ニュージーランドの馬と馬にかかわる人についての見聞録

NZ馬・物語り

Blog About NZ

ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

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テーマ/タイトル:
NZ馬・物語り

投稿者:
不二子

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NZに来て4年。いろんな人からさまざまな馬との暮らしや接し方を教えてもらいました。現在、クライストチャーチの郊外、広い庭に乗馬用の馬を数頭飼うごく普通のNZの家庭に下宿しています。

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投稿者のWEBサイト

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私のサイトではないのですが、ニュージーランドでがんばっている友人の馬に関するサイトです。こちらも一度お立ち寄りください。

Hack Out

2008年05月01日

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モンティ 3歳  gelding 剪馬

ロードライディングに比べて ハックアウトというと
牧場や、森の馬道を歩いて、ちょっとみせびらかす、みたいなイメージがあります。


クライストチャーチの馬道というと、ボトルレイクフォレストパークです。
公園には
ホースフロート(馬運車)
を留めるスペース、
つなぎ場や馬の水飲み場があります。

そして森の中は馬用の道、自転車用の道とあり、
森を抜けるとペガサスベイ、砂浜が広がっています。

我が家からは車で45分
アンザックディ(4月25日 NZの休日)
に、カンタベリーライディングクラブ定例の
馬もちより、外乗会がありました。

キャロリンはこのクラブの幹部、私は平会員です。

連れて行ったのはロンダモンティ

私はロンダに乗る予定だったのですが、
ロンダ少し興奮ぎみで手綱をひっぱったり、速歩をしたりして落ち着かないので、
ここはキャロリンにお任せして
私は新馬ながら、冷静さ?に定評のあるモンティに乗りました。

さて、トイレにいったりしてもたついているうちに
他の会員さんたちは私たちを置いて先に行ってしまいました。

前に参加した定例会は、みんなまとまって行動し、後半は
馬も乗り手も大ベテランチームと
馬が落ち着かなかったり、乗り手もちょっと自信ないわの2チームに
分かれてお互い助け合うチームワークがあったのですが
今回はどうしたことでしょう・・・

それでも隣に馬をつないだキャロリンの仲良しの
マンディさんとウエンディさんは待っていてくれました。

このお二人、とっても上手なのですが
馬がちょっと興奮ぎみ・・・
前脚をあげてみたり(15cmくらいね)
ギッタンバッタン小ロデオ状態です。

あーんグループを間違えたかも。
私は大人しい馬のグループがよかった・・・

頼みの綱のキャロリンもロンダの様子がちょっと変だし。

でもこの3人のすごいところは
興奮している
馬を叱ったりなだめすかしたりしながら
片手間に世間話をする余裕。

いちばん落ち着いているモンティに乗っている私が
いちばんあせっています。

ほら、だって、
いくらモンティが落ち着いているといっても
他のみなさんに影響されて、興奮したりしたら怖いなあ。、

ロンダが突然つっぱしってそれについていったら・・・
なんて考えるともう不安で一杯。

それにここは
自転車パークとして有名なだけあって
さっきから遠くを走り抜ける自転車がちらほら・・・


馬の道と自転車道の最初の交差点で
このベテランハッスルチームがとった行動は、

スプーキーな馬(怖がりの馬)が通るから
自転車のみなさんちょっとだけ止まってくださ~い。

と声をかけました。

犬連れの散歩の方はだいたい止まって
馬が通り過ぎるのを待ってくれます。

見通しのいい自転車との交差点では
20Mくらい手前でとまって自転車が通りすぎるのを待ちました。

さて、このベテランハッスルチームの欠点は
誰も道がわからなかったんです。

私なんて方向感覚ゼロなので
ここで右に曲がったのに
なぜ海の波の音が聞こえるのか???
左に曲がったのに次に右に曲がってどうして帰り道なのか
ぜんぜんわからず、???????

それでも通りすがりの人に道を聞きながら
なんとなく見たことのあるところに戻ってきたような・・・

そしてやっと、先発隊とも無事会うことができました。
ただこの方たち、途中で速歩してあっというまに見えなくなってしまいました。
やっと会えたのにつれないなあ。

途中、自転車に専用の乳母車を取り付けた一行に会い、
マンディさんの馬はどうしても近づくことができず
下馬して引き馬をして通り抜けました。

またとっても落ち着いているモンティですが
ロンダが一緒じゃないと駄目なんです。

ロンダに乗っているキャロリンが

ちょっと 水溜りの上を歩くから先に行ってね

とか、

あら、あそこに小さな木の障害があるわ!!

