クリスマス トレッキング~カンタベリーライディングクラブ
2010年12月06日
先週のホースショウに引き続き、
カンタベリーライディングクラブの恒例行事、
クリスマストレッキングに連れて行ってもらいました。
今年は キャロリンが提案した、
グレントンネル出発、丘を登る、4時間のコース。
場所がクライストチャーチから少し離れているためか、
カンタベリーライディングクラブの
おなじみのみなさんの参加は
ほとんどなく
ワイルド系の会ったことのない会員さんの多数参加となりました。
(参加馬15頭)
みなさんワイルド系なだけあり
見るからに、大ベテランのライダーです。
私がいちばんへなちょこだわ。
でも最近は、独りで外乗に行ってるし、
今日は モンティー(キャロリンの馬)も一緒だから
楽勝だな~
と思ってたら、大間違い。
大ベテランのライダーの馬はほとんどが初心者。
道路に出たとたん、
他の馬が興奮しだしたのに釣られて
ペギーもあたふたしだしました。
あらちょっと、話がちがうじゃないのペギーちゃん。
頼りにしていたモンティーは
一番興奮している馬の面倒を見に後ろに下がっちゃうし。
モンティー待ってよ~
と、
私も引き返し、
最後尾の未経験馬グループに入ると、
雰囲気に呑まれやすいペギーの
興奮度も一気にあがってしまいました。
一番興奮しているのが、
なんと今日のガイドさんの馬。
昨日練習に連れてきてるだけどな~。
とガイドさんはちっともあわてず
笑顔です。
家から離れるのが嫌みたいね~
と何度もくるりと回転して引き返そうとするのを
上手に御していました。

外出するのは今日が初めての馬。
下り坂は、新馬にはバランスをとるのがむずかしいので
下馬して引き馬をします。
途中、遅れてきた人が
馬運車で追いかけてきました。
1km先に駐車場があるから
そこで馬装して待っててね~。
とガイドさんから指示があり途中で合流。
この馬も超初心者で
馬運車になかなか乗らず、遅れてしまったそうです。
アカデミーのトレッキングもそうでしたが
だいたい20分くらいすると馬も落ち着いてきます。
その後は景色を堪能しつつ
トレッキングを楽しんだのですが、
ガイドさん、さんざんだったんです。
まず途中、皆からだいぶ遅れをとったところで
ガイドさんの馬
こんなに遠くに行くのはもう嫌!
とばかり、あばれだし、
だんこ引き返そうとしだしました。
ここはキャロリンが助けに行って
(ペギーももれなく付いていきましたよ)
クリア
その後、川辺で休憩中、
川の水を馬に飲ませに行ったら、
ガイドさんの馬が深みへ入って(足場が柔らかくズブズブ沈む)
馬がバランスを崩し、
ガイドさん、川へじゃぼんと落ちてしまいました。
そして、とどめは
ペギーがガイドさんをけりあげたんです。
ガイドさんが、
私の馬、ペギーが好きみたい。
と言ってくれたのは
とてもうれしかったのですが
実は、ペギーはこの馬が近寄るたびに耳をピンとたてて
不機嫌そう。
ペギーは嫌いみたい・・・
なんて失礼なこと言えないわよね・・・
と思いつつ、、
注意はしてたのですが
あっと思った瞬間、
ペギーのやつ
近くにいたガイドさんを蹴り上げてしまいました。
(かすっただけですよ)
ごめんなさい
ごめんなさい
ガイドさん、ごめんなさいね。
総括
初めての場所、
知らない馬がいるときは
興奮して御しにくい。
20分もがまんすればなんとかなる。
ガイドさん、新馬で大変だったはずなのに、
そんなそぶりはまったく見せず、
いつもおおらかに、対応していました。
川の深みにはまったときでさえ
100パーセント落ち着いて
バランスを崩して川に落ちるときも
100パーセント落ち着いて落馬してました。
ベテランで一番安全なペギーに乗って
それでも泣き言をもらしていた私とは大違いです

困っている馬がいると助けないではいられない
頼りになるキャロリン
投稿者 不二子 : 14:37 | コメント (10) | トラックバック
アラクリティ ライディングスクール
2010年10月16日

