中国旅行記2010
2010年09月14日
孔先生はどれだったかにゃ

子曰く、
みんな私の訓えより
美人の方が好きなんだから、
やんなっちゃうなあ もうっつ。
これは2000年以上前の孔子の論語から
超意訳。
人間っていつの時代も変わらないのね。
としみじみしました。
ちなみに現代訳は
我未だ徳を好むこと
色を好むがごとくする者を見ざるなり。
日本の夏休みに孔子のお墓参りに行ってきました。
道中親切な友人が、
わざわざ日本から持ってきた
論語 を貸してくれたので
嫌々読んだのですが、
いやあ おもしろい!
とっても 為になります。
ぜひご一読ください。

盧溝橋にある石彫刻

盧溝橋にある像

孔子のお屋敷にある 下馬所?

曲阜(孔子の生家のある街)の馬車
中国で初めて生きている馬を見ました

暑くて大変そうでした。
なかなかハンサムで骨太の馬たちです。

山東省にある美術館で

中国で使っていた ハミ 500年くらい前のもの

何の骨?

馬の骨でした~

孔子の家にあった 伝説の動物ドンの絵。
この話はまた次回・・・
投稿者 不二子 : 16:40 | コメント (9) | トラックバック
中国旅行記
2007年10月27日

みんなで中国に行くけどあなたも行く?
と母親に聞かれ、二つ返事で
行く!
と答えました。
そして日本経由、中国へ・・・
今中国は来年の北京オリンピックを控えて
国を挙げて、マナー向上、整理整頓に励んでいるようです。
上海のあちらこちらで清掃している人をみかけました。
前回来たときは
馬頭琴という楽器が欲しくて、上海の街なかを探し歩き
迷子になった苦い思い出があります。
訪中歴4回目ともなると、
へんてこな買い物は控え、街を観察する目も鋭くなります。
今回は
湖南省張家界という世界自然遺産をめぐる旅で、
丘陵、田園地帯を旅行したのですが、
生きている馬を一度も見ることがありませんでした。
中国でも馬はとても人気のある動物で、
置物や絵にはたくさんの馬がいます。

また、1日千里を走り、血のような汗を流したという伝説の汗血馬、
三国志にも
関羽の乗っていた、セキトバ(赤兔馬)
劉備の乗っていた馬テキロ
などなど名馬の話はたくさんあります。
今回の旅のハイライトは
張沙にある 馬王堆漢墓遺跡。
2000年前の女性の生きているミイラ?
(髪、そのほか内蔵も完全に残っており、肌も潤いがあり、弾力があるそうです)
が発見され、大切に保存されています。

馬王堆漢墓博物館に展示してあった馬のレリーフ
生きている馬には会えませんでしたが、
中国の国内線のスチュワーデスさん。さすが13億人の中から選ばれた
女性だけあって、みなさんスタイル抜群で、びっくりするくらいの美人でした。

長沙の朝焼け

岳陽楼にも登りました

蓮の実を食べたらお腹をこわしてしまいました
投稿者 不二子 : 00:42 | コメント (7) | トラックバック
ホームステイ先の家族に喜んでもらえそうな事
2007年04月03日
もうすぐ高校2年生になる生徒さんからの質問がありました。
家族や親戚の写真。
ペットの写真もあれば・・・
ホストに見せて、家族の仕事や趣味、性格なんかを
説明すると喜ばれると思います。
(英語でね)
折り紙、あやとりも小さいお子さんのいるホストファミリーだと
喜ばれます。
(鶴、風船、かぶとなんか折ってあげましょう)
お料理で一番好評だったのは
カレーライスです。
荷物に余裕があれば、カレールーのもと
を持っていってもいいかもしれません。
炊飯器がないので、おなべでご飯をたく練習をしておいてね。
あと、特別にお世話になったとき、
お礼の気持ちで肩もみなんかすると、
とってもよろこばれます。
それでは、楽しい春休みをすごしてください。
クイズの答えと日本
2006年07月26日
1年ぶりに日本へ帰国しました。
麦茶やお水に氷を入れてがぶがぶ飲むたびにお腹をこわして困りました。
寒いクライストチャーチではあまり氷を食べる機会がないので
お腹がヤワになってしまったようです。
毎日ヨドバシカメラで買い物をしました。
現在すっかりデジタルと電子武装しています。
ニンテンドーDSの 脳年齢ゲームも買いましたよ。
北米仕様で、英語のメッセージになりますが、
クライストチャーチ在住の方で試したい方は連絡ください。
ちなみにKIWIたちはのんびりしてるのか
のきなみ80歳代。
日本で岩盤浴を体験しました。
身体の奥にたまっている普段は奥にかくれている疲れ
が、じわじわでてきて身体にいいそうです。
岩盤浴中はとーっても気持ちよく、
ただその日の晩はものすごーくけだるくなり
寝られませんでした。
でも翌朝は起きたら爽快!
クライストチャーチにもないかなあ、岩盤浴・・・
さて 以前出したクイズの答えです。

正解は4頭

答えは8匹でした。






