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<title>NZ馬・物語り</title>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/</link>
<description>ニュージーランドの馬と馬にかかわる人についての見聞録</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 01 Jan 2011 17:47:48 +1200</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>引越し</title>
<description><![CDATA[<p>ブログの引越をしました。</p>

<p>引越し先は</p>

<p><a href="http://nzuma.blog25.fc2.com/" title="こちら">こちら</a>　　です。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2011/01/post_189.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 17:47:48 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペギー　イン　シーズン</title>
<description><![CDATA[<p>最近どうも運動に身が入りません。</p>

<p>今日は暑いから、ちゃっちゃとやってすませよう。</p>

<p>なんか雨降りそうだな～<br />
降る前におわらせなくっちゃね。</p>

<p>風が強くてやなかんじ～<br />
無理は禁物だわ～</p>

<p>なんか身体がかったるいのよね。<br />
こういう日はちょっとはしょってすませちゃおうかな。</p>

<p>水曜日はゴミの日<br />
道路にゴミ箱が置いてあってじゃまだから<br />
遠出はよそう。</p>

<p>あれ？？<br />
いつも何かしら言い訳して<br />
一生懸命やってる日がないじゃない！！</p>

<p>と気づいたある日。</p>

<p>ペギーの様子が変なんです。</p>

<p>まず、なんだかソワソワして<br />
裏堀（蹄の裏につまったものをかき出す）<br />
をやらせてくれません。</p>

<p>おかしいなあ。<br />
天気の変わり目だからかな・・？<br />
（風が強く、２，３時間後には雨が降りそうな空模様）</p>

<p>次に、ブライドルを付けようとしたら、<br />
大きく首を上げて嫌がります。</p>

<p>もともと、銜をつけるのは嫌らしく、<br />
いつも、ものすごく悲しそうな顔をして<br />
ちょっと顔を上げて逃げようとはしますが、<br />
こんなに嫌がるのは初めてで、<br />
結局、ブライドルをつけられませんでした。</p>

<p>こんなときは奥の手。<br />
無口頭ラク（ホルター）をつけたまま、<br />
上からブライドルをかぶせます。</p>

<p>とりあえず、銜はついたんだけど、<br />
ペギー、なんだかいつもと違うのが気になる。</p>

<p>日課の調馬索を始めると、<br />
ものすごい勢いで駈歩しはじめました。</p>

<p>？？？？？</p>

<p>なんだなんだどうしたんだ。</p>

<p>こんなことは初めてです。</p>

<p>それでも、２，３分でち落ち着いて、<br />
いつものメニューをこなしていきました。</p>

<p>最後に右手前で、速歩をしていると<br />
突然止まります。<br />
変だなあ。<br />
何か物見をしているようです。</p>

<p>何見てるんだろう？？</p>

<p>と私もじっとペギーの視線を追ってみると、<br />
おとなりさんの見事な雄牛が４頭、<br />
フェンスにへばりついて<br />
ペギーを見ています。</p>

<p>なんだ、雄牛が嫌なのか。</p>

<p>ペギーは人工的な物よりも、<br />
動物に対して反応することが多く、<br />
牛は、通常平気ですが、<br />
なぜか、<br />
特定の牛を怖がることがあります。</p>

<p>原因がわかればこっちのもの。<br />
道路に連れていけば牛も見えないし、<br />
大丈夫ね。</p>

<p>と、家のゲートまで連れて行って<br />
ひょいっとまたがると、</p>

<p>腹帯がゆるくて、鞍がずれ、<br />
私がバランスをくずしていると、</p>

<p>ペギーはそのまま私を乗せて、<br />
家の庭に向かって速歩で<br />
逃げてしまいました。</p>

<p>ありゃりゃ。</p>

<p>なんとかバランスをとりもどし、<br />
いつもの道を歩きはじめました。</p>

<p>今日のペギー、やっぱり変。<br />
常歩も速歩も、<br />
背中が緊張していて、<br />
嫌々、進んでいくし、<br />
道に落ちているものを見つけると、<br />
急に立ち止まります。</p>

<p>それでも１０分も乗っていると<br />
背中の緊張もとれ、<br />
リズムよく進んでいったのですが、</p>

<p>物見、すれ違う車、<br />
犬の鳴き声にまで、反応して<br />
横っ飛びします・・・</p>

<p>今日はものすごく<br />
予定を短縮して、表の道路を<br />
一往復しただけだったけど（約１５分）<br />
ブライドルを拒否したときは<br />
乗るのは無理かなと思ったぐらいだから<br />
よしとしましょう。</p>

<p>とそそくさと片付けをして、<br />
ペギーをパドックにもどすと・・・</p>

<p>ペギーちゃん。<br />
尻尾をあげて何か誘ってるではありませんか。</p>

<p>そう、ペギー　発情期でありました。</p>

<p>キャロリンによると、<br />
ニュージーランドの牝馬は<br />
夏、3週間おきに発情期がやってきます。<br />
2，3日つづいたり、1日だけだったりといろいろ。</p>

<p>翌日のペギーは物見もまったくせず、<br />
うきうきと駈歩をして私と意気ぴったり。</p>

<p>乗馬はこうじゃなくっちゃ。</p>

<p></p>

<p>ペギーの発情期にあたったのは今回が初めてではありません。<br />
発情期には、波があるようで<br />
今回は特別ホットだったようです。</p>

<p>ペギーの物見は一貫性がなくて変だなと思っていたのですが、<br />
理由はこれかな。<br />
発情期になると、ペギーは過敏になり、大げさに物見をするようです。</p>

<p>3週間後のシーズン（発情期）もまたホットだったらやだな～</p>

<p>練習さぼる言い訳が増えちゃいました。</p>

<p></p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101215083104fec.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101215083104fec.jpg" alt="101116 055" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
ペギー　バラを添えて　麗しの乙女をイメージ　</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/12/post_188.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/12/post_188.html</guid>
<category>ペギー</category>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 19:11:53 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>バムロープ　馬運車調教</title>
<description><![CDATA[<p>ず～と、見てみたい<br />
と思っていたけど<br />
見たことがなかった、</p>

<p>親猫が仔猫を口にくわえて運ぶ様子。</p>

<p>ついに見ることができました。</p>

<p>かわいいニャー</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101207111724cdb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101207111724cdb.jpg" alt="101130 079" border="0" width="320" height="213" /></a></p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/2010120711172439d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/2010120711172439d.jpg" alt="101130 080" border="0" width="320" height="213" /></a></p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101207111723b76.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101207111723b76.jpg" alt="101130 081" border="0" width="160" height="240" /></a></p>

<p><br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101207111723aae.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101207111723aae.jpg" alt="101130 084" border="0" width="320" height="213" /></a></p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101207111722026.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101207111722026.jpg" alt="101130 071" border="0" width="160" height="240" /></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>仔猫ちゃんほどかわいくはないけど<br />
私の愛するペギーちゃん。</p>

