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眠れない夜
2007年03月28日
3月24日、の週末 南島、テカポ湖で
オーロラが見えたようです。
詳細:http://www.stuff.co.nz/stuff/eveningstandard/4006556a10.html
テカポのオーロラ
http://www.laketekapo.cc/aurora.html
たしかにここ2週間くらい、息をのむほどに
綺麗な星空が見えました。
クライストチャーチの郊外からだと
南半球の天の川、はっきりくっきり見えます。
最近睡眠不足。
原因は これ
黒猫のキキ
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/cat130/index.html
と
オーストラリアのオウム ロリー
これ。
キキは夜中に最低、3回は起きます。
お腹が減っているか、トイレに行きたいかなので、
とりあえず 猫ビスケットをあげて様子をみます。
キキに3度起こされるとさすがに一緒に寝るのをあきらめて
部屋のドアを開けて、キキを外に出します。
(夜中の3時か4時)
そして眠りが絶好調の朝の6時、
必ずキキはベッドに戻ってきます。
あら、
やっぱり一緒に寝たいのね。
キキを抱き上げて、
布団にもぐりこむと・・・
怒ること怒ること。
布団の中で大暴れして逃げ出します。
なんだ一緒に寝たいんじゃないんだ。
(朝ごはんの催促に来ただけ)
おかげですっかり目が覚めます。
なんだか寝た気がしないなあ。
それでもとりあえずまた布団へもぐりこみます。
そしてとどめは・・・・
オウムのロリーちゃんの雄叫び。
庭の小鳥のさえずりに応えているだけなんだけど。
もっと綺麗な声で鳴いかなあ・・・
近所でかわいい子猫を発見しました。
さっそく抱き上げてひっかかれました。
猫にしつこくして嫌われるタイプです。
最近の子馬くん
ブリーダーショウ
2007年03月19日
NZのお母さんエフィー
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/cat116/index.html
に呼ばれると
すぐに参上する私。
(頭があがりません)
久しぶりにエフィーに呼ばれて
馬のブリーダーショウに行ってきました。
今回の私の役目は
ショウに出るエフィーの馬を撮影するカメラマン。
6:15AM
エフィーの牧場に集合。
ところが最初にショウに出る
馬の親子がだだをこねて フロート(馬運車)に乗りません。
仕方ないので、 出番が後の
2歳と3歳の馬を先に連れていきました。
4頭出るので 2頭ずつのピストン輸送です。
会場では馬房を用意していたのですが、
馬の親子用にひとつだけ。
馬房がひとつ足りなくなってしまいました。
エフィーより
Keep stealing !
(よそ様の馬房を借りて、その馬が来たら、また別のよそ様の馬房
を拝借して、私が戻ってくるまでなんとか してね。)
と命ぜられ、
馬房主が来る度に、
ごめんなさーい。
すぐ出まーす。
と馬を連れて冷や汗かきつつ移動し続けました。
ブリーダーショウの面白いのは、
子馬がお母さんと一緒に出場していること。
かわいい子馬、慣れない初めての体験で、
引いている人を蹴り上げたり、肩に乗り上げたりする子が続出。
見ていて飽きません。
参加している人は大変だろうなあ。
審査中もがまんできずにおっぱいを飲んでます
エフィーの馬の親子
なんとかショウに間に合いました。
エフィーの馬 ガイ 3歳
この日はなぜかたくさんの飛行機が
クライストチャ-チの空を低空飛行していました
毛艶がよくとても目立っていたミニチュアホース、
当然のように1位の赤いリボンをもらいました
胸に挿した花がダンディです
おしゃれに澄ましているミニチュアホース
牛柄の馬のことをペイントホースといいます。
茶と白の柄のことをSkewbald
後ろにいる黒と白の柄のことをPiebaldといいます。
アリソンさんの家のドンキー
2007年03月12日
動物たちの人気者 キャロリンは
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/cat117/index.html
ご近所でも人気者です。
4軒先に住むアリソンさんが
休暇で タスマニアに滞在している間、
アリソンさんの家の動物の世話をすることになりました。
アリソンさんの家もたくさんの動物がいますが、
アリソンさんは ドンキー(ロバ)が大好きで、
ドンキー4頭 馬が2頭います。
ドンキーは粗食で働き者です。
耳と目が大きくて、とても人になつきます。
ただこのドンキー”動かない”と決めると
絶対に”動かない”頑固者。
ですので、頑固に意地を張っていっると、
You are stubburn like a donky!
(まったくこの子はロバみたいに頑固なんだから!)
と言われます。
(映画のシュレックにもこのセリフが出てきます)
ついでに、
大食いな私は、
You eat like a horse!