と言って姿を消すたびに

モンティ、鼻をぶひんぶひん鳴らして大興奮。

速歩をするときも
ロンダのお尻に鼻面をつけるようにして
びしっつと後を付いて行きます。


もう立派に成長して
この4頭の中でも一番背の高いモンティ
なのに性格がまだまだ赤ちゃん?のようです。


ウエンディさんも

モンティーはビッグベイビーね。

と言ってました。

まだ3歳のモンティ
今日はどの馬よりも落ち着いて、私を乗せてくれてありがとう。

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モンティの寝顔

投稿者 不二子 : 21:19 | コメント (4) | トラックバック

南島チャンピオンシップ 最終日

2008年02月23日

今日は南島の馬場馬術の一番を決める日です。

朝9時にキャロリンと待ち合わせしていたのですが
猫がなかなか朝ごはんを食べてくれなかったりして
20分ほど遅刻してしまいました。

・・・シェリル先生のをお嬢さんの最初の演技を見損なってしまった・・・

チャンピオンシップだけあって
それは素晴らしい馬ぞろいです。

グランプリは2頭のみのエントリーですが
さすがグランプリ、
入場前の歩行から
パッサージュ(熱い地面を裸足でヒョコヒョコ飛んで歩くような歩様)
だったり
斜め駆歩だったり
3歩ごとに
フライングチエンジ(3歩右駆歩、3歩左駆歩 換えるときに一瞬前脚が浮きます)
だったり。

入場前から心構えがぜんぜん違います。

ピルーエット
(駆歩でほぼ同じ場所で360度回転する)
は皆さん苦心していたようで
これぞピルーエットといえるものは
なかったように思います。

音楽にあわせての馬の自由演技(ミュージックフリースタイル)は、
馬のバレエといわれるように
とても優雅。

キャロリンも

一度やってみたいのよね~

がんばりましょう。
私もいつか キャロリンのバレエ演技をビデオにとってあげるわ!!


2人で素晴らしい人馬の演技にため息をつきながら
家路に着きました。

午後、ブレナ(キャロリンのいとこ)と
3人で仲良く馬に乗ったのですが
気分はミュージックフリースタイル。

ララララ~
と駆歩をしてみたり

シュッタっと
停止を決めてみたり。

不審な行動をしている私とロンダを
見ていたキャロリン、

私たち外乗に行くけど
一緒に行く?


行く行く
おいてかないで~

とあわててついていきました。


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ピルーエット


投稿者 不二子 : 21:32 | コメント (2) | トラックバック

ジーナ オン セール

2006年10月05日

キャロリンの朝は 猫パンチで始まります。

朝6時、おなかをすかせた5匹の猫の代表キキ
キャロリンを起こします。

ベットから出てキャロリンがまずすることは
なんでしょうか???

1 トイレへ行く
2 カーテンを開く
3 クローゼット(洋服の部屋)の扉を開ける
4 馬の様子を見に行く

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リニ と ペッパー 我が物顔でベットを占領しています


正解は 4 ではありません・・・


答えは 3 です。


キャロリンの部屋のクローゼットは3畳くらいあり、
中でダンスができてしまう広さのウォークインクローゼットです。

そしてなんと夜はここで ダルメシアンが2匹寝ているのです。 

犬を庭に放し、猫に餌をあげて・・・
犬に餌をあげて・・・・
忙しい朝がはじまります。


我が家の動物たちに人気投票をしてもらったら
だんとつ キャロリンが一番になるだろうな~といつも思います。

キャロリンは、

私は餌をあげるから人気があるのよ。

と謙遜していますが
それだけではなく、何か特別な秘密があるに違いありません。

朝は猫を引き連れてベットルームから出てくるし、
庭を歩いているときはいつも2匹の犬が一緒。

先日はたくさんの鶏がキャロリンの後を着いてまわるのを目撃しました。

洗濯物を干しているときは2匹の犬が足元でお座りしているし、
猫も2匹、近くの芝生でごろごろにゃーん、
おまけにすぐそば木陰から馬が顔を出してキャロリンに挨拶しています。

動物に囲まれているキャロリンを見ていると
なんだか別天地にいる気分になります。

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噂の5色の手綱でロンダに乗るキャロリン
大好きなキャロリンの後ろを歩いてご機嫌なリニ


