ニュージーランドの馬と馬にかかわる人についての見聞録

NZ馬・物語り

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テーマ/タイトル:
NZ馬・物語り

投稿者:
不二子

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NZに来て4年。いろんな人からさまざまな馬との暮らしや接し方を教えてもらいました。現在、クライストチャーチの郊外、広い庭に乗馬用の馬を数頭飼うごく普通のNZの家庭に下宿しています。

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2009年10月18日

ホースキャンプ

DSCF3594.jpg
2日目は小さな川を何度も横切りました


2泊3日のホースキャンプ
なんといっても一番すごかったのは
雨で増量した川を一気呵成に

ジャボンジャボン

と横切ったこと。

深さ、腰高(80cmくらい)、幅8メートル。

先生とガイドさん、
馬と乗り手を追い立てて、

ためらったりしている瞬をあたえず、

次々と横切っていきました。


駈歩で走り抜けていく馬、
それに続いて、私のペギーは、
大またの速歩で リズミカルに横切り、

おっつ、ペギー
ちょっとかっこいいじゃない。

と見直したしだいです。


専攻がトレッキングのペギー
他の馬に比べると、全般に、おちついていて、
とても乗りやすかったです。


トレッキングに出発する際、
多くの、サラブレッドはやや興奮して、
ジグジョギング(Jig Jogging ・・馬が緊張して、足踏みしているような速歩になる)
をしたり、

気を抜くと駈歩をはじめたり・・・

それでも、どの馬も初日は30分もすれば落ち着きました。

ただ、2日目、3日目、疲れて不機嫌になる馬や、
帰路、あわてて戻りたがる馬もいました。

3日目は、いつも強気のレベッカが、なみだ目に、
お調子者のオリビアも疲れ果ててほとんどしゃべらなくなりました、
2人の馬、とても乗りづらかったようです。

それでもこの2人、文句もいわず、
長時間我慢して、最後までのりこなしました。


DSCF3495.jpg
馬を繋いで、ランチ休憩


さて、もうひとつ、
それはそれは驚いたこと。
ちょっと熟した、甘そうなバナナを持参したのですが、
お昼にリュックを開けると、
あとかたもなく、(皮はあったけど)
液化していました・・・・

ああ、もう、びっくり。

よっぽどこのバナナ、リュックの中で揺れたのねえ・・・


DSCF3497.jpg
バナナはいいから、りんご頂戴(ペギーマック

DSCF3655.jpg
馬を繋ぐときに便利なように、
出発前に、ブライドルの、鼻革ははずし、
ホルター(ムクチトウラク)をつけたまま騎乗
しました。

DSCF3512.jpg
馬は羊さんの隣のパドックで夜をすごします


DSCF3518.jpg
私たちが宿泊した小屋
3ベッドルーム、暖炉のあるリビング、キッチンがあります。
寝袋持参で14人がここにとまりました。
食事は学校のシェフコースのクラスが作ってくれたものを、
先生とガイドさんが、あたためたり、
ごはんをたいたり、スープを作ってくれたりしました。
先生とガイドさん、休む暇もなく大活躍です。


DSCF3611.jpg
装蹄師のスチュウ先生が同行、
上り坂ではずれた蹄鉄、装蹄しやすい平地まできてから
なおしました。


DSCF3614.jpg
パックドホース(荷物担当)のスパイスは、
ロードオブザリングにも出演しているスターのポロポニー(サラ、牝馬)

DSCF3629.jpg
ゲートを開けたり、閉めたりする際、馬をとめて、待ちます。
その際、必ず、崖側に頭を向けて馬をとめます。
白馬に乗っているのは、ケイト先生。
夜は、いろんなゲームや、
ロードオブザリングの撮影のお話をしてくれました。


DSCF3618.jpg

アシュレー先生
騎乗しているモンローが大暴れしたとき、
先生はにっこり笑って上手に対応されました。
また、乗っている馬が ブヒン ブヒン と連発おならをしたときも、
手を後ろにまわして、尻尾でおしりをふさいでみたりして、
どんなときでも、明るく楽しく騎乗されます。


さて、トレッキングからもどって大切なこと。


それは、馬のチエックです。
ペギーはどこもなんともなかったのですが、
多くの馬が、背中が痛かったり、
鞍ずれ、ガースガル(腹帯がこすれて擦り傷ができる)
ブレストプレート(鞍が、上り坂で、後ろにずれないようにすべての馬に取り付けました)ガル
脚にいくつも小さな傷ができたりしていました。

背中の痛みは休養と、場合によってはカイロプラクティック、
また、鞍や腹帯のによるこすれ傷は、ヨウチンを薄めたもので消毒、
切り傷には、ジンククリームを塗ります。

投稿者 不二子 : 2009年10月18日 15:19

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コメント

馬に乗って川渡り!この国には川がないので
実現絶対に不可能ですが(笑)、憧れます~。
崖側を向けるのは、
そうしておくと走り出さないからでしょうか。
高所恐怖症の私には、これはかなり
難しそうです・・。何かでもし馬がパニックになったと
しても、崖を下りてしまうようなことは
ないもんなんでしょうか。
(メールお手数おかけしてしまいましてごめんなさい。
遅くなってしまったんですが、お返事いたしました。)

投稿者 はなもも : 2009年10月19日 21:13

はなももさん、メールありがとうございました。
ツリーレスの調査、おもうようにすすまないのですが、
教えていただいたホームページとても参考になりました。

さて、崖の方に馬を向けるのは、
馬はどんなことがあっても、
自ら崖を下りることはありません。
でも、壁?側を向けてしまうと、崖が見えず、
うっかり、後ずさりして、落ちてしまうことが、
あるそうです。

ということで、斜面を行くときは、崖側を向いてとまるのが
鉄則のようです。

投稿者 不二子 : 2009年10月23日 22:14

???????/NZ????? 私が探していたものです。情報をありがとうございました。

投稿者 vancouver web designers : 2012年02月27日 08:58

私はあなたについてのこの記事を書くに入れてすべての努力に感謝 ???????/NZ????? . 私は私のクライアントのいくつかはそれは面白いかもしれないと思うように私は私のウェブサイトにあなたのブログにバックリンクバックを投稿します。

投稿者 web design vancouver : 2012年03月02日 19:50

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