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<title>NZ馬・物語り</title>
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<modified>2009-01-05T22:21:34Z</modified>
<tagline>ニュージーランドの馬と馬にかかわる人についての見聞録</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009, kimiko</copyright>
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<title>Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄ　ライフォード山での外乗　その１</title>
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<modified>2009-01-05T22:21:34Z</modified>
<issued>2009-01-06T02:37:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">リーマンブラザーズの破綻のニュースを聞いたとき 私にはじぇんじぇん関係ないもんね...</summary>
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<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ホーストレック　外乗</dc:subject>
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<![CDATA[<p>リーマンブラザーズの破綻のニュースを聞いたとき<br />
私にはじぇんじぇん関係ないもんね。</p>

<p>と思っていましたが<br />
その後、大変なことになってしまいました。</p>

<p>１０月から２月にかけて<br />
私の本業は大忙しなのですが、<br />
今季はなんと・・・</p>

<p>仕事がこない！<br />
全然ない！！</p>

<p>夏の間せっせと　蟻　のように働き<br />
冬が近づくと　キリギリス　を決め込んでいた<br />
私の生活はどうなるのかしらん・・・</p>

<p>でもご心配なく。<br />
新年度３月からは秘密の計画があるのでした。</p>

<p>それはさておき、<br />
暇をもてあましている私を見て</p>

<p>オタフナの<strong>ケイト</strong>から</p>

<p>時間があるなら、　Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄの<br />
ホーストレックへ行ってらっしゃい。</p>

<p><br />
と　声がかかりました。</p>

<p>オタフナホーストレックのオーナーの　<strong>ケイト</strong>は<br />
Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄ（マウントライフォード）ホーストレックのオーナーでもあります。</p>

<p>Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄのホーストレックは、<br />
過去２回訪れる機会があったｒのですが、<br />
２回とも　ツアーがドタキャンで行けずじまいでした。</p>

<p><br />
今度こそ！！<br />
とはりきって　金土日月と仕事の休みをもらい、<br />
（といっても最初から仕事はないんだけど）<br />
寝袋と乗馬用品、４日分の食料を持って<br />
Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄへ行ってきました。</p>

<p>クライストチャーチから北へ145ｋｍ<br />
雄大な山々に囲まれたＭｔ　Ｌｙｆｏｒｄ<br />
空気もクライストチャーチより澄んでいる<br />
ような　気がします。</p>

<p>Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄには　ポニーもふくめ<br />
ステーションブレッドを中心に<br />
１０頭の馬がいます。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/081220%20%2820%29.jpg"><img alt="081220%20%2820%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/081220%20%2820%29-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
乗る前のロープワーク</p>

<p>二日間のプログラムは</p>

<p>１日目<br />
午前中　ナチュラルホースマンシップの説明と実践（ロープワーク）<br />
午後　　半日外乗</p>

<p>２日目<br />
お弁当を持って１日の外乗</p>

<p><br />
２日間のコースだとこんな日程になります。<br />
ところが、　ずーと雨・・・<br />
小雨、大雨、ときに晴れ間、また小雨・・・・</p>

<p><br />
ああ、Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄ　とは<br />
ほんとに相性が悪いのね。</p>

<p>そこで日程も大幅、変更になりました。</p>

<p><br />
雨で嫌なのは靴が濡れることです。<br />
そして、その濡れた靴をまた履くのほど</p>

<p><br />
嫌</p>

<p>なことはありません。</p>

<p><br />
ブーブー文句を言ってる私に<br />
Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄ　のマネージャーのキャシーが<br />
必殺技を伝授してくれました。</p>

<p>濡れた靴を履く必殺技とは・・</p>

<p>乾いた靴下の上に<br />
（スーパー等の）ビニール袋をかぶせる。<br />
ゴムで上をとめる。<br />
その上から濡れた靴を履く。</p>

<p>多少蒸れますが、なかなか快適です。<br />
靴からはみだしたビニールも<br />
チャップスで隠せば完璧です。</p>

<p><br />
ありがとう、キャシー。<br />
これで　雨の外乗も怖くないわ。</p>

<p><br />
Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄ　トレックの１日の料金　２２０ドル<br />
Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄ　ロッジ　３０ドル～　（相部屋）<br />
　　　　　　　　　　　　８０ドル～（２人部屋）<br />
　　　　　　　　　　　　１２０ドル～（キッチン付き）</p>

<p><br />
<a href="http://www.lyfordtreks.co.nz/">http://www.lyfordtreks.co.nz/</a><br />
日本語でのお問い合わせはこちらまで<br />
minefujiko@paradise.net.nz</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>金曜日と土曜日の晩、<br />
キャシーのファームに泊めてさせてもらいました。</p>

<p>キャシーのファームは、<br />
本宅とは別に　２ベッドルームのキャビンがあり、<br />
夜はキャビンで寝ました。</p>

<p>このキャビン、なぜか　ホースパドックの中にあるんです。</p>

<p>馬がすぐそばで草を食べているのが<br />
窓から見えて　幸せ♪</p>

<p>うふん、やっぱりファームっていいなあ。</p>

<p>この美しい栗毛の馬、<br />
最初はよそ者の私たちを警戒していたのですが<br />
だんだん馴れてきて<br />
扉を開けて着替えをしている私を<br />
のぞきにやってきました。</p>

<p>いや～ん　えっちい～♪</p>

<p>と思いつつ<br />
扉から首を伸ばして、<br />
興味深げに私を見ている馬のかわいいこと。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/081220%20%2845%29.jpg"><img alt="081220%20%2845%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/081220%20%2845%29-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
私の着替えを見に来た物好きな栗毛の馬</p>

<p>馬もかわいいけれど<br />
キャシーのファームでは、<br />
ペットの豚を放し飼いにしていて、</p>

<p><br />
ピギー！！（豚ちゃ～ん）</p>

<p><br />
と呼ぶと、遠くの草むらから<br />
豚が駆け寄ってきます。<br />
その幸せそうに微笑んでいる豚の顔が<br />
とぉっ～てもかわいいんです。</p>

<p><br />
いや～ん<br />
かわいい～<br />
と見ていると<br />
今度は６匹の子豚ちゃんが駆けてきました。</p>

<p>かわいさ最高潮です。</p>

<p>この子豚、私が買って家で飼うとしたら<br />
いくらで売ってくれる？？</p>

<p>と　ご主人のＯＪに聞くと、</p>

<p>ただで持っていっていいよ。<br />
まあ普通は　５０から７０ドルかなあ。</p>

<p>と教えてくれました。</p>

<p>豚はとても賢い動物だそうです。<br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/081220%20%2831%29.jpg"><img alt="081220%20%2831%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/081220%20%2831%29-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p></p>

<p>次回もまた　Ｍｔ　Ｌｙｆｏｒｄ　のお話です。</p>

<p></p>

<p><br />
　</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>正しい昼寝のあり方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/12/post_124.html" />
<modified>2009-01-02T07:13:23Z</modified>
<issued>2008-12-31T05:18:05Z</issued>
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<created>2008-12-31T05:18:05Z</created>
<summary type="text/plain"> 馬はグループで行動する動物。 ちょっと一休みするときも、 1頭が見張り役を引き...</summary>
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<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
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<dc:subject>ニュージーランドの馬</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0774.jpg"><img alt="DSCF0774.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0774-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a></p>

<p><br />
馬はグループで行動する動物。<br />
ちょっと一休みするときも、<br />
1頭が見張り役を引き受け、<br />
他の馬たちはいつもの警戒心をゆるめ<br />
休むことができます。</p>

<p>今日の監視役はロンダです。</p>

<p>誰が監視役をするってどうやって決めるんでしょうね。<br />
実家？ではたまに<br />
4頭全部が寝転がっているときもあり、<br />
これは間違ってるなあ～なんて思ったりしてます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0781.jpg"><img alt="DSCF0781.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0781-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
スクワート<br />
安心して砂浴び、カバーがないともっと気持ちいいんだけど。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0756.jpg"><img alt="DSCF0756.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0756-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
モンティー<br />
こんなにリラックスするなんてまだまだ子供の証拠</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>啓示　（障害飛越）</title>
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<modified>2008-12-26T21:51:25Z</modified>
<issued>2008-12-25T21:32:16Z</issued>
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<created>2008-12-25T21:32:16Z</created>
<summary type="text/plain">シエリル先生の自宅でレッスン、 スクールホリデー（学校の学期の間のお休み）中は ...</summary>
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<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
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<dc:subject>ニュージランドのライディングスクール、トレッキング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>シエリル先生の自宅でレッスン、<br />
スクールホリデー（学校の学期の間のお休み）中は<br />
子供たちと一緒になることがあります。</p>