さてそんな動物に愛されているキャロリン
最近重大決心をしました。

キャロリンが手塩にかけて育てた
愛馬 ジーナを売るというのです。

いろいろ事情があるのですが、
キャロリン近々 新しいビジネスを始めるので
忙しくなり、ジーナの面倒を十分に見られない
というのが一番の理由です。

さて、馬を売るときですが、
キャロリンはとりあえず、Buy Sell Exchange という新聞と、
Trade Me という インターネットに広告を出しました。

サラブレットとは違うどっしりとした体格、
しなやかな身体、つやつやとした毛並み、
将来大スターになるべく生まれたジーナです。

広告を出した直後から問い合わせが殺到しました。


最初の買い手はネルソンからはるばるやってきました。

ところが ジーナったら買いに来た女性が試乗する際、
蹴ったんです。
ほんとうにもう お行儀悪いったらありゃしない。


この女性はなかなかの乗り手だったのですが、
凶暴なジーナに困惑し、娘に怪我でもさせたら・・・
ということで 話はながれてしまいました。

ジーナは前から気に入らないと蹴ったり、
人を牽制するところがありましたが、
怖くて近寄れなくなったのは、今年の初めからです。

2ヶ月前キャロリンを振り落とした頃から、
ジーナが異常にぴりぴりしているので、
このネルソンの女性の勧めもあり、
カイロプラティックを受けることにしました。

そして ジーナの背中の痛みを発見、
カイロの後のジーナは昔のように
穏やかな性格に戻った、と思ったのですが、

最近、またジーナの様子がおかしくて気になっていました。


いろいろな人がジーナを見にきたのですが、
そのなかでも
クライストチャーチの街に住んでいるという
背の高いちょっと美人な女性、レオーネさんがジーナに乗ったときです。


最初からジーナの様子がおかしくて、キャロリンが馴らしに乗ったときも
跳ね上がって見ていて心配でした。

そしてレオーネさんが乗り変わると、
ジーナ、また立ち上がってしまったのです。

気丈なレオーネさん、落馬した後も
長鞭を持ってジーナに乗り、
勇敢にもジーナで駆歩をしていましたが・・・・

見ていた私はほんとうに心配で心配で立ちくらみがしました。

うーん
ジーナ何かがおかしいようです。
たぶん 私たちに何かを伝えたいのだと思うのですが、
はっきりした原因は今のところわかりません。


キャロリンも悩んでいるようです。

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売り出し中のジーナ

投稿者 不二子 : 00:07 | コメント (0)

闇夜の乗馬

2006年06月19日

我が家の動物は 猫5匹犬2匹口癖の悪いオウム1羽 にわとりたくさん
と鳩一杯。それに孔雀が3羽と馬5頭 です。

以前は鹿と羊がおりました。

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クイズ その1
この写真に馬は何頭いるでしょうか??


鳥はご主人のギルが担当ですが、
それ以外の動物に餌をやるのはキャロリンです。

キャロリンはだいたい3時から4時の間に仕事から戻り、
娘のジェネルをスクールバスの停留所?へ迎えに行き、
その後猫ちゃんたちに餌をあげます。

猫も5匹いると餌やりも大変。
全員そろわないともちろん他の猫が餌を食べちゃうし、
餌が気に食わないと食べない子がいたり、
またその食べなかった餌を別の食いしん坊が食べちゃったりするので、
食べたところを見計らって、餌箱をよけてあげたり、食いしん坊を外につまみだしたり・・・

また キャロリンはとっても綺麗好きなので、
留守中私やギル、猫達がなんとなく散らかした部屋を片っ端から片付けたり
しまって歩き、夕食の下準備なんかしていると、5時近くなってしまいます。

5時といえば、クライストチャーチの冬の日が沈む時間です。

それから馬を連れてきて馬装して馬に乗る頃はもう薄暗くなってきて・・

気が付いたら真っ暗になっていました。

私とキャロリンとジェネルの3人で乗っていたのですが、
誰が何処で乗っているのか?????

馬の足音だけがたより・・・・


おーいジェネルどこにいるの~
まだ乗ってるかい????

キャロリンはそれでも駆歩してました。
さすが大先輩。


キャロリン曰く、今度満月の夜に
月明かりの下で乗りたいわね~。

ご同伴するかは考慮中です。

適当なところで切り上げて、
馬をパドックに戻して餌を上げたのですが
暗闇の中、パドックに置いてある餌箱がどこかわからずに
苦労しました・・・


おとなりを見るとこれまた暗闇のなか、牛たちに餌をやっている様子。
仕事が終わってから餌をやるとこの時間になるようです。


このあたりは ライフスタイルブロックまたは
ホビーファームと呼ばれる地域で、
一軒あたり10エーカーから30エーカーに区切られています。
(1エーカーはだいたい1200坪くらいです)

農場とは関係ない、ごく普通の仕事を街でしている人がほとんど。

空いている時間で動物の世話をしています。

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クイズ その2
この写真には 置物も入れて、何匹の動物がいるでしょうか??


