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2008年09月13日
ミンディ Mindy
ミンディは36歳。
現役です。
ミンディはシェリル先生の馬です。
30過ぎでまだ人を乗せて、速歩、駈歩ができると
聞いたときは信じられませんでした。
夏休み、遊びに来ていた甥っ子が
このミィンディに乗って、練習したのですが、
初心者の甥っ子と息もピッタリ、
小さなジャンプ(クロスバー)
も楽しそうに
飛び越えていきます。
競争馬の平均寿命が25歳、
乗馬用で、20歳を越えたら頑張ったな~
22歳くらいまでは様子をみながら乗れるかな。
その後は軽い運動をさせて、
25歳を過ぎたら引退、
というのが 私のイメージです。
シンザンという競走馬の名馬の享年が36歳。
大変な長寿といわれました。
一般にいわれる、
馬の年齢を人間の年齢に当てはめる方法です。
馬は3歳までが成長が早いので
馬の1歳・2歳・3歳をそれぞれ人間の6歳・12歳・17歳とし、
4歳以上の馬については1年につき3倍したものを足します。
計算式(4歳以上の馬の換算式)
(馬の年齢ー3)x3+17=人間の年齢
(参考 :ひだか博士の馬文化教室)
この計算でいくと
シンザン と ミィンディ は
ひゃ~
116歳です。
引退生活を送っていたシンザンとは違い
ミンディは今も人を乗せて
駈歩、ジャンプもするのですから
そのすごさ、 ご理解いただけるでしょうか。
ただしミンディ
体高が、ポニーのカテゴリーの142CM
以前乗っていたフロスティ
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2007/08/frosty.html
もたしか
125CMくらいで28歳だったので、
ポニーはホースよりも長生きして丈夫なようです。
いくら元気で健康とはいっても、
36歳のミンディには特別なケアが必要です。
歯が2本しかないミンディは特別に柔らかくした餌を与え、
少しでも様子がおかしければ
すぐに獣医を呼ぶそうです。
適切な運動と食事、
世話をしていれば
馬は健康に長生きできるのよ。
シェリル先生の口癖です。
さて、クライストチャーチに1ヶ月滞在して日本に帰った甥っ子。
英語上達した~??
という皆さんからの質問に
英語はそんなに上達しなかったけど
乗馬はうまくなったよ。
と ケロリ とこたえていました。
ちみの英語上達の責任者だった私の立場も
考えてこたえて欲しかったな~
私としょっちゅう馬に乗って遊びほうけていたのがばれちゃうじゃない。
投稿者 不二子 : 2008年09月13日 16:39
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