アラクリィティ号とダフ先生
今まで何度やってもできないことが、
別の人から教わると、
簡単にできるようになることがあります。
C先生を尊敬しているし、
大好きなんだけど なんとなくこのところ
マンネリで伸び悩んでるわあ。
なんていうときは
別の人からアドバイスを受けると
新境地がひらけるものです。
少し迷ったのですが
好奇心が勝って、
別の乗馬学校の門を叩いてみました。
アラクリティ エクエストリアンセンター
http://www.alacrity.co.nz/node/9
設備:20x60 砂アリーナ
本格的な障害が練習できるアリーナ(パドックアリーナ)
所有馬25頭(うちレッスン用は8頭前後)
スター馬、 ハノーバ種の アラクリティ号がいます。
経営者は とってもハンサムな ダフ先生
ダフ先生は 以前私の母校のアカデミーの講師を
されていたことがあり、
話がはずみます。
先生:
アカデミーのスチュワート号、
あれはいい馬なんだよ。
ニュージーランドカップで鼻先で
2位だったんだから。
私も何度かレースコースで乗ったもんだよ。
私:
アカデミーでスチュワート号に乗ったとき
私を乗せてトラックを暴走しましたよ・・
実習でクリッピング(毛刈り)もしてあげたけど
なんともなさけない仕上がりだったなあ。
ダフ先生はドレッサージュが専門。
障害飛越で 首の骨を折ってから(大事に至らなくてよかったです)
もう障害はこりごり
なんだそう。
先生の馬場馬、アラクリティは、
一目瞭然で
すごい馬!
とわかるぐらいの豪華な馬ですが、
忙しくて、去年なんか
3時間も乗ってないんよ。
今年も30分乗ったかどうか・・・
アラクリティ号は2度しか競技に出てないそうです。
今までの先生(みんな女性)が自分の競技を優先して
自分の練習の合間に
レッスンをするのと対照的で、
ダフ先生は学校優先の完璧主義なのかな。
レッスンですが、
先生があんまり素敵なんで、
何言われても、
ボー としてしまいましたが、
たくさん得るものがありましたよ。
初めての馬に乗るときの心得
ポイントは コントロールできるかどうかです。
常歩から停止をします。
このとき 停止はスクエアホルト
または、前肢がそろわなくてはいけません。
私の乗った アパルーサのクッキーちゃん、
簡単に前肢をそろえて停止しそうだったのですが
なかなかしてくれません。

アパルーサのクッキークリーム
体重を落として(おなかに力をいれてかかとを下げるかんじ)
スピードダウンしたら
手綱をほんの少し(はたで見てわからないくらいです)
上にあげます。
この停止で前肢がそろわなければ
そろうまで、手綱、拳を上げていきます。
ここで もうひとつ気をつけるのは、
ひじを両脇に付けて締めること。
ひじが開いていると、微動でコントロールしずらくなります。
何度か練習して
常歩 停止
速歩 停止
前肢をきちんとそろえて停止できるようになりました。
コントロールできると
思うと、自信がついて、
さらに乗馬が楽しくなります。
もう一点、脚の位置について、
ふくらはぎをもう少し後ろにずらすように
アドバイスを受けました。
後ろにずらして、かかとを下げるのは
ちょっとやりにくいのですが
できないことはありません。
早速この2点を
ペギーでためしたら
効果てきめんでした。
前肢をそろえて停止する確率24パーセント
だったペギーちゃん、
速歩からだって
ほぼ100パーセント前肢をそろえて停止するようになりました。
また、障害前のキャバレッティで興奮するペギー
を抑えるのにも、
このやり方が役にたちました。
アドバイス2の
脚の位置をずらしてみる
を試すと
今まで
前あしで地面を掘るような重い速歩だったのが
前あしがスッと軽くなり、
後あしを 大きくスゥイングするようになりました。

