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クイズの答えと日本
2006年07月26日
1年ぶりに日本へ帰国しました。
麦茶やお水に氷を入れてがぶがぶ飲むたびにお腹をこわして困りました。
寒いクライストチャーチではあまり氷を食べる機会がないので
お腹がヤワになってしまったようです。
毎日ヨドバシカメラで買い物をしました。
現在すっかりデジタルと電子武装しています。
ニンテンドーDSの 脳年齢ゲームも買いましたよ。
北米仕様で、英語のメッセージになりますが、
クライストチャーチ在住の方で試したい方は連絡ください。
ちなみにKIWIたちはのんびりしてるのか
のきなみ80歳代。
日本で岩盤浴を体験しました。
身体の奥にたまっている普段は奥にかくれている疲れ
が、じわじわでてきて身体にいいそうです。
岩盤浴中はとーっても気持ちよく、
ただその日の晩はものすごーくけだるくなり
寝られませんでした。
でも翌朝は起きたら爽快!
クライストチャーチにもないかなあ、岩盤浴・・・
さて 以前出したクイズの答えです。

正解は4頭

答えは8匹でした。
ロードライディング(外乗)
2006年07月17日

左からジーナ、ロック、ロンダ
NZの乗馬の楽しみ方はいろいろですが、
その中でも、馬に乗ってのご近所訪問があります。
2-3KMくらい離れている家がちょうど手ごろです。
馬に乗って、
こんにちは~お久しぶり~。
と言って家人を呼び出し、10分ほどおしゃべりをして
また散歩をつづけます。
馬に乗って道路を歩いて出かけるのを、
こちらではロードライディングといいます。
馬は車に慣れてはいますし、すれ違う車も速度を落としたり、
少しよけて走ってくれます。
ただそれでもやはり大型トラックとすれちがう時はどきどきしますし、
トラクターやモーターバイクとすれちがう時はキャロリンの指示に従い、
馬から降りて、通りすぎるのを待ったりします。
以前、家を運んでいるトラックがありました。
キャンピングカーではありません。
ほんとうに、家を運んでいるんです。
一瞬見たときは、なんだトラックじゃなくて (建っている)家じゃん。
と思ったのですが、後ろから近づいてきて びゅんっつと
通りすぎた時は、私だけでなく、そりゃもう馬もびっくりしました。
最近怖い思いをしたのは、仔牛の牧場の前を通った時、
なんでも興味のある仔牛ちゃんたち、
キャロリンと私が馬に乗って歩いているのを見て
どどどと走って、作のところまで 10数頭突進してきました。
これには馬も大パニック。
まず 横っ飛びしてそのあと180度回転、
一目散に家へめがけて
帰ろうとしました。
たしかこの時、ロンダはそれほど興奮せず、
すぐに止まってくれました。
でもこれ以来
私は仔牛を見るとちょっとひやひやします。
それと私とキャロリンの散歩コースの帰り道、
木の茂みの奥に、犬が2-3匹いるお宅の前を通ります。
馬は通常犬には慣れていますが、
茂みで見えないものの気配が馬は嫌い。
ここではよく馬が横とびするので要注意。
先日、散歩の帰り道、草がたくさん生えている場所で
少し止まって、馬に草を食べさせていました。
遠くで犬が2頭走っているのが見えたのですが、
気にせず草を食べさせていました。、
少ししてロンダが遠くの生き物の(犬)気配に気付いたようす。
最初すこしきょときょとして、
そのあとロンダの心拍数が速くなるのが
乗っていてわかりました。
(何かわからないけれど、遠くで生き物が走っている・・・?)
あれ、あれ、大丈夫かなあ。
と思ったら、急に勝手に速歩をしだして・・・
なかなか止まってくれませんでした。
馬がいつもと違う様子のときは要注意、
そんな時、乗り手はよりいっそう冷静に対処しなくては
いけないのですが、私はつい馬と一緒に
大慌てしてしまいます。
キャロリンに言わせると、
不二子まだまだね・・・・
だそうです。

