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2008年10月17日
最近のできごと
馬に乗っているといろいろ怖い思いをすることがあります。
先日,ロンダに乗っていて
暑くなってきたので,
乗ったまま、上着を脱ごうとしました。
赤いジャケットが風に揺れてフワッツとなった瞬間、
ロンダがけたたましく走り出しました。
あわてて右手で手綱を持ったのですが
左腕がジャケットの袖につっかえたままで
左手が使えません。
右手で手綱をつかんだまま、
その右手でなんとか左腕を袖からはずし、
やっと両手で手綱を持つことができて
ロンダも止まってくれました。
いやあ、怖かったなあ。
通常、
上着を脱ぐくらいで、、
馬が驚くことはないのですが、
赤い色がよくなかったのか、
風で揺れたのが怖かったのか・・・
上着を脱ぐときは馬から降りよう
と誓いました。
とくにロンダのときは。
さてさて、
馬に乗っていてなんだか嫌な予感のするときがあります。
嫌だな~という気持ちはすぐに馬につたわり、
そういうときは馬に舐められることが多いんです。
先日もそんな気分でスクワートに乗っていて
どうも調子が悪いから今日はもうやめるべ。
と、早々に降りて、
キャロリンが乗り終わるのを待っていました。
そんな気持ちを察したキャロリン、
スクワートに舐められっぱなしじゃないの。
モンティ(キャロリンが乗っている)
と一緒に庭を歩いて一周してから終わりにしましょう。
キャロリンと一緒なら安心、とばかり
喜んでスクワートにまたがりました。
ところが、脚を傷めて休馬中のロンダが何を思ったか
スクワートにちょっかい出し始め
スクワートをそそのかすように
猛ダッシュで走りだしました。
つられて、か、
このチャンスを待ってました、とばかり
私を乗せて自由自在に走り出したスクワート。
もともと腰がひけて乗っていたのもありますが、
2度バランスをくずした後、3度目に見事に落ちました。
いてててて。
腰がひけて前傾になると
なかなか体制がたてなおせないわよね~
とキャロリンに同意を求めたら、
そんなことはありません。
ときっぱりいわれてしまいました。
どんなに怖くても
いちはやく身体をおこして
脚を馬の身体につけてバランスをたてなおすことが
とっても大切、
ってわかっていてもなかなかできないものです。
投稿者 不二子 : 2008年10月17日 23:35
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コメント
ちょうど数週間前、シェリルのレッスン中、暑くなったので着ていたフリースのジャケットを脱いで、丸めてアリーナの外にポイッと落としたら、丸めたつもりだったジャケットがちょっとフアッとして地面に落ちて・・・シェリルに“それはとっても危ないこと、馬がボルトする事があるから、絶対してはいけません~っ!”って思いっきり怒られてしまいました(>_<;) お互い気をつけなきゃ、ですね(苦笑)
投稿者 Southern Ben : 2008年10月23日 21:42
ベンさん、コメントありがとうございます。
上着を脱ぐときはやっぱり下馬したほうがよさそうですね。
レッスン中なら投げずに、インストラクターにあずかってもらえばいいのかしらん。
そのほかついうっかりしていて危ないのが、カメラのフラッシュです。
大丈夫な馬もいるんだけど、馬にカメラを向けるときは
まず、スタッフなど、その馬をよく知っている人に、フラッシュを使っていいか確認する、確認できなければフラッシュをつかわないようにしてください。
投稿者 不二子 : 2008年10月25日 13:20