<p>ペギーは、難しい馬</p>

<p>ではありませんが、<br />
乗馬用（馬場・障害）に調教されていない為、<br />
乗馬競技の基礎練習をしようとすると、<br />
へそを曲げて、言うことを聞かないことがあります。</p>

<p>馬運車に乗るときもしかり。</p>

<p>決して乗らないわけではないのですが、<br />
スイスイ進んで乗ってくれもしません。</p>

<p>初めて学校でトラックにのせようとしたときは、<br />
凄腕のおじさん2人がペギーの後ろから追い回して<br />
だますようにのせ、</p>

<p>家に連れて帰るときは、<br />
先生が長鞭でピチピチお尻をたたいて<br />
あたふたのせました。</p>

<p>先週、トレッキングに連れて行くので<br />
久しぶりに馬運車にのせるときも<br />
ちょっと ひともんちゃく。</p>

<p>素直にのるかな～</p>

<p>と思いきや、スロープを上りきり、<br />
馬運車の中に一歩踏み出したとたん、<br />
ものすごい力で後退しました。</p>

<p>そこで使ったのが</p>

<p>バムロープ</p>

<p><br />
とても単純な道具ですが、<br />
ペギーには効果抜群でした。</p>

<p>どの馬にも、<br />
というわけではありませんが、</p>

<p>馬運車に乗るとき<br />
少し躊躇する馬、</p>

<p>乗るようにみせかけて、突然後退する馬</p>

<p>に、ぜひ使ってみてください。</p>

<p><br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201012101632152d5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201012101632152d5.jpg" alt="101210 002" border="0" width="182" height="240" /></a><br />
ロープの先をループにする</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101210163214d7f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101210163214d7f.jpg" alt="101210 004" border="0" width="320" height="240" /></a><br />
ループの結び目のクローズアップ<br />
ループは　大きさを変えられるように小さなループに通す</p>

<p><br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF4895.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF4895.jpg" alt="DSCF4895.jpg" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
ループを馬のお尻にかける</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF4917.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF4917.jpg" alt="DSCF4917.jpg" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
ロープをホルターに通し、引き手と一緒に持つ</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/12/post_187.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/12/post_187.html</guid>
<category>馬の調教</category>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 09:17:32 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリスマス　トレッキング～カンタベリーライディングクラブ</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101201155548ce3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101201155548ce3.jpg" alt="101130 032" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
ガイドのカレン　ホースカバーの店を経営しています</p>

<p>先週のホースショウに引き続き、<br />
カンタベリーライディングクラブの恒例行事、　<br />
クリスマストレッキングに連れて行ってもらいました。</p>

<p>今年は　キャロリンが提案した、<br />
グレントンネル出発、丘を登る、4時間のコース。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101201155547edf.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101201155547edf.jpg" alt="101130 052" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
右の馬の鞍はエンデュランス用</p>

<p>場所がクライストチャーチから少し離れているためか、<br />
カンタベリーライディングクラブの<br />
おなじみのみなさんの参加は<br />
ほとんどなく<br />
ワイルド系の会ったことのない会員さんの多数参加となりました。<br />
（参加馬１５頭）</p>

<p>みなさんワイルド系なだけあり<br />
見るからに、大ベテランのライダーです。</p>

<p>私がいちばんへなちょこだわ。<br />
でも最近は、独りで外乗に行ってるし、<br />
今日は　モンティー（キャロリンの馬）も一緒だから<br />
楽勝だな～</p>

<p><br />
と思ってたら、大間違い。</p>

<p>大ベテランのライダーの馬はほとんどが初心者。<br />
道路に出たとたん、<br />
他の馬が興奮しだしたのに釣られて<br />
ペギーもあたふたしだしました。</p>

<p>あらちょっと、話がちがうじゃないのペギーちゃん。</p>

<p>頼りにしていたモンティーは<br />
一番興奮している馬の面倒を見に後ろに下がっちゃうし。</p>

<p>モンティー待ってよ～</p>

<p>と、<br />
私も引き返し、<br />
最後尾の未経験馬グループに入ると、<br />
雰囲気に呑まれやすいペギーの<br />
興奮度も一気にあがってしまいました。</p>

<p>一番興奮しているのが、<br />
なんと今日のガイドさんの馬。</p>

<p>昨日練習に連れてきてるだけどな～。</p>

<p>とガイドさんはちっともあわてず<br />
笑顔です。</p>

<p>家から離れるのが嫌みたいね～</p>

<p>と何度もくるりと回転して引き返そうとするのを<br />
上手に御していました。</p>

<p><br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201012011555486bb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201012011555486bb.jpg" alt="101130 033" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
外出するのは今日が初めての馬。<br />
下り坂は、新馬にはバランスをとるのがむずかしいので<br />
下馬して引き馬をします。</p>

<p>途中、遅れてきた人が<br />
馬運車で追いかけてきました。</p>

<p>１ｋｍ先に駐車場があるから<br />
そこで馬装して待っててね～。</p>

<p>とガイドさんから指示があり途中で合流。<br />
この馬も超初心者で<br />
馬運車になかなか乗らず、遅れてしまったそうです。</p>

<p></p>

<p>アカデミーのトレッキングもそうでしたが<br />
だいたい２０分くらいすると馬も落ち着いてきます。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101201155547cf5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101201155547cf5.jpg" alt="101130 034" border="0" width="320" height="240" /></a></p>

<p></p>

<p>その後は景色を堪能しつつ<br />
トレッキングを楽しんだのですが、<br />
ガイドさん、さんざんだったんです。</p>

<p><br />
まず途中、皆からだいぶ遅れをとったところで<br />
ガイドさんの馬</p>

<p>こんなに遠くに行くのはもう嫌！</p>

<p>とばかり、あばれだし、<br />
だんこ引き返そうとしだしました。</p>

<p>ここはキャロリンが助けに行って<br />
（ペギーももれなく付いていきましたよ）<br />
クリア</p>

<p>その後、川辺で休憩中、<br />
川の水を馬に飲ませに行ったら、<br />
ガイドさんの馬が深みへ入って（足場が柔らかくズブズブ沈む）<br />
馬がバランスを崩し、<br />
ガイドさん、川へじゃぼんと落ちてしまいました。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201012011605530a6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201012011605530a6.jpg" alt="101130 049" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
左がガイドのカレン　川に落ちてずぶぬれです</p>