<p>先生のレッスンはパターンが決まっているので、<br />
初心者から、馬場馬術初級、初中級レベルまで<br />
の生徒さんたちが一緒になっても差し支えありません。</p>

<p>クリスマスの前日は大人は忙しかったのか<br />
私の予約した時間は１０歳以下の子供たちと一緒。</p>

<p>不二子が先頭ね。<br />
と先生にいわれ、<br />
いつもどおりのレッスンが始まります。</p>

<p>小さな子供たちと一緒のときは<br />
かならず、お母さん、お父さんが観戦しています。</p>

<p>なんかてれちゃうなあ。<br />
私を先頭に小さな子供とポニーがついてきます。<br />
楽しいんだけど知ってる人には見られたくない気分。</p>

<p><br />
今日はフィギュアエイト（８の字）の駈歩も絶好調です。<br />
３ループ（蛇乗り）もジプシーがぐんぐん銜を噛んできます。</p>

<p>子供たちは自分のことで手一杯で<br />
私の華麗なる演技も見てないだろうな～<br />
でも親御さんたちはもしかしてみてるかも・・・</p>

<p>いえ自分のお子さんしか見てないですね。</p>

<p>通常は、馬場の練習しかしないのですが、<br />
子供が一緒だと、<br />
最後に小さな障害をします。</p>

<p>日本でも２，３年障害の練習をしましたが、<br />
何度練習しても、タイミングとバランスがつかめず、</p>

<p>障害ってよくわからん。</p>

<p>と長年思っていましたが、<br />
子供たちとの練習で、<br />
突然稲妻のように啓示を受けました。</p>

<p>障害を始める前に先生が、</p>

<p>鐙に立って鐙革の長さを確かめなさい。</p>

<p>とおっしゃいました。</p>

<p>私と子供たちは、鐙に立って長さを確かめます。<br />
私は、何度も立ったり座ったりしてみました。</p>

<p>その瞬間</p>

<p>ぴかっつ</p>

<p>ひらめきました。</p>

<p>障害ではなく、普通に馬場で乗るときは坐骨の重心にあわせて<br />
鐙に力を入れるけれど、<br />
障害では<br />
坐骨が鞍に乗らない＝全ての体重が鐙にかかる。</p>

<p>というふうに考えたとたん<br />
なんだかつきものが落ちたように</p>

<p>私は飛べる。</p>

<p>と思いました。</p>

<p>実際、この日は愛馬ジプシーとの呼吸もぴったりで<br />
次々と障害をこなしていきました。<br />
（５０ｃｍくらいね）</p>

<p>今まで<br />
飛ぶ瞬間、鐙に立たなくてはいけない、<br />
と考えていて、<br />
そのタイミングとバランスがつかめないでいたのですが、</p>

<p>少し考え方を変えただけで<br />
こんなに違うなんて。</p>

<p>ここに来るまで長い道のりだったなあ。<br />
日本で私に一生懸命障害を教えてくれた<br />
麻里絵ちゃんは元気かしらん。</p>

<p>最後に・・・<br />
子供たちとのレッスンでは<br />
特別ボーナスがあります。<br />
それは帰る前に、親御さんの誰かが必ず</p>

<p>あなたとっても上手ね～<br />
見ていて感心したわ～</p>

<p>とおっしゃってくれることです。</p>

<p><br />
いやあ。<br />
まあ、お子さんたちとは<br />
キャリアが全然ちがうから・・・</p>

<p>とテレまくりつつ<br />
褒められて喜んでころこんでいます。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0517.jpg"><img alt="DSCF0517.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0517-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
小さい子供と一緒に練習するときも・・</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>　</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>カンタベリー　チャンピオンシップ　２００８ 馬場馬術競技</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/12/post_123.html" />
<modified>2008-12-19T00:06:06Z</modified>
<issued>2008-12-19T09:09:04Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2008:/horse/14.882</id>
<created>2008-12-19T09:09:04Z</created>
<summary type="text/plain"> ロンダとキャロリン 今まで 見てるだけ・・・ の競技会でしたが 今年から　ロン...</summary>
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<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>競技</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/081208%20%2815%29.jpg"><img alt="081208%20%2815%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/081208%20%2815%29-thumb.jpg" width="160" height="240" /></a><br />
ロンダとキャロリン</p>

<p>今まで<br />
見てるだけ・・・</p>

<p>の競技会でしたが<br />
今年から　<strong>ロンダ</strong>で参加します。<br />
（私はお手伝い）</p>

<p>最近　ロンダには、拍車を使います。<br />
痛いだろうなあ。</p>

<p>敏感なロンダに拍車なんて・・・<br />
と思いましたが、<br />
実際、　拍車　を使った方がロンダの動きにメリハリがあるようです。</p>

<p><br />
初日の感想。</p>

<p>チャンピオンシップの審査は厳しい。</p>

<p>今まで簡単に　７　が取れていたのに<br />
うっかりすると、　４　が付いてしまいます。</p>

<p>２日目、<br />
拍車を使うと、慎重になりすぎてしまう<br />
という反省をもとに、<br />
競技前に<br />
なんとキャロリンは　<br />
<strong>ロンダ</strong>でギャロップをして調整。<br />
見ている私の目は点になってしまいました。</p>

<p>調整の効果もあり？？？まずまずの成績。</p>

<p>２日目の第２競技のできごとです。</p>

<p>私は競技中、審査員の少し斜め後ろで<br />
ビデオ撮影をしているのですが、<br />
耳をダンボにして、<br />
審査員の採点を聞いて<br />
結果が出る前にキャロリンにいつも教えています。</p>

<p>（スパイみたいでしょ）</p>

<p>さて、今回の主審の審査員<br />
今まで何度もロンダの審査をしているのですが、<br />
いつもロンダに好意的です。</p>

<p>ニュージーランドの審査員は<br />
厳しい方もいらっしゃいますが、<br />
この先生のように、とっても気さくな方もいるんですね。</p>

<p>何が気さくかというと、<br />
審査中に私に話しかけてきたのです。</p>

<p>ねえ、ちょっと、<br />
今、手綱をゆずらなかったわよね？？<br />
彼女、忘れたのかしら？？<br />
どう思う？？？</p>

<p>え・・・<br />
先生、そんなこといわれても・・・<br />
私は譲ったとおもいますけど・・・</p>

<p>いいえ、ぜったいゆずってないわよ。</p>

<p><br />
あなた　ビデオをとってるんだから<br />
証人よ。<br />
後で、キャロリンに注意しておきなさい。</p>

<p>ははは。</p>

<p>キャロリンに聞いたら、<br />
一度目は忘れてて、でも思い出して少し譲ったそうです。</p>

<p>２度目は譲ったわよ、</p>

<p>と言ってましたが、<br />
成績表には</p>

<p><br />
譲ってません</p>

<p>と書かれていました。</p>

<p><br />
課目の、<br />
ＥＢ速歩、Ｘを挟んで２．３歩手綱を譲る<br />
というのは</p>

<p>馬が銜にたよらずにバランスをとっているか、</p>

<p>というのを審査員に見せるもので<br />
手綱を長くしすぎて馬が首を伸ばしてもいけないし<br />
微妙なところです。</p>

<p>それはさておき・・</p>

<p>チャンピオンシップの楽しいところは<br />
ミュージック　フリ－スタイルが見られることでしょうか。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/081208%20%2825%29.jpg"><img alt="081208%20%2825%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/081208%20%2825%29-thumb.jpg" width="160" height="240" /></a></p>