一番弟子のゼイン君
ステーブルスでいたずらをしたので
デフ先生にパドックの真ん中で反省するようにいわれ、
神妙に謹慎中。
投稿者 不二子 : 17:02 | コメント (9) | トラックバック
啓示 (障害飛越)
2008年12月26日
シエリル先生の自宅でレッスン、
スクールホリデー(学校の学期の間のお休み)中は
子供たちと一緒になることがあります。
先生のレッスンはパターンが決まっているので、
初心者から、馬場馬術初級、初中級レベルまで
の生徒さんたちが一緒になっても差し支えありません。
クリスマスの前日は大人は忙しかったのか
私の予約した時間は10歳以下の子供たちと一緒。
不二子が先頭ね。
と先生にいわれ、
いつもどおりのレッスンが始まります。
小さな子供たちと一緒のときは
かならず、お母さん、お父さんが観戦しています。
なんかてれちゃうなあ。
私を先頭に小さな子供とポニーがついてきます。
楽しいんだけど知ってる人には見られたくない気分。
今日はフィギュアエイト(8の字)の駈歩も絶好調です。
3ループ(蛇乗り)もジプシーがぐんぐん銜を噛んできます。
子供たちは自分のことで手一杯で
私の華麗なる演技も見てないだろうな~
でも親御さんたちはもしかしてみてるかも・・・
いえ自分のお子さんしか見てないですね。
通常は、馬場の練習しかしないのですが、
子供が一緒だと、
最後に小さな障害をします。
日本でも2,3年障害の練習をしましたが、
何度練習しても、タイミングとバランスがつかめず、
障害ってよくわからん。
と長年思っていましたが、
子供たちとの練習で、
突然稲妻のように啓示を受けました。
障害を始める前に先生が、
鐙に立って鐙革の長さを確かめなさい。
とおっしゃいました。
私と子供たちは、鐙に立って長さを確かめます。
私は、何度も立ったり座ったりしてみました。
その瞬間
ぴかっつ
ひらめきました。
障害ではなく、普通に馬場で乗るときは坐骨の重心にあわせて
鐙に力を入れるけれど、
障害では
坐骨が鞍に乗らない=全ての体重が鐙にかかる。
というふうに考えたとたん
なんだかつきものが落ちたように
私は飛べる。
と思いました。
実際、この日は愛馬ジプシーとの呼吸もぴったりで
次々と障害をこなしていきました。
(50cmくらいね)
今まで
飛ぶ瞬間、鐙に立たなくてはいけない、
と考えていて、
そのタイミングとバランスがつかめないでいたのですが、
少し考え方を変えただけで
こんなに違うなんて。
ここに来るまで長い道のりだったなあ。
日本で私に一生懸命障害を教えてくれた
麻里絵ちゃんは元気かしらん。
最後に・・・
子供たちとのレッスンでは
特別ボーナスがあります。
それは帰る前に、親御さんの誰かが必ず
あなたとっても上手ね~
見ていて感心したわ~
とおっしゃってくれることです。
いやあ。
まあ、お子さんたちとは
キャリアが全然ちがうから・・・
とテレまくりつつ
褒められて喜んでころこんでいます。
投稿者 不二子 : 09:32 | コメント (5) | トラックバック
最近のできごと
2008年10月17日
馬に乗っているといろいろ怖い思いをすることがあります。
先日,ロンダに乗っていて
暑くなってきたので,
乗ったまま、上着を脱ごうとしました。
赤いジャケットが風に揺れてフワッツとなった瞬間、
ロンダがけたたましく走り出しました。
あわてて右手で手綱を持ったのですが
左腕がジャケットの袖につっかえたままで
左手が使えません。
右手で手綱をつかんだまま、
その右手でなんとか左腕を袖からはずし、
やっと両手で手綱を持つことができて
ロンダも止まってくれました。
いやあ、怖かったなあ。
通常、
上着を脱ぐくらいで、、
馬が驚くことはないのですが、
赤い色がよくなかったのか、
風で揺れたのが怖かったのか・・・
上着を脱ぐときは馬から降りよう
と誓いました。
とくにロンダのときは。
さてさて、
馬に乗っていてなんだか嫌な予感のするときがあります。
嫌だな~という気持ちはすぐに馬につたわり、
そういうときは馬に舐められることが多いんです。
先日もそんな気分でスクワートに乗っていて
どうも調子が悪いから今日はもうやめるべ。
と、早々に降りて、
キャロリンが乗り終わるのを待っていました。
そんな気持ちを察したキャロリン、
スクワートに舐められっぱなしじゃないの。
モンティ(キャロリンが乗っている)
と一緒に庭を歩いて一周してから終わりにしましょう。
キャロリンと一緒なら安心、とばかり
喜んでスクワートにまたがりました。
ところが、脚を傷めて休馬中のロンダが何を思ったか
スクワートにちょっかい出し始め
スクワートをそそのかすように
猛ダッシュで走りだしました。
つられて、か、
このチャンスを待ってました、とばかり
私を乗せて自由自在に走り出したスクワート。
もともと腰がひけて乗っていたのもありますが、
2度バランスをくずした後、3度目に見事に落ちました。
いてててて。
腰がひけて前傾になると
なかなか体制がたてなおせないわよね~
とキャロリンに同意を求めたら、
そんなことはありません。
ときっぱりいわれてしまいました。
どんなに怖くても
いちはやく身体をおこして
脚を馬の身体につけてバランスをたてなおすことが
とっても大切、
ってわかっていてもなかなかできないものです。
投稿者 不二子 : 23:35 | コメント (13) | トラックバック
ダニーデンへ
2008年08月30日
(クライストチャーチに来てまもない頃の話 2)
ダニーデンって寒いんでしょ?
エリさんと2人で、ボトルレイクの森を
馬で歩いているときに聞かれました。
クライストチャーチより南だから
冬は寒そうだけど、
南極大陸に較べたらぜんぜんじゃない??
エリさんは、来年度からオタゴ大学の日本語科に
採用が決まっていたのですが、あまり気が乗らない様子です。
百聞は一見にしかず、
さっそく2人で次の週末に下見に行くことにしました。
以前友人に会いにダニーデンへ行ったときは、
モエラキの丸い岩も、タニーデンにある
世界で一番急な坂も見損ない、
同僚のニール先生から
フッツ
そんなんじゃダニーデンへ行った意味がないねっ。
と、鼻で笑われ、
大変悔しい思いをしていたのです。

丸い岩
エリさんの車はマニュアルなので、
私のオートマ車で金曜日の午後出発しました。
宿泊はラーナックキャッスルにある
厩の2階です。
現在はとてもかわいらしい部屋に改装してあります。