<p><br />
そして、とどめは<br />
ペギーがガイドさんをけりあげたんです。</p>

<p>ガイドさんが、</p>

<p>私の馬、ペギーが好きみたい。</p>

<p>と言ってくれたのは<br />
とてもうれしかったのですが</p>

<p>実は、ペギーはこの馬が近寄るたびに耳をピンとたてて<br />
不機嫌そう。</p>

<p>ペギーは嫌いみたい・・・</p>

<p>なんて失礼なこと言えないわよね・・・</p>

<p>と思いつつ、、<br />
注意はしてたのですが<br />
あっと思った瞬間、</p>

<p>ペギーのやつ<br />
近くにいたガイドさんを蹴り上げてしまいました。<br />
（かすっただけですよ）</p>

<p><br />
ごめんなさい<br />
ごめんなさい</p>

<p>ガイドさん、ごめんなさいね。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201012011555461aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201012011555461aa.jpg" alt="101130 060" border="0" width="320" height="240" /></a><br />
モンティーとペギー</p>

<p><br />
総括</p>

<p>初めての場所、<br />
知らない馬がいるときは<br />
興奮して御しにくい。</p>

<p>２０分もがまんすればなんとかなる。</p>

<p>ガイドさん、新馬で大変だったはずなのに、<br />
そんなそぶりはまったく見せず、<br />
いつもおおらかに、対応していました。</p>

<p>川の深みにはまったときでさえ<br />
１００パーセント落ち着いて<br />
バランスを崩して川に落ちるときも<br />
１００パーセント落ち着いて落馬してました。</p>

<p>ベテランで一番安全なペギーに乗って<br />
それでも泣き言をもらしていた私とは大違いです</p>

<p><br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101201155546200.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101201155546200.jpg" alt="101130 053" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
困っている馬がいると助けないではいられない<br />
頼りになるキャロリン</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/12/post_186.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/12/post_186.html</guid>
<category>ニュージランドのライディングスクール、トレッキング</category>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 14:37:21 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>カンタベリーライディングクラブ　インハンドショー</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101122161155606.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101122161155606.jpg" alt="1122 155" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
キャロリンの自慢の新馬が<br />
カンタベリーライディングクラブのインハンドショウ<br />
カラードホースの部門に参加しました。</p>

<p>*インハンドショー<br />
ドッグショーの馬バージョン。<br />
馬には乗らず、引き手で、審査員の指示に従い歩いて動きを見せ、審査されます。<br />
サラブレット、アラブ、　スポーツホース、ハンターホース、ポニー、<br />
などのカテゴリーがあり<br />
馬の特性に合わせて参加します。<br />
また　ショウの項目は　プレゼント（見栄え）　コンファメーション　マナー、ペース（動き）ハンドラー<br />
などなど、それぞれリボンがもらえます。</p>

<p>*カンタベリーライディングクラブ<br />
地区の乗馬同好会<br />
馬を持っていても持っていなくても参加できます。<br />
年間を通してさまざまな行事を主催、ニュースレターの発行、年会費３５ＮＺドル。</p>

<p></p>

<p>キャロリンの新馬はアパルーサーとウォームブラッド（ハノーバリアン系）<br />
のクロス、<br />
理想のカラードホースとしては、<br />
配色が地味なため、<br />
高得点は出ませんが、</p>

<p>どのカラードホースにもない、<br />
ウォームブラッド特有の<br />
脚をキビキビ高くあげる速歩をするため、</p>

<p>ペースの部門で見事1位の赤リボンをもらいました。</p>

<p>ちなみにカラードホースのチャンピオンはこの方。<br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/2010112216115458f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/2010112216115458f.jpg" alt="1122 178" border="0" width="320" height="213" /></a></p>

<p><br />
オッドアイ（片目がブルー）の綺麗なスキューボーです。<br />
持ち主いわく、</p>

<p>ショーの為にブリーディングしたんですもの。<br />
性格が悪すぎて、乗馬用としては期待できないわ～</p>

<p>だそうです。</p>

<p><br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101122161156fc7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101122161156fc7.jpg" alt="1122 061" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
私の好きな馬はこれ。<br />
リザーブドチャンピオン(2位）<br />
でした。</p>

<p><br />
会場で、ホースフロートになかなか乗らない馬がいました。</p>

<p>なんとか、入り口まで行きますが、<br />
もう一歩が踏み出せません。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101122161154f00.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101122161154f00.jpg" alt="1122 171" border="0" width="320" height="213" /></a></p>

<p><br />
ここで無理強いしても、<br />
絶対うまくいかないので、<br />
10分以上立ち止まっていましたが、<br />
ついに、人間の堪忍袋の緒が切れて<br />
押したり、無理に引っ張ってしまいました。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201011221611541ef.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201011221611541ef.jpg" alt="1122 176" border="0" width="320" height="238" /></a><br />
後ろを押してる様子</p>

<p>あげく、大人しかった馬も暴れはじめ、<br />
散々苦労して、<br />
さらに20分後、<br />
（何がきっかけか見逃してしまいました）<br />
やっとフロートに乗りました。</p>

<p><a href="http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/07/post_174.html" title="新馬くんのフロート調教">新馬くんのフロート調教</a>のときもそうだったけど、<br />
無理に引っ張っても、馬は絶対いうことを<br />
きかないんだなあ。<br />
としみじみ思いました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/11/post_185.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/11/post_185.html</guid>
<category>ホースショー</category>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 18:42:00 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストレッチ</title>
<description><![CDATA[<p>最近気に入ってる体操を紹介します。<br />
どちらも馬に乗る人にお薦めです。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF4641.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF4641.jpg" alt="DSCF4641.jpg" border="0" width="320" height="480" /></a><br />
Horse ridin manual より</p>

<p>肩がぐーんと開いて気持ちいいですよ。</p>

<p></p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101118121652203.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101118121652203.jpg" alt="101101 081" border="0" width="473" height="480" /></a><br />
Improving the riding position より</p>

<p>これは、騎乗姿勢の矯正に一押しです。<br />
膝頭を真下に、お尻（下腹部）を前に上に。<br />
この姿勢１０秒Ｘ３回を　<br />
1日3回すれば騎乗姿勢がよくなること間違いなし！ですよ。</p>

<p>騎乗中、<br />
膝頭を真下に、脚を後方にずらすと<br />
たしかに馬の動きが変わるのですが、<br />
下腹部がなかなか上を向きません。<br />
上半身がすぐに前傾してしまいます。</p>

<p>それで、下腹部を上に向けてから<br />
膝頭を真下に向けて脚を引いてみたら、<br />
おなかにものすごく力が入って不自然。</p>

<p>背中や肩に力が入ると、馬の背中が緊張してしまうので<br />
これもほんとはよくないはず・・・</p>

<p><br />
前傾せず、膝頭を真下に、かかとをさげ、脚を引いて、<br />
力まず乗るようにするには、<br />
バランスで調整したいところですが、<br />
私は腹筋がまったく鍛えられていないのが<br />
泣き所。</p>

