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2010年06月11日
カイロプラクティック2010
ペギーの悩みのひとつに
左駈歩をなかなかしない。
というのがあります。
以前は、3回に1回の成功率だったのに、
ここ2ヶ月、10回に1回くらいの成功率に下がってしまいました。
ケイト先生から、
カイロのチエックを受けるように言われ
(駈歩をしようとすると、左後肢がすこしつっぱっているように見える為)
クリスティン先生を紹介してもらいました。
クリスティン先生、
ものすごくいいんです。
もう、先生の言うことがいちいち
ああ、もうそれは 納得です。
まず、ペギーは
左の後肢に近い背中、
右のきこうに近い背中に痛みがある。
右周りが硬いけど、左駈歩をしないのは
そうだったのね~
納得です。
そして 首が硬いそうです。
なので、硬い首と痛みのある背中を中心に、
マッサージと
骨格調整をしてもらいました。
最後に鞍をあわせてもらい、
馬体を冷やさないように注意を受けました。
参照 http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/04/post_171.html
鞍合わせ(サドルフィッティング)をしてわかったのですが、
私の鞍、ぜんぜんペギーの背中に合っていなかったようです。
鞍の合う合わないはとても大切で、
私も日ごろ気をつけていたのですが、
もっとひんぱんに、よくわかる人に
しっかりチェックしてもらうべきでした。
背中の痛みが悪化したのは
鞍が原因です。
さて、カイロ後のペギーちゃん、
なんと、
背が高くなった!!
これは、後肢の立つ位置が変わったからだそうです。
そして
鞍下にパッドを入れるようになってから
速歩がはずむように高くなった!!
すごい!!
ペギー、馬場馬みたいじゃん。
そして、
パワフルになった!!
これはもちろんいいことなんだけど
外乗なんかしてると
パワーがありすぎるのも
なんとなく不安ではあります。
ペギーの背中の痛みが重症だったため、
1ヶ月後にもう一度、
クリスティン先生が来てくれました。
鞍を調整して1ヶ月で背中の痛みが消えるわけでは
ありませんが、
鞍の下の背中の筋肉が少し回復し、
立ち姿も綺麗になったようです。
さて2度目の治療後のペギーちゃん。
さらに、すごい!!
今度は速歩の歩幅が大きくなった!!
びゅんびゅん飛ぶようなリズミカルな速歩、
乗っていてついていくのが大変・・・
そして、またもやパワーアップした気配です。
楽しい外乗が
大丈夫?外乗??
になっちゃたけど
そこは もとプロのトレッキングホース
不安げな私を乗せて
ずんずん進んでいくペギーです。
(ピッグファームの近くではうろたえてるけどね)
さて、ペギーの鞍の下の筋肉が
正しい鞍と運動によって、回復すると、
それはこれで、鞍の再調整をしなくてはいけません。
クリスティン先生に質問すると、
3,4週間後、近くに来たときに寄って
再度、鞍合わせをしてくれるそうです。
パッドのライジングの部分をはずし、
鞍のガレット(幅)を変える必要があるかもしれないとのことです。

カイロ前

治療後 お尻のライン綺麗になりました

治療2回目 首がよりリラックスしています
さて、サドルフィッティング、
鞍が合わないから、と
鞍を買い換えなくてはいけない
わけではありません。

ジルコ ライジングパッド
(120NZドル)
今回は、ジルコのライジングパッド
を鞍の下にあわせてみたら、鞍がぴったり合いました。
このライジングパッド、とってもいいです。
私はジェルパッドを愛用していたのですが、
ジェルパッドはどうしても きこう の部分をつぶしてしまいます。
このライジングパッドは真ん中が折れるので
もちあげることができます。

きこう のあたる部分は必ず持ち上げる
また、前の2重にパッドが入っている部分は
ポケットになっていて、取り出せます。
サラブレッドのロンダにも使ってみたら、
鞍が前にずれなくなり、
ロンダもご機嫌でビヨンビヨン速歩をするようになりました。
投稿者 不二子 : 2010年06月11日 00:08
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