ラーナック城
大学を散策したり、
念願の世界一の坂を駆け上り、
ペンギンやアルバトロスを見て、
夜はパブをはしごしました。

オタゴ大学

世界一急な坂
そして翌日は
デニーデンでのホーストレックです。
インフォメーションセンターで予約をしてもらい
途中でフィッシュアンドチップスを食べ、
丘を2つくらい越えたところにトレッキングの馬が待っていました。
小雨が降ったり止んだり、
風も少し強かったのですが
ガイドの女性と3人で丘を抜け、海岸へ出てずーと奥まで進みました。
気丈なエリさんはすぐに駆歩をして
あっというまにずーっと向こうまで行ってしまいました。
私はガイドさんととことこ速歩で進みます。
海岸は少し風が強かったのですが、
馬も慣れている様子で、楽しくのることができました。
(1時間30分のコースで、1人45ドル)

エリさんとガイド
その夜の夕食はラーナックキャッスルのメインダイニング。
まったく知らない外国人10人と大テーブルを囲み、
3コースの会食。
おしゃべりな外国人に囲まれて、
大変緊張して食事をいただきました。
英会話はもっばらエリさんにお任せ。
いやあ。
大変だった。

ダニーデンのオタゴ半島の馬の親子
投稿者 不二子 : 13:59 | コメント (8) | トラックバック
イギリスから来た女の子
2008年08月28日
だいぶ前のお話。
クライストチャーチに来たばかりの頃・・・
クライストチャーチで海岸をギャロップできる
ホーストレッキングはここです。
パークグローブホーストレッキング
残念ながら、今はもうありません。
はじめてここに来たのは、
ポリテクのアクティビティに、生徒でもないのに,
紛れて参加した時です。
*ポリテク 大学より実践的な内容を重視する高等教育機関
学士号を取得できるコースから語学教育などそ幅広い分野を受講できる。
私が日本人で、乗馬が大好き、と知った
オーナーのニックが、
イギリスから来た日本の女の子が毎週来るんだけど、
よかったら紹介しましょう。
と親切に声をかけてくれました。
イギリスから来た日本の女の子・・・
うーん なんだか気が強そう。
ちょっと怖いなあ。
と腰が引けたのですが
一緒に馬に乗る友達が欲しかった私は
この謎の少女、エリさんに何度か電話をかけ、
一緒にパークグローブの馬を借りて
乗る約束をしました。
エリさんはイギリスで育ち、イギリスの大学と大学院を卒業した才媛、
クライストチャーチではカンタベリー大学で、日本語の講師をしていました。
気取らない関西弁で、お料理がとっても上手なエリさん。
お互い馬が大好きで、すぐに打ち解けて
仲良くなりました。
それからは
毎週日曜日はパークグローブで馬を借りて
2人で海や森の中を散歩しました。
ニューブライトンのピアが見えるぐらいまでずーと
海岸を歩いたこともあるし、
生まれて初めて海岸をギャロップをしたのも
エリさんと一緒でした。
そういえば一度、
森を抜けて海岸に出ると、
素っ裸の男性が独り寝そべっていてびっくり。
エリさんの馬のスニップがこのヌーディストになぜだか
好奇心一杯で、近づいていきました。
エリさんもこのときばかりは
恥ずかしいじゃない~
と馬を怒っていました。
参考までに・・・
馬のレンタル料金(2003年)
1時間で30ドル、1時間30分で45ドル
投稿者 不二子 : 13:57 | コメント (11) | トラックバック
雨のクイーンズバースデー
2008年06月12日
クイーンズバースデイは毎年雨。
なんだそうです。
NZの クイーンズバースデイは、6月の第一月曜日。
ですので、3連休の、いわゆる
ロングウィークエンド
になります。
(女王様の本当の誕生日は4月21日です)
ロングウィークエンドなので、オタフナホーストレック
は大忙し。
馬にも乗れるし、ペギーにも会えるし、みんなに感謝もされるので
いそいそとお手伝いに行ってきました。
この日のガイドはオーナーのケイト。
ケイトは大らかな性格でとてもフレンドリー
すべてがどんぶり勘定、
馬にもお客さんにも従業員にも厚遇、
こんなんで商売になるのかしらん。
と よく思うのですが
馬も人もハッピーなのだから
文句をいう筋合いではありません。
日本からのお客様で、
私とケイトとが組んで仕事をするときは、
私とケイトはまさに
ゴールデンコンビ
向かうところ 敵無しです。
この日のお客さんはシンガポールに在住の
イギリス人の家族。
お母さんもお父さんも12歳と8歳のお嬢さんも、
みんな乗馬をたしなむようで、
ケイトもはりきっています。
ただ あいにくの雨。
しとしとしとしと・・・
たまに止むのですが、
すぐまた しとしと 降ってきます。
