ニュージーランドの馬と馬にかかわる人についての見聞録

NZ馬・物語り

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テーマ/タイトル:
NZ馬・物語り

投稿者:
不二子

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NZに来て4年。いろんな人からさまざまな馬との暮らしや接し方を教えてもらいました。現在、クライストチャーチの郊外、広い庭に乗馬用の馬を数頭飼うごく普通のNZの家庭に下宿しています。

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2007年04月12日

ロングレイン (長手綱)

(馬の幼稚園の続きです)

1日2時間、ハミに慣れさせる7日間が終わり、
いよいよ 手綱を使った訓練のはじまりです。

昨日キャロリンは8時少し前、
私は10時過ぎにこの馬の幼稚園に来ましたが、
調教は 8時半から9時半ごろで、2人とも見逃してしまいました。

今日は万全を期しての見学です。

園長のマリー先生いわく、
子馬くんは まあ少しバタバタしたけど、
わりかし素直にハミと手綱に従ったわよ。

との言葉どおり、
はじめは少し立ち上がったり、蹴り上げたりしていましたが
(まっすぐより、曲がるとき嫌がるようです)
キョロキョロしながらも、
マリー先生のいうことを聞いている様子でした。

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おっと暴れています

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まだまだ反抗しております

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これが正しい長手綱です

外野から、1歳のスタンダードブレッドたちの応援です。
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わりにやるじゃんあの新顔!!

子馬くんは
クライドサドルというとても力持ちの馬の血が入っているのと、
今後背の高い馬になるので、(骨格を見ればわかるそうです)
もし、調教がうまくいかず、扱いにくい馬になると
大変なことになります。

お父さんが同じジーナ
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/cat121/index.html
は女の子でそれほど背が高くありませんでしたが、
調教不足で人を威嚇することがありました。
(現在は専門のトレーナーのもと、素直で丈夫、みんなから愛される馬です)

人一倍優秀、というわけではなさそうですが、
まずまずの合格点をもらった子馬くん、
イースターが終わったら、ハンドインショウ
(引き馬によるショウ、品評会)
にデビューをする予定です。


投稿者 不二子 : 2007年04月12日 23:54

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