<p><br />
白馬にまたがって、音楽に合わせてピアッフェやピルーエットを披露してくれたのは<br />
私が現在週１回おそわっている<br />
シェリル先生の自慢の美人なお嬢さん、アメリアです。</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、初日、　いつものようにホースフロートをとめると・・・</p>

<p>偶然にもまた横に、<br />
ダルメシアンの女性が私たちの車の横に車をとめました。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/10/post_119.html">http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/10/post_119.html</a></p>

<p>彼女の名前もスペルは違うけど<br />
カロリン<br />
です。</p>

<p>カロリンとキャロリン<br />
黒のダルメシアンと　茶色のダルメシアン<br />
馬の実力もどっこいどっこい<br />
（現在は　手綱を譲る、手綱をとって首を伸ばす、が上手な黒のダルメシアンのカロリンが<br />
優勢です。）</p>

<p>この２人、見えない糸で結ばれている<br />
宿命のライバルだったりして・・・</p>

<p>ちなみにカロリンの成績は<br />
ジルハズバンド先生の下、アメリアの上でした。</p>

<p>３位、４位、といったところで<br />
今回のキャロリンよりぜんぜんよかったのですが、<br />
ムムム、次は　キャロリン負けないで！</p>

<p><img alt="081208%20%284%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/081208%20%284%29.jpg" width="320" height="213" /><br />
会場で　金　の馬運車が売りにでていました。<br />
金　ってどうなんでしょうね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>クライストチャーチ　ショウウィークエンド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/12/post_122.html" />
<modified>2008-12-14T23:55:18Z</modified>
<issued>2008-12-14T01:11:04Z</issued>
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<created>2008-12-14T01:11:04Z</created>
<summary type="text/plain">ニュージーランド、南島のショウ（農場の品評会）は 10月のエルスメア（クライスト...</summary>
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<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ホースショー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p>ニュージーランド、南島のショウ（農場の品評会）は<br />
10月のエルスメア（クライストチャーチから３０ＫＭくらい郊外の街）<br />
からはじまります。</p>

<p>私のショウは　ぜんぜん関係ないけど<br />
メルボルンカップからはじまります。</p>

<p>マカイアディバからエクセレントまで3年連続勝ち続いていた<br />
ビギナーズラックも尽き、<br />
本年は完敗。<br />
（ＵＳＡの馬を信用してはいけません）<br />
ならば　ニュージーランドカップでこの雪辱を・・・<br />
と思っていたのですが<br />
都合つかず参加を見送りました。</p>

<p>でも、クライストチャーチのショウには都合がついて<br />
馬番で初参加できました。</p>

<p>馬はロンダ、<br />
前日から気合いを入れて三つ編みをしました。</p>

<p>私は数年前、師匠についてタテガミの三つ編みの特訓を受け<br />
ているので、</p>

<p>参考＊馬のお化粧：<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2006/12/post_42.html">http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2006/12/post_42.html</a></p>

<p></p>

<p>タテガミを編むのが好きなんですが、<br />
なかなか編む機会がないせいか、生まれつきの不器用なのか<br />
いまひとつ不ぞろいで、納得がいかないのが残念。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/20081115%20%2830%29.jpg"><img alt="20081115%20%2830%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/20081115%20%2830%29-thumb.jpg" width="160" height="240" /></a><br />
どうしても不ぞろいになるタテガミの三つ編み</p>

<p><br />
当日はキャロリンとは別の車で<br />
待機駐車場に入るのを拒否される、<br />
というハプニングがありましたが</p>

<p>（私も馬に乗るの。ママが入場券を持っているの。<br />
とだだをこねましたが、入れてもらえませんでした）</p>

<p>３０分後、広い会場で無事、キャロリンに会うこともでき、<br />
馬場馬術の競技に間に合いました。</p>

<p>結果は散々でしたが、<br />
まあ、ショウは参加することに意義があるので・・・</p>

<p>競技のあとの会場のそぞろ歩きも楽しいものです。<br />
馬関係のイベントが多いので、馬具屋の出店も多く<br />
ついお財布の紐がゆるみます。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0877.jpg"><img alt="DSCF0877.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0877-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
会場でユニコーンを発見</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0875.jpg"><img alt="DSCF0875.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0875-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
ユニコーンにかわいいハートがついていました</p>

<p><br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0880.jpg"><img alt="DSCF0880.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0880-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
クライズデール好きな人が喜びそうな、<br />
インハンドのグランドパレードでの写真。<br />
今年のロイヤルショウには、プリンセス・アンが閲覧するというので<br />
最終日のグランパレード華やぎもひときわです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>私のショウは　ウエストパックスタジアムで行われる、<br />
ロデオワールドチャンプで幕を閉じました。</p>

<p>たまたま仕事の空きがあって、<br />
アリーナのすぐそばの席の<br />
飲み物とお食事サービス係りをしました。</p>

<p>ロデオを見ながらお金がもらえるなんて<br />
幸せ。</p>

<p>なんて気もそぞろだったので<br />
かなり、低レベルのサービスで<br />
お客さん、ごめんなさい。</p>

<p>ワールドチャンプなので馬も牛も大迫力ですが、<br />
それにまして、クライストチャーチのロデオファンの男性は、<br />
ワイルド系ハンサムが多くて一見の価値ありです。</p>

<p></p>

<p>ロデオ自体はメスベンの方がおもしろかったような？？</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Governer&apos;s Bay 2 Days Trek　１泊２日の外乗</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/12/governers_bay_2_1.html" />
<modified>2008-12-08T08:38:24Z</modified>
<issued>2008-12-05T09:52:30Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2008:/horse/14.881</id>
<created>2008-12-05T09:52:30Z</created>
<summary type="text/plain"> おまたせしました。 第２章です。 少し前からキャロリンの家を出て、街で暮してい...</summary>
<author>
<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ホーストレック　外乗</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2819%29.jpg"><img alt="091203%20%2819%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2819%29-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a></p>

<p><br />
おまたせしました。<br />
第２章です。</p>

<p>少し前からキャロリンの家を出て、街で暮しています。</p>

<p>馬と暮せない人生なんて・・・</p>

<p>と思ってましたが、<br />
週に２回は、なにかしら用事を作って<br />
キャロリンの家に行くので<br />
馬に接してる時間はたっぷり。<br />
そんなに変わらないかなあ。</p>

<p>なんて強がり言ってみても<br />
やっぱり、ちょっと寂しい毎日です。</p>

<p>しょんぼりしている私に<br />
オタフナのケイトから、</p>

<p>ガーバナーズベイで１泊する<br />
２日間のホーストレッキングに<br />
不二子もペギーに乗って行きましょうよ。</p>

<p>と誘われました。</p>

<p>いやあ、どうかな。<br />
２日間も馬に乗りっぱなしで身体もつかしらん。</p>

<p>とちょっと弱気になりましたが、<br />
にこにこ笑って考えているうちに<br />
行くことになってしまいました。</p>

<p>メンバーはドイツから来たカップル、<br />
ケイトの幼馴染のキャス（自馬参加）<br />
私とケイトの５人</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2830%29.jpg"><img alt="091203%20%2830%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2830%29-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
２日目の朝、馬装をするドイツのカップル</p>

<p>ドイツのカップルは<br />
ドイツでウエスタンの競技に参加するほどの<br />
大ベテラン、<br />
キャスもケイトの幼馴染だけあって<br />
なかなか骨太の乗り手です。<br />
ああ、私がいちばん　へっぴり腰かも。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2816%29.jpg"><img alt="091203%20%2816%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2816%29-thumb.jpg" width="160" height="240" /></a><br />
キャスとフライデー<br />
２日間のトレッキング中、キャスにとてもお世話になりました。</p>

<p><br />
１日目は丘を越えたあと、海辺の散歩道を歩くコース（約５時間）<br />
２日目は下馬して、馬を引く狭～い道がありますが、行程４時間の、ゆったりした日程。<br />
大ベテランから初級者まで、充分楽しめます。</p>

<p>トレッキング料金は現在３００ドル<br />
食事、宿泊は別料金になります。</p>

<p>荷物や、馬の餌を運ぶ手間、馬の宿泊場所や世話を考えると<br />
３００ドルでは利益が出るのか心配してしまいますが、<br />
２名から催行しています。</p>

