ニュージーランドの馬と馬にかかわる人についての見聞録

NZ馬・物語り

Blog About NZ

ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

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テーマ/タイトル:
NZ馬・物語り

投稿者:
不二子

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NZに来て4年。いろんな人からさまざまな馬との暮らしや接し方を教えてもらいました。現在、クライストチャーチの郊外、広い庭に乗馬用の馬を数頭飼うごく普通のNZの家庭に下宿しています。

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私のサイトではないのですが、ニュージーランドでがんばっている友人の馬に関するサイトです。こちらも一度お立ち寄りください。

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ごんた

2008年01月25日

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エフィーとコーラ

コーラの赤ちゃん、無事に生まれました。

奇跡の馬 コーラ
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2007/11/post_20.html


名前は Pio 
マオリの言葉でイタズラ小僧という意味です。


馬には2つ名前があります。
愛称と登録名

Pioの登録名は
Gonta (ごんた)

そう、日本語で
いたずらで手に負えない子供
*ごんた*
です。

お母さんのコーラ(英語でビッチみたいな意味だそう)
の登録名が
Mizu

お水の花道♪
というドラマがありましたが
その オミズからきています。

080124%20%28122%29.jpg
ごんたとニコラさん

ニコラさんのだんなさんのシェーン
クライストチャーチのホースウィスパラー
伝説の調教師です

ゴンタはシェーンの家で生まれました


エフィーは日本贔屓ですが
それには理由があります。

5-6年前、
ピーチ(桃子さん)という日本女性が
テンプルトンの病院にボランティアで手伝いに来ていました。

明るくておしゃべりな桃子さんは
病院でも人気者、エフィーの大のお気に入りでした。

そんな桃子さんに
コーラの登録名 Mizu

を決めてもらったそうです。

で、そのおこぼれ?で
コーラの赤ちゃんの名前を私が決めることになりました。

桃子さん、お元気でしょうか。


投稿者 不二子 : 12:29 | コメント (7) | トラックバック

馬のバックマッサージ

2008年01月18日

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ペギーとペギーのBFその1パッチ

ペギーが背中を痛めたとき、
馬のカイロプラクティックで、

どこが悪いのか

どこをマッサージすればいいのか

きちんと調べてもらおうと思ったのですが・・・


オタフナのケイトと相談して、

まず、私(ケイト)がマッサージをして様子をみてみましょう。

ということになりました。


ケイトのマッサージで
ペギーの背中、少しよくなったような、
あんまり変わらないような・・・


やっぱりカイロに連れて行った方が・・・

マッサージしたからってすぐにはよくならないのよ~

となだめられ、
とりあえずマッサージの仕方を習い
ひまを見てはペギーの背中をマッサージしています。

最近、すっかりマッサージが得意になった私、
シェリル先生のレッスンの後でも
すらりと並んでいる馬に一頭ずつ
背中をさすってみては


凝ってますね~

おっつ 君は大丈夫。

ジプシーは左の背中が少し痛いみたいね~

なんて独り言をいいながら
馬の背中を触りまくっています。


我が家の馬たちは・・・

子馬くん
全然凝ってませんね~
(遊んでいるだけなんだからあたりまえです)

スクワート
ちょっと肩のあたりが凝ってますね~

ロンダ
おっつ  こりこり です

背中の後ろ(お尻より)を
グイッツと押したら
ヒュン と沈んで
その上後ろ脚で私のことを蹴ろうとしました・・・


あらま・・・
ロンダ大丈夫かなあ

投稿者 不二子 : 21:13 | コメント (11) | トラックバック

番外編・Cat's short memory

2008年01月10日

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ウッディ(本名ウッドストック)5歳 女の子


街猫の ウッディは
わけあって、私が面倒を見ています。

さてこのウッディ、
餌どきしか家によりつかない
ちょっと愛想のない猫ですが、
厳しくしつけているので
ごはんの前には、 マナーただしく

おなかすいた~
ごはんちょうだいなの
ゴロニャーン

と前脚をあげておねだりします。


さて、せんだって、
日本へ4週間ばかり帰国していました。
そしてNZに戻ってきたとき・・・・


ウッディはすっかり私のことを忘れて
私を見て警戒しているではありませんか!!

