ニュージーランドの馬と馬にかかわる人についての見聞録

NZ馬・物語り

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ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

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テーマ/タイトル:
NZ馬・物語り

投稿者:
不二子

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NZに来て4年。いろんな人からさまざまな馬との暮らしや接し方を教えてもらいました。現在、クライストチャーチの郊外、広い庭に乗馬用の馬を数頭飼うごく普通のNZの家庭に下宿しています。

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私のサイトではないのですが、ニュージーランドでがんばっている友人の馬に関するサイトです。こちらも一度お立ち寄りください。

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2月の写真

2009年02月26日

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2月、実家のダックダック(片足が不自由なアヒル)
が、卵を産みました。

前回は、別のアヒルにじゃまをされ、
卵を壊されてしまったので、
今回は、慎重に場所を選んで、馬房の隅に巣作り。

別のアヒルも別の馬房に卵を産んであたためているので
4つある馬房の2つは使えません。

馬をよりアヒルの方がえらいのでした。

さて、ラブラドールのセルヴィー
2歳になったばかりのいたずらざかり。

セルヴィーはカメラを向けるとしかめっつらをするので
いつも怖い顔の写真になりますが、
めずらしく、かわいいショット。


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キャロリンが、マンディ先生の家に馬を連れて、レッスンに行きました。
馬は、モンティー

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モンティーは大きくて、見栄えのする馬ですが、
鞍乗せしてから1年、
性格が子供ぽく、
これからいろんなことを教えていかなくてはいけません。

モンティーは速歩で輪乗りをすると、
首を外に向けて逃げてしまいます。

首を内側に向けると、今度は内に入りすぎてしまうという
癖があります。

そこで、両方の手に鞭、脚には拍車で調教することになりました。

そんなことで、素直にいうことを聞くモンティーではありませんが、
反抗ばっかりしてると、
どんどん厳しくなってくるんだよ。

ウリウリ
言うこと聞きなさ~い。

と拍車に両ムチで、
厳しく絞られた、モンティーでした。

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今日の練習はチビしかった・・・
練習の後、木陰でひとやすみ

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となりのポニーと意気投合

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隣のホースフロート、
便利そうな水入れを取り付けています


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大きな水入れが一杯になると、
自動的に、下の水入れが一杯になるように工夫しています。
これを見たときは 感動しました。
(最近アランさんが改良してくれた実家の水のみ場)


投稿者 不二子 : 22:48 | コメント (10) | トラックバック

5匹の犬とスクワート

2009年02月18日

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木陰で、かくれんぼをしているスクワート

下宿人が連れてきた犬をあわせると
キャロリンの家には今なんと

犬が5匹

もいます。

馬がたくさんいるけど
犬もたくさん。

今回は犬の紹介。

フィオナの犬、サム と ルイ
ぬいぐるみのように愛くるしいルイは、
ほっておくと、すぐに家を抜け出ていたずらをする問題児。

そこでフィオナが考えた
好きなところへは行けないけど
これなら、逃げ出したりしない、必殺技。


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2匹一緒にあっちへ行ったりこっちへ来たり。

ダルメシアンのペッパー

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カメラを向けるとしかっめ面をするセルヴィー
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アランさんの犬、ジェット
笑顔が素敵
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庭の巣箱を開けたら発見しました。
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孔雀の親子
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投稿者 不二子 : 14:45 | コメント (14) | トラックバック

クォーターホース

2009年02月11日

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シエルヴィ (クォーターホース)


新しい下宿人のフィオナは、
優しくて責任感のある、いかにも高校の先生という人柄ですが、
彼女もニュージーランドの女性、
馬人間です。

いったい何頭の馬を所有しているのかよくわからないのですが、
キャロリンの家に、常に3-4頭、
かわるがわる連れてきては、面倒を見ています。

フィオナの自慢の馬は
クォーターホースのシェルヴィ

クォーターホースの特徴をキャロリンに聞いたら、

サラブレッドより、やや小型、
骨太、広い胸と立派なお尻
そして・・・


そう、ニュージーランドのクォーターホースは
この立派のお尻の右側に、焼印があります。
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これこれ

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シェルヴィーは、
障害も、ひらりと飛び越えるし、
馬場もなかなかの前進気勢があり
きちんと スクーリングすればいい成績になりそうです。

そしてなによりも特筆すべきは
温厚な性格です。
知らないところに連れて行っても、
ロンダのようにハッスルすることはないし、
知らない馬と一緒でも威嚇したりしません。

でも、グループでは
リーダーになる性格のようです。


健康で丈夫。

仕事もできて、
いばりんぼではないけど
リーダーシップを発揮できるタイプ。

こんな素敵な人がいたら、恋に落ちてしまいそうです。


投稿者 不二子 : 12:10 | コメント (13) | トラックバック

コンテイナーハウス

2009年02月06日

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フィオナの馬


キャロリンの家に新しい下宿人がやってきました。

フィオナ
職業:高校の先生
2人のティーンエイジャーの娘さんがいます。

2人のお嬢さんは寮制の学校にいるため、
週末に家に戻ってくるだけ。

フィオナはなんと、
コンテイナーを家に改造したものを
(リムーブバルハウス)
キャロリンの家の一番大きなパドックに

ドンッ

と置いて暮し始めたのです。

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コンテイナーハウス 正面

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ななめ

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真後ろ


フィオナは
犬 2匹
猫 1匹
馬 3-4頭

も連れてきました。

最初は増えた動物にとまどいましたが、
キャロリンの家は10エーカー(12000坪)
あるので、
それなりに、収まるところに収まったかんじです。

土地の有効利用、経費節減。
こんな共同生活も結構楽しいかも。

  

投稿者 不二子 : 12:11 | コメント (9) | トラックバック