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2007年01月15日
リトルリバー レイルトレイル
動物王国のNZではよく動物の絵のある
道路標識を見かけます。
馬が通るので注意!!
という標識は街のはずれでよく見かけます。
市の南の自動車専用道路では
人、自転車、馬は通ってはいけません。
という標識があります。
この標識がなかったら、馬に乗ってこの道を横切る人がいるのだろうか・・・
先日、雨の降っていない日を待って、
リトルリバーのレイルトレイルへ行ってきました。
ホーンビイからリトルリバーまで
もともと線路だったという道が全長44kmがまっすぐに伸びています。
(一部未完成)
リトルリバーは
クライストチャーチからアカロアへ行く途中にある
小さな街で、
昔使っていた電車の最終駅があります。
その手前はエルスメアという汽水湖があり、
水鳥、渡り鳥のサンクチュアリとなっています。
湖のほとり、晴れている日には南アルプスを見ながら
ただただまっすぐなこの道を、馬で散歩できたら
さぞかし楽しいだろうと、アカロアへ行くたびに
思っていました。
でもここは馬は立ち入り禁止のマークがついています。
オートバイ 犬 馬 立ち入るべからず
この道はサイクリングロードとして人気があり、
残念ながら
自転車と馬はとっても相性が悪いのです。
馬にとってもは自転車はプレデターに見えるらしく、
シャーと勢いよくすれ違いでもしたら、大パニックです。
またのんびりとすれ違ったとしても
そのすれ違いさまに、自転車や人を蹴っ飛ばさないともかぎりません。
安全第一がモットー、
この日は愛馬ではなく
事務所の自転車を借りてでかけました。
44km 往復88kmすると思うと気が遠くなりそうです。
車で途中の、Seabridge Road まで 自転車を運びました。
滑り出し快調。
まっすぐで起伏もほとんどありません。
ただ初めてのマウンテンバイクで、
つま先がほとんど地面につかず、最初はよろよろしていました。
でも日本人!
自転車とスキーはお手の物です。
ただただまっすぐ、
羊と牛を眺めながらのサイクリングはとても快適です。
途中から水鳥の姿も見えてきました。
小鳥が2羽私の自転車と追いかけっこをしています。
ああ 乗馬でなくても楽しいなあ。
と思っていましたが、10Km過ぎた頃から
お尻が少し痛くなってきました。
ケイトンズベイから、リトルリバーまでの3kmは
まだ未完成なので、道路を走ります。
レイルトレイル、(線路の道)はずーと道路の右側ですが、
このケイトンズベイを過ぎると、途中から
左側に移ります。
つまりこのサイクリングロードを
完成させるときは道路を一度横切らなくてはいけないのかなあ~
どうるすんだろう????
と思いを馳せながら
リトルリバーに到着。
ここでスポーツマン用のハイテクフードを食べて休憩しました。
このハイテクフード
食べると2時間は脂肪を燃焼させ
云々かんぬんとなんだかとってもヘルシーです。
20分ほど休憩してもときた道を戻りはじめたのですが・・・
どうもヤワな私の身体にハイテクフードは消化しきれなかったようで、
おなかがじわじわと痛みだしました。
腹痛をこらえながら自転車をこぐ、
最後の5KMの長く感じられたこと・・・
でも無事帰ってきました。
http://www.littleriverrailtrail.org.nz/rail-trail/rail-home/
投稿者 不二子 : 2007年01月15日 18:49
コメント
いやあ知りませんした、リトルリバーのカフェが元駅舎なのは知っていましたが、そこを道が走っているとは。このレイルトレイル。まだまだ知らないことがありますね、勉強しなきゃと思います、ハイ。ぜんぜん関係ないですがレイルトレイルって書くとレイルとレイルみたいですね、一人笑いしています。
投稿者 Boo : 2007年01月17日 00:58
こんにちは。
雨ばかりだと思っていたら、最近やっと夏らしくなってきました。レイルとレイル そういえば変ですよねえ。
他にそんな言葉ないかなあ。と思いめぐらしましたが今のところ思いつきませんでした。
とっても綺麗な場所です。小さなお子さんと一緒にサイクリングしている人達もいました。ぜひ一度行ってみてくださいね。
投稿者 不二子 : 2007年01月18日 15:55






