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2008年07月02日
ホースカバー (馬着)
あちこちの馬具屋さんを訪ねて
やっとペギーのカバーを新調しました。
古い カンバス製のカバーの方が
通気性にすぐれているのですが、
(ただし、ウォタープルーフを塗る必要があります)
重いのと、形がペギーに合っていないのか、
背中のき甲
(wither 馬の背中の前の少し高くなった部位 )
を押し付けているようなので
ビニール製のカバーを買うことにしました。
いざ買おうと思ってお店に行くと
いろいろあって迷います。
まず サイズですが、
下図のように
き甲から尻尾までのサイズを表示しているのが
NZ、ヨーロッパ式
(UKやUSA AZは 胸から尻尾までのサイズ)
ただ、これを インチやフィート表示するのでややこしい。
ペギーは き甲から尻尾が130cmなのでこの下図表で
69インチ 5.9フィートになります。
ちなみに彼女の身長(体高?)は150cm
* 馬の身長は地面から馬のき甲の高さ
ところが 馬の身長は hand (4inch 1inch=2.54cm)という単位を使います。
1hand は約10cmなので
ペギーちゃんの 身長は 15hands です。
この表で ぴったり。
デザインでは肩のプリーツが長めに入ったものが
馬の動きを妨げないといので人気があります。
そして、日本ではお目にかからないネックカバー
とりはずしのできるものとできないタイプがあります。
冬は寒いことが多いので、90%とりはずしできないものが売れているとのこと。
ネックカバーを付けているとほとんど馬は汚れません。
もうひとつ私が欲しかったデザインは
カバーの紐が、カバーの穴を通すタイプ。
それと 一番大切なのが、
布の強さです。
600デニールから2000デニールのものがあります。
ホースカバーは他の馬に噛まれたり、
枝にひっかけたりして、すぐ破れてしまうので
この 強い布というのはとても大切。
さて、私が買ったのは
600デニール(弱い)
首のカバーがとりはずしできるタイプ(冬はあまりとりはずさない)
そして、紐が中を通らないタイプ
とことごとく
はずれのカバーを買ってしまいました。
(サイズが合ってしかも20ドルオフだったのよ)
今のところペギーは綺麗に着ていますが
きっとすぐに破って修理が必要になるんだろうな。
投稿者 不二子 : 2008年07月02日 22:22
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コメント
見た目はとっても感じよいけれど♪
素敵なブルーでペギーちゃんに良くお似合いよ^^
後は破けないことを祈るだけ・・・!?
投稿者 Southern Ben : 2008年07月06日 20:21
ベンさん、馬着、フロート、褒めていただいてありがとうございます。
馬着は修理に一箇所、25ドルかかると聞いて、
ヒー
2箇所で50ドル、
と毎日ドキドキしています。
軽くてあったかいのが新しい馬着のいいところ。
最近NZによくやってくる、雪、雹の寒波に間に合って良かったです。
投稿者 不二子 : 2008年07月06日 22:04
一箇所につき25ドル?
ほんとうに ヒー って感じね(>__<;)
ペギーちゃんがお行儀良くしてくれることを
祈るしかない!?(苦笑)
投稿者 Southern Ben : 2008年07月09日 19:18
Emmadeeの新しいカバーももう小さな穴が開いてしましましたーー;大きくなる前に手で繕いました。
古いカバーは穴つきを安く買ったので修理にだしたのですが(2箇所で25ドルだったと思います)その2週間後、以前の倍の穴が開き、手で3時間かけて繕いました。
いつ新しいカバーが破れても良いように、古いカバーは保存しています(^^)
投稿者 Snow : 2008年07月30日 19:56