<p>そのうち値上げするんじゃないかしらと<br />
思いますので、<br />
ぜひクライストチャーチで馬に乗る方、<br />
はやめに参加してください。<br />
天気次第ですが、とてもおすすめです。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%282%29.jpg"><img alt="091203%20%282%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%282%29-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
丘の上から、カンタベリー平野と南アルプスが一望できます。</p>

<p><a href="http://www.otahunariding.co.nz/downs.html">http://www.otahunariding.co.nz/downs.html</a></p>

<p>日本語でのお問い合わせは<br />
以下までどうぞ<br />
minefujiko@paradise.net.nz</p>]]>
<![CDATA[<p>トレッキングを始める前に、<br />
オタフナは　ナチュラルホースマンシップなので<br />
ロープワークを練習します。</p>

<p>ドイツ人カップルはロープワークは初めてなので、<br />
ロープがからまったりして、<br />
へへん<br />
ドイツ人はたいしたことないじゃん<br />
と舐めていましたが、</p>

<p>丘をのぼりはじめると<br />
このカップルは、ウエスタンの本領発揮、<br />
これでもか、これでもかと駈歩をしてどんどん登っていきます。</p>

<p>ペギーがちょぴり跳ねて</p>

<p>うきゃっつ</p>

<p>と、うっかり悲鳴をあげてしまった私に、</p>

<p><br />
速すぎる？<br />
もっとゆっくり行こうか？？</p>

<p>と私を気遣う余裕です。</p>

<p><br />
ぜんぜん、平気よ～<br />
でも、これ以上は速くいかないでね。</p>

<p>となんとも頼りない返事をしました。</p>

<p>この悲鳴がケイトとキャスにもばれて、</p>

<p>あら～<br />
ふふふ～<br />
と２日間、さんざんからかわれることになりました。</p>

<p>教訓　１<br />
小さい声でも悲鳴はあげない</p>

<p>馬は登りは得意ですが、<br />
丘の急斜面の下りは、人と馬の安全の為、<br />
下りて馬を引くことになります。</p>

<p>また、２日目はがけっぷちのようなところもあって<br />
下りて馬を引くことも多く、<br />
総じて、乗り降りが多くなります。</p>

<p>海岸沿いで、木の橋を渡るときも<br />
下りて、馬をひきました。<br />
（ペギーは少しびびってあとずさりをしたのですが<br />
後ろで見ていたキャスに、<br />
馬を見ないで、びしっとひっぱるのよ<br />
とアドバイスされてクリア）</p>

<p>通常の３時間のトレックではそれほど<br />
乗ったり下りたりしないのですが、<br />
今回は特に多かったようにおもいます。</p>

<p>下りるのは問題ないのですが、<br />
乗るのは結構大変です。</p>

<p>私は身長１５５ｃｍ、脚も短いので<br />
地面から馬に乗るときに、あぶみに　足がとどかない<br />
という問題があります。</p>

<p>いいわけではありませんが、<br />
無理に鞍によじ登るのは<br />
馬の背中を痛める一因、<br />
私は馬に乗るときは必ず、<br />
ステップ、お立ち台<br />
を使うようにしています。</p>

<p>なんてことは<br />
トレッキング中は通用しないんですね。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203.jpg"><img alt="091203.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
馬から下りて引き馬することも多い</p>

<p>もちろん、高台や柵を利用して<br />
馬によじのぼることもできるし、<br />
最後の手段では鐙革を伸ばして足をあぶみにかけることもできるんですが、</p>

<p>みんな大ベテランなので<br />
ひょいっつ</p>

<p>とさっさと馬にまたがり、<br />
私が鐙革を伸ばしたり、またつめたりしているうちに<br />
私を置いてどんどん行ってしまうんです。<br />
薄情だわ～</p>

<p>馬に乗るのにいつも最後になってしまいました。</p>

<p>教訓２<br />
トレッキングに出かける前に<br />
馬の背中を痛めないよう注意しつつ、<br />
よじのぼる練習を充分にしておく。</p>

<p>２日間、天気に恵まれて<br />
温暖で、景色も綺麗に見えたのですが、<br />
２日目は、丘の上に雲がかかり、風が強かったので<br />
少し大変でした。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2833%29.jpg"><img alt="091203%20%2833%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2833%29-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
丘の上は霧の中・・・</p>

<p></p>

<p>それに馬に乗ったり、下りたりも多くて・・・</p>

<p>鞍の前にくくりつけたセーターを、気づかないうちに落としてしまいました。<br />
鞍にくくりつける紐が、細くて、また一度切れたのを結んで使っていたので<br />
途中、何度もほどけそうになって、<br />
そのたびに、結びなおしては、置いていかれそうになったりして、<br />
もうっつ</p>

<p>教訓その３<br />
鞍にくくりつける紐は丈夫で太いものを</p>

<p></p>

<p>ペギーは、橋でたじろいだのと、<br />
なぜが、ロバを見てしりごみしました。</p>

<p>キャスの自馬、フライデーは</p>

<p>いままでトレッキングなんていったことないのよ～</p>

<p>というのに丘を登ったり、小川を越えたり、海辺を歩いたりして<br />
大丈夫なのかしらん。</p>

<p>その上、いつもは　銜、ビットをつけて乗るのに</p>

<p>私もナチュホで行くわと<br />
銜なしホルターで参加。</p>

<p>余計なお世話で心配していたとおり、<br />
丘を駈歩するたびにフライデーは興奮し、<br />
また海辺でも、せまりくる波にたじろいで横歩きをしていました。</p>

<p>見ている私はほんとに心配しましが、<br />
キャスはへっちゃら。<br />
（もちろん悲鳴をあげたりしません）</p>

<p>さすがケイトの幼馴染だなあ。<br />
としみじみと感心しました。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2821%29.jpg"><img alt="091203%20%2821%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/091203%20%2821%29-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
ヘナチョコライダーの記念写真。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>馴致　（horse breaking)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/11/horse_breaking_1.html" />
<modified>2008-11-07T05:53:47Z</modified>
<issued>2008-11-07T03:16:46Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2008:/horse/14.876</id>
<created>2008-11-07T03:16:46Z</created>
<summary type="text/plain"> 別れることは辛いけど、しかたないんだ君のため♪ という歌詞が、 ふ・・・と口を...</summary>
<author>
<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>子馬の成長</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/0081107%20%2832%29.jpg"><img alt="0081107%20%2832%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/0081107%20%2832%29-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a></p>

<p><br />
別れることは辛いけど、しかたないんだ君のため♪</p>

<p>という歌詞が、<br />
ふ・・・と口をついて出る今日この頃、<br />
3年前に生まれた子馬くんを、いよいよ　馴致（鞍を載せて人を乗せる訓練）<br />
に出すことになりました。</p>

<p>今回のトレーナーも、<br />
前回<strong>モンティ</strong>をお願いした<br />
オックスフォードに住む　セーラさんです。</p>

<p>子馬くん、他の馬に比べて大きいのはわかっていましたが<br />
正確なところ身長が何センチなのか測ったことはありません。</p>

<p>それならどれどれと、<br />
セーラさんが子馬くんの身長を測ったら、<br />
１７hands (172cm) ありました。</p>

<p>大きいなあ。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/0081107%20%2825%29.jpg"><img alt="0081107%20%2825%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/0081107%20%2825%29-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
こんなかんじで測ります</p>

<p>期間は4週間の予定。<br />
2週間後に様子を見がてら、試乗して<br />
4週間後にもう一度試乗して、家にもどってきます。</p>

<p><strong>モンティ</strong>のときは馴致に９週間かかりました。</p>

<p>子馬くんの場合、幼稚園にも行ってるし（ロングレイン調教）、<br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2007/04/post_59.html">http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2007/04/post_59.html</a></p>

