスをとるのがむずかしいので
下馬して引き馬をします。
途中、遅れてきた人が
馬運車で追いかけてきました。
1km先に駐車場があるから
そこで馬装して待っててね~。
とガイドさんから指示があり途中で合流。
この馬も超初心者で
馬運車になかなか乗らず、遅れてしまったそうです。
アカデミーのトレッキングもそうでしたが
だいたい20分くらいすると馬も落ち着いてきます。
その後は景色を堪能しつつ
トレッキングを楽しんだのですが、
ガイドさん、さんざんだったんです。
まず途中、皆からだいぶ遅れをとったところで
ガイドさんの馬
こんなに遠くに行くのはもう嫌!
とばかり、あばれだし、
だんこ引き返そうとしだしました。
ここはキャロリンが助けに行って
(ペギーももれなく付いていきましたよ)
クリア
その後、川辺で休憩中、
川の水を馬に飲ませに行ったら、
ガイドさんの馬が深みへ入って(足場が柔らかくズブズブ沈む)
馬がバランスを崩し、
ガイドさん、川へじゃぼんと落ちてしまいました。
そして、とどめは
ペギーがガイドさんをけりあげたんです。
ガイドさんが、
私の馬、ペギーが好きみたい。
と言ってくれたのは
とてもうれしかったのですが
実は、ペギーはこの馬が近寄るたびに耳をピンとたてて
不機嫌そう。
ペギーは嫌いみたい・・・
なんて失礼なこと言えないわよね・・・
と思いつつ、、
注意はしてたのですが
あっと思った瞬間、
ペギーのやつ
近くにいたガイドさんを蹴り上げてしまいました。
(かすっただけですよ)
ごめんなさい
ごめんなさい
ガイドさん、ごめんなさいね。
総括
初めての場所、
知らない馬がいるときは
興奮して御しにくい。
20分もがまんすればなんとかなる。
ガイドさん、新馬で大変だったはずなのに、
そんなそぶりはまったく見せず、
いつもおおらかに、対応していました。
川の深みにはまったときでさえ
100パーセント落ち着いて
バランスを崩して川に落ちるときも
100パーセント落ち着いて落馬してました。
ベテランで一番安全なペギーに乗って
それでも泣き言をもらしていた私とは大違いです

困っている馬がいると助けないではいられない
頼りになるキャロリン
投稿者 不二子 : 14:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
カンタベリーライディングクラブ インハンドショー
2010年11月30日

キャロリンの自慢の新馬が
カンタベリーライディングクラブのインハンドショウ
カラードホースの部門に参加しました。
*インハンドショー
ドッグショーの馬バージョン。
馬には乗らず、引き手で、審査員の指示に従い歩いて動きを見せ、審査されます。
サラブレット、アラブ、 スポーツホース、ハンターホース、ポニー、
などのカテゴリーがあり
馬の特性に合わせて参加します。
また ショウの項目は プレゼント(見栄え) コンファメーション マナー、ペース(動き)ハンドラー
などなど、それぞれリボンがもらえます。
*カンタベリーライディングクラブ
地区の乗馬同好会
馬を持っていても持っていなくても参加できます。
年間を通してさまざまな行事を主催、ニュースレターの発行、年会費35NZドル。
キャロリンの新馬はアパルーサーとウォームブラッド(ハノーバリアン系)
のクロス、
理想のカラードホースとしては、
配色が地味なため、
高得点は出ませんが、
どのカラードホースにもない、
ウォームブラッド特有の
脚をキビキビ高くあげる速歩をするため、
ペースの部門で見事1位の赤リボンをもらいました。
オッドアイ(片目がブルー)の綺麗なスキューボーです。
持ち主いわく、
ショーの為にブリーディングしたんですもの。
性格が悪すぎて、乗馬用としては期待できないわ~
だそうです。

私の好きな馬はこれ。
リザーブドチャンピオン(2位)
でした。
会場で、ホースフロートになかなか乗らない馬がいました。
なんとか、入り口まで行きますが、
もう一歩が踏み出せません。
ここで無理強いしても、
絶対うまくいかないので、
10分以上立ち止まっていましたが、
ついに、人間の堪忍袋の緒が切れて
押したり、無理に引っ張ってしまいました。
あげく、大人しかった馬も暴れはじめ、
散々苦労して、
さらに20分後、
(何がきっかけか見逃してしまいました)
やっとフロートに乗りました。
新馬くんのフロート調教のときもそうだったけど、
無理に引っ張っても、馬は絶対いうことを
きかないんだなあ。
としみじみ思いました。
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投稿者 不二子 : 18:42 | コメント (0) | トラックバック (0)