<p>以前アカデミーで<br />
ドイツ人のニコレッタ先生に体型チェックされたとき</p>

<p>なにっ不二子の　このヤワな腹筋！<br />
だめね～</p>

<p>と鼻で笑われたのを思い出します・・・</p>

<p></p>

<p></p>

<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1872082653/nzuma-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/715EK9PMHSL._SL160_.gif" alt="Improving the Rider Position (Threshold Picture Guides)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/1872082653/nzuma-22" target="_blank">Improving the Rider's position (Threshold Picture Guides)</a><br />(1995/01)<br />Joni Bently<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1872082653/nzuma-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>

<p></p>

<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0789493381/nzuma-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FC0WfcqTL._SL160_.jpg" alt="Complete Horse Riding Manual" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/0789493381/nzuma-22" target="_blank">Complete Horse Riding Manual</a><br />(2003/09)<br />William Micklem<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0789493381/nzuma-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/11/post_183.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/11/post_183.html</guid>
<category>馬の乗り方</category>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 13:41:42 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>サプリメント</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201011161349390f8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201011161349390f8.jpg" alt="101101 056" border="0" width="320" height="252" /></a><br />
ペギー＆スクワートのパドックで生まれたてのカモの巣をみつけました。</p>

<p>最近の私のお気に入りは<br />
レモンシロップ　と<br />
ジンジャーシロップ。</p>

<p>どちらもハチミツに一晩漬けるだけで<br />
簡単にできます。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF5383.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF5383.jpg" alt="DSCF5383.jpg" border="0" width="218" height="240" /></a></p>

<p>レモンはキャロリンの庭にあるのを拝借。<br />
無農薬だから　皮も美味しくいただけます。<br />
皮には　カルシウムがあり、ビタミンをよりよく吸収してくれるそうです。</p>

<p>生姜は、<br />
ウルトラ生姜（スライスして乾燥させたもの。　ジンゲロールがショウガオールになって<br />
すごいんですよ）<br />
を作ってハチミツに漬けましたが、乾燥しているとシロップにならないので<br />
ウルトラはあきらめて<br />
普通の生姜をハチミツに漬けてます。</p>

<p><br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201011161349386c8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/201011161349386c8.jpg" alt="101023 (6)" border="0" width="320" height="213" /></a></p>

<p>さて、<br />
馬のサプリメントといえば<br />
まず思い浮かぶのがニンニク。</p>

<p>ニンニクには　<br />
バクテリアを殺したり、炎症をおさえたり、呼吸器疾患を少し楽にする効能があり、<br />
また　ニンニク臭い息は　<br />
ハエを追い払ったりもしてくれます。</p>

<p>パウダー、顆粒状のものを与えるのがお手軽ですが、<br />
一番いいのは、<br />
生をつぶして、１５分以上たったもの（空気に触れることで酵素が活性化する）<br />
を1日１かけら<br />
あげてください。<br />
（与えすぎると、赤血球にダメージを与え、貧血になる恐れあり）</p>

<p>オイル</p>

<p>オイルはエネルギーの補給、<br />
毛皮を美しくつやつやにし、<br />
筋肉の収縮を防いだり、<br />
痩せすぎの馬の体重を増やしたりと<br />
いいことづくめ。<br />
<a href="http://http://supplementsforhorses.org/" title="http://supplementsforhorses.org/">http://supplementsforhorses.org/</a></p>

<p>与える量の目安ですが<br />
学校で習ったのは　15ml/馬体100Kg<br />
大匙3杯前後<br />
または半カップをめどにするといいとおもいます。</p>

<p>オイルには　オメガ３とオメガ６があり、<br />
オメガ３の量が、オメガ６の量より多くないといけません。<br />
オメガ６の量が多くなると炎症を引き起こす原因になる可能性あります。</p>

<p>オメガ３は<br />
リンシード（亜麻の種）<br />
フィッシュオイルに、多く含まれています。</p>

<p><br />
カルシウム</p>

<p>人間とおなじでそう簡単に吸収してくれないのが<br />
悩みの種。<br />
カルシウムとリンの割合の理想が　1:1～2.5:1<br />
リンが多すぎるとカルシウムの吸収が悪くなります。<br />
マグネシウムは、カルシウムの吸収を助けます。</p>

<p>海草　(seeweed kelp　supplements)</p>

<p>ミネラルたっぷりでとても体によさそうですが、<br />
ヨウ素の量が多いことから与えすぎに注意が必要です。<br />
ヨウ素の量は1日2mg が目安   40mgを越すと障害をおこします。</p>

<p>ビオチン</p>

<p>ビオチンといえば蹄。<br />
蹄の質が良くなるサプリの代表です。<br />
蹄は1ヶ月に1cm伸びるので全体にいきわたるのには<br />
6ヶ月～9ヶ月かかります。</p>

<p><br />
どのサプリにも共通するのが<br />
適量を毎日、<br />
効果が現れるのは1ヶ月以上たってから。<br />
また、他のミネラルやビタミンとの割合にも気を配りましょう。</p>

<p>参考　NZ Horse&Pony September2010</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/11/post_184.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/11/post_184.html</guid>
<category>馬の世話</category>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 12:53:50 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロングレイン～　競走馬の再調教</title>
<description><![CDATA[<p>競走馬を乗馬用に再調教する。<br />
のは、ニュージーランドではよくあることで、<br />
ある程度の技術のある人ならそんなにむずかしくないようです。</p>

<p>ちなみに、ペギーにてこずっている私にはできませんが、<br />
キャロリン　レベルだと問題なく再調教できます。</p>

<p>雑誌の記事で　（show circuit)<br />
Retraining ex-racehorse <br />
というのがあったので、簡単に紹介します。</p>

<p><br />
ポイントは　<br />
早く走ることが最重要事項だったサラブレッドは<br />
park が苦手です。<br />
ですので最初に明解に調教するのが<br />
stop and go ボタン。</p>

<p>グラウンドから長鞭を使って調教します。</p>

<p>（２歩後退）<br />
まず、銜にはまったく力をいれず、長鞭で、前脚の管（cannon)<br />
に鞭で軽くタップして<br />
２歩後退させます。後退したら、褒めてあげてください。<br />
上手にできるようになったら、<br />
銜をつかって後退させます。<br />
銜に反応しなければ、長鞭で　前脚の管をタップします。<br />
２歩後退したら、すぐに銜へのプレッシャーを抜き、褒めます。</p>

<p>（前進）<br />
今度は、、馬の斜め前に立ち、手綱を少し前にひいて<br />
前進させます。　動かないようなら後脚に軽く鞭をいれて前進させます。</p>