<p>キャロリンが暇をみてはいろいろかまっているので<br />
調教もはやいだろうとみています。</p>

<p>セーラさんの調教は<br />
川調教も含まれているのがおおきな魅力です。</p>

<p>馴致が終わったら、そのまま<br />
1月恒例の馬キャンプに子馬くんを連れて行く予定。</p>

<p>生まれたばかりの子馬くんの話から<br />
はじめたこのブログ。<br />
第一章はこれでおしまいです。</p>

<p>リニユーアル？<br />
して第二章をはじめたいと思います。<br />
ご期待ください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/081107%20%2851%29.jpg"><img alt="081107%20%2851%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/081107%20%2851%29-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a></p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/081107%20%2853%29.jpg"><img alt="081107%20%2853%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/081107%20%2853%29-thumb.jpg" width="160" height="240" /></a></p>

<p></p>

<p>子馬くんを連れてきたとき、<br />
ちょうど、馬の親子が到着しました。</p>

<p>レースホースになるんだそうです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>毒草</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/10/post_121.html" />
<modified>2008-10-30T12:09:30Z</modified>
<issued>2008-10-30T09:06:23Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2008:/horse/14.873</id>
<created>2008-10-30T09:06:23Z</created>
<summary type="text/plain"> 新しいホースフロート モンティ＆スクワート ＮＺのレーバーディは（労働者の日）...</summary>
<author>
<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ニュージーランドの乗馬</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1515.jpg"><img alt="IMG_1515.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1515-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
新しいホースフロート<br />
モンティ＆スクワート</p>

<p>ＮＺのレーバーディは（労働者の日）<br />
10月の第４月曜日。</p>

<p>春になってからの初めての連休（ロングウィークエンド）というので<br />
みなさんの気持ちも浮き立つようです。</p>

<p>クリスマス以外、<br />
今ひとつＮＺの祭日にうとい私は<br />
ぼんやりしていたのですが、<br />
キャロリンから</p>

<p>天気がよかったら<br />
また、川へ馬とピクニックに行きましょう。</p>

<p>と誘われました。</p>

<p>前回のピクニックの様子はこちら<br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/02/post_98.html">http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/02/post_98.html</a></p>

<p>新しいホースフロートで、ピクニック、<br />
メンバーは　<br />
前と同じ　モンティとスクワート。</p>

<p>ところが駐車した場所が<br />
親戚のプライベートプロパティ（私有地）<br />
ということで少し勝手が違いました。</p>

<p>馬に乗って川へアクセスできないんですね。</p>

<p>その上キャロリンと娘のジェネルが親子喧嘩を始めてしまって・・・</p>

<p>ちょっと険悪なムードだわ。</p>

<p>そんなことに関係なく、<br />
<strong>モンティ</strong>は相変わらずのんびりして、<br />
物見はしても、興奮することはないし、<br />
<strong>スクワート</strong>もキャロリンがびしっつと乗ったので<br />
子供の叫び声や、<br />
川辺を疾走するオートバイの音に驚くことなく<br />
ピクニックを楽しんでいる様子。</p>

<p></p>

<p>ジェネルがすねて馬に乗らなかったのと、<br />
帰り道、<br />
馬をホースフロートに乗せるのにてこずったのと<br />
駐車場所から、幹線道路に出るのに橋を３０秒封鎖した以外は<br />
ほんとに問題ありませんでした。</p>

<p>さて、今回駐車した場所、<br />
川の近くの青々とした草が生える大変綺麗な場所ですが、<br />
馬の大敵、毎年多くの馬や牛が食べて死んでしまうという</p>

<p>Hemlock　（どくにんじん）<br />
が生えていました。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1516.jpg"><img alt="IMG_1516.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1516-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
Hemlockの葉</p>

<p>このHemlock の花言葉は</p>

<p>あなたは私の命取りになる</p>

<p>ですって、ひょえ～</p>

<p>モンティやスクワートが<br />
うっかり食べてしまわないように<br />
するのも結構大変でした。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>レジストレーション　登録</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/10/post_119.html" />
<modified>2008-10-25T01:01:01Z</modified>
<issued>2008-10-25T09:18:53Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2008:/horse/14.870</id>
<created>2008-10-25T09:18:53Z</created>
<summary type="text/plain"> プレリミナリーに登録したロンダ Graded Dressage 本格的な場馬術...</summary>
<author>
<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ニュージーランドの乗馬</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1466.jpg"><img alt="IMG_1466.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1466-thumb.jpg" width="160" height="240" /></a><br />
プレリミナリーに登録した<strong>ロンダ</strong></p>

<p>Graded Dressage</p>

<p>本格的な場馬術の試合です。<br />
馬と人が登録しなくては、出場できません。</p>

<p>ニュージーランドでは<br />
ＮＺＥＦという組織に登録（registration)します。</p>

<p>人　９５ドル<br />
馬　　７０ドル～</p>

<p>1年間登録するのにかかる費用です。<br />
（保険料金も含まれているとか）</p>

<p>同時に<br />
ナンバープレートを２８ドルで購入します。</p>

<p>試合に出るときはこのナンバーを付けます。</p>

<p>馬の等級（グレード）には　0～９まであり、<br />
０のトレーニング登録は、グレードの試合には出られません。</p>

<p>このたびめでたく<strong>ロンダ</strong>が<br />
グレード１の　preliminary に登録しました。</p>

<p>等級で、出場するクラスが決まりますが、<br />
preliminaryでも、　等級２の　Novice のクラスに出ることはできます。</p>

<p>ただ、Novice の馬が、すでに　３０ポイント以上保持していると<br />
preliminaryのクラスに出場することはできません。</p>

<p><br />
このポイントですが<br />
グレードの競技にでると<br />
スコアがポイントに換算されます。</p>

<p>1 point 57-59.99% <br />
3 points 60-62.99% <br />
5 points 63-66.99% <br />
7 points 67%+ </p>

<p>簡単にいうと<br />
グレートの競技会では<br />
上級の馬では初級のクラスに参加できないので、<br />
未経験の馬が入賞するチャンスが多くなるのだと<br />
考えていいと思います。</p>

<p>また、ノングレードの競技会になると、<br />
グレード登録している馬は、順位の対象にならない<br />
オープン参加になります。</p>

<p><br />
馬場馬術をする人なら<br />
だれもが、この<br />
Graded Dressage <br />
に参加したいという気持ちがありますが、</p>

<p>キャロリンは以前、自分の馬場馬を売って<br />
（そのお金で義理の娘の海外での結婚式に参加）<br />
そのあと、なかなか馬場馬が持てなかったため<br />
１０年ぶりの登録になりました。</p>

<p>試合当日は、タテガミも綺麗に三つ編みしなくてはいけないし、<br />
なんやかんやで　キャロリンは少し緊張ぎみでしたが<br />
<strong>ロンダ</strong>はとてもリラックスしていて<br />
まずまずの結果でした。</p>

<p>キャロリン曰く<br />
ロンダは少しハッスルしているほうが<br />
スコアが良いのよねえ～</p>

<p>なんだそうです。<br />
得に場内アナウンスの音を聞くと、<br />
競馬時代を思い出し、<br />
興奮して　見事な前進気勢になります。<br />
（　こんな状態のロンダには私は絶対乗れません　）</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1493.jpg"><img alt="IMG_1493.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_1493-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p><br />
さて、この日馬運車をとめた場所のおとなりさん。<br />
かわいい　ダルメシアンをつれてきていて<br />
これが我が家のペッパーにそっくり。</p>

<p>キャロリンと喜んでこの犬にちょっかいを出していたら<br />
オーナーもとても優しい人で、親しくなり、<br />
お互いの空き時間にいろんな話をしていました。</p>

<p><br />
馬の配色もペギーに似ていて・・・<br />
あれ？もしかして、前のセルウインエクイストリアンセンターの<br />
馬場の試合でも親しく話し込んでた人？</p>

<p>たしかこの試合では<br />
最初はキャロリンが大きくリードしていたのだけど・・<br />
（キャロリンは3日目欠席）</p>

<p>後で、今日の結果を見ると<br />
この女性、　ノーヴィス（ロンダの１つ上の等級）の２クラスで1位でした。</p>

<p>すごい実力者だったのね～</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_14385.jpg"><img alt="IMG_14385.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/IMG_14385-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
実力者のおとなりさん。フレンドポニーを連れてきていました。<br />
かわいいなあ。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>最近のできごと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/10/post_118.html" />
<modified>2008-10-17T09:48:17Z</modified>
<issued>2008-10-17T11:35:28Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ロンダ　（手前の栗毛） 馬に乗っているといろいろ怖い思いをすることがあります。...</summary>
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<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
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<dc:subject>ニュージーランドの乗馬</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/1080920.jpg"><img alt="1080920.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/1080920-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
<strong>ロンダ</strong>　（手前の栗毛）</p>

