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ホーストレック キャンプ
2007年01月28日
今NZでは マクノートン彗星を見ることができます。
ハレー彗星の100倍の明るさ次回に現れるのは9万年後。
高校生時代は幽霊天文部員、
ハレー彗星は見なかったけど、
ヒャクタケ彗星だって、ヘールボップ彗星だって
わざわざ2時間もドライブをして見に行きました。
一世を風靡した、獅子座流星群だって2年越しで観測しています。
そんな私がどうしてこのマクノートン彗星を見逃すことができるでしょうか。
まず私の友人がリトルトンでじっくり観察。
そしてキャロリンも
水曜日の夜に見えたわよ!との報告
ますます観たいという思いがつもるなか、
最初の頃はいつでも観られると楽観していたのが
災いしてこのところクライストチャーチは曇り空。
ちっとも見ることができません。
なんでも1月中は観ることができるそうですが・・・
みたいなあ。

不二子、泊りがけで、ホーストレッキングに行かない?
とキャロリンに誘われたのは去年の夏でした。
行きたい、絶対に行きた~い。
でも ロンダは馬見知りするしなあ・・・
ロンダは脚が本調子じゃないから、
スクワートをつれていくわよ!!

ジーナとスクワート
えー
スクワート!!!!
この間、牛に驚いたスクワートからキャロリンが落馬したのを
見たばっかりなんだけど・・・
行きたい、
でも乗りなれていないスクワートだと不安
でも行きた~い。
このホースキャンプ、主催しているのは、
もと馬具屋さん現在派遣の馬の獣医をしているご夫婦。
カンタベリー近辺から馬を連れて
集まり、総勢 50頭の大グループで
Fairlie Lochaber Station をベースに3日間トレッキングをします。
総勢50頭
我が家の馬は知らない所に行くとハッスルするから
ちょっと心配。
でも よその馬はもっとハッスルしてとっても大変らしいです。
結果・・・
私は仕事が休めずいけなかったのですが、
キャロリンはジーナとスクワートと
もと女性騎手の友人で参加しました。
スクワート初日の晩に、他の馬に顔を蹴られて
休馬
眼の上を数針縫いました。
でも2日目から復活です。
興奮して乗れない馬や、
なみあしで歩かず、道中ずーと落ち着かない
はやあしをした馬なんかもいましたが、
まあ大きな怪我もなく無事終了しました。
長距離のトレッキングには
獣医さんやお料理を作ってくれる人がいるので
安心して参加できます。
あれ?お医者さんもいたほうがいいのでは?