<p>（Park)<br />
馬の真横に立ち、　ゆっくり馬から離れます。<br />
もし、馬が、人についてあるくようなら、長鞭を使って<br />
後退させます。：：：　人について前に２歩動いたら、２歩後退させる<br />
くりかえし、馬が人についてこないようになるまで訓練します。<br />
やがて、馬はとてもリラックスし、ウトウト眠りに落ちそうになれば成功。</p>

<p>似たような調教に<br />
ロングレイン調教があります。</p>

<p>銜の指示に的確に従わない馬（銜に反抗する、銜を引いても止まらないなど）<br />
鞍をつける前の若い馬の銜調教です。</p>

<p>我が家の新馬　シューフライ君も現在ロングレイン調教中。<br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/2010110215430151e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/2010110215430151e.jpg" alt="101101 005" border="0" width="320" height="217" /></a></p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101102154349a5f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101102154349a5f.jpg" alt="101101 004" border="0" width="320" height="213" /></a></p>

<p><br />
軽い手綱の指示で、前進　停止　右折、左折が<br />
スムーズにできるように練習します。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101102154448bc5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101102154448bc5.jpg" alt="101101 009" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
右折Ａ</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101102154533dc1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/20101102154533dc1.jpg" alt="101101 006" border="0" width="320" height="213" /></a><br />
右折Ｂ</p>

<p>走りだしたらなかなか止まらない馬に<br />
少しきつい銜をつけるかどうか、<br />
迷ったら、上の２つの調教を試してください。</p>

<p><br />
今年のメルボルンカップ、アメリカの馬が優勝しました。<br />
トウカイトリック　行くと思ったんだけどな。<br />
重馬場だったのがいけなかったのでしょうか。</p>

<p>それにしても、　各国のミリオン馬をおさえて<br />
２位（マイラッキーディ）３位（So you think)<br />
はＮＺブリーディング馬。<br />
ニュージーランドの馬の実力、すごいでしょ。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/11/post_182.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/11/post_182.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 15:29:45 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハミとのコンタクト</title>
<description><![CDATA[<p>ドイツでは<br />
口角にあわをためない馬には乗るな。<br />
というそうです。<br />
厳格なドイツ人のいうことを<br />
そのまま鵜呑みにするわけではありませんが・・・</p>

<p>馬の口角にたまる泡。<br />
馬がはみを口の中でころがすとき、<br />
つばが細かい泡になってたまったもの。</p>

<p>馬がはみをよく味わっている証拠で<br />
ハミを受け入れている<br />
ともいえます。</p>

<p>キャロリンの馬</p>

<p><br />
ロンダ<br />
モンティー</p>

<p>この２頭は口が柔らかく<br />
私が乗っても泡をためます。</p>

<p>ペギー</p>

<p><br />
ケイト先生が乗ると泡ぶくぶく</p>

<p>ところが私が乗ってもちっとも泡を作りません。</p>

<p>なんでだろう？<br />
なんでだろう？</p>

<p>最近気づいたのですが、<br />
ペギーにサイドレーンをつけて調馬索をすると<br />
少しですが泡をためます。</p>

<p>じーと見ていると、<br />
調馬索中、ほどを落として<br />
常歩、停止にすると<br />
ハミをころころ転がして味わっています。</p>

<p>余談になりますが、<br />
りんご味のするハミという商品があります。</p>

<p>これって馬がハミを味わって<br />
ハミ受けしやすくするためなのかな？？<br />
なんて思ってるのですが、</p>

<p>じゃあ、ペギーはにんじん味のハミよ！！</p>

<p>とおもいたち、<br />
ハミをつけているペギーに<br />
細く切ったにんじんをあげてみました。<br />
（通常、ハミをつけているときに<br />
食べさせるのは、ハミに食べかすがついて<br />
微妙にコントロールしづらくなるのでよくないそうです）</p>

<p>このにんじん作戦、<br />
くいしんぼうのペギーに少しですが<br />
効果があったかな。</p>

<p>効果はあったんだけど、<br />
私が乗ってもペギーはやっぱり<br />
泡をためません・・・</p>

<p>なんでー！！</p>

<p>キャロリンと一緒に外乗に行くと<br />
キャロリンのモンティは少しの距離でも<br />
口にブクブク泡をためます。</p>

<p>いいなあー<br />
何が違うんだろう。<br />
モンティは私でも泡をためますが、<br />
キャロリンと私では　モンティの泡の量がぜんぜん違います。</p>

<p>私とキャロリンでは何か決定的な違いがあるようです。</p>

<p>手綱からハミのコンタクトは<br />
ゆるすぎずきつすぎず。<br />
いくら調整してもいつもなんだかしっくりいきません。</p>

<p>不二子はひじと肩が硬いのよ～</p>

<p>とキャロリンに言われ<br />
柔らかく、柔らかく、とゆるめると、<br />
今度はシェリル先生に</p>

<p>手綱がゆるすぎます！！</p>

<p>とおこられます。</p>

<p>ああ、いったいなにがどうしていけないの・・・</p>

<p>悩んで開いた私のバイブルに答えが出ていました。</p>

<p>ハミからひじまでは一直線。</p>

<p><br />
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF53921.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF53921.jpg" alt="DSCF53921.jpg" border="0" width="320" height="291" /></a><br />
center riding より</p>

<p><br />
これですこれ。</p>

<p>基本中の基本で、<br />
当然できていると信じていたのですが、<br />
よ～く注意していると<br />
私のひじと拳はしょっちゅうぶれているんです。</p>

<p>馬の頭があっちむこうがこっちむこうが、<br />
ただただ一心不乱に</p>

<p>まっすぐ　まっすぐ<br />
右も左も同じ力のコンタクト</p>

<p>と念じてこらえて乗っていると<br />
ペギーが　私の騎乗中、常歩に落とすと<br />
コロコロハミを転がしはじめました。</p>

<p><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF5391.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/n/z/u/nzuma/DSCF5391.jpg" alt="DSCF5391.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br />
うっすら、リップスティックを縫ったように<br />
泡を作りましたよ。</p>

<p></p>

<p>ペギーやればできるじゃん！<br />
（私の腕が悪かっただけなんだけどね）</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_181.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_181.html</guid>
<category>馬の乗り方</category>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 09:33:55 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>走れペギー</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="0080428%20%2887%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/0080428%20%2887%29.jpg" width="226" height="240" /><br />
逃げる時は一目散のペギー</p>

<p></p>

<p>タイミングの悪い日。</p>

<p>なにをやってもうまくいかない日。</p>

<p>シェリル先生の家で<br />
なぜだか<strong>ペギー</strong>が興奮ぎみで<br />
全然練習にならず<br />
帰り道、すっかり落ち込んでとぼとぼ歩いているとき、<br />
線路の近くで、電車に遭遇しました。</p>

