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2010年02月13日
ホースキャンプ 2010
キャロリンの家の 超・大型テレビを見ていてびっくり。
冬季オリンピックがもう始まるんですね。
ついこの間、北京オリンピックだったのに・・・
さて、1月の末に、
3泊4日のホースキャンプに行ってきました。
まず、1週間前に、説明会を兼ねた
BYO、ポットラック(1品料理もちより)の
BQパーティーがあります。
このホーストレック(ホースキャンプ)の
主催者は、ルイの去勢の執刀をした、
と~ってもハンサムな獣医のジム先生です。
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2006/04/post_8.html
馬、キャンプ用品持参、
食事、獣医、装蹄付き、必要に応じてキャンプ用品貸与
3泊4日で 参加費 185NZドル。
お得な値段と充実した日程、
いきたりたサービスが好評で
今年で10回目。
参加馬38頭、
参加者 主催者を含め50名、
初日
午後キャンプ地に到着、
軽くウォームアップで乗る人もいましたが、
私たちは、キャンプの設営に四苦八苦でそれどころでは
ありませんでした。
キャロリンは馬に乗るのは上手だけど、
テントをはるのは、
どうして~
というくらい、苦手なようです。
この晩、初めて馬運車のベッドで寝ました。
馬を載せる場所が、パッドを持ち上げて、
ベッドになります。
ものすごく快適ですが、
この快適を保つために、
毎回、ピカピカに馬運車の中を
掃除するのって、とても大変です。
なんだか緊張して、ほとんど寝られませんでした・・・
この馬運車ベットから降りてトイレに行くのも
ものすごく大変でした。
2日目、
10時出発、
雨が降ったりやんだり、
丘を2つ越えて、ランチ、その後1時間ほどで、
設営地に戻りました。
![]()
ホルターとブレストプレートの色をそろえておしゃれをしています。
ルイとモンティー
お風呂は、車で10分、小川の水たまりです。
透明で、とても綺麗な水ですが、
キウィの皆さん、
シャンプーや石鹸を使って
バシャバシャ身体や髪の毛を洗っていました。
夕方、雨が降りそうだったので、
ホースカバーをモンティとルイに着せました。
馴れない長距離のトレッキングが嫌だったのか、
帰りたいよ~
と、私とキャロリンの傍にずっとくっついて来ました
(いつもは、あいそのない2頭なのに)
2日目夜は
馬運車ベッドにも馴れ、
キャロリンと爆睡。
3日目
大雨
お昼まで出発を見合わせ、
結局、中止となりました。
私は持参した、
金田一耕介の
おどろおどろした連続殺人小説、
獄門島
を読みふけりました。
読書のかたわら、
仲良くなった子供たち
子供を見るとすぐに
日本語を教えたくなります。
おじいさん(ジム先生)似のハンサムな
イーサン少年は、日本語の数を
この1日で習得しました。
夜も豪雨、
馬運車もやや雨漏りがしましたが、
ベッドで寝ているので安心。
テントを張った人たちは大丈夫かしら
と気になりながらも
大爆睡。
雨の中、真っ暗な外トイレに行くのは
試練でした・・・
4日目も大雨のため、
10時頃解散。
後日、1日のホーストレックを企画するそうです。
さて、ホーストレックで忘れてはいけないのは、
脚の爪、
伸びていると大変なことになります。
ちなみに
10回のキャンプで雨にあたったのは今回が初めて。
私はマウントレイフォードとアカデミーを含めて3回目
いつも雨~
雨を呼ぶ女かもしれません。
投稿者 不二子 : 2010年02月13日 18:18
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