キャロリンと友人
リトルリバー レイルトレイル
2007年01月15日
動物王国のNZではよく動物の絵のある
道路標識を見かけます。
馬が通るので注意!!
という標識は街のはずれでよく見かけます。
市の南の自動車専用道路では
人、自転車、馬は通ってはいけません。
という標識があります。
この標識がなかったら、馬に乗ってこの道を横切る人がいるのだろうか・・・
先日、雨の降っていない日を待って、
リトルリバーのレイルトレイルへ行ってきました。
ホーンビイからリトルリバーまで
もともと線路だったという道が全長44kmがまっすぐに伸びています。
(一部未完成)
リトルリバーは
クライストチャーチからアカロアへ行く途中にある
小さな街で、
昔使っていた電車の最終駅があります。
その手前はエルスメアという汽水湖があり、
水鳥、渡り鳥のサンクチュアリとなっています。
湖のほとり、晴れている日には南アルプスを見ながら
ただただまっすぐなこの道を、馬で散歩できたら
さぞかし楽しいだろうと、アカロアへ行くたびに
思っていました。
でもここは馬は立ち入り禁止のマークがついています。
オートバイ 犬 馬 立ち入るべからず
この道はサイクリングロードとして人気があり、
残念ながら
自転車と馬はとっても相性が悪いのです。
馬にとってもは自転車はプレデターに見えるらしく、
シャーと勢いよくすれ違いでもしたら、大パニックです。
またのんびりとすれ違ったとしても
そのすれ違いさまに、自転車や人を蹴っ飛ばさないともかぎりません。
安全第一がモットー、
この日は愛馬ではなく
事務所の自転車を借りてでかけました。
44km 往復88kmすると思うと気が遠くなりそうです。
車で途中の、Seabridge Road まで 自転車を運びました。
滑り出し快調。
まっすぐで起伏もほとんどありません。
ただ初めてのマウンテンバイクで、
つま先がほとんど地面につかず、最初はよろよろしていました。
でも日本人!
自転車とスキーはお手の物です。
ただただまっすぐ、
羊と牛を眺めながらのサイクリングはとても快適です。
途中から水鳥の姿も見えてきました。
小鳥が2羽私の自転車と追いかけっこをしています。
ああ 乗馬でなくても楽しいなあ。
と思っていましたが、10Km過ぎた頃から
お尻が少し痛くなってきました。
ケイトンズベイから、リトルリバーまでの3kmは
まだ未完成なので、道路を走ります。
レイルトレイル、(線路の道)はずーと道路の右側ですが、
このケイトンズベイを過ぎると、途中から
左側に移ります。
つまりこのサイクリングロードを
完成させるときは道路を一度横切らなくてはいけないのかなあ~
どうるすんだろう????
と思いを馳せながら
リトルリバーに到着。
ここでスポーツマン用のハイテクフードを食べて休憩しました。
このハイテクフード
食べると2時間は脂肪を燃焼させ
云々かんぬんとなんだかとってもヘルシーです。
20分ほど休憩してもときた道を戻りはじめたのですが・・・
どうもヤワな私の身体にハイテクフードは消化しきれなかったようで、
おなかがじわじわと痛みだしました。
腹痛をこらえながら自転車をこぐ、
最後の5KMの長く感じられたこと・・・
でも無事帰ってきました。
http://www.littleriverrailtrail.org.nz/rail-trail/rail-home/
子馬の季節
2007年01月10日
2年前 エフィーの牧場で生まれた子馬たち
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2006/11/post_10.html
今朝、シーズン初めての
馬の親子を近所で見かけました。
馬の赤ちゃんは12月から2月くらいに生まれるそうです。
我が家のもう小さくない子馬くんが生まれたのは
1年前の12月7日の私の誕生日です。
馬の親子がほほえましいのは、
まずお母さんが誇らしげな顔をしていること。
そして赤ちゃんはたいていお母さんのそばで
安心しきって甘えたり、寝ていたり。
車を止めてその様子に見惚れいたら、
仕事に遅れそうになりました。
今朝見たのはあし毛(白馬)の馬に、
栗毛(たてがみも毛もオレンジに近い茶色)
の親子です。
かわいい寝顔
新年明けましておめでとうございます
2007年01月04日
新年早々良いお知らせ。
行方不明だったダルメシアンのリニ
市役所に保護されていて、無事帰ってきました!!!
やっぱり近所に出かけていて、
度重なるリニの訪問に怒った近所のお宅、市役所に通報したようです。
大好きな動物たちが
近所の迷惑になるのは哀しいのですが、
マナーは大切、大反省と思いきや、
キャロリンどうもこのままでは気が済まない気配。
果たし状をこの家に持って行くんだって。
(私たちが探しているのを知っていて市役所に通報するとは許せん!)
どちらの言い分もわかるんだけど・・・
どこの国にもご近所とのトラブルはあるものです。
今日初乗りしました。
馬はロンダ。
ロンダったら新しい馬が気に入らないらしく、
私を乗せて暴走。
予感はしてたのよ。
ロンダのこと良く知ってるから・・・
我が家いろいろ馬の入れ替わりがあり、
新しく来たシャドウは元の家に戻り、
今度はハリーがやってきました。
ロンダは自分の縄張りに知らない馬が
入ってくるのが大嫌い。
放牧中もハリー
にずいぶん嫌がらせしていたけど
騎乗中もはりきって嫌がらせしていました。
ロンダ!!
にんじんあげないわよ。
一方、ハリーは
正統なレースの馬らしく
にんじんもパンも食べません。
Harry 6才 剪馬 サラブレッド
額のマークといい毛の色といいディープインパクトに似ているでしょ。
<お知らせ>
我が家の3羽の孔雀さん、
そのうちの1羽の雌が
卵を5個産みました。
(なぜか馬の放牧しているパドックの真ん中に産みました)
3週間後には雛がかえる予定です。






