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子馬の季節 2007
2007年11月29日
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スタンダードブレッドの焼印が入っています
http://www.horsetalk.co.nz/horsehelp/horsebrands.shtml
スタンダードブレッドの焼印の見方
NZの子馬は10月末から1月の終わりまでがシーズンです。

スタンダードブレッドの牧場でたくさんの子馬を見つけました。
(Waterloo Rd.)
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ちょうしにのってると・・・
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あんたちいいいかげんにしなさい!!
と怒られる子馬くんたちでした。
投稿者 不二子 : 18:35 | コメント (8) | トラックバック
ハンド イン ショウ
2007年11月23日
子馬くん(2才になりました)
初めてのショウ体験!
カンタベリーライティングクラブ主催の
ハンドインショウに参加。
(見せるだけのショウ、出場者はライダーではなくてハンドラー)
子馬くんはクライスデールとサラブレッドのクロスなので
ハンターという種別にエントリーしました。
馬の種類は、
サラブレッド
スタンダーブレッド
アラブ
(この3つが純血種です)
ポニー(14.2hands 以下)
コブ&カラードホース
パークハック(15hands 以下)
スポーツホース
ハンター
(馬のタイプ)
スクワートは小さいので
パークハックのクラスかサラブレッドのクラスに参加できます。
子馬くんだと
ハンターかスポーツホースのクラス。
子馬くんは、ちょっと細身で背が高いので
どちらかというとハンターよりスポーツホースの方がいいかな。
次回はスポーツホースにエントリーしましょう。
(キャロリン談)
それぞれのクラスで
それぞれの特徴が出ていて美しい馬
がリボンをもらいます。
子馬くんは、なかなか見栄えのする馬ですが
若い馬はこういうショウでは不利だとか・・・
それでも2つのクラスで2位のリボンをもらいました。
子馬くん外出は3,4度経験しているので
はじめてのショウでも
それほど心配していなかったのですが
車や人、馬が通るたびに
耳がキョトキョト動いていました。
落ち着いたそぶりをしているのですが
内心の動揺が耳からわかってしまうのが
おかしかったです。
ショウの間はそれほど問題がなかったのですが、
帰るとき、ホースフロートに乗って、繋ごうとしたとたん、
ものすごい力で後ずさりして、降りてしまいました。
いろいろ会場の片付けのお手伝いをしていたら、
帰るのが一番最後になり、子馬くん、
取り残されたと思い興奮したようです。
後ずさりを2-3度繰り返し、
だんだん暴れだしたので
助太刀を頼まなくてはいけなくなりました。
さんざんすったもんだして
30分後に、やっとホースフロートにおさまりました。
この場合
ムチでおしりをたたく=よけい暴れます。
ハミをつける=嫌がってつけません。
予測していたことなのですが、
助太刀の人は知らないのでこの2つを試して失敗しました。
解決方法は
ロープを後ろに回して、すばやくチェーンをかけて
やっとフローとにおさまりました。
癖にならなきゃいいけど・・・
投稿者 不二子 : 21:39 | コメント (0) | トラックバック
奇跡の馬 コーラ
2007年11月16日
今日は私のNZのお母さん
エフィーとエフィーの牧場の話です。
エフィーの馬、コーラは、わけがあって、
北島のギズボーンへ行っていました。
そのまま行方がわからなくなっていたのを
友人にお願いして探し出し、クライストチャーチに
連れ戻したのですが・・・
エフィーがコーラに再会したとき、
あまりの惨状に
撃ち殺すしかない・・・
と思ったそうです。
やせ細っていただけではなく、
右肩を脱臼していました。
それでも、とりあえず
獣医に診察してもらうと、
妊娠していることがわかったのです。
お母さんも赤ちゃんも助からないかもしれないけど・・・
それから毎日特別な餌をやり、
肩の脱臼を治すマッサージをしました。
妊娠初期に栄養が足りないとどんな赤ちゃんが生まれるのでしょう・・・
Anorexia (拒食症)の治療を手伝っている
友人からの情報によると、
人間の場合ですが、
小さな赤ちゃんが生まれることが多いけれど
それほど問題はないそうです。
健康な赤ちゃんがうまれますように!!