春先には親子連れに出くわすことも・・
Help Me Rhonda !
2006年07月10日
我が家の美人といえば、
サラブレットのロンダです。
彼女はレースホースでしたが、
筋肉に支障があり、1シーズンでレースを引退、
(2着2回 3着、 5着 となかなか優秀でした)
器量とひとなつっこい性格を買われて、
乗馬用の馬として、
我が家にやってきました。
ロンダの欠点?は
プロかセミプロにしか乗られていなかったこと。
ですので初めてホビーライダーの私が乗ったときはものすごく怒りました。
何よあんた、どうして 銜(ハミ)をそんなにひっぱるの!!
痛いじゃない!!
という感じでしょうか。
草原をものすごい勢いで走り、しばらく止まってくれませんでした。
半年ほどキャロリンが調教がてら騎乗し、
もう不二子が乗っても大丈夫よ。
といわれてからも・・・
鳥を見れば驚くし、少しでも変な癖で乗ると怒るしでなかなか大変でした。
いろいろ怖い思いもしましたが、
ロンダは怒って走り出しても、
何かに驚いてぴょこんと跳ねても、
身体をひねることなく、ただただまっすぐなので、
なんとかしがみついて、
ロンダからは一度も落ちたことはありません。
そういう意味では信頼できる馬です。
ロンダの性格は女の子そのものです。
猫も女の子の方が、縄張り意識が強いように思いますが、
知らない馬が自分のスペースに入ってくると、
ものすごく怒ります。
だから知らない馬と一緒に乗るときはちょっとびくびく、
こんなんじゃ絶対、ショーや競技会は無理じゃない。
と思うのですが、キャロリンは気にせずあちこちに連れて行っています。
スクワートが来たときも、
ひとなっつこいスクワートがロンダにまとわり付いたのだと思います。
翌日スクワートのカバーはびりびりに破かれていました。
意地悪ロンダはベビーシッターにはむきません。
普段の顔のロンダ

現在 スクワートとロンダと子馬くんは一緒のパドックにいますが、
面倒を見るのはもっぱらスクワートの役目で、
ロンダは威嚇して 子馬を追い払っています。
また面白いなあと思うのは、
ロンダはおだてに乗りやすいお調子者です。
以前、室内競技場で公開レッスンがあったのですが、
トレーナーやライダーから、
ロンダ綺麗ね~
いい子ね~
とさんざんちやほやされるとその気になり、
ほんとに嬉しそうな顔をして、リズミカルで綺麗な速歩をしておりました。
皆にちやほやされてちょっとうれしい顔のロンダ

さて次回はこのロンダに乗って外乗(ロードライディング)に行った話しをします。
Help Me Rhonda は、
ビーチボーイズの曲名で、ロンダのレース名です。
スゥエーデンから来た少女
2006年07月03日

写真の美少女はスゥエーデンからやってきました。
我が家に1年の予定で下宿している16才のフリーダです。
(ダーフィールド高校の留学生)
とても上品な英語をしゃべり、やさしくて、賢くて、そして
何よりも、とっても頑張りやさんです。
我が家はもよりのバス停ロールストンまで4KM離れているため
移動が大変ですが、フリーダは毎週かならずバスを何度も乗りついで、
街へ出かけていきます。
それでも誰かが、バス停まで送り迎えをしなくてはいけないのですが、
なるべく迷惑にならないように、キャロリンやギルの仕事の都合に合わせたり、
誰もいないと、ウエストミルトンから5kmくらい歩いたりして
3時間も4時間もかけて街から帰ってきます。
ヨーロッパの女の子はほんとうにしっかりしてます。
我が家の ジェネル(娘14歳)
とは 大違いです。
さて このフリーダが持っている小さな赤い馬の置物ですが、
どこのスゥエーデンの家庭にもだいたいあるそうです。
縁起物でしょうか。
キャロリンは
「日本の招き猫みたいなものなんじゃない??」
とちょっと日本通なコメントをしていましたが、
招き猫は商売がらみなので、
こけし人形、または赤ベコみたいな感じでしょうか。
早速フリーダに スゥエーデンの乗馬ライフについて
インタビューをしました。
フリーダーは8歳から12歳くらいまで、乗馬クラブで馬に乗っていたそうです。
成長して、ほかにもいろいろ興味がでてきたのと
インストラクターと合わなくて乗馬をやめたそうですが、
それでもたまに、馬を借りて
お母さんと 森の中で馬に乗っていたそうです。
おとなりは森の国、ノルウェーですものね。
私の中で北欧の乗馬は森の中のイメージになりました。
スゥエーデンでも乗馬はやっぱり女の子に人気のスポーツで、
10人女の子がいればひとりは乗馬が好きなの、という
かんじだそうです。
(NZは4人にひとりくらい)

馬とは関係ないのですが
NZ で売られているドリンク レッドブル
スゥエーデンのお隣の国、ノルウェーでは違法だそうです。
ですので スゥエーデンにやってくるノルゥエー人は
スゥエーデンでたくさんこのレッドブルを買い込むそうです。