<p>馬に乗っているといろいろ怖い思いをすることがあります。</p>

<p><br />
先日,<strong>ロンダ</strong>に乗っていて<br />
暑くなってきたので,<br />
乗ったまま、上着を脱ごうとしました。</p>

<p>赤いジャケットが風に揺れてフワッツとなった瞬間、<br />
<strong>ロンダ</strong>がけたたましく走り出しました。</p>

<p>あわてて右手で手綱を持ったのですが<br />
左腕がジャケットの袖につっかえたままで<br />
左手が使えません。</p>

<p>右手で手綱をつかんだまま、<br />
その右手でなんとか左腕を袖からはずし、<br />
やっと両手で手綱を持つことができて<br />
<strong>ロンダ</strong>も止まってくれました。</p>

<p>いやあ、怖かったなあ。</p>

<p>通常、<br />
上着を脱ぐくらいで、、<br />
馬が驚くことはないのですが、</p>

<p>赤い色がよくなかったのか、<br />
風で揺れたのが怖かったのか・・・</p>

<p>上着を脱ぐときは馬から降りよう</p>

<p>と誓いました。<br />
とくに<strong>ロンダ</strong>のときは。</p>

<p>さてさて、<br />
馬に乗っていてなんだか嫌な予感のするときがあります。</p>

<p>嫌だな～という気持ちはすぐに馬につたわり、<br />
そういうときは馬に舐められることが多いんです。</p>

<p>先日もそんな気分で<strong>スクワート</strong>に乗っていて</p>

<p>どうも調子が悪いから今日はもうやめるべ。</p>

<p>と、早々に降りて、<br />
キャロリンが乗り終わるのを待っていました。</p>

<p>そんな気持ちを察したキャロリン、</p>

<p><strong>スクワート</strong>に舐められっぱなしじゃないの。<br />
<strong>モンティ</strong>（キャロリンが乗っている）<br />
と一緒に庭を歩いて一周してから終わりにしましょう。</p>

<p>キャロリンと一緒なら安心、とばかり<br />
喜んで<strong>スクワート</strong>にまたがりました。</p>

<p>ところが、脚を傷めて休馬中の<strong>ロンダ</strong>が何を思ったか<br />
<strong>スクワート</strong>にちょっかい出し始め<br />
<strong>スクワート</strong>をそそのかすように<br />
猛ダッシュで走りだしました。<br />
つられて、か、<br />
このチャンスを待ってました、とばかり<br />
私を乗せて自由自在に走り出した<strong>スクワート</strong>。</p>

<p>もともと腰がひけて乗っていたのもありますが、<br />
2度バランスをくずした後、3度目に見事に落ちました。</p>

<p>いてててて。</p>

<p>腰がひけて前傾になると<br />
なかなか体制がたてなおせないわよね～</p>

<p>とキャロリンに同意を求めたら、</p>

<p>そんなことはありません。</p>

<p>ときっぱりいわれてしまいました。</p>

<p>どんなに怖くても<br />
いちはやく身体をおこして<br />
脚を馬の身体につけてバランスをたてなおすことが<br />
とっても大切、<br />
ってわかっていてもなかなかできないものです。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/080920%20%282%29.jpg"><img alt="080920%20%282%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/080920%20%282%29-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
最近ちょっと乗るのがむずかしい<strong>スクワート</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Kaimanawa Horse カイマナワホース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/10/kaimanawa_horse.html" />
<modified>2008-10-08T11:39:11Z</modified>
<issued>2008-10-08T11:04:14Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2008:/horse/14.867</id>
<created>2008-10-08T11:04:14Z</created>
<summary type="text/plain"> この世の中に、野生の馬　は存在しないそうです。 野生の馬は存在しないのですが、...</summary>
<author>
<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ニュージーランドの馬</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/080229%20%2811%29.jpg"><img alt="080229%20%2811%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/080229%20%2811%29-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a></p>

<p><br />
この世の中に、野生の馬　は存在しないそうです。</p>

<p><br />
野生の馬は存在しないのですが、<br />
野生化した馬は存在します。</p>

<p>カイマナワホースは、NZの野生化した馬たちです。</p>

<p>野生に生きる馬<br />
写真に収めたら綺麗だろうなあ。<br />
行ってみたいなあ。<br />
と単純に思っていたのですが、<br />
カイマナワホースの問題はとても深刻です。</p>

<p>もともとは陸軍が戦争用に育てていたのですが、<br />
ある時期、育てるのを放棄したため、<br />
野生化して、増え続けました。</p>

<p>その数１５００頭</p>

<p>ここまでくると放置できなくなり、１９９７年に</p>

<p>Cull</p>

<p>間引きが行われることになりました。<br />
何頭かは売られ、ほとんどは殺されたそうです。</p>

<p>そのとき残した馬は５００頭、</p>

<p>それ以来、SPCAの尽力で、<br />
毎年、１００頭近くの馬を保護し、<br />
新しい家を見つけてきました。</p>

<p>怪我をしていたり、病気の馬は保護し、<br />
健康な状態になってから、新しい家を探すこともあるそうです。</p>

<p>それでも毎年十数頭は殺すそうです。</p>

<p>野生馬＝美しい</p>

<p>と単純に考えていたのですが、<br />
ことNZにおいては<br />
外国からもちこまれた動物は<br />
放置しておけば増え続け、貴重な在来種をおびやかす存在になります。</p>

<p>Cull　（間引き）<br />
とても嫌な言葉ですが<br />
人間がくずした自然界のバランスを戻すためには<br />
避けることはできないものなのかもしれません。</p>

<p><br />
カイマナワホースブリーディングソサエティのホームページ<br />
<a href="http://www.horsetalk.co.nz/kaimanawahorses/">http://www.horsetalk.co.nz/kaimanawahorses/</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>日焼けのあと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/09/post_117.html" />
<modified>2008-09-30T06:28:03Z</modified>
<issued>2008-09-30T05:56:59Z</issued>
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<created>2008-09-30T05:56:59Z</created>
<summary type="text/plain"> 子馬くんは日焼けするタイプ なるべく木陰ですごしてね。 馬に乗るみなさん、 日...</summary>
<author>
<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
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<dc:subject>ニュージーランドの生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/rb%20%2839%29.jpg"><img alt="rb%20%2839%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/rb%20%2839%29-thumb.jpg" width="160" height="240" /></a><br />
子馬くんは日焼けするタイプ<br />
なるべく木陰ですごしてね。</p>

<p><br />
馬に乗るみなさん、<br />
日焼けが気になる方、多いと思いますが<br />
どんな対策をしているでしょうか。</p>

<p>ヘルメットの下につばのついた帽子をかぶる、なんていうのもありますが、<br />
乗っているときに日焼けを防ぐ法方は限られていると思います。</p>

<p>そこで、乗っているときよりも<br />
乗った後の肌の手入れについて。</p>

<p>ものすごく簡単でお薦めなのが</p>

<p>キウィフルーツパックです。</p>

<p>キウイを半分に割って中身をスプーンでかき出し<br />
て食べます。</p>

<p>まず身体の中からビタミン補給。</p>

<p>その後残ったキウィの皮を<br />
びたぴたと顔に貼り付けていきます。</p>

<p><br />
ひんやりとして、気持ちいいし、<br />
美白効果がありそうです。</p>

<p>アボガドの皮でもお試しください。</p>

<p>肌がつやつや、とっても柔らかくなります。</p>

<p>それと最近日本で仕入れた<br />
ピール洗顔</p>

<p>姉はこんなのいんちきというのですが、<br />
私の肌はこのピール洗顔で洗うと<br />
ほんとに　一皮むけてつるつるになります。</p>

<p><br />
仕上げは、フジフィルムの　基礎化粧品　アスタリフト</p>

<p>お化粧といえば</p>

<p>日焼け止めのこと？</p>

<p>くらいのレベルのお化粧しかしないので<br />
この、<br />
聖子ちゃんと中島みゆきがコマーシャルをしている<br />
基礎化粧品の効果はよくわからないのですが</p>