んま~


でも翌日には
私のことを忘れていたことも忘れて

また

ごはんちょうだいなの
ゴロニャーン

と前脚をあげて
おねだりしています。

ところが ある日・・・


ごはん、いりません。

プィッツといつもの椅子に
飛び乗って、寝てしまいました。

これはただごとではありません。

クリスマスのご馳走のスモークチキンを見せても

プィッツ

変だ 変だ 変だ

翌日もずーと寝ています。


夜の10時頃
扉を開けたら
椅子から飛び降り
よろよろと出かけて行きました。

となりの家の裏庭へ入っていくのまでは
見ていたのですが
これが 今生の別れとなるとは・・・・


その後、待てど暮せど
ウッディは帰ってこなかったのです。

3日めにはあきらめて
さんざん泣き明かしました。

そして・・・

4日目の晩、

扉を開けて外を見ていると
やせ細ったウッディが座っているではありませんか。


フラフラと歩いて餌の場所にきました。
5日近くも何も食べていないのだから
と ほんの少しあげると 

むしゃむしゃ

と食べ始めました。

元気はないけど
餌は食べるし、もう少し様子を見て・・・

翌日になって
やっと前脚の怪我を見つけました。

血は出ていないのですが
膿んでいて、べっちゃりしています。


慌てて獣医さんにつれていくと

キャットバイツですね。
(喧嘩して猫に噛まれること)

怪我の部分の毛を刈って
消毒と、感染の治療をしてもらい、

後は痛み止めとお薬をもらって帰ってきました。

ただいま順調に快復しています。


最初に怪我だと気づいていれば
こんな大事にならなかったのですが。


ウッディの場合、
膿みが出てくるまでに5日かかりました。

まさにこの症状です!

http://channel.goo.ne.jp/pet/contents/cn_97.html

投稿者 不二子 : 19:56 | コメント (3) | トラックバック

ペギーの鞍

2008年01月04日

裸足のプリンセス、ペギーちゃん、
最近背中を痛めてしまい、休馬中です。

冬から夏にかけて
美味しい青草をモリモリ食べて
少し体形が変わってしまいました。
(おでぶさんになったんですね)

071221%20%2822%29.jpg
太ったなんて失礼ね


使っていた鞍が身体に合わなくなり、
背中を痛めてしまったようです。

最新デザインの鞍を新調してあげようかしら。

と、まず出かけたのが、我が家の近くにある
サドラリーバーン (馬具屋さん)

エフィー
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2006/11/post_10.html
の紹介だというと

この鞍を馬につけてためしてごらんなさい.


と Wintec 500 シリーズの 16インチ鞍を貸してくれました。

早速ペギーにつけてみると

まあぴったり!

でもいろいろあって
お買い上げまでいきませんでした。

そして次に試したのが
ジェイミー先生 のトゥリーレスサドル


これは、見た目は不恰好なのですが
とても素晴らしい鞍です。

まず、馬の動きが違います!!
歩様が大きく伸び、

ビヨーンビヨーン

と前に進む感じです。

また駆歩をしたときも滑らかで
おしりに鞍が吸い付くかんじ。


トゥリーレスサドル


というのは、翻訳すると鞍型(木またはプラスチック)のない鞍。


鞍が柔らかいので、
馬の動きが妨げられず、
また どんな馬の体形にもフィットする
という

魔法の鞍


欲しいなあ。

さて
馬の3重苦といのが
あります。

まず蹄鉄
そして 銜
最後に 鞍


ペギーは
蹄鉄をつけていません。
そして、銜もつけないで乗ります。

最後に鞍


そう、鞍だけは 従来の硬い鞍をつけているのです。

もし、やわらかい、このトゥリーレスサドルをつけてあげれば

ペギーは完璧な
BTB ホース、

馬の3重苦から開放されることになります。


BTB= Bitless-Treeless--Barefoot

http://www.bitless-treeless-and-barefoot.co.nz/


トゥリーレスサドルのホームページ
http://www.barefoot-saddle.co.nz/

投稿者 不二子 : 19:51 | コメント (13) | トラックバック