エフィーの牧場では
1週間前に生まれた子馬が
3日後に死んでしまったそうです。
そんな悲しみを乗り越えて、
新しい命の誕生を待っています。
投稿者 不二子 : 21:11 | コメント (2) | トラックバック
Break in
2007年11月10日
すっかり子馬くんと馬があっているモンティー、
いよいよ ブレークイン、 鞍を載せて、人を乗せる訓練をすることになりました。
なんでも最初が大切。
このブレークインを自分でする人もいますが、
キャロリンはいろいろ考えて、オックスフォードに住んでいる
セーラさんに頼むことにしました。
ちょっと心配したのが
ホースフロート(馬を運ぶ乗り物)
に、モンティが乗ってくれるかどうか・・・
(我が家に連れてくるときはかなり大変だったようです)
2週間前から練習をはじめました。
1回目は25分、
2回目は5分、
本番の今日は3-4分でフロートに乗りました。
えらい!!
モンティ!!
フロートなんて怖くないぞ!!
モンティは慎重な性格だけど、
あんまりパニックにはならないようです。
子馬くんやスクワートが大興奮して目が血走っているときだって
モンティはいつも落ち着いた目をしています。
セーラさん後はよろしくね。
クリスマスには帰って来るといいんだけどな。
(予定は6~8週間、モンティの習得速度による)
さて気になるセーラさんによる
ブレークインのお値段は・・・
クリックありがとうございます。
1500ドルだそうです。
投稿者 不二子 : 20:11 | コメント (3) | トラックバック
モンティー
2007年11月02日
新しく来た馬の名前は
モンティです。
モンティはまだ調教前の馬。
これからいろんなことを教えていきます。
はじめは
引き馬の練習、そして、厩に入れる練習をしました。
厩に入るのに何度か入り口で
後ずさりしていたのですが、
3日目から、すんなり入るようになりました。
そして次はひもで柱に繋ぐ練習。
ただ、繋ぐだけでも練習しないと・・・
ひもを引きちぎって逃げてしまいます。
ちょっとだけならいいかなあと、
パドックからスクワートを出すときに
モンティをポールに繋いだら、あっという間に
立ち上がり、紐を切って逃げてしまいました。
まだ繋いじゃいけません。
とキャロリンにしかられました。
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ひもでつなぐ訓練
首にひもをかけ、ひっぱって逃げようとすると痛いのよ
ということを教えています。
これはついでにカバーをかける練習もしています。
そして 仕上げは
寄生虫を殺すウォーム
とひづめ、歯医者さんです。
ひづめは 生まれた場所でお願いしていた
装丁師を呼ぶように言われていたのですが、
前脚をあげる練習をして、
我が家のご用達の ショーンにお願いしました。
後脚を上げる練習をしていないので
今回は前脚だけです。
そして歯医者さん。
これは 鞍のせ、馴致をお願いする
セーラさんに必ず済ませて置くように言われています。
モンティは一度も銜をつけたことがないので
歯にかませる器具をつけるのが大変でした。
子供の歯を1本抜いたので
血が出て大変でした。
全てが順調に進んでいるモンティですが、
ちょっとした事件がありました。
放牧するパドックの場所変えをしたのですが、
ロンダたちのいるパドックの隣にしました。
こうすれば、みんな顔なじみになって、
のちのち一緒に放牧するときも大騒ぎにならなくて
いい案だと思ったのですが・・・
翌日、誰が壊したのか不明ですが
ゲートが壊れて 5頭みんな一緒に草を食べていました。
ゲートを壊したとき誰も怪我をしなくて
ほんとうによかったです。
モンティはVinnawei Stationで買った馬なのですが
ここに居る頃の写真です。
いつもこの黒いfilly(女の子の馬)と一緒に遊んでいたそうです。
離れ離れになるときは暴れて大変だったとか。
黒のfillyはジーナとお父さんが一緒。
モンティはジーナのお父さんの子供の子供です。
我が家の子馬くんとはおじさんと甥の関係。
子馬くんとモンティは馬が合うようで最近は
よく2頭でつるんでいます。
モンティのお母さんは葦毛です。






