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2008年02月14日
南島チャンピオンシップ 障害者クラス
ほんとうはそんなに興味がなかったのですが
エフィーに誘われて
障害者のドレッサージュ競技を見にいきました。
両足が義足の選手、
片手が義手の選手、
また一目では障害者とはわからない選手もいます。
障害者の選手の爽やかな笑顔、
ライダーを乗せて、楽しそうに演技をする馬を見ていて
涙が止まらなくなりました。
人馬一体になることができる乗馬こそ、
健常者よりも障害者が取り組むべきスポーツなのかもしれません。
アナウンスの声に馬が驚いて
その後、馬がずっと興奮して
後退したり、跳ねたりしても
おちついて乗っていたのは
片足が不自由な選手です。
最後まで、演技をした立派な姿に
拍手がなりやみませんでした。
この障害者クラス、
午前中が規定で
午後は音楽にあわせて自由演技をそれぞれのレベルに応じて
披露しました。
障害者のみなさん、
とても停止が上手です。
上級者でも 前肢はそろっても後肢は少しそろわないことが
よくありますが
障害者クラスはほぼ100%
前肢も後肢もそろう、
スクエアホルト(足跡をなぞると長方形になる)
でした。
おそらく、障害者それも重度になるほど、
バランスで乗り、バランスで停止するからだと
思います。
綺麗なスクエアホルト(四肢のそろった停止)
投稿者 不二子 : 2008年02月14日 21:03
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コメント
素晴らしい、の一言に尽きますね!
>バランスで乗り、バランスで停止する
私も早くそんな風に乗れるようになりたい・・・。
投稿者 Southern Ben : 2008年02月18日 19:58
こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
先日のメンタルブロックの件、馬が原因だったんですね。
相手(馬)があってのスポーツですので、
思い通りにいかないこともたびたびですし、
おもわぬときに馬が傷ついた心を癒してくれることもあると思います。
私も日本で乗馬クラブにいた頃、ちっとも上達しない、思うように馬が動いてくれない、といらいらしたことがありました。
私の場合、インストラクターを代えてみたり、違う馬に乗ってみたり、障害に転向してみたり・・・して解決したこともあったし、やっぱり納得いかないときもありました。
ベンさんはご自分で解決方法を見つけられたようですし、
私が何かアドバイスできるわけではありませんが、
話を聞くだけ?!ならいつでもできますので
気軽に相談してくださいね。
投稿者 不二子 : 2008年02月23日 20:34
こんばんは。いつも暖かいメッセージをありがとうございます^^
今は乗馬環境がすべて変わって“気分一新”という感じです。 レッスン内容もぐっと基本に戻っての練習ですが、私自身それを望んでいるので◎です♪
これからもどうぞ宜しくお願いします^^
PS 不二子さんはペギー君と仲直りしましたか~?
投稿者 Southern Ben : 2008年02月27日 21:36
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投稿者 vancouver web designer : 2012年02月26日 09:38
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