<p>死角で電車が来るのが見えなかったので<br />
せまり来る電車を見たときは<br />
よけいに怖かった・・・</p>

<p>ペギーよりも、私の方が怖がってたなあ～<br />
やれやれ・・・</p>

<p>と歩き出すと<br />
後ろから自転車が来ました。</p>

<p>その瞬間、ペギーが、<br />
横っ飛びをしたのですが<br />
たいしたことはなく、<br />
自転車の人に</p>

<p>は～い！！</p>

<p>と、笑顔を振りまくと<br />
自転車のお兄ちゃん、こぎながら、</p>

<p>今さっき、すぐそこの震源で大きな余震があったんよ。</p>

<p>え～！！<br />
だからペギー少し様子が変なのかしらん・・・</p>

<p>と言いかけた瞬間、</p>

<p>ペギー、走り出しました。<br />
超パワフルな走り。<br />
頭を下げ、前脚をばたばたさせて<br />
勢いよく一直線に走っていきます。</p>

<p>いや～ん　ペギー<br />
こら！　止まりなさい！！<br />
お兄さん！！お願い！！<br />
自転車止めて！　とまってお願い！！</p>

<p><br />
自転車に頼んでいるのか　ペギーに頼んでいるのか<br />
自分でもよくわかりません。</p>

<p>いきなり走り出した馬を止めるのは<br />
両手綱を引くより、<br />
片方の手綱を引いた方がいいのよと思いつつ</p>

<p>ちょいちょいと片方の手綱を引くと、<br />
ペギーの顔が少し斜めに向くんだけど<br />
止まってくれません。</p>

<p>何か障害があるたびに<br />
くねくね曲がりながら大突進。</p>

<p>ああ、もうだめ・・・</p>

<p>と何度思ったことか・・・</p>

<p>ペギーは果敢にも、<br />
大きな道路をフルスピードで横切り<br />
道のつきあたりで<br />
やっと止まりました～（走行距離約８００Ｍ）</p>

<p>車が走ってなくてなによりでした。</p>

<p><br />
息をゼーゼーさせながら下馬して<br />
ぼーぜんとしていると、<br />
さきほどの自転車のお兄ちゃんが、心配そうにやってきて、</p>

<p>いやーおどろいちゃったね、もうっ。<br />
救急車呼ばなくちゃいけないかと思ったよ。</p>

<p>それはどうも。<br />
私もこんなときのために<br />
携帯電話をいつも携帯してますのよ。</p>

<p>と心の中で返事をしました。</p>

<p><br />
その後、家まで６ｋｍ、<br />
ペギーを引いて、とぼとぼ歩いて帰りました。</p>

<p><br />
帰り道、ペギーったら<br />
先ほどの大爆走をすっかり忘れたように<br />
落ち着いているので<br />
乗ったり、下りたりして様子を見てたのですが<br />
ほんとうに運の悪い日で、</p>

<p>ピッグファームの近くで<br />
いきなり車が羊の群れをつれて<br />
門から出てきたのに遭遇して<br />
張り詰めていた糸が切れ、<br />
ペギーに乗る意欲がすっかりなくなってしまいました。</p>

<p><br />
総括：</p>

<p>ペギーが余震を感じたのかは不明</p>

<p>走り始めたら、なるべく早い段階で止める</p>

<p>ワンレインストップは手前に引くより<br />
上に持ち上げるように使う</p>

<p>自転車のお兄さんに笑顔を振りまくのは控える</p>

<p>以上です。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_180.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_180.html</guid>
<category>ペギー</category>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 16:52:34 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>アラクリティ　ライディングスクール</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="DSCF5272.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF5272.jpg" width="320" height="213" /><br />
アラクリィティ号とダフ先生</p>

<p><br />
今まで何度やってもできないことが、<br />
別の人から教わると、<br />
簡単にできるようになることがあります。</p>

<p>Ｃ先生を尊敬しているし、<br />
大好きなんだけど　なんとなくこのところ<br />
マンネリで伸び悩んでるわあ。</p>

<p><br />
なんていうときは<br />
別の人からアドバイスを受けると<br />
新境地がひらけるものです。</p>

<p><br />
少し迷ったのですが<br />
好奇心が勝って、<br />
別の乗馬学校の門を叩いてみました。</p>

<p>アラクリティ　エクエストリアンセンター<br />
<a href="http://www.alacrity.co.nz/node/9">http://www.alacrity.co.nz/node/9</a><br />
設備：２０ｘ６０　砂アリーナ<br />
　　　本格的な障害が練習できるアリーナ（パドックアリーナ）</p>

<p><br />
所有馬２５頭（うちレッスン用は８頭前後）<br />
スター馬、　ハノーバ種の　アラクリティ号がいます。</p>

<p><br />
経営者は　とってもハンサムな　ダフ先生<br />
ダフ先生は　以前私の母校のアカデミーの講師を<br />
されていたことがあり、<br />
話がはずみます。</p>

<p><br />
先生：<br />
アカデミーのスチュワート号、<br />
あれはいい馬なんだよ。<br />
ニュージーランドカップで鼻先で<br />
２位だったんだから。<br />
私も何度かレースコースで乗ったもんだよ。</p>

<p><br />
私：<br />
アカデミーでスチュワート号に乗ったとき<br />
私を乗せてトラックを暴走しましたよ・・<br />
実習でクリッピング（毛刈り）もしてあげたけど<br />
なんともなさけない仕上がりだったなあ。</p>

<p>ダフ先生はドレッサージュが専門。<br />
障害飛越で　首の骨を折ってから（大事に至らなくてよかったです）</p>

<p>もう障害はこりごり</p>

<p>なんだそう。</p>

<p>先生の馬場馬、アラクリティは、<br />
一目瞭然で<br />
すごい馬！<br />
とわかるぐらいの豪華な馬ですが、</p>

<p><br />
忙しくて、去年なんか<br />
３時間も乗ってないんよ。</p>

<p><br />
今年も３０分乗ったかどうか・・・</p>

<p>アラクリティ号は２度しか競技に出てないそうです。</p>

<p><br />
今までの先生（みんな女性）が自分の競技を優先して<br />
自分の練習の合間に<br />
レッスンをするのと対照的で、<br />
ダフ先生は学校優先の完璧主義なのかな。</p>

<p><br />
レッスンですが、<br />
先生があんまり素敵なんで、<br />
何言われても、　<br />
ボー　としてしまいましたが、</p>

<p></p>

<p>たくさん得るものがありましたよ。</p>

<p><br />
初めての馬に乗るときの心得</p>

<p>ポイントは　コントロールできるかどうかです。</p>

<p><br />
常歩から停止をします。<br />
このとき　停止はスクエアホルト<br />
または、前肢がそろわなくてはいけません。</p>

<p><br />
私の乗った　アパルーサのクッキーちゃん、<br />
簡単に前肢をそろえて停止しそうだったのですが<br />
なかなかしてくれません。</p>