お母さん
カフェで コーヒーが飲みたいの。
ケイト
それはとってもいいわ!
ぜひ 途中でカフェに行きましょうよ!
という会話をなんとなく聞いていたのですが
ワタクシにはきっと関係のないこと。
これは きっとトレックとは関係ないスケジュールに違いない。
と聞き流していました。
さて、ナチュホーのロープワークも
(騎乗前にロープを使って馬を運動させる)
http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/cat119/
この家族はリピーターなので
ちょっと高度な
ロープを使って馬の後肢を軸にして前肢で旋回させる。
(後肢旋回のことかな?)
というのも取入れて、
なかなか勉強になります。
30分くらい練習してから、トレックに出発しました。
雨の中、オタフナの道路をずーと歩いていきます。
途中 鹿の牧場や アルパカがいるパドックを見下ろしたり、
木々のこずえから鳴く鳥の声に耳をかたむけながら
ずんずん歩いていくと、
豪邸が立ち並ぶエリアに来ます。
通常ここを曲がって、
ゆるやかな丘を車道に沿って登っていくと、
景色が一望できる場所に行くのですが
お母さんと私はカフェに行くわね。
他の人たちはどうする???
とケイトが聞きました。
えー
えー
馬に乗っていくの??
馬をカフェに繋いでおくの????
断固カフェに行きたいのは
お母さんだけで
後は
どっちでもいいわ~
という意見。
なしくずしに、みんなで、カフェに行くことになりました。
その曲がり角から3-4km行くと、
このあたりで大人気の
ラズベリーカフェ
があります。
祭日でも営業していますが、
月曜定休。
ひきかえして
高級レストラン ワインシェッド
http://www.thewineshed.co.nz/restaurant.html
に5頭で入っていきました。
さすがNZの郊外のカフェ&レストラン
ちゃんと 馬をつなぐ 横木があるんですね~
いやあ 驚いた。
まるで ケイトのトレックとコラボしてるようではありませんか。
入り口の外にあるテーブルに
レインコート、ヘルメット、チャップスを
脱ぎ捨てて中に入ると
古い倉庫を改装してつくった
明るくて広い店内。
暖炉がパチパチ燃えています。
暖か~い!!
木の温かみのあるシンプルなデザインのテーブルには
白い布のナプキンと銀の食器、
そして 2種類のワイングラスがセッティングされていて、
高級レストランの雰囲気がただよっています。
今、お金を持ってないから、
ケイトに借りなきゃ・・・・
と思っていると
なんとケイトも
馬で来たからお財布置いてきちゃったの。
今日の帰りに払うわ。
閉店は何時?
それじゃあ間に合わないわね~。
明日の午前中払うわ。
それでいいかしら~。
と交渉しています。
すごい度胸だ。
NZでは普通なんだろうか。
店内が広々としているので
私たちがプンプンさせている馬の匂いも、
まわりの人たちの気にならず、
また暖炉があって、濡れた身体をあたためることができたので
最初は少しドキドキしたけど
とてもよい休憩になりました。
この家族と午後もトレッキングをするので
このまま濡れて続けたら
絶対体調を壊すだろうな~
と思っていましたが
カフェのおかげで午後も元気に馬に乗ることができました。
投稿者 不二子 : 21:35 | コメント (15) | トラックバック
take advantage
2008年04月10日
ホーストレックのガイドをするときに
お客様に口すっぱく注意するのは次の2つです。
① トレック中は馬に草を食べさせないでください。
② 一列で歩きますが、決めた順番を守ってください。
前の馬がとまったら、後ろの馬もとまって待ってあげてください。
トレック中に馬がとまって草を食べると
先に進めないので支障があります。
また順番を守るのは
追い越しをかけると、追い越された馬が怒ることがあるからです。
②はみなさん、わりに簡単に守れますが、
①は馬によってはなかなかむずかしいようです。
よく馬に乗る人なら馬が草を食べはじめる前に気配を察知して
防ぐことができますが、普通の方は
食べられてからあわてて手綱をあげて止めさせようとして姿勢を崩して、
逆に馬に好きなことされ放題。
食べられないコツは
馬を歩かせる(とめない)ことです。
なのでどんどん歩けばいいのですが
ここで ②と矛盾がしょうじてきます。
それを突っ込まれると私も
とまったときは食べてもいいですよ。
ということになります。
実際、私は馬がとまっているときは
外乗中(トレッキング)は草を食べさせてもいいと思っていたんです。
ですので1時間~2時間のトレッキングにペギーと出かけるときも
