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とうもろこし+羊+??
2007年03月29日
大変ご無沙汰しておりました!
前回更新したのは、2月でしたね。。。。(もうすぐ4月だというのに!)
2月といえば、子供達にとっては新学年が始まる時期。
そして、大人にとっては“習い事を始める時期”に当たります。
新聞の折り込み等で募集が行われるのですが、今回は行きたいコースと仕事の都合が
ばっちり!とあったので、ここぞとばかりに欲張って2つのコースを受けることにしたところ、
楽しいながらも想像以上に忙しさが増してしまい、更新がこんなにも遅れてしまったというわけです。。。
さて、日々は仕事、家事、習い事、運動、、、、同じことの繰り返しのように過ぎていきますが、そんな中にも新しい体験があって感激したり、勉強になったりすることがありますよね?ということで今回は、最近の私の【新しい体験】についてです。
まず、食いしん坊の私としては、畑で“もぎたてのとうもろこし”を生で食べた体験は
外せません。とうもろこしを生で?って思うかも知れませんが、おいしかったですよ~。
食感は、調理したものよりもギュっと詰まった感じ。味は、★★瑞々しくって甘い★★
かぶりついた途端、とうもろこしの粒に詰まったジュースが周りに飛び散ったくらいです。
あの口の中に広がる甘~いおいしさ、今でも鮮明に蘇ってきます♪♪
あまりにおいしかったので、来年は是非自分の畑で育てて、自作のとうもろこしを思う存分生でガブリといってみたいなぁ~と庭を見ながらすでに来年の家庭菜園計画を立ててます。
それ以外には“羊に飛びかかる!!”そんなこともしてました。

羊に飛び掛った目的、それは羊の天敵退治の為です。
のんびりした羊達を見ていると、天敵なんていなさそうに見えるんですが、意外にも
”ハエ”が天敵なんです。小さいながらも羊の皮膚の下に卵を産んで、孵化した幼虫が皮膚の下で羊の肉を食べて最後には羊を死に至らしめてしまうというほど強敵です。
気温が上がるこの時期、羊のおしり周辺は要注意。
毛が伸びてるとここにハエが寄ってきて、卵を産むんですね。
ということで、天敵予防+退治のための”部分的毛刈り”を行いました。
今回は3人で1チーム。まずは、ぼ~っ佇んでいる羊の中から1匹に狙いを定めて何気なくその羊に近づきます。そして、程よい距離感を保ったところで【3・2・1・ゴー!!】合図と共に羊に飛び乗ります。2人は馬乗りで押さえる役、1人は毛刈り役です。
おしり周辺の毛を刈っていくと、全く問題ない羊もいれば、中にはすでに幼虫が皮膚の
下にいる羊もいて、、、お尻がところどころ湿疹状態。そこが幼虫にやられている場所で、
湿疹がある辺りの皮膚を少し押すと皮膚の下から幼虫がピョンピョンと出てきます(虫嫌いな方ゴメンナサイ!!)幼虫を全て出し切るために、幼虫が嫌いな塩水をお尻にかけて作業終了です。

*おしり周辺の毛刈りが終わった羊。
毛刈り+塩水は昔ながらの方法、手間を省くために薬を使う農場も多いです。
そして、最後はこちら→ http://www.cafeglobe.com/cafe/eco/ec070308.html
NZについて書いた記事が”cafeglobe.com”というサイトに掲載されました。
これも初めての体験です。
オーガニックとは関係ない内容なのですが、興味がある方は是非読んで見てください♪