<p><img alt="DSCF5262.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF5262.jpg" width="320" height="213" /><br />
アパルーサのクッキークリーム</p>

<p><br />
体重を落として（おなかに力をいれてかかとを下げるかんじ）<br />
スピードダウンしたら<br />
手綱をほんの少し（はたで見てわからないくらいです）<br />
上にあげます。</p>

<p><br />
この停止で前肢がそろわなければ<br />
そろうまで、手綱、拳を上げていきます。</p>

<p>ここで　もうひとつ気をつけるのは、<br />
ひじを両脇に付けて締めること。<br />
ひじが開いていると、微動でコントロールしずらくなります。</p>

<p><br />
何度か練習して<br />
常歩　停止<br />
速歩　停止</p>

<p>前肢をきちんとそろえて停止できるようになりました。</p>

<p></p>

<p>コントロールできると<br />
思うと、自信がついて、<br />
さらに乗馬が楽しくなります。</p>

<p><br />
もう一点、脚の位置について、<br />
ふくらはぎをもう少し後ろにずらすように<br />
アドバイスを受けました。</p>

<p>後ろにずらして、かかとを下げるのは<br />
ちょっとやりにくいのですが<br />
できないことはありません。</p>

<p><br />
早速この２点を<br />
ペギーでためしたら<br />
効果てきめんでした。</p>

<p>前肢をそろえて停止する確率２４パーセント<br />
だったペギーちゃん、<br />
速歩からだって<br />
ほぼ１００パーセント前肢をそろえて停止するようになりました。</p>

<p><br />
また、障害前のキャバレッティで興奮するペギー<br />
を抑えるのにも、<br />
このやり方が役にたちました。</p>

<p><br />
アドバイス２の<br />
脚の位置をずらしてみる<br />
を試すと</p>

<p>今まで　<br />
前あしで地面を掘るような重い速歩だったのが<br />
前あしがスッと軽くなり、<br />
後あしを　大きくスゥイングするようになりました。</p>

<p></p>

<p><img alt="DSCF5264.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF5264.jpg" width="320" height="213" /><br />
一番弟子のゼイン君<br />
ステーブルスでいたずらをしたので<br />
デフ先生にパドックの真ん中で反省するようにいわれ、<br />
神妙に謹慎中。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_179.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_179.html</guid>
<category>ニュージランドのライディングスクール、トレッキング</category>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 17:02:16 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>春一番</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="DSCF5281.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF5281.jpg" width="320" height="213" /><br />
今年一番最初に見つけた仔馬です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_178.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_178.html</guid>
<category>ニュージーランドの馬</category>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 14:19:38 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>休暇の後の復帰プログラム</title>
<description><![CDATA[<p>余震の続くクライストチャーチ。<br />
やっと日本から戻ってきました。</p>

<p>なんだかんだいって<br />
ペギーったら、2ヶ月も遊んで暮らしてたんですよ。</p>

<p><img alt="DSCF5239.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF5239.jpg" width="320" height="213" /><br />
今年もワットー（ミモザ）の花が綺麗に咲きました</p>

<p>大地震の後、馬はやや興奮ぎみだったようですが、</p>

<p>２週間もたてば、すっかりそんなことは忘れてしまったような<br />
馬たちです。</p>

<p>馬、牧場関係の設備、パドックや、水道などには被害はありませんでした。<br />
家のレンガの壁は一部崩落しました・・・</p>

<p><img alt="DSCF5215.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF5215.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p></p>

<p>ただ保険でカバーできるようです。</p>

<p><img alt="DSCF5214.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/DSCF5214.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p></p>

<p>窓ガラスも、後から　ひびがはいりました。<br />
街の家のグラス類も、地震のときは大丈夫だったのに<br />
後になって、かけてたりして、<br />
ガラスは注意が必要です。</p>

<p><br />
余震が怖くて帰国をのばしのばししてたのですが、</p>

<p>馬に乗っていて地震が起きたらどうするか？？？</p>

<p>どうしましょう。</p>

<p><br />
クライストチャーチで頻繁に起こっている<br />
余震程度なら・・・</p>

<p>馬に乗って動いていれば<br />
乗り手も馬も気づかないだろうとのこと。</p>

<p>ただ、馬は音に敏感なので<br />
察知して、少し躊躇する可能性がありますが、<br />
そこは平常心で、前進あるのみ。</p>

<p><br />
外乗中、大地震が起きたら・・・</p>

<p><br />
下馬できるならしたほうがいいかな。<br />
その前に振り落とされちゃうかもね。</p>

<p>下馬して、手綱を長くしてもてればそれでいいけど<br />
馬が暴れるようなら、<br />
そのまま放馬して見送るしかなさそうです。</p>

<p>通常はそう遠くまで逃げないし、<br />
帰巣本能で、家に戻ってくるでしょう。</p>

<p><br />
地震の話はさておき、<br />
今回は、<br />
馬が長期間、休馬するときの心得です。</p>

<p><br />
ペギーの休馬は　1ヶ月半から２ヶ月を予定していました。</p>

<p><br />
まず休馬前・・・</p>

<p>運動量を叙々に減らします。<br />
それにあわせ、与えている餌も減らしていきます。</p>

<p>ただ、ペギーはそんなに運動していないし、<br />
特別の餌も与えていなかったので、これは関係ありませんでした。</p>

<p>蹄鉄</p>

<p>ちょうど付け替えの時期だったので<br />
装蹄師さんに相談したら、</p>

<p>はずしておいた方がいい。</p>

<p>と言われ、<br />
私が日本に帰った後、<br />
キャロリンの馬の装蹄のときに一緒に、<br />
ペギーの蹄鉄をはずして、蹄を削ってもらいました。<br />
蹄鉄なしで休暇をすごします。</p>