前の馬がトイレで、農場の門の開閉で、など、とまるたびに、
ほれ、美味しそうな草がいっぱいよ。
今のうちに食べておけば???
とペギーに草を奨励していました。
もちろん歩いているときは絶対に食べさせません。
それでもペギーは隙を見つけては
背の高い草を
はしっつ
と食いちぎって食べたりしますが
歩いているのにとまって食べることはしません。
これでいいとずーと思っていたのですが・・・
ある秋晴れのすがすがしい朝、
オタフナのスタッフの バブスとその生徒さんの
3-4頭でオタフナ渓谷をトレッキングしている時です。
順番待ちでとまったので
早速ペギーに草を奨励していました。
生徒さんには優しいバブスですが
私には冷たい目で
ペギーに草を食べさせるのやめさせなさいよ。
と注意を受けました。
えー
そんな~
止まってるときはいいんじゃなあい。
こんなに美味しそうな草、めったに食べられないんだしい。
と思ったものの、
大先輩のバブスが言うならしかたない、
ペギー、今度内緒で食べさせてあげるから
ここはぐっぐっと我慢してちょうだい。
ねっ、ほら、代わりに秘蔵のにんじんをあげるから。
とお互い少し不満に思ったものの
草は食べずにトレッキングを続けました。
この日は気づかなかったのですが
その1週間後、またバブスとその生徒さんたちと一緒にペギーに乗って
1時間半のトレッキングコースを歩いていました。
バブスの目もあるので
今日はとまって暇をもてあましても、
たとえどんなにペギーが愛らしい目で私に懇願しても
絶対に草は食べさせません。
と決めて、ちびしい態度でペギーに乗っていました。
ものすごく不満そうな目でペギーちゃん
振り向いて私を見ているし、
他の生徒さんたちの馬は楽しそうに、美味しそうに、
草を食べています。
でもここは心を鬼にして、
だめだめ、家に帰ったら
美味しい餌、あげるから、今はがまん、がまん
を繰り返していたのですが
なぜかこの日ペギーは私の言うことをよーく聞いて
とっても素直だったんです。
隙を見て、
背の高い草を
はしっつとを食べることもありませんでした。
駆歩も速歩も落ち着いています。
オタフナ渓谷は最初は登りが大変ですが
その後の急な下りも大変、でもその急な坂が終わり、
木立の中を歩いていると
人懐っこい、ファンテイル(尻尾が扇のようにひろがっている小鳥)
が後を付いてきたりして、とても楽しいトレッキングコースです。
・・・話はもどり、
はて、
なんで今日はこんなにペギーが素直なんだろう???
草に何か秘密が???
バブスが言うには
草を食べさすのは難しいのよ。
食べていいわよ、というときは
はっきり指示を出して、それから食べさせるならいいけど
それをしないで、好きなように食べさせてしまうと、
馬もさっきはよかったのにどうして、今は駄目なのか混乱するのよ。
馬は指示があってから何かする、
というように調教していかなきゃいけないのに
止まるー草を食べたいー食べさす
を続けていると
どんどん調子にのって(take advantage)
好き勝手なことをしはじめるのだそうです。
止まるー指示が出るまで待つー食べてもいいという指示を出す
(手綱を長くして、首をさすってあげるなど)
食べてもいいという指示がでたので草を食べる
という流れが正解
そういえば
にんじんをあげるときも
ペギーが
にんじん頂戴の素振りをすると
嬉しくってホイホイあげていました。
これもいけないんですね。
欲しいからあげる
ではなくて
催促されてもあげない。
少しがまんさせて、
よし、と思ったらあげる。というのがコツのようです。
ちょっとしたことなのですが
これを続けていて
ペギーが私のことを少し尊敬するようになってきたように思います。
今までが舐められまくっていたのかしら。
![]()
オタフナホーストレックのバブス
(馬が草を食べているのは気にしないでください)
投稿者 不二子 : 20:14 | コメント (3) | トラックバック
兄弟対決 サンダウライディングスクール
2007年09月01日
さて、クライストチャーチで乗馬を習うなら
ここ、 サンダウライディングスクールです。
我が家のどら娘ジェネルもしばらく通っていました。
教育ママの妹の私も
甥っ子をさっそくサンダウへ連れて行きました。
乗馬は日本では大人のスポーツですが、
NZでは、ライディングスクールというと、
子供たちが主な対象です。
ここも、子供の身長、経験にあわせてポニーがたくさんいて、
また先生方も教えるのがとても上手です。
馬上体操の世界一周、
40M速歩、止まって下馬、鐙を鞍にあげるまで、速い人が勝ち、
などなど、ゲームもたくさんします。