<p>聖子ちゃんに</p>

<p>ナノはナノでもすごいナノ</p>

<p>といわれると</p>

<p>ナノテクって<br />
ハイテクでなんだかすごいなあ。</p>

<p>そう思うと、効果もあるような気がします。</p>

<p><br />
そしてとどめは<br />
朝バナナダイエット</p>

<p>簡単で実践しやすいのも気に入ってます。</p>

<p>なんでも<br />
最近日本では<br />
バナナ　は品薄だとか。<br />
いやあ　クライストチャーチにいてよかったなあ。<br />
と思う今日この頃です。</p>

<p></p>

<p>ぜひためしてみてね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ところでここから本題？？</p>

<p>馬も日焼けをします。<br />
鼻から口にかけてのあたりですが、<br />
この部分が白かったり、ピンクの馬は<br />
夏の強い日差しにあたりすぎると<br />
水ぶくれができます。</p>

<p>ですので<br />
日焼け止めクリームをつけたり、<br />
ホルターに布をつけて、<br />
口のまわりを保護します。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Springston Trophy</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/09/springs_trophy.html" />
<modified>2008-09-28T12:33:35Z</modified>
<issued>2008-09-27T03:30:27Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2008:/horse/14.863</id>
<created>2008-09-27T03:30:27Z</created>
<summary type="text/plain"> 赤と黒のチームカラーは　カンタベリーを代表する色のとりあわせ 南半球で最大のポ...</summary>
<author>
<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
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<dc:subject>ニュージーランドの乗馬</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/sp%20%2814%29.jpg"><img alt="sp%20%2814%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/sp%20%2814%29-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p>赤と黒のチームカラーは　カンタベリーを代表する色のとりあわせ</p>

<p><br />
南半球で最大のポニークラブのイベント </p>

<p>といわれている</p>

<p>スプリングストン　トロフィー（南島）</p>

<p>ポニークラブの中で上手な人を６名選抜<br />
～13歳まで　2名<br />
～16歳まで　2名<br />
～20歳まで　2名</p>

<p>してチームをつくります。<br />
（ひとつのポニークラブに１チーム）</p>

<p>多い年で４６チームが参加。<br />
（ＮＺのポニークラブ数　２３８　南島のポニークラブ数　９５）</p>

<p>開催場所によって参加チームの数が変わるようですが<br />
それでも毎年　２５０人以上の選手とポニーが参加する　大イベントです。</p>

<p>今年はクライストチャーチ近郊の　ランギオラで<br />
１０月の　３．４．５　の３日間、開催されます。<br />
（馬場馬術、クロスカントリー、障害飛越）</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/sp%20%2811%29.jpg"><img alt="sp%20%2811%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/sp%20%2811%29-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
ハイライトは水障害</p>

<p><br />
選抜チームですので<br />
チームに選ばれると　ご両親がはりきります。</p>

<p>そして、週末ぶらぶらとしている暇人にも<br />
お兄ちゃん、お姉ちゃんが出場、<br />
お友達が出場、<br />
姪御さんが出場、<br />
友人の娘さんが出るのよ～<br />
などなど　声がかかり、ピクニックがてら<br />
応援に駆り出されることになります。<br />
（入場料が５～１０ドルほどかかります）</p>

<p>春先に行われる<br />
この　スプリングストン　トロフィー</p>

<p>春が来たんだなあ<br />
とあらためて思わせる行事と名前ですが</p>

<p>いわれは春に関係なく</p>

<p>スプリングストン　ポニークラブ</p>

<p>というのが、クライストチャーチ近郊にあり<br />
そこが発祥の地だとか。</p>

<p>親掛かりのイベントですが<br />
家族で楽しめ、<br />
見物しているほうも<br />
親戚や友人が活躍するのですから、<br />
応援に熱がはいります。</p>

<p><br />
見ていて楽しいのはクロスカトリー</p>

<p>特に、クロスカントリーの障害は<br />
その地方の器用人たちが<br />
創意工夫を凝らして作っているので<br />
いろいろ感心させられるものが多いのです。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/sp%20%2823%29.jpg"><img alt="sp%20%2823%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/sp%20%2823%29-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
車を半分に切ってつなげた　馬もびっくりの障害</p>

<p><br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/sp%20%2842%29.jpg"><img alt="sp%20%2842%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/sp%20%2842%29-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
お母さんたちが作った<br />
綺麗なお花と、ジャガイモをあしらった障害</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>小川越え</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2008/09/post_75.html" />
<modified>2008-09-28T11:49:13Z</modified>
<issued>2008-09-20T11:55:08Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2008:/horse/14.862</id>
<created>2008-09-20T11:55:08Z</created>
<summary type="text/plain"> ちょっと飲んでからね～ エリンとフラッシュ もしあなたの乗っている馬がはじめて...</summary>
<author>
<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>ニュージーランドの馬</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/horse/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0523.jpg"><img alt="DSCF0523.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF0523-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
ちょっと飲んでからね～</p>

<p><br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/20080619%20%2874%29.jpg"><img alt="20080619%20%2874%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/20080619%20%2874%29-thumb.jpg" width="320" height="213" /></a><br />
エリンと<strong>フラッシュ</strong></p>

<p>もしあなたの乗っている馬がはじめて小川を横切るとしたら・・・</p>

<p>さて、どんな反応を示すでしょうか。</p>

<p>①流れる水に興味を示す。<br />
②ちょっと飲んでみる。</p>

<p>③水の中に入るのはためらう。</p>

<p>④でも前の馬についてなんとか小川にはいり<br />
横切る。</p>

<p>こんなかんじでしょうか。</p>

<p>これは馬の性格や育った環境、年齢によってかなり違ってくると思います。<br />
また乗り手を信頼しているかどうか、<br />
初めにどんな環境で、小川を横切るかでも違います。</p>

<p>理想はインストラクターレベルのかなり上手な乗り手と一緒に、<br />
2頭以上で、(1頭は川を横切ったことのある馬）<br />
できれば風の吹いていない穏かな日、<br />
そして馬がリラックスした状態で、小川につれていくことができれば<br />
そんなに苦労せずに小川を越えてくれると思います。</p>

<p>さて、友人エレンの馬、<strong>フラッシュ</strong>の場合。</p>

<p><strong>フラッシュ</strong>（サラブレッド）は5歳頃、鞍乗せした後、９歳まで、ほとんど人に乗られたことがありませんでした。</p>

<p><strong>フラッシュ</strong>はどちらかというと大人しくて<br />
物見をする性格</p>

<p><br />
それでも1頭で散歩に出かけてペギーのように<br />
あわてて戻ってくることはありません。</p>

<p>ただ、小川（水？）は嫌い。</p>

<p>以前、スタッフと連れて行ったとき<br />
①②③の手順を踏んだ後<br />
ジャンプして小川を越えたそうです。</p>

<p>なんとか小川を越えたいエレン＆<strong>フラッシュ</strong>と<br />
<strong>ペギー</strong>独りでは散歩にいけない私。</p>

<p>すっかり意気投合して<br />
一緒に</p>

<p><strong>フラッシュ</strong>の小川越え練習にでかけることにしました。</p>

<p><strong>ペギー</strong>は友達さえいれば<br />
乗るのはラクチン。</p>

<p>ふんふんふんと鼻声まじりの私と<br />
今日こそ小川を越えるわよと意気込む友人。</p>

<p>最初の小川にやってきました。</p>

<p>この川は　川幅は狭いのですが<br />
流れが急、<br />
以前　<strong>フラッシュ</strong>が、ジャンプして飛び越え、<br />
とても怖い思いをしたので<br />
これは　パス</p>