<p>復帰プログラム</p>

<p><br />
最初の日は<br />
鞍をつけずに、調馬索のみ。</p>

<p><br />
はずむような速歩で絶好調です。</p>

<p><br />
翌日は装蹄もすみ、<br />
キャロリンのモンティと一緒に<br />
家の前の道路を２０分ほど歩きました。（常歩と少し速歩）</p>

<p><br />
馬装する前に、<br />
サドルフィッティング、<br />
馬具のサイズを調整しました。</p>

<p>久しぶりに乗った感想は<br />
ペギー　背中がふにゃふにゃだわ・・・</p>

<p>なんか太ったみたい～<br />
（ペギーのおなかが脚にみっちりあたります）</p>

<p>2ヶ月の休馬で、良くもなってないし（背中の痛み）<br />
かといって、お行儀悪くもなってないかなあ～。</p>

<p><br />
ただ、背中に限らず<br />
筋肉がゆるんで、皮膚も鞍や腹帯になじんでいないので、<br />
馬装を解いたあとは、</p>

<p>いわゆる、ガースガル（腹帯のあたるところが擦れてできる傷）<br />
などできていないかよく注意する必要があります。</p>

<p></p>

<p>3日目、<br />
40分程度の外乗<br />
少しだけ駈歩もしてみました。</p>

<p><br />
4日目<br />
サイドレーンを付けた調馬索<br />
30分程度の外乗</p>

<p><br />
5日目以降、<br />
外乗の時間と駈歩も増やしていきます。</p>

<p><br />
その他、<br />
ウォーム、歯の検査など、必要に応じてします。</p>

<p><br />
以前とほぼ同じ状態に戻ったペギーですが、<br />
鞍が合っているのか、<br />
私とキャロリンの見立てだけでは心配なので、<br />
カイロの先生に鞍チェックをしてもらうのを<br />
待っている状態です。</p>

<p>鞍が合っているか、わかるまでは、<br />
きつめの運動をするのは不安なので、<br />
運動時間は同じですが<br />
ほどをつめた速歩や、せまい場所での駈歩は<br />
しないようにしています。</p>

<p><br />
参考　equine care: Demonstrate knowledge of the procedure for bringing a horse into work after a spell and letting down<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_176.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/10/post_176.html</guid>
<category>ペギー</category>
<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 19:23:17 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>伝説の動物　麒麟について</title>
<description><![CDATA[<p>前回の　ドン　　ですが、<br />
これは　中国の伝説の動物　麒麟です。</p>

<p>ただ、この麒麟、<br />
欲張りで、あれもこれも欲しがった悪い麒麟、<br />
（写真を見るとあれこれ持って離さないのがわかります）</p>

<p><img alt="1008817%20%2845%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/1008817%20%2845%29.jpg" width="640" height="469" /></p>

<p></p>

<p>麒麟だけど、麒麟ではなくて、ドン　なんだそうです。</p>

<p><br />
以下ウィキペディアから　麒麟の説明です。</p>

<p>形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、雄は頭に角をもつとも言われる。背毛は五色に彩られ、毛は黄色い。頭に角があり、本来は1本角であることから、西洋のユニコーンと比較されることもある。ただし、バイコーンのような2本角で描かれる例もある。</p>

<p>普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う。</p>

<p>神聖な幻の動物と考えられており、1000年を生き、その鳴声は音階に一致し、歩いた跡は正確な円になり、曲がる時は直角に曲がるという。また、動物を捕らえるための罠にかけることはできない。麒麟を傷つけたり、死骸に出くわしたりするのは、不吉なこととされる。</p>

<p><br />
説明では、馬の蹄を持つ、とあるのですが、<br />
この　ドン　は　牛や鹿のような　隅蹄。</p>

<p>日本のビールの麒麟はどうだったかにゃ。</p>

<p>と調べてみたんですが、　蹄が割れてるようなないような。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そういえば、麒麟麦酒のビンの麒麟には</p>

<p>キリン　の文字が隠れてる、と聞いたことがあるのですが<br />
ほんとうだったんですね・・・</p>

<p><br />
<a href="http://www.kirinholdings.co.jp/company/history/label/index.html">http://www.kirinholdings.co.jp/company/history/label/index.html</a></p>

<p><br />
孔子のお墓参りのあとは<br />
泰山に登ったのですが（ゴンドラでね）<br />
泰山のふもとには　歴代皇帝が封禅の儀を行った<br />
泰廟があり、　こんな壁画が残されています。</p>

<p><br />
さすが大陸、<br />
乗り物は　馬だけでなく、<br />
象、駱駝や麒麟と、　壮大な絵巻です。</p>

<p><img alt="0-09-141%202230.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/0-09-141%202230.jpg" width="640" height="363" /></p>

<p><br />
<img alt="aaa.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/aaa.jpg" width="640" height="340" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/09/post_166.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/09/post_166.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 04:15:45 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国旅行記2010</title>
<description><![CDATA[<p>孔先生はどれだったかにゃ</p>

<p><br />
<img alt="100817%20%2847%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%2847%29.jpg" width="800" height="600" /></p>

<p></p>

<p>子曰く、</p>

<p>みんな私の訓えより<br />
美人の方が好きなんだから、<br />
やんなっちゃうなあ　もうっつ。</p>

<p>これは2000年以上前の孔子の論語から<br />
超意訳。</p>

<p>人間っていつの時代も変わらないのね。<br />
としみじみしました。</p>

<p>ちなみに現代訳は</p>

<p>我未だ徳を好むこと<br />
色を好むがごとくする者を見ざるなり。</p>

<p>日本の夏休みに孔子のお墓参りに行ってきました。</p>

<p>道中親切な友人が、<br />
わざわざ日本から持ってきた　<br />
論語　を貸してくれたので　<br />
嫌々読んだのですが、</p>

<p>いやあ　おもしろい！<br />
とっても　為になります。<br />
ぜひご一読ください。</p>

<p><img alt="100817%20%282%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%282%29.jpg" width="800" height="554" /><br />
盧溝橋にある石彫刻</p>

<p><img alt="100817%20%284%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%284%29.jpg" width="800" height="600" /><br />
盧溝橋にある像</p>

<p><img alt="100817%20%2817%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%2817%29.jpg" width="471" height="600" /><br />
孔子のお屋敷にある　下馬所？</p>

<p><img alt="100817%20%2861%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%2861%29.jpg" width="800" height="599" /><br />
曲阜（孔子の生家のある街）の馬車<br />
中国で初めて生きている馬を見ました</p>

<p><br />
<img alt="100817%20%2863%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%2863%29.jpg" width="800" height="600" /><br />
暑くて大変そうでした。<br />
なかなかハンサムで骨太の馬たちです。</p>

<p><img alt="100817%20%2877%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%2877%29.jpg" width="800" height="600" /><br />
山東省にある美術館で</p>

<p><img alt="100817%20%2885%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%2885%29.jpg" width="800" height="600" /><br />
中国で使っていた　ハミ　５００年くらい前のもの</p>

<p><img alt="100817%20%2886%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%2886%29.jpg" width="539" height="600" /><br />
何の骨？<br />
<img alt="100817%20%2887%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%2887%29.jpg" width="329" height="600" /><br />
馬の骨でした～</p>

<p><br />
<img alt="100817%20%2845%29.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/horse/100817%20%2845%29.jpg" width="800" height="600" /><br />
孔子の家にあった　伝説の動物<strong>ドン</strong>の絵。<br />
この話はまた次回・・・</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/09/2010_3.html</link>
<guid>http://www.blogaboutnz.com/horse/archives/2010/09/2010_3.html</guid>
<category>他</category>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 16:40:51 +1200</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