(馬みたいによく食べるね~)
とよく言われます。
だって馬の世話をしていると
お腹が空くんですもの。
どっちが馬でどっちがロバ?
さて 話は変わり
雄のロバと雌の馬の交雑種を Mule、ラバといいます。
アメリカの映画でときどき見かけます。
とても可愛らしい動物ですが、 Muleは妊娠しません。
と 思っていたのですが、世界的にはいろいろ工夫して、
いろいろあるみたいです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Mule
馬の歯医者さん
2007年03月08日
新しい馬が来たとき
キャロリンが まずするのは、
①ウォーム(寄生虫の除去)
②歯のチェック
③カイロプラテック(筋肉、骨に異常がないか)
ハリー
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/cat124/index.html
が来たときも
すぐ歯医者さんに来て貰いました。
スクワート
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/cat122/index.html
もそろそろ
検診が必要だったのですが、
まだいいかなぁ~
と思ってハリーと一緒に見てもらわなかったのが
大後悔の始まりでした。
そのすぐ後で、スクワートも歯の治療が必要
(奥歯がとんがってきている)
なのを発見し、
年が明けたらジェラルド(歯医者さん)
に来てもらわなくちゃ!!
ところが ジェラルド先生、ホリデイで、
戻るのは2月。
2月になってやっと連絡が取れたら、
3月まで予定が一杯で来られないという返事。
が~ん。
そんなに待つの???
待っている間、
スクワートに乗れなくはなかったのですが・・・
とがった歯が痛いのか
ジェネル
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/cat119/index.htmlを乗せて暴走したり、
暴走して、厩に戻ろうとしたり。
輪乗り(直径20Mくらいの円形を描くように乗る)
をしていても、突然外方に走りだしたり・・・
物音に異常に反応するし、
キャロリンでさえ 手に負えなくなるしまつ。
ああ・・・
あの時ジェラルド先生に診てもらっていれば。
スクワートの様子がおかしいのは
歯だけではないのですが。
(今年は雨の多い夏で NZでは珍しい夏の野生の青草・・例年夏はあまり草が生えない・・
を満喫した サラブレッドは、異常に興奮したり、アレルギーが出たそうです)
でも歯も一因なのは確かなので
厳しく調教できず、
乗っていても疑心暗鬼になってしまいます。
そうこうしているうちに
スクワートを門に挟み
怪我をさせてしまいました。
3月、ジェラルド先生が来るのが
どんなに待ち遠しかったことか!!
歯医者さんのジェラルド先生と スクワート
先生の診療七つ道具
よくうがいをしてオシマイ
次回は1年後
料金は$70 でした。
馬 歯カルテ
ジェラルド先生曰く、
私の友人が馬の歯医者の学校の先生をしています。
今、日本人の生徒が2人いて・・・
ほうほう
その内の一人はとっても優秀なんだよ。
いや、 2人とも優秀なんだけどね。
だそうです。
日本人はいつでも 優秀に決まっているわ.
と鼻を高くした次第です。
新しい蹄鉄を着けたばかり、
歯の治療も済んで今が 旬の スクワート
でも私の指のギブスはまだ取れません。
いつになったら乗れるのかしらん。
氷河
2007年03月03日
フランツジョゼフ氷河
海抜300Mにあり、滝でも見に行くような感覚で、
簡単に見ることができます。
フォックス氷河
フランツ氷河に比べ、安定していないようで、
先日、立ち入り禁止されている氷河の洞窟に人が入り、くずれてきて
死傷者が出たそうです。
1~2ヶ月馬に乗れないので、
友人と氷河を見に行ってきました。
NZの主要な観光スポットには必ず
ホーストレックがあります。
探さなくても、どこもだいたい主要道路に看板がでていて
迷わずに行ます。
氷河の街、 Glasia Country
にもひとつあります。
South Westland Horse Treks, Franz Josef, New Zealand
http://www.horsetreknz.com">http://www.horsetreknz.com/">http://www.horsetreknz.com
さすがに氷河を見ながらトレッキング、
とはいきませんが、それでも雄大な南アルプスを間近に
臨みながらのトレッキング、楽しそうです。
さて、旅行中、サンドフライに
手と脚の先をたくさん噛まれてしまいました。
サンドフライのやっかいなのは、
その場ですぐ痒くなるのと、
2日後くらいに、突然腫れて痒くなる、
時間差があり、2-3日ずーと痒いことです。
サンドフライに刺されると、
見た目は 蚊にさされたのと同じですが、
塗り薬はあまり効かず、
しつこい痒みに悩まされます。