甥っ子たちはまったく初めてだったのですが
目標
フロスティで駆歩、小さなジャンプをする!!
と決めて、週2-3回通いました。
お兄ちゃんと弟はいつもライバルで
どちらかができてどちらかができないと
ものすごく闘志を燃やして頑張るので
どちらもあっというまに上達しました。
お兄ちゃんは理屈が納得できるまでじっくり考えて、
慎重ですが、理解すると、あっという間にマスターして
とても上手です。
弟はとにかく体当たりでやってみる。
ので、
できたっ
と思っても、
2回目は失敗したりします。
ぼろ拾い(馬糞の後片付け)も
お兄ちゃんは、都会っ子らしく
バッチイからやだ~
というのですが
弟は
ねぇこっちにもあるよ、拾おうよ!!
と体育会系の熱心さ
結果弟は
フロスティから落ちて泣いてしまったのですが・・・
どちらも才能があるぞ。
また来年もNZに来て
おねえちゃんと一緒に馬に乗ろうね。
サンダウの住所と地図
http://www.finda.co.nz/business/listing/p9kb/sandow-riding-school/
投稿者 不二子 : 14:22 | コメント (12) | トラックバック
ポニーライディングスクール Heathcote Valley Riding School
2007年08月16日

(お習字の授業、とても好評でした)
まだ日本語を教えていた頃、
NZに来て最初に通ったのが
ヒースコートヴァレーポニーライディングスクール
です。
地元で人気のあるこのライディングスクール、
30分5ドルで乗ることができます。(2003年頃)
でもここは子供のための乗馬学校、
私が行くのもどうかと思ったのですが、
当時のホストマザーがいろいろ交渉してくれ、
ポニーでも一番大きな馬、
また 子供と一緒ではなく、
プライベートレッスンをしてくれるとのこと。
45分30ドルで話がまとまりました。
ポニーというのは馬の背の高さで決まります。
馬の背は首と背中の間の一番高いところで測ります。
背が14.2hands 以下の馬はポニー、
それ以上がホースです。
1hand は10cmなので
(馬には ハンド という単位を使います。
クイズ:手ではかることができる動物は??)
141.9cmが一番大きなポニー。
ちびでやせっぽちの私にはぴったりのサイズです。
我が家にいたグレーのポニー
ソマージュはスクワートより少し小さいだけですが、
ポニーになります。

ソマージュとスクワート
2ヶ月くらい、ここの一番大きなポニーに乗って、
ミンというちょっとバンカラだけど
素朴で茶目っ気のあるお姉さんに教わっていました。
ミンと日本とNZの乗馬の違いについておしゃべりしながら
楽しく馬場馬術や障害を習っていたある日、
ポニーではなくホースに乗った
ハンサムな男性が近づいてきました。
ミンの知り合いのようです。
彼は私に興味津々のようで、いろいろ話しかけて来ては
ミンにうるさがれ追っ払われてしまいました。
あら、もっとお話しても
私はちっともかまわないのに・・・
早速その話をホストマザーにすると、
あら、彼は 日本人、それとも KIWI??
NZ人のことを、KIWIと呼ぶことをはじめて知りました。
(NZ人の正確な英訳は ニュージーランダー)
残念ながらこのホースに乗ったハンサムな男性には
その後、再会することはありませんでした。
一期一会
チャンスには前髪しかないことを
身をもって体験したのです。
Heathcote Valley Riding School
http://www.hvrs.co.nz/index.php
投稿者 不二子 : 14:14 | コメント (14) | トラックバック
スクールキャンプ
2007年08月10日

NZに来て最初に乗った馬が
アカロアのホーストレックの馬です。
NZに来たのは、当初
馬に乗るためではなく日本語を教えてるのが目的でした。
日本語教師能力試験に受かり、
仕事を探していたのですが
経験がないと雇ってくれないのはどこも一緒。
それならいっそ海外で経験を積んで・・・
馬が一杯いそうなNZに絞り
業者にいろいろ相談すると、
希望していたクライストチャーチに
1年間の募集がありました。
NZの学校は2月からが新年度です。
私も2月から赴任しました。
現地の中学校の先生と相談して、
18クラスの生徒たちに、
週1時間ずつ、全部で18時間、日本語を教えることになりました。
そのクラスの中で、一番わんぱくで、教えるのに四苦八苦したクラスの
メアリーピアース先生から
クラスの親睦キャンプで2泊3日アカロアへに行きます。
一緒に行きましょう。
と誘われました。
学校のキャンプには
生徒の親が数人、ボランティアで参加します。

takamatuaにある学校所有の施設
総勢8名くらいの大人が
33名の生徒の世話をするのですが、
朝、昼、晩 と生徒達の食事の買い出しから準備、後片付け
と 結構大変です。
最初の晩、
生徒達はそれはハッスルしていました。
寝ない、騒ぐ、
女子のロッジに襲撃をかける男のたち・・・
そして、にわか先生になってそれを
注意してまわるお父さんやお母さんたち。
全然寝られないまま夜があけました。
翌日は乗馬とアカロアクルーズです。
4グループに分け、
順番に20分くらいずつのりました。

