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クッキングブライドル
2009年03月28日
新学期に備え、文房具をそろえるように、
馬の学校に備えて、
ペギーに 新しいブライドル(頭絡と手綱)
ビッド (銜)を買うことにしました。
![]()
わーい 新しい道具を買ってもらって
学校が始まるのが楽しみだわん (ペギー談)
銜はいろんな種類がありますが、
普段 銜なしで乗っていたペギーは、
口が柔らかいので、お口に優しい
フランス製水勒
と呼ばれるタイプのものを 学校の先生にすすめられました。
![]()
フランス製水勒・サイズは11cm
真ん中に2つの継ぎ目があり、
その継ぎ手が舌の上で平らになる。
そして、ブライドルですが、
ちょっと安くなっていた、手綱も革でできているタイプのものを
選びました。
お安くなっているだけあって、
ものすごく硬い革です。
こんなに硬いと、
顔に付けたとき擦れて痛いかなあ。
と思い、
硬い革を柔らかくする作戦
を実行したのですが・・・
インターネットでいろいろ調べて
それにちょっと工夫を加えたのがいけなかったんですね~。
基本は、油と熱です。
安い油でいいのですが、
ちょうど切らしていて、
高級なオリーブオイルしかなかったため、
ブライドル全体を、油に、ひたすことができません。
買いにいけばよかったなあ。
油。
少ない量の油ですませようとして、
革製のブライドルと手綱に油を塗った後、
水で濡らしたタオルにくるんで
電子レンジであっためたんです。
考え方はまちがっていなかったと思うんだけど
電子レンジで チンと1分、
あら、いいかんじ~
じゃあ2分 チンチ~ン
と調子に乗っていると・・・
柔らかくなった部分もあったのですが、
焦げて、がちがち、今すぐにも切れてしまいそうな部分も
多数発生してしまいました。
いやんいや~ん
新しいブライドルなのにい~
硬化した部分はいくら油にひたしても、
いくらもういちど レンジでチンしても
もとにもどりません・・・
あたりまえ?
なんとか使えますが、
なんともみすぼらしいブライドルです。
他の馬のブライドルがやけに
立派に見える新学期の始まりでした。
投稿者 不二子 : 21:59 | コメント (3) | トラックバック
ペギー学校へ行く
2009年03月20日
突然ですが、
3月23日から、
ランギオラにある、エクエストリアンアカデミーの
生徒になります。
10ヶ月間
月曜日から金曜日まで、
朝8時30分から3時まで、
むっちり、びっちり、
馬 について勉強します。
生徒は14人、
先生は2人、馬は14頭プラスα
このアルファーというのは、
まあ、先生の馬がいたり、
生徒が馬を持ち込んだりしているため、
数が一定しないんです。
ふだん、まったりしているオタフナのペギーに
喝
を入れるべく
ペギーを学校へ連れて行き、
みっちり、むっちり、勉強してもらうことにしました。
丘の上でお友達と まったり するのが好きなのよ♪( 左がペギー)
ペギーと一緒に10ヶ月間、
アカデミーで勉強します。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
オタフナから約1時間の道のり、
学校に無事着いたペギーは、というと
知らない場所でもちっとも気にせず、
美味しそうな青草を、
夢中になって
食べていました。
(ちょっと恥ずかしかったけど)
神経質ではないのは扱いやすくて
良いわ~
と思いましたが
ふと、向かいにのパドックを見ると、
綺麗な牝馬が5頭、
耳をたて、
ペギーをがん見しているのに
気づきました・・・
これから始まる学校生活、
結構 波乱万丈かもしれないね。
ペギーちゃんがんばれ、
私もがんばるよ。
ペギーを移動させるにあたって
ウオーム(寄生虫)処理
歯の治療
この2点をすませておくようにいわれていました。
ウォームは馬の大きさにあわせた量の
虫下しの白い液体を、
シリンダーからむりやり口から流し込ませます。
最初に迷ったのが、
この虫下しの液体、結構いろんな種類があり、
どれを買ったらよいのか???
ケイトに相談したら、
全部殺すタイプ(一番高い)のにしときなさい、
といわれ、18ドルくらいのものをひとつ買いました。
そして、ペギーに飲ませるタイミングですが
早すぎても、遅すぎてもよくないので、
今度は、アカデミーの先生に相談したら、
最低、3日は前に飲ませる
との回答。
本によると、2,3日前、
飲ませた後は、他の馬(飲んでいない馬)とは離して置くように
とありましたが、正確にはそうした方がいいのだと思います。
自分で、馬にウォームを飲ませたるは初めての体験。
シリンダーに、ネジが付いていて、
量を、馬の大きさに合わせて調整できるようになっていました。
ペギーったら
ウオームを飲ませる前後も
隣に置いてある、干草をもぐもぐ食べていましたが、
シリンダーを口に入れると、
ちょっとやな顔はしましたが、
白い液体を
ゴックン
飲み干しました。
オタフナから、アカデミーまでのペギーの移動、
は大変でした。
学校の都合と、オタフナの都合が合わず、
日程が2転、3転。
当日も先生の都合が付かないというので
私が午前中に学校へ行き、
打ち合わせをしてから、
ペギーが来るのを待っていたのですが、
予定が1時間遅れ、 学校が閉まるのを
なんとか待ってもらい、
その後、
先生が インスペクションをするというので
ペギーにもうひとがんばりしてもらいました。
試験は無事通り、
先生もペギーが気に入った様子、
運んでくれたケイトと、
先生にはほんとうにいろいろご迷惑と、お世話をおかけしました。
投稿者 不二子 : 20:57 | コメント (10) | トラックバック
ペイントホース
2009年03月14日
散歩をしていると、
実物大のカラフルな馬が一般家庭の庭から外をのぞいていて
それは それは ビックリしました。
思わずパチリ。
白い実物大の馬の像に
綺麗に色をつける、アートです。
3年くらい前、街で実演しているのを
見たことがあります。
そして、その作品はこんな風に
飾られるんですねえ。
さて、もう一枚、
かわいい馬の表札。
日本では、必ず苗字の表札が家の門にありますが、
外国、たぶん英語圏では
ナンバー表示のみが普通です。
初めてうかがうお宅で
番号を忘れてしまうと
たどりつけません。
2,3度目にうかがうお宅で、
場所はなんとなく覚えていても、
番号が思い出せないと、これまたたどりつきません。
表札がないと、
不便だなあ。
とよく思います。
まあ、必ず、どんな小さい道にも名前があって、
番号をたどれば、わかるようになっている
住所表示は、わかりやすいので、便利ではあります。
番号プラス名前を書いてくれると
あわてものの私でも家を間違えたりしないんだけど。
でも、住所表示がこんなにかわいかったり
実物大の馬が待っていれば、間違えることもなく、
訪問できそうです。
投稿者 不二子 : 12:04 | コメント (11) | トラックバック
奥が美味しい
2009年03月05日
ペギーはいつ見ても草を食べています。
馬一倍食欲旺盛。
食べすぎで、おなかがふくれていたので
?もしかして 妊娠???してる???
と心配したことがあるくらい。
馬ごとながら、
食い意地のはっているペギーが
よそ様にはずかしいわ。
と思うことしばしば。
巨大な干草の塊に夢中になって離れないペギー。
どこを食べても同じだと思うけど、
奥の奥が コクがあって美味しいのよ~
だそうです。
ほんとかしら。






