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2010年06月18日
ウォームブラッド Warmblood
ニュージーランドで見かける
ウォームブラッド(ヨーロッパの中間種の馬)
というと、
Hanoverian,
Holsteiner,
Dutch,
Selle Francais,
Trekehner
この5種類、
そして、実際に試合等で見るのは、
これらの純血というより、
純血のスタリオンと
品種改良用の サラブレッドの牝馬を掛け合せた
NZ生まれの馬たちです。
ウォームブラッドの魅力は
見た目も美しいのですが
歩様がすばらしく綺麗で、
見ていると、その動きにうっとりと魅了されます。
高度な馬場をするなら ウォームブラッド
というぐらい、
こと、クライストチャーチでは
ウォームブラッドに熱い視線ばちばち
私の大先輩のキャロリンは
ハンティングもクロカンもジャンプも好きだけど、
やっぱり 私はドレッサージュがいいの。
と言うだけあって
ウォームブラッドが欲しくてしょうがありません。
最近は暇さえあれば
カンタベリーの 2~4歳の売り出し中の
ウォームブラッドを見に行っています。

2頭とも売り出し中
見学するのは、馴致済みのハリーくん

まさに、ウォームブラッドの速歩

綺麗な立ち姿
今回、雨の中見学した、
4歳、剪馬、Hanoverian系 ハリーくん
やや落ち着きのないのが難点ですが、
すばらしい立ち姿、 完璧に近いコンファメーション
そして、
なんといっても、
ペギーと全然ちがう速歩はもう圧巻
軽く飛ぶように、そしてビヨーンと伸びるんです。
ああまさに、これが噂にきく
ウォームブラッドの歩様なのだと
納得しました。
お値段は、馴致済み、
軽いフラットワーク調教済み
で、 10000NZドル
冬を越すともう少し値段が上がるそうです。
投稿者 不二子 : 2010年06月18日 11:13
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