馬に乗るのを待つ間、プールで遊ぶ生徒たち

もちろんジャパニーズティーチャー(日本語の先生)
はとっても上手に馬に乗り、皆から賞賛を浴びたのは言うまでもありません。
その後、アカロアのメインハーバーまで
てくてく歩いて行き、また町を散策しました。
ピアソン先生が集合の時間、
クルーズの時間など説明してくれたのですが、
NZに来たばかりで、
時間の表現に慣れていなかった私はチンプンカンプン。
Ten to Three 2:50
Quater past three 3:15 など
傍にいる生徒たちに聞いても
頼りない奴らで、
しらなーい。
聞いてなかった~。
と話になりません。
かなり混乱したのですが、無事、船に乗ることができました。
(夕方でとっても寒かったです)

この日の晩御飯は
フィッシュアンドチップス。
アカロアのフィッシュアンドチップスは安くて
美味しいことで有名です。
一人3ドルくらいでおなか一杯。
みんなで海辺の公園で食べました。
最後の夜は仮装パーティー、
トーチゲーム(懐中電灯を使ったかくれんぼと鬼ごっこみたいなの)
などしてまたもや生徒たちは大興奮、
12時を過ぎても寝る気配はありません。
子供って2晩くらい寝なくてもへっちゃらなのね・・・
最後の日は
カヤックとセーリングです。
クラスの男の子たちの何人かは
すでに、上手にこの練習用のヨットの帆を一人で
操ることができます。


NZでは、皆小さい頃からいろんな機会に
セーリングの操縦を覚えるチャンスがあるようです。
ラグビーとセーリングはNZの国技といってもいいかもしれません。
シャワーも浴びれず(水しか出ない)
夜も眠れず、ふらふらになって
家路に着きました。

投稿者 不二子 : 14:05 | コメント (2) | トラックバック
ナチュラルホースマンシップ ・オタフナホーストレック
2006年12月23日

まだ キャロリンの家に下宿を始めて間もない頃、
背が高くてハンサムな Kくんから電話がかかってきました。
彼は日本の大学馬術部のたたきあげ、
またオーストラリアで競走馬の調教をしていたこともある
馬の大ベテランです。
最近日本から美人の奥さんを呼び寄せたこともあり、
やたら幸せそうな声です。
・・・ということで クライストチャーチに新しい馬のトレッキングが
できたんたよ。
フーちゃんが興味あるならうちのと案内するぜ!
こういったアクティビティは一人で参加するより二人のほうが
値段も安く、心強いものです。
下宿先のドラ娘 ジェネルをつれて
さっそく出かけていきました。

ジェネル
オタフナホーストレッキングへ到着すると
Kくんと美人の奥さんは 仲良く馬の準備をしています。
肘でお互いをつつきあったりして
アツアツぶりがうかがえます。
そしてKくんが紹介してくれたのが、
ここのオーナーのケイトでした。
ケイトは夢見る少女のようなホワッツとした雰囲気としゃべり方
をします。
初対面の私をムギュっと抱きしめて、
まあ、Kの日本のお友達ね!
なんてかわいらしいのかしら!!
そのキュロットとブーツもすてき!
今日は来てくれるのを楽しみにしてたのよ!!
むぎゅっとされながら歓待をされて、
すっかり調子に乗った私とジェネルは
ケイトにいろいろ質問をしながら、
ナチュラルホースマンシップのいろはを習いました。
ナチュラルホースマンシップは
オーストラリアが発祥の地だそうです。
私のイメージだと、
映画のホースウイスパラー、
ロバートレッドフォードが馬にささやいている
あのロマッチックな映像が頭にうかびます。
こちらはあたらずもとうからず、
ただ本物のホースウィスパラー モンティ・ロバーツは
ごく普通の丸顔で、鼻とほっぺが赤いちょっと小太りのおじさんです。
現実とははこんなものでしょう。
我が家ではキャロリンが
ジーナでナチュホースを実践してホースフロートに乗らなくなってしまった、
という 暗い過去があり、あまり積極的ではありませんが、
それでもその考え方は、馬に接する上で大変参考になります。
ナチュラルホースマンシップとは・・・
馬の習性をよく理解して、
力で押さえつけるのではなく、より自然に馬とコミュニケーションを取りながら、
安全に乗馬を楽しむ。
習性
1、草食動物・・・とてもおびえやすい
2、グループで行動する・・・序列、リーダとそれに従うものが存在する
この習性を理解し、馬とコミュニケーションをとるために、
馬に乗る前に、ゲームと呼ばれる、ロープワークをします。
普通の乗馬と大きな違いは
通常、馬の口に鉄のハミを入れて操縦しますが、
ハミを使わず、また、ホルター(無口頭絡)にロープをつけ手綱にして、馬に乗ります。

後ろの女性がケイト
実際に乗ると、多少指示の出し方が違うのですが、
それほど普通の乗り方と変わらないように思います。
オタフナホーストレック
場所:市の南20KM タイタプという町の近く
コース:1時間30分、2時間30分
そのほかに子供向けのプログラムがあり、大変人気があるようです。
電話で予約してください
電話:03-329-0160(クリスマス以外毎日営業)
http://www.otahuna.co.nz/content/activ/pony.asp