投稿者 不二子 : 01:15 | コメント (2)

ウィンターシリーズ

2006年05月31日

クライストチャーチに住んでいる方なら
オラナパーク(動物園)、よくご存知だと思います。

さてこの動物園の向かいにあるのが、
NZ National Equestrian centre の
Macleans Island です。(市の中心から空港方面へ車で15分 )

ここでは 馬場馬術を中心に、
いろいろな大会が開かれています。

そしていよいよ今年もウィンターシリーズ
の開幕。

5月6月7月と1ずづつ3回行われます。

別名、ドレッサージュ、トレーニングセッション、
ということで、馬場馬術をする人達が南島中からわんさと集まって
それぞれのレベルに合わせて競い合います。


大きな試合、というわけではありませんが、
誰でも参加できる、身近で大きなイベントといったところでしょうか。

このウインターシリーズでコンディションを整えて、
大きな競技会へ参加する人も多く、
実力のある選手も数多く出場しています。

さて私の大先輩、キャロリンは
ジャンプもするし、遠乗りも好きだけど
本命はドレッサージュ。

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今年は愛馬 ジーナ(5歳)に本腰を入れて、
prelimnary のクラスで5月はテストを2つ受けました。

prelimnary 下から2番目のクラス。
順調にいけば毎年ひとつづつクラスが上がっていきます。

ポニーのカテゴリーもあり、
かわいらしい馬とライダーもたくさん参加していました。

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投稿者 不二子 : 21:06 | コメント (3)

キャロリンと子馬

2006年02月23日

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キャロリンは私の下宿先のお母さんで私の乗馬の大先輩。細身ながら薪割りから飼料の運搬干草の移動、仕事も家事もこなし、家の中はいつも整理整頓、その上たくさんの動物の世話もするスーパーレディです。キャロリンのたったひとつの悩みは一人娘のジェネル(14歳)、我儘なティーンエィジャーの扱いにはいつも手を焼いている様子です。

さてそんなキャロリンが2度目の馬のブリーディングを思いついたのは2年前のこと。
自馬のサラブレッドの牝馬ジュエルをスタリオン(種馬)サービスに連れて行きました。
スタリオン、名前はvinnanei black mac( 半血クライドサドル・・重種、挽曳馬・ 半血 ステイションブラッド・・山越えなんかに使う馬で血統はよくわからないそうです。いろんな血が混ざっていて骨太で丈夫な馬)
3ヶ月まったけど失敗。ジュエルはお母さんになりませんでした。


ちなみに牝馬には3週間周期でシーズンがやってきて、NZでは5月6月7月はなぜだかシーズンはないそうです。

このスタリオンサービス、失敗に終わると返金はないのですが、翌年にその権利が持ち越されるので昨年今度はティマルから借りてきたサラブレッドのホリーをサービス(スタリオンは同じBlack Mac)に連れて行きました。
このホリーは大ベテランのお母さん馬だけあって、約2ヶ月後に成功との連絡があり、我が家に戻ってきました。馬の妊娠率ですが、生だとほぼ10割、冷凍の人工授精だと5割だそうです。(友人談)
成功したあと妊娠したかどうかは獣医さんに診てもらいますが、これは45日以内が好ましいとのこと。
なぜなら双子の場合、母子共に死に至ることが多いそうです。45日以内だと双子とわかった時点で言葉が悪いのですが間引くのに安全。

検診は獣医さん手をつっこんで確かめます。これもNZ式なのかしらん。

ホリー妊娠確実とわかり出産予定日を割り出しました。キャロリン曰く、馬の妊娠期間は11ヶ月と1週間。つまり予定日は1月の初旬ね。と言い切りました。実際に生まれたのは12月7日なのですっかり予想を裏切りましたが、これはちゃんと理由があります。

ホリー2度サービスを受けたそう。1度目は偏見と独断で失敗とみなし、2度目のサービスで皆、成功したと思ったのですが、ほんとは1度目のサービスで妊娠したのよ。とのことです。あまり例のないことだそうですが、真相は闇の中???

そんなことはどうでもよくなるくらい、生まれた子馬はとっても可愛くって人なつこくって・・・
次回は生まれてからの話をしますね。

投稿者 不二子 : 23:46 | コメント (0)