<p>と迂回して進みました。</p>

<p>さて、２の川</p>

<p>ひょいひょいと進むペギーについて<br />
エレンも意を決して渡ることにしました。</p>

<p>①②③をした後、<br />
ものすごく嫌そうに踏ん張った後、<br />
それでもペギーにおいていかれるのが嫌なのか、<br />
やや水を避けるように大またで<br />
小さなジャンプをして<strong>フラッシュ</strong>は川を横切りました。</p>

<p>ちょっと冷や汗。</p>

<p>そして、３の川です。</p>

<p>ここは川幅がややある上に、川を横切った後<br />
斜面になっています。</p>

<p>少し前に、<br />
馬が跳ねた後、斜面を駆け登ったため<br />
大ベテランのスタッフが落馬した</p>

<p>という話を聞いていたので、</p>

<p>ねえ　エレン<br />
最後の川は難しいのよ。<br />
ほんとうに大丈夫？</p>

<p>とりあえずやってみるわ。</p>

<p>そう？？<br />
（ちょっとひとごとだったかも）</p>

<p><strong>ペギー</strong>で川を横切った後<br />
エレン＆<strong>フラッシュ</strong>の様子を見ていると、</p>

<p><strong>フラッシュ</strong>はものすごくためらった後<br />
豪快にジャンプを決め、<br />
バランスをくずしたエレンは石が出ている地面に<br />
落ちてしまいました。</p>

<p>かなり痛そうです。</p>

<p>とりあえず長靴を脱いで様子を見ながら<br />
しばらく休むことにしました。</p>

<p>一瞬、パニックになりましたが、エレンの職業は看護婦さん。</p>

<p>自分の身体は自分がよくわかるというので<br />
それほど心配する必要はありませんでした。</p>

<p>エレンの脚を持ち上げて<br />
<strong>フラッシュ</strong>に乗せ、<br />
私も草を食べていたペギーを捕まえ<br />
鞍にまたがると・・・</p>

<p><br />
どうしたことでしょう<strong>ペギー</strong>ちゃん。</p>

<p>スタコラサッサと一目散に駆け出して<br />
帰途を戻っていくではありませんか。</p>

<p>こうなるともう止まるまで止められません。</p>

<p>駈歩といっても<br />
猛ダッシュという程ではないので<br />
それほど怖くはなかったのですが、<br />
それでも心臓はバクバクです。</p>

<p>なんとかおちついて少し身体を起こし<br />
<strong>ペギー</strong>も落ち着いて駈歩から速歩、<br />
そして、常歩になったところで<br />
やっと止ることができました。</p>

<p>すぐ<strong>ペギー</strong>から降りて<br />
エレン＆<strong>フラッシュ</strong>のいるところまで戻りました。</p>

<p>さんざんな目にあった　2人と2頭、<br />
よれよれになりながら、<br />
とぼとぼと歩いて、<br />
引き馬をして帰りました。</p>

<p><img alt="080229%20%2821%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/080229%20%2821%29.jpg" width="320" height="213" /><br />
逃げ足がとても速い愛馬　ペギー</p>

<p><br />
これだけ<strong>フラッシュ</strong>が水を嫌がるようになると<br />
これはもう最後の手段、<br />
引き馬で何度も小川を越え、慣れさせていくしかないそうです。</p>

<p>あれから、2ヶ月以上たちますが、<br />
<strong>フラッシュ</strong>はまだ川を越えることができません。</p>

<p>最初に自信を失ってしまうと<br />
回復するのには馬も人間も時間と手間がかかるのです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>＊前回の記事の３６歳のミンディですが<br />
春、青草がたくさん生える前に<br />
亡くなりました。<br />
ミンディ、たくさんの楽しい思い出をありがとう。<br />
安らかに眠ってください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>本にこんな解決方法が載っていました。<br />
好きな雑誌や本を持って行き、<br />
馬を川のほとり、または脚だけひたしてほっておくそうです。<br />
そのうち、小川の水が怖くなくなり、<br />
大人しく渡るようになるとか。</p>

<p>たとえ引き馬でも<br />
馬に小川を渡らせようとすると、<br />
なんとなく気がせくものです。</p>

<p><br />
この方法だとのんびりピクニック気分で練習できるので<br />
時間の余裕のあるときに試してみたいと思います。</p>]]>
</content>
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<title>ミンディ　Mindy</title>
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<modified>2008-09-17T23:38:14Z</modified>
<issued>2008-09-13T04:39:53Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ミンディとシェリル先生 ミンディは３６歳。 現役です。 ミンディはシェリル先生...</summary>
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<name>kimiko</name>
<url>http://www.kiwist.com/</url>
<email>kimikoimae@hotmail.co.jp</email>
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<dc:subject>ニュージーランドの馬</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/2008_0814riding0067.jpg"><img alt="2008_0814riding0067.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/2008_0814riding0067-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a><br />
ミンディとシェリル先生</p>

<p><strong>ミンディ</strong>は３６歳。<br />
現役です。</p>

<p><strong>ミンディ</strong>は<strong>シェリル先生</strong>の馬です。<br />
３０過ぎでまだ人を乗せて、速歩、駈歩ができると<br />
聞いたときは信じられませんでした。</p>

<p>夏休み、遊びに来ていた甥っ子が<br />
この<strong>ミィンディ</strong>に乗って、練習したのですが、<br />
初心者の甥っ子と息もピッタリ、</p>

<p>小さなジャンプ（クロスバー）<br />
も楽しそうに<br />
飛び越えていきます。</p>

<p>競争馬の平均寿命が２５歳、<br />
乗馬用で、２０歳を越えたら頑張ったな～<br />
22歳くらいまでは様子をみながら乗れるかな。<br />
その後は軽い運動をさせて、<br />
25歳を過ぎたら引退、<br />
というのが　私のイメージです。</p>

<p><strong>シンザン</strong>という競走馬の名馬の享年が３６歳。<br />
大変な長寿といわれました。</p>

<p>一般にいわれる、<br />
馬の年齢を人間の年齢に当てはめる方法です。</p>

<p>馬は3歳までが成長が早いので<br />
馬の1歳・2歳・3歳をそれぞれ人間の6歳・12歳・17歳とし、<br />
4歳以上の馬については1年につき3倍したものを足します。</p>

<p>計算式（4歳以上の馬の換算式）<br />
（馬の年齢ー3）ｘ3＋17＝人間の年齢</p>

<p></p>

<p>（参考　：ひだか博士の馬文化教室）</p>

<p>この計算でいくと<br />
シンザン　と　　ミィンディ　は</p>

<p>ひゃ～<br />
１１６歳です。</p>

<p>引退生活を送っていた<strong>シンザン</strong>とは違い<br />
<strong>ミンディ</strong>は今も人を乗せて<br />
駈歩、ジャンプもするのですから<br />
そのすごさ、　ご理解いただけるでしょうか。</p>

<p>ただし<strong>ミンディ</strong><br />
体高が、ポニーのカテゴリーの１４２CM</p>

<p>以前乗っていた<strong>フロスティ</strong><br />
<a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2007/08/frosty.html">http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2007/08/frosty.html</a><br />
もたしか<br />
１２５CMくらいで２８歳だったので、<br />
ポニーはホースよりも長生きして丈夫なようです。</p>

<p>いくら元気で健康とはいっても、<br />
36歳のミンディには特別なケアが必要です。</p>

<p>歯が2本しかないミンディは特別に柔らかくした餌を与え、<br />
少しでも様子がおかしければ<br />
すぐに獣医を呼ぶそうです。</p>

<p>適切な運動と食事、<br />
世話をしていれば<br />
馬は健康に長生きできるのよ。</p>

<p>シェリル先生の口癖です。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、クライストチャーチに1ヶ月滞在して日本に帰った甥っ子。</p>

<p>英語上達した～？？</p>

<p>という皆さんからの質問に</p>

<p>英語はそんなに上達しなかったけど<br />
乗馬はうまくなったよ。</p>

<p>と　<strong>ケロリ</strong>　とこたえていました。</p>

<p><br />
ちみの英語上達の責任者だった私の立場も<br />
考えてこたえて欲しかったな～</p>

<p>私としょっちゅう馬に乗って遊びほうけていたのがばれちゃうじゃない。